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イルカを牛に
皆様おばんでございます! 3月8日、店長の大西でございます!



僅か2時間でした。



久しぶりに連休をいただいた今日でございますが、気の緩みからかはたまた怠け根性からなのか、今日は本当に一日中寝ていたんですね。



この時期の一番の仕事でもある確定申告を終わらせるべく、10時に起床し税務署へ向かい、一段落して12時に帰宅した後は、気がつけばソファで寝てしまっていたんですよ。



で、気がついたときには時刻は18時半をさしておりまして、貴重であるはずの休日の日中の活動時間が僅か2時間で終わってしまうという、実に無為な時間となってしまったんです。





いやぁ〜、それにしても寝ましたなぁ。

昨晩、これまた久しぶりに痛飲(大げさですが・・・)したとはいえ、それにしても寝すぎでしょう。




ま、それも許されるのが休日の特権でございましょうし、むしろなればこその休日ともいえるのですが、いずれにいたしましても、寝てばかりいて身体を動かさないということは、腰痛もちの方にとっては逆効果のようでございます。






このグーたらの一日のせいで、懸念していた腰痛が再発いたしました。

「おじいちゃん」と呼ばれるほどに曲がった腰でウロウロするその姿は、もう「老い」といわれても仕方がないのでしょうな。




はぁ・・・加齢というものは切ないものでございますなたらーっ






さぁさぁ、そんな感じで覇気の感じられない日々を過ごしておりますが、更新のほうは気合を入れて進めてまいりましょう!





本日は「イルカを牛に」というタイトルでございます。





今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先ほどいつものように眺めておりますと、どうしても一言刺さっておきたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「【米アカデミー賞】日本のイルカ漁をテーマにした『ザ・コーヴ』がドキュメンタリー長編賞受賞」




という、7日(日本時間8日)、米ロサンゼルス・コダックシアターで授賞式が行われた第82回アカデミー賞授賞式において、和歌山県太地町のイルカ漁をテーマにしたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』(ルイ・シホヨス監督)がドキュメンタリー長編賞受賞したということを報じたものなんですね。





記事を詳しく読んでみますと、この映画は、1960年代『フリッパー』の調教師として活躍し今ではイルカ保護活動家でもある「リック・オバリー」氏が、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁の現場に潜入を試みた実録映画だそうでございまして、本編ではここで捕獲されるイルカのうち、1000万円以上の価値で世界各地の水族館から需要があるメスのバンドウイルカの行く末や、それ以外の大部分のイルカは、食用にするためその場で殺されるといった内容になっているとのことなんですよ。





個人的にはですね、こうしたイルカ漁が行われていることはしりませんでしたし、イルカが食用として加工されているということはもっと知りませんでしたから、それを知ることができたという意味ではこのニュースに感謝でございますが、しかし、それを題材にした映画がアカデミー賞で受賞したということ、さらにいえば、空気として「イルカ漁を平気で行う日本人は野蛮だ」というような盛り上がりを見せていることに大いなる憤りと危機感を抱いてしまいます。




だいたいですね、これは捕鯨に反対活動する「SS」の問題のときにも書きましたが、基本的に他国の食文化に対して正面きって文句をいうなんてのは「エゴイズム」といいきってよく、極端な解釈として言うのであれば、これは立派な「白人至上主義」といっても過言ではないと思うんですね。




しかもですね、食物連鎖のピラミッド“外”にいる人間がですね、他種の生命を取り込んで生存している以上、「何がよくて何がだめ」という基準は基本的にはなく(こうして世界が近くなった現代では、もちろん、種の保存を大前提にした基準はあるべきでしょうが)、それが乱獲や絶滅を目的としたものであれば論外ですが、とにかく、牛豚鳥がよくて犬鯨海豚はダメという基準は、まさに「文化」を基準として図るしかありませんから、ゆえに、こうした一方的な批判と価値観の押し付けは断じて許されるはずがありません。




だいたい、この映画を「ドキュメンタリー」と呼んで賞の選考対象に選んだ時点で腐臭がプンプンしておりまして、それならば、スティーブン・オカザキ氏の「ヒロシマナガサキ」がどうしてノミネートすらされなかったのかが理解できません。




ほんと、アカデミー賞というか、アメリカの狙いはなんなんでしょうかね。

一説によればイルカを軍事利用する「イルカ爆弾」なるものを開発しているそうですが、それはゆるされるのでしょうか。

もう、「アカデミー賞受賞作品」という看板は「レッテル」と見て判断していいようですな。

何が「真実」を伝えるか。

馬鹿らしい。





この映画は初夏に日本でも公開されるそうでして、それにあたり、監督が下のようなコメントを出しております。





「日本のみなさん、どうかこの映画を観て下さい。水銀値が高い一部の魚介類を食べてきた結果、私自分自身も水銀中毒であることを知りました。映画を観た多くの人々が、予想より高い感覚や知性を持っているイルカの事実を知るでしょう。イルカが子供の食糧やショーに利用されるべきかどうか、自分自身で判断して欲しいのです。この映画には、世界を変える力があるはずです。私にとって本当の意味での賞とは、イルカ漁が止められ、すべてのイルカが解放され、この入り江が、地球で最大の頭脳を持つ生き物の屠殺場から国立公園に戻る日だと思っています」




「水銀」を「プリオン」に変えて「狂牛病」に、「イルカ」を「牛」やに変えて読んでみやがれ。ばかんとくめ。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ

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体内時計
皆様おばんでございます! 3月7日、店長の大西でございます!



突然ではございますが、「体内時計」ってのは本当に正確なんですな。




すべての自然現象にあるといわれている「リズム」でございますが、もちろん、我々の人体も「リズム」に影響されておりますよね。



決まった時間に起床し、12時にはお昼ご飯を食べ、3時にはおやつを食べたくなり、夕方、退社になるとソワソワしだすというように、「リズム」からは逃れられないといっても過言ではないでしょう。



ま、現代では「不規則」なんていわれるように、毎日のリズムを正確に刻まずに過ごす方が激増しているようでございますが、それでも、月の満ち欠けに代表されるような大きなリズムには影響されておりますから、やはり、どこかで体内時計というものは働いているといっていいでしょう。




そんな、我々とは切ってもきれない「リズム」でございますが、僕の毎日にもきっちりと影響しておりまして、僕の場合は、決まって、朝の6時20分から30分の間に目が覚めるんですよ。






尿意で(笑)




てかですね、驚くべきはその「正確さ」でございまして、まず、一番多い時間は6時24分、これがダントツに多く目が覚める時間でございまして、次に21分、その次は27分と、もうですね、「目覚ましいらず」と言っても過言ではないほどなんですね。





しかもですね、実にこれは「毎日」でございまして、一週間に一度は30分を超えるとかはなく、もうですね、ここ最近はずーっと24分か21分か27分なんですよ。



ま、逆に言えば、それだけ僕が規則正しい生活をしていることの裏返しでございましょうから(力説)、例えば、これが飲みに行って遅く帰ってきたりなどした場合はきっとこの限りではないのでしょうが、とにかく、身体が「時間」というものを感じ取るいう人体の神秘には、ただただ驚くしかございませんな。






その意味から言えば、このブログを書くことも、もはや「リズム」の中に組み込まれております。


なので、夜も9時を回りますと「書かなくては」という、ある種の義務感に追われてしまうこともしばしばなんですが、とにかく、「リズム」に組み込まれるまでに継続できたものは、それが良くも悪くも「習慣」として働いてしまいますから、できることなら、よいリズム、つまりはよい「習慣」を身につけていきたいものでございますね。





ともあれ、喫緊に問題視すべきは「尿意」の問題でございますから、まずは悪習慣の排除でございますなたらーっ







さてさて、そんな感じで今日も元気に本題へと行きたいところでございますが、どうやら今日もまた「考えられないリズム」のようでございまして、まったく頭が機能しませんので、本日はこれにて早々に切り上げたいと思います。



明日は所用で更新をお休みさせていただきますが、明後日は、きっと「書きたいリズム」でございましょうから、お時間のございますお客様は是非とも覗きにきてくださいましね!!






それでは今日はこの辺で。

次回は明後日にお目にかかりますラブ
| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(0) |












“安心”という最低基準のために
皆様おばんでございます! 3月6日、店長の大西でございます!



突然ではございますが、「よくないこと」ってのは本当に重なるものでございますな。



昔から、台所を預かる奥様がよくこぼしていることでござますが、例えば、お醤油が切れたと思ったら油もなかったというように、いつもと違うハプニング的な出来事は波状で被さってまいりますよね。



これはなにも台所に限らず、いわゆる「ツイてない」ときは自身を取り巻く全てにおいて不都合な状態になってしまいますが、僕の最近は、まさにそれなんですよ。



実はですね、つい最近なんですが、寒さのあまりに玄関が凍り、そのあまりの開かなさについ「イラッ」として玄関のサッシの部分を蹴ったところ(笑)、なんと、玄関のガラスが爆発するように割れてしまいましてですね、ガラスを入れるまでの数日間は玄関をある意味で開放したままという状況だったり、それが解決したと思った矢先、今度は車が壊れるという羽目にあいまたもや手痛い出費、しかもですね、車に限って言えばこの1ヶ月で2度も不具合が発生(違う箇所ですが)するなどして、更に更に、極度の腰痛とそれに伴う日常生活の不便さなど、もうですね、天に意思があり、何かの理由で僕を懲らしめようとしているのかと疑ってしまうほどなんです。





いやぁ〜、それにしても厳しいですなぁ。

今回は車の故障による予定外の出費がその主なものですが、それにしても、あまりにも「予定外」が多すぎです。





ま、冷静に考えますと、そういった「予定外」に対応するためのお金でございましょうから、その意味では正しい使い方といえるのかもしれませんが、とにかく、タバコも吸わず、お酒もたしなむ程度、スキー関係と本以外の物欲はあまり無く、日々の食事もどちらかといえば節制している僕の日常において、なぜにこうやって望まざる方向へお金が動いてしまうのか、もう本当に不思議でしょうがない次第でございます。






ちょっと話がそれてしまうかもしれませんが、このご時勢、世の中に元気が無いのは全て「経済」の停滞のせいだといわれております。


僕は経済にはとんと疎いのでほとんど突っ込んだ意見は言えませんが、それでも、お金が循環していないという状態は末端の我々でも感じるほどでございますから、世の中の活気を取り戻すためにも、政府には最優先で景気対策を講じてほしいものでございますね。





我が家の景気対策も喫緊でございます。





さぁさぁ、そんな感じで若干落ちておりますが、更新のほうはしっかりと進めてまいりましょう!





本日は「“安心”という最低基準のために」というタイトルでございます。




今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、どうしても刺さっておきたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、




「原発利用を明記=温暖化対策法案に−鳩山首相」




という、鳩山由紀夫首相が6日午後、政府が今国会に提出する予定の「地球温暖化対策基本法案」に関し、「原子力は、地球環境を守る、CO2(二酸化炭素)を減らすためには欠くことのできないエネルギーだと理解しているから、基本法の中でも位置付けていきたい」と述べ、原子力発電所の利用を明記する意向を示したということを報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、同法案については、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が「地球温暖化(問題の解決)のために原発を推進するというのは(考え方が)違う」として「原発」の明記に反対する考えを示しているそうでございますが、しかし、資源エネルギー庁が先日「原子力発電所の現在の新設計画(14基)がすべて実現しても、2030年以降の20年間にさらに20基の新設が必要」という試算を発表したことを受けてか、首相は法案に盛り込む方針を打ち出したそうでございまして、この問題でも閣内の足並みの乱れが露呈しているとのことなんですよ。




ま、原発については賛否が渦巻いておりますし、喧々諤々の内容も双方ともに一理あると思える内容ですから、ひょっとすると水掛け論になるのかもしれませんが、それでも、個人的には「絶対」に反対の立場を取りたいと思うんですよ。




てかですね、政府といいますか、首相は「CO2削減が地球を守る。だからこそ、発電のさいにCO2を排出しない原発の利用は地球を守るために有効だ。」という趣旨のコメントを出しておりますが、しかし、CO2を出さない代わりに「核廃棄物」という、現時点では地中に埋蔵するしか方法のない厄介物を排出することには全く触れていないんですね。




もしですよ、この廃棄物が無害のまま処理されるとして、絶対に放射能漏れによる人的被害がないというのならですね、そりゃぁ反対する理由がありませんから、どんどんと推進していくべきでしょう。




しかしながら、上記の2点とも、現代の科学技術では到底不可能なことですし、だいたい、「CO2排出削減>核廃棄物排出」という方程式をなんの危機感もなく打ち出してしまうなんてのは、それこそ危険極まりないでしょうよ。



だいたいですね、原発においてエネルギーを発生させるさいに使用するタービンを回すためにですね、原発は多量の海水を取水・排水するのですが、その排水する際に、なんと、海水より7〜8度も高い「温海水」が海に戻されていて、それが海水温の上昇につながり、それが更に「異常気象」の主因となっているといわれていることをどう考えているのでしょうかね。



もし、首相が本当に「CO2排出量削減=地球温暖化防止=異常気象の軽減=環境問題の解決」ということを本気で考えているのであれば、残念ながらウメボシ殿下並みの思考能力と斬らずにはいられないでしょう。




ほんと、毎度のことながら呆れるばかりですな。

しかも、この問題でまたもや閣内の不揃いな足並みが露呈しましたしね。

米軍基地移設、外国人参政権、この原発問題等、重要問題において意見がバラバラなんて、まるで信用がおけないじゃないですか。

もう疲れましたよね。

ほんとアキアキです。

ったく・・・




僕は初めて知ったのですが、現代ではなんでも、原発に変わる発電が開発されつつあるそうです。


例えば、佐賀大の海洋温度差発電とか、東京工業大のマグネシウム発電とかいうものがそうなんだそうですが(詳細はわかりません・あしからず・・・)、もし、これが現実的な方法で、かつ、安全面において有利であるならば、その開発のほうにお金をかけたほうがいいと思うのですが、とにかく、はたして原発は今後も増え続けるのかどうか、もっとも大切な「安心」という最低基準のためにも、政府には熟考を促したいものでございますな。




ほんと、お願いしますよ・・・




それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ

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異常気象なんですって
皆様おばんでございます! 3月5日、店長の大西でございます!




すっかり「春」でございます。



2月の終わりの雨から一気に加速した春でございますが、今日も、まさに「陽気」と呼べるほどの穏やかさだったんですね。



空から落ちるものは雨混じりになり、庭の雪山は見事に小さくなり、なによりも、家の中に居て吐く息が白くない(笑)ことに、季節が移り変わったことを感じますよ。



ま、それでも、もちろんまだまだ肌寒さは残っておりますし、我がホームゲレンデ「ニセコグランヒラフスキー場」のコンディションも十分に良好ですから寂しさは薄いのですが、いずれにいたしましても、日に日に融けていく雪の儚さを目の当たりにいたしますと、どうにも切ない気分でございます。





いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。

あんなに積もっていた雪も、無くなるときは一気でございますなぁ。





ま、この雪解けが大切な水源となって我々を潤してくれますから、例えば一年中雪と氷に覆われるってのはこれまた切ない話なのでしょうが、とにかく、動き続ける「季節」という移り変わりは、その景色と共に我々の心も動かしてくれる、実にありがたくて力強いものでございますね。






なんでも、この冬は世界的に、30年に1度の異常気象なんだそうでございます。


特に、気温の乱高下は各地に見られたそうで、日本でも日本海側には影響したそうでございますが、その余波で、「イレギュラー」な状況がいわゆる「恋心」を誘発するということから各地でカップルが増加するんですか?(知らん)





さてさて、そんな感じでございまして、どうやら春の睡魔に襲われたのか、今日はどうにも思考が働かず文章をまとめる能力がゼロですので、本日はショートバージョンにて失礼させていただきます。


明日は通常営業を予定しておりますので、お時間のございますお客様は是非とも覗きに来て下さいましね!






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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心配より腹が立つ
皆様おばんでございます! 3月4日、店長の大西でございます!



当たり前でございますが、3月でございますね。




いつも月初めになると決まって感じる「光陰矢のごとし」でございますが、今年も、相変わらず早く感じるんですね。



ついこの間に新年を迎えたばかりという感じはいまだ消えず、しかも、既に2ヶ月が終了しているなんてのはもっと実感が薄く、まさに、「気がつけば」という感覚なんですよ。




ま、これもいつも思うことでございますが、それだけ日々が充実しているからこその感覚でございましょうから、きっと“良い”感覚なのでございましょうが、それにいたしましても、こうも早いと意味なく焦ってしまいます。





いやぁ〜、それにしても早いですなぁ。

なによりも、雪が解けてスキーが出来なくなるのが辛いです。





ま、僕の住むニセコではまだまだシーズン真っ只中でございますし、GWまではまず間違いなく滑れるでしょうから焦るのは早いのですが、とにかく、日々がこうも早く過ぎ去ってしまう以上、だからこそ余計に、その時その時を大切にしていきたいものでございますね。




たしかテレビのニュースでみたと記憶しておりますが、とあるサラリーマンの方が、朝の短い時間を利用して「禅」に取り組むことを日課としているそうでございます。


その方は、「15分という短い時間でも、その時間だけは濃密で且つ無心の時間を味わうことが出来る。それを考えれば、日々のなかにある15分という時間はそれを有効に使えばかなりのことが出来る。心がけ次第で日々はいくらでも豊かになる」という旨のことを仰っておりましたが、まさに格言、生きている限りは誰にでも平等に流れている時間ですから、こういう風に心がけたいものでものでございますね。





「後回し」は、実は勿体無いってことなんですなイヒヒ





さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか!





本日は「心配より腹が立つ」というタイトルでございます。





今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、個人的にはどうにも理解できない話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「津波警報の中…1300人がサーフィン」




という、チリで起きた大地震で津波警報が発令された先月28日、海に出ていたサーファーらは、海上保安庁などが確認しただけで約1300人いたことがわかったということを日テレが報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、海上保安庁や警察などによれば、神奈川・湘南海岸などに約700人、愛知・渥美半島などに約375人いたほか、千葉県や和歌山県などでも確認されたすでございまして、北海道・浜厚真海岸では、海上保安庁や警察、消防が警戒していたところ、約100人のサーファーや見学者がいたため、避難を呼びかけ、全員に立ち去りを求めたとのことなんですよ。





ま、こういった無神経な行動による被害が今のところは無いようですから、まずは一安心といいますか事なきを得ているようでございますが、それにいたしましても、せっかく“親切”に警報まで出してくれているのに、それを無視するという思考が僕には理解できません。




てかですね、これは穿った見方になると思うのですが、こうした警報による警戒を促す場合、その半分は「事故処理がめんどくさいから事前に回避してくれ」という部分もきっとあると思うんですね。




もちろん、人道的な正義感や道徳観といった観点から、無駄に命を落とすことはないという親切心は第一義で働くしょうが、しかし、それが家族や身内以外であれば、怒るほどに非難を促す理由は個人的には見当たらないんですよ。



だとすれば、「危ないよと言っているにもかからず、自ら進んでその危険に晒されに行くんだから、たとえそれで死んだって基本的にはどうでもいい。しかし、管轄している以上、そこで事故でもあればその後の“処理”は避けて通れない。だからうるさく注意する」という“本音”は、きっと多くの人が少なからず持っていると思うんです。




もしですね、その当事者が「事故責任」という大義名分をかざしてくるのであればですね、万が一があっても誰にも頼ることなく、全てを自身で処理するべきであって、ゆえに、もし、死んでしまっても、自分で消えてなくなるということができるのなら、そりゃぁ思う存分、津波の海を楽しめばいいと思うんですよ。




しかし、死ぬことはもちろん、大怪我をしてしまった“程度”でも、例えば救急車、例えば病院、例えば見知らぬ人の助け等、身内や仲間以外の人の手を煩わすことは必至でございますから、「死んでもいい」なんていう態度は「自己責任」という言葉には含まれないんですね。





それらを踏まえますと、やはり、第一義の「親切」の段階での警報には素直に応じるのが「常識」でございますし、それを聞き入れたくないのであれば、万一のことを想定し、迷惑をかけるであろう多くの人にたいして事前に数千万程度のお金くらい用意して、その後に「自己責任」を吠えるのが、最低限の「筋」というべきでしょうな。






この手のニュースを見るたびに、もちろん、「死ねばいいのに」とは思いませんが、心配より腹が立つのが正直なところでございます。


当事者たちは、きっと深く考えない、ただ、興味とそれに伴う衝動のみで動いているだけなのでしょうが、今後はもう少し「万が一のそのあと」まで考えてもらって、その意味で他人に迷惑をかけないように努めてもらいたいものでございますね。





こうして強く憤る理由、僕が勤めるスキー場の、ノープラン・ノースキル・自信過剰でコース外に気軽に行く人が、あまりにも「無責任」なものなので。






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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もう流されない
皆様おばんでございます! 3月2日、店長の大西でございます!



今日は確定申告の作業でございます。




毎年この時期になると頭を悩ませる確定申告でございますが、今日は朝からその作業に追われているんですね。



いまでは「e-TAX」なんつって、税務署に出かけなくても自宅からオンラインで申告ができるそうですが、しかし、申告に必要な書類の書き方すらまだままならない僕にとりましては、そんなもの、絵に描いた餅以上に関係のないことでございますよ。



机の上に収まりきらない領収書は散らかり放題に床を占領し、参考までにと引っ張り出した去年の書類も幅を利かせ、もうですね、せっかく昨日キレイにしたところが瞬く間に荒れ放題です。





いやぁ〜、それにしてもめんどくさいものでございますなぁ。

日頃から、几帳面にしていればそんなことはないはずなんですけどねぇ。





ま、それでも、過去数年、ギリギリになるとはいえ一応はクリアしてきておりますので、今年もたぶん期日までには終わるとは思うのですが、それにいたしましても、こうして振り返ったときに感じる売り上げの少なさには笑うばかりでございます(笑)






在庫確認のついでに少しだけ内情をばらしますと、初期に製作したデザインのものは、かなり在庫があまっております(爆)


今年はこれを機に、商品を絞り込んで売れ筋だけを重点的に在庫使用かと考えておりますので、雪が解けて春を迎えたら、初期作品の売り尽くしセールを企画しておりますので、うっすらと期待しておいてくださいまし(笑)






よし、作業続けるかぁ・・・




さぁさぁ、そんな感じで若干気分は湿っぽくなっておりますが、更新のほうは元気に進めてまいりましょう!




本日は「もう流されない」というタイトルでございます。





今日はですね、いつもと違って地方新聞からの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、ちょっと信じ難いような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「『誤った認識。猛省を』“チベット発言”に島根県知事憤る」





という、先月22日、民主党の「石井一」選対委員長が都内で開かれた民主党の川上義博参院議員=鳥取選挙区=のパーティーにおいて、「鳥取県とか島根県といったら日本のチベットみたいなもんで、人が住んでいるのか牛が多いのか。山やら何やらあるけど人口が少ない所だ」などと発言したことに対し、昨日1日、島根県の溝口善兵衛知事は県議会本会議で「石井議員に猛省してもらいたい」と憤りを示したということを中国新聞が報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、溝口知事は「(石井氏が)山陰両県に非常に誤った認識を持っている。政治家の発言として不適切であり、山陰両県の県民に失礼である」と述べ猛省を促したそうでございますが、しかし、個人的には猛省だけでは到底ことが足りるとは思えませんよ。





ま、この発言の直後には、当然ながら自民党の石破茂政調会長(衆院鳥取1区)が遺憾の意を表すコメントを出しておりますし、鳥取県市長会が抗議声明を石井氏に送付したほか、自民党鳥取県連も謝罪と撤回を求める抗議文を民主党鳥取県連に送ったそうでございますから十分に釘は刺さっているのでしょうが、それにいたしましても、選対委員長たる立場のものが発言したとは到底思えないほどの軽薄で侮蔑を含んだ大失言でございます。





いやいやいや・・・

てか、どういう思考が働けばこういうことが言えるのでしょうかね。





民主党の「石井一」氏といえばですね、先の長崎知事選において、民主をはじめとする与党が推薦する候補の総決起集会に臨んださい、



「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示す」



として、どう見ても「恫喝」としか取れない発言をして相当の批判を浴びたばかりですのに、しかし、まさに舌の根も乾かぬうちにこの「チベット発言」でございますから、もはや精神のバランスを疑ってしかるべきでしょう。





ほんと、どうしてこうも問題が多いんですかね。民主党さんは。

しかも、先の民主党の「小林千代美衆院議員」陣営への北教組からの違法献金事件においても、またもや「国策捜査だ」なんつって騒いでいるそうじゃないですか。

「党の不信感拡大に懸念・参院選に危機感も」って、今更ですか?


傍若無人を超えた発言を繰り返す人が選対委員長なんて、これを「正体」といわずになんと言えばいいのでしょうか。


もう、終わりでいいでしょう。


ったく・・・






「政治とカネ」の問題が燻り続けたまま、その火種の始末もつかないうちに、今度は「労組丸抱え選挙」の実態までが白日の下に晒された民主党。


首相はこれら種々の問題についてその日の感想を延べるにとどまって、まったく最高指導者としての能力を発揮しておりませんが、さて、今後はどのように「お茶を濁して」いくのか、ま、国民はもう流されませんけどね。





とにかく、こういった問題には厳正厳格なる処分を望みます。





それでは今日はこの辺で。

明日は所用のために更新はお休みさせていただきます。

次回は明後日にお目にかかりますラブ
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腐ったニオイ
皆様おばんでございます! 3月1日、店長の大西でございます!



久しぶりの休日、しかし・・・



ちょっと大袈裟に書くのであれば、約2ヶ月ぶりの本格的な休みとなった今日でございますが、さすがに、朝はゆっくりと眠ったんですね。



起床はほぼお昼、心地よい目覚めの余韻を貪りながら、さぁ、今日はたっぷりと休みを堪能するぞと張り切って起き上がったのですが、しかし、なんとまた、その瞬間に腰痛が再発してしまったんですよ。




「ドン!」と衝撃波を喰らった様な重い痛みと、それに併発するように感じる痺れは、全ての行動力を奪うには十分でございまして、結果、休みのほとんどをダラダラと過ごす羽目になってしまったんです。






いやぁ〜、しかしまいりましたなぁ。

家事全般に買出し、その他こまごまとした用事を全て終わらそうと思っていたのですが、そのほとんどに手をつけられませんでしたよ。





ま、それでも、あまりにも散らかって居心地の悪い部屋の掃除だけは手をつけました(それでも半分だけです)から、なんとか、正常な清浄な空気を吸うことができているのですが、とにかく、身体において要となる腰に爆弾を抱えてしまった今年は、どうにも先が思いやられる次第でございます。





こうして、自身の自由が利かなくなってきますと、真っ先に思うのは、自分自身に対しての助けが欲しいということよりも、例えば両親などがそうなってしまったらということでございます。


もちろん、そのときは子供である僕が手足となる腹積もりはございますが、それでも、両親には当然ながら目の前に「パートナー」がいるわけでございますから、まぁそれなりにノンビリとは考えているのですが、とにかく、僕もそろそろ、そこらへんをひっくるめて、早いとこ「家族」とうものが欲しいと思う今日この頃でございます。




ともあれ、まずは腰痛の回復でございますな。




さぁさぁ、昨日は約6時間といううたた寝(!)のせいで更新をサボってしまいましが、今日はしっかりと更新してまいりましょう!





本日は「腐ったニオイ」というタイトルでございます。





今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、絶対にスルーしてはいけないと思う話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「民主・小林陣営への資金献金、北教組幹部ら逮捕」




という、北海道教職員組合(北教組)が、昨年の衆院選で当選した民主党の「小林千代美」衆院議員の陣営に選挙資金計1600万円を献金していた問題で、札幌地検は1日、小林氏が代表を務める民主党北海道第5区総支部の事務担当者で、小林氏陣営の実質的な会計責任者だった「木村美智留」容疑者と、選挙資金を提供した北教組委員長代理の「長田秀樹」、同書記長の「小関顕太郎」、同会計委員の「南部貴昭」の3容疑者を政治資金規正法違反の容疑で逮捕したことを報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、札幌地検は、北教組からの1600万円が政治資金規正法が禁じる政治家個人への企業・団体献金に当たるなどと判断、逮捕に踏み切ったとのことでございますが、いやいやいや、もうこれには開いた口がふさがりませんよ。




ま、こうした「裏金」が北教組にプールされる要因は、わかっているだけでもそのカラクリは様々あるそうですがここではめんどくさいので割愛させていただきますが、とにかく、教育公務員特例法や公職選挙法で、教職員の政治活動、選挙運動が禁じられているにも関わらず、教職員に強く関連する組織から政治資金規正法に絡んだ逮捕者が出ること自体が言語道断でございましょう。




だいたいですね、曲がりなりにも「教育」に携わるものがですね、特定の政党や政治家を支持し、それを半ば公然と支持活動するなんてことはありえませんで、見識を疑うなんて生易しいものではなく、大袈裟ではなく日本の教育そのものを疑ってしまいますよ。




もちろん、この腐敗した組織と、「現場」である学校は同一ではなく、その現場である学校の声を聞くことも無く、一方的に現場に無理難題を押し付けているのが教職員組合であるということは書いておかなければいけません(とはいえ、それになびいてしまう現場の教職員が多いのも事実でしょう)が、とにかく、政治的中立を守れないどころか、ややもすれば反日教育に肩入れする臭いすら漂ってくる北教組の腐臭は、この際はっきり「クサイ」と声を上げるべきでございましょう。






なんでも北海道の教育の現場には、「46協定」と呼ばれる、道教委と北教組の間で結ばれた念書があるそうでございます(H19年に道教委側は破棄を表明、しかし、北教組はこれを認めていないそうです)。



これは、昭和46年に締結された、学校校務のあらゆることに組合が口出しできることを容認した内容のものだそうでございますが、これにより、本来は校長に権限があった学校運営にたいし、組合の学校支部である「分会」が牛耳り、道の教育委員会が手出し出来ずにいるそうでございますが、これにより、本来は範疇にない、例えばカリキュラムの内容や時間割などまで、「現場である学校側の意見」ではなく、「無理難題をおしつける組合側の意見」がごり押しされることになってしまっているようですが、とにかく、“そこ”に関連しない、まるっきり利害のない公平な目から見て「おかしい」としか思えないような組織がこうも跋扈しているなんて、これは絶対に「国」に問題があるとしか思えないのですが、はたして、これを解決する具体策はあるのか、あれば是非とも教えていただきたい(問題視してブログで多く取り上げたいです)と思うのですが、皆様はこの問題、どうお考えでいらっしゃるでしょうか。






とにかく、徹底してメスを入れてほしいものでございます。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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挑戦者は美しい
皆様おばんでございます! 2月27日、店長の大西でございます!








突然ではございますが、最近、どうも「お笑い番組」で笑えないんです。




「バラエティ」という大きな括りも含めてですが、基本的に、テレビをみるときはそれなりに“期待”するものでございますよね。



ま、それでも、真剣に見るというよりは、日常生活のなかで「なんとなくついている」というほうが多いですから、その点からは、矛盾するようですが内容はでうでもいいといえるのかもしれませんが、それでも、芸人さんがネタを披露してくれる番組なんかでは、やはり、しっかりとしたものを期待するわけでございますよ。




しかし・・・



最近はなぜだかあまり面白くないものばかりが横行し、ま、僕の笑いのセンスがさび付いているだけなのでしょうが、とにかく、なんでこれでテレビに出演することができるのかと不思議に思ってしまうことが多く、結果、そのたびにテレビからお気に入りのDVDに切り替えることになり、更に「今」の笑いが解らなくなるという繰り返しなんです。




てかですね、ここで疑問に思うのですが、「笑い」というものに、はたして「今」や「解る」というキーワードは必要なんでしょうかね。




もちろん、使いまわす言葉には流行りなんてものもありますし、使う小道具や芸人さんのスタイルなんかは「今」というものが存在するのでしょうが、しかし、笑いを「わかる」「解らない」という選択肢で図るなんてのは、例えば、熱湯に手を浸して「熱いか」「熱くないか」を判断せよと言っているのと同じだと思っておりまして、つまり、「誰でも無条件で笑わす(楽しませる)ことができるもの」、また、「その範疇が可能な限り広いもの」を披露するのが豊潤な芸というのではないのでしょうか。




ま、当然のことながら、嗜好には好みというものが絶対に介入してきますから、その点ももちろん組み入れて考慮すべきなのでしょうが、それにいたしましても、「ワンパターン」ばかりが名を変え品を変えしている最近のテレビ番組は、もう、みなくても損はしないと言い切っても良いでしょうな。






娯楽というものが極端に少なかった時代は、テレビが放つ存在感や世界観は特別なものがあったことでしょう。


しかし、掃いて捨てるほどに娯楽が溢れ、かつ、全てにおいて多様化した価値観を多くの人が持つようになった現代では、誰が言ったか忘れましたが、もう、テレビで表現できることは限界が来たのかもしれませんね。






とにかく、テレビはつまらん・・・・。





さてさて、今日の「レッドカーペット」と録画で見た「R-1グランプリ」のあまりのくだらなさに(除 あべこうじ)ついつい枕が長くなってしまいましたが、気持ちを切り替えてしっかりと本題のほうを更新してまいりましょう!





本日は「挑戦者は美しい」というタイトルでございます。





今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、個人的にはかなり考えてしまうような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、




「五輪フィギュア 採点傾向に変化、ジャンプ回転数甘めに」




という、25日に競技が終了したバンクーバー冬季五輪のフィギュアスケートにおいて、今大会はジャンプの大技度や回転数の認定は甘めで、エレメンツ(要素)のGOE(出来栄え評価)、表現力などを示すプログラム構成点に主眼が置かれた採点だったと伝えたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、今回の五輪では自己ベスト得点や今季ベスト得点の更新が続出、その原因として、平松純子・国際スケート連盟(ISU)技術委員は「(ジャッジ用)教育ビデオで『質のいいものはどんどん点をあげよう』とあり、それが表れてきた」と指摘し、「ジャンプは高さや前後の流れで質を評価するし、連続ジャンプは高さの差が大きい『親子』より、差が少ない『兄弟』の方がいい」と説明したとのことなんですよ。




それらの理由により、韓国のキム選手と日本の浅田選手における点差となったとのことなんですが、それにしても、キム選手についたGOEの高さには驚くばかりでございます。





まぁねぇ、末席ながら僕も採点競技の選手をしておりますから、点数が出ることについては十分に納得といいますか心情的な理解をしているつもりでございますから、たとえ「不透明」といわれようと、偏った採点が見受けられようと、そこに明らかな不正が見えない限りは「ジャッジが絶対」という腹積もりはもっておりますが、しかし、前人未到の大技にチャレンジし、それを見事に成功させた「スポーツ選手としての競技者」が、その点において評価されず、むしろ、そこを回避した「芸術を表現する者」という選手が倍以上の大きな評価を得ることには、素人ながらもどうしても腑に落ちないんですよ。





参考までにですね、今回のキム選手が獲得したGOEを、他の選手と比較して見ますと、




キム・ヨナ選手 17・40


というのに対し、


史上初、オリンピックの舞台でトリプルアクセルを2回決めた浅田選手が

8.82

という、キム選手と比べて約半分の点数なんですね。



更にですね、例えば、フィギアスケート男子金メダルのライサチェック選手のGEOは、なんと9.46でございますし、軽々と4回転−3回転を決めた男子銀メダルのプルシェンコ選手は7.8という点数なんですよ。




もちろん、男子と女子では観点も違うでしょうし、そこにどのような線引きがされているのかは知りませんから軽々しくは言えないのかもしれませんが、それでも、男子チャンピョンのGEOの約倍という点数は、それこそ、その基準を激しく知りたいと思うのも当然でしょう。





ここで、誤解なきように書いておきますが、僕はもちろん、キム選手の金メダルに不満を持っているわけではありませんし、それに相応しい艶やかなスケートだったとはおもいます、それに、こうしたことを知った上で浅田選手とキム選手の「出来栄え」を素人目から見てみても、キム選手のほうがなめらかだったかなとは感じますが、とにかく、「技や技術の進歩・進化」という、競技という特性上不可欠な要素に主眼が置かれていないという状況は、はたして、フィギアスケートに限らず、多くのスポーツにとってプラスなのかどうなのか、もちろん、その進化や進歩にも限界は訪れるのでしょうが、しかし、今のところはまだ(フィギアスケートにおいて)限界が見えているとは思えませんから、もう少しこう、「スポーツ」というものを躍動的に捉えてほしいと思う次第でございます。








「採点傾向」という言葉もあるように、こうした採点による勝敗を決める競技には、永遠に、それに対する不満と批判がつきまとうでしょう。


その意味からは、「言ってもしょうがない」というところが選手の選手たる所以でございましょうし、そこに対して突っ込むのは僕のような「土俵外」の者だけでしょうから、ひょっとすると当事者たちはどこ吹く風なのかもしれませんが、いずれにいたしましても、浅田選手のスケートが多くの日本人を虜にしたことだけは間違いありませんから、最大で最高の「ありがとう」を贈りたいものでございますね。





挑戦するものは美しい!!





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ



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愛のムチと冷淡
皆様おばんでございます! 2月25日、店長の大西でございます!




5月中旬なみだそうでございます。




雨の予報が的中してしまった今日のニセコさんでございますが、その陽気は、春を通り越してまるで初夏のようだったんですね。



道南のほうでは軽く10度をこえ、この時期にしては観測史上もっとも高い気温となったそうでございますが、それにあわせるかのように、景色も一気に春景色となったんですよ。




道路はほとんどでアスファルトが顔を出し、庭では土が見え始め、うずたかく積もっていた雪の山は目に見えて小さくなるなどして、今が2月であるということを忘れるくらいでございます。





いやぁ〜、それにしても激変でございますなぁ。

寒い寒いと嘆いていた数日前が信じられませんよ。




しかもですね、この陽気はもう少し続くそうでございますから、こりゃぁ雪解けが加速しそうでございますな。





スキー教師である僕は、雪が、その糧の源でございます。

少なくみても、あと一ヶ月半は残っているシーズンでございますから、なんとか、冬将軍さんにはもうひと踏ん張りしてほしいものでございますね。





あぁ・・雪が解ける・・・ポロリ





さぁさぁ、そんな感じで憂う気分は抜けませんが、更新のほうは気分良く進めてまいりましょう!





本日は「愛のムチと冷淡」というタイトルでございます。





今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、個人的に非常に腹立たしくなる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、




「バンクーバー五輪:SAJ会長“入賞では通用しない”」




という、全日本スキー連盟(SAJ)の伊藤義郎会長が24日(日本時間25日)、ウィスラーで記者会見し、現時点までの今大会を総括し、期待の大きかった女子モーグルの上村愛子(北野建設)やノルディック複合団体でメダルを逃したことについて、「非常に残念」と語ったということを報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、日本のスキー競技は現時点でメダルがなく、入賞はトリノ五輪と同じ「8」なんだそうでございますが、それについて、伊藤会長は「五輪はメダルの(数を競う)競技。入賞では通用しない」と手厳しいコメントを残したとのことなんですよ。




ま、もちろんこの発言の前後には他に言葉があったでしょうし、その「言い方」や表情を知らない以上はあまり突っ込めないのかもしれませんが、それでも、やはり、日の丸を背負って戦った選手に対して労いが前面に出てこないなんてのは、個人的には「何様?」と思ってしまいます。





てかですね、これはスキーアルペン競技の皆川賢太郎選手が、妻であるモーグル選手の上村愛子選手の競技後に落としたコメントでございますが、「世界のトップレベルになれば、その日の結果は天気みたいなもの。今日はどの選手が晴れたかというだけの違い」というこの言葉を、どうしてスキー連盟の会長が理解できないのでしょうか。




選手は誰一人として、メダル獲得を目指さない選手はいないですし、そのために、全てを犠牲にして挑んできているんですよ。




それをですね、結果というか、メダルに手が届かなかったということ“だけ”に焦点をあて、驚くことに「メダル至上主義」を煽るような発言をするなんて、ほんと、自分は神にでもなったつもりなのでしょうかね。





もちろん、五輪がその国のスポーツレベルを量る上で最先端の基準になる側面も持っておりますし、お遊びではなく、全身全霊を賭けた戦いであるからこそ、メダルがその基準となるということも理解できますが、しかし、それはあくまでも「結果」であって、その結果から「レベルが低い」とするのはもってのほかでしょうし、もっといえば、「選手そのもの」を批判するなんてことは論外としかいいようがないでしょう。




ほんと、「傍観者」とはまさにこのことでしょうな。

強化に関わっているとかなんとか言いそうですが、しかし、会長なんてのは座ってハンコを捺しているだけでしょうよ。

こういう態度と、それをゆるす組織的な腐敗が、一番「進化」を妨げているとはおもわないのでしょうか。


こりゃぁ、この先の選手も思いやられますな。



ったく・・・

終わってるな・・・






ある結果に対して、「批判」する側に回ることほど楽なことはないでしょう。

少なくともその人には、「そのとき」のリスクは無いわけでございますから、したり顔であーだこーだといっていればそれなりの格好がつくときもありますので、無能な連中に囲まれている限りはそれだけで大将になれることもあるでしょう。

しかし、それが「現場」の選手に対して、どれほどの不快感と不信感を与えるのか、ま、逆に選手はそんな無能な連中は眼中にないでしょうから試合までは全く大丈夫でしょうが、とにかく、組織の頂点に立つ立場であるのならば、愛のムチ的な厳しさと、突き放すような冷淡さの区別ぐらいはついていて欲しいものでございますね。




ったく。。。





それでは今日はこの辺で。

明日は所用のために更新はお休みさせていただきますね。

次回は明後日にお目にかかりますラブ
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断固として!
皆様おばんでございます! 2月24日、店長の大西でございます!



一気に春の陽気でございます。




「小春日和」とは、秋に感じる穏やかな暖かさのことでございますが、今日に感じたそれは、まさに春そのものだったんですね。



2月も下旬に入り、暦は春に近づいておりますから、だんだんと気温が緩んでいくことは別に異常なことではないのですが、それでも、全てを凍りつかせるような厳寒から僅か数日後に春を感じるなんてのは、さすがに仰天いたしますよ。



ま、突風が吹けば部屋の中のカーテンが揺れるという普請の我が家にとりましては、暖かくなることそれ自体は喜ばしいことなのですが、しかし、“肝心”の、人生の中心として位置づけているスキーを楽しめなくなることは論外でございますから、やはり、もう少し、寒さは残ってほしいものでございます。





いやぁ〜、それにしても驚きでございますなぁ。

日中の気温がプラス5℃、完全に「暖かい」です。





しかもですね、道内の天気予報では明日は「雨」の予報も出ておりますから、こりゃぁちょっとまた厄介なことになりそうでございますね。






そんな中でも、我がホームゲレンデ「ニセコグランヒラフスキー場」は、そのコンディションを上々にキープしております。


まだまだシーズン真っ只中、滑り足りないお客様は、是非ともニセコに遊びにいらしてくださいまし!!





さぁさぁ、昨日サボってしまった分を取り返すべく、しっかりと本題のほうへ進んでまいりましょう!






本日は「断固として!」というタイトルでございます。





きょうもですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、しつこいながらももう一度書いておきたいとおもう話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「参院選“本格保守”アピール=外国人参政権、夫婦別姓に反対−国民新」




という、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)が24日の記者会見で、夏の参院選で「本格保守」をスローガンに掲げると発表し、永住外国人への「地方参政権付与」や「選択的夫婦別姓制度」導入に反対することを訴えていく考えを示したということを報じたものなんですね。





記事を詳しく読んでみますと、国民新党は、今国会で郵政改革法案が成立すれば、結党以来の理念である郵政民営化見直しが一段落することから「本格保守」を新たにアピールすることにしたそうでございまして、亀井氏は外国人参政権と夫婦別姓について「うちが反対している限りは絶対に日の目を見ない」と強調したとのことなんですよ。




ま、これに関連したことは前にも書きましたから、今回も重複する部分も多いかもしれませんが、それでも、やはり書かずにはいられません。




まぁねぇ、国民新党の亀井氏といえば、その態度から結構な嫌われキャラでございますし、以前にも書いたことですが、「政治家らしい政治家」という印象から全幅の信頼を置けるような人物ではないと思っているのですが、それでも、こうして、日本という国を根底からひっくり返すような悪法に真っ向から反対を唱えてくれることには賛同せずにはいられません。




だいたいですね、選択的夫婦別姓なんてのは、日本の家族制度、もっと言えばですね、ようやく馴染んできて確立されてきた日本人の「気質」といいますか、風土や思考にはまったく合わないものでございまして、そんな歴史を無視してですね、いきなり諸外国の真似事を持ち込まれても馴染むはずがないんですよ。





「子の姓は夫か妻のどちらかの姓に決めて統一」

「既婚夫婦も法施行後1年以内は別姓に変えられる」

「子の名字は変えられない」




なんてことをいきなり持ち出されてですよ、ほとんど国民に対する説明もなく、選挙前には全く表に出てこなかったことをマニフェストに掲げた事項よりも優先させてですね、しかも、まるで「夫婦同姓」を選択する家族は間違っているかのような印象を与える「法」を成立させようなんてのは、本当に、偏った思想の押し付けとしかいいようがありませんで、こんなことをして、日本がまとまっていくわけがないじゃないですか。




夫婦別姓は両親だけの問題ではないんです。

その煽りを喰らうのは他でもない、当事者たちの子供なんです。

現行法のもとでも、「通称」というもので十分「別姓」を実現化できている(例えば、ダウンタウン浜ちゃんの奥様は小川菜摘さんとして、立派に活躍されておりますよね)のですから、なにも夫婦別姓を法制度化する必要なんてないじゃないですか。




しかもですよ、もし、結婚して女性の性が変わるということに対して違和感があるというのならですね、旦那様と結婚前に相談して、女性性を名乗るようにすればいいですし(民法で認められております)、なによりも、新しく築き上げる家族に「絆」というものが生まれにくいことは火を見るよりも明らかですから、もうですね、ひとこと、「馬鹿げている」として嘆くしか方法がありません。



ったく・・。




なんでも一説によりますと、夫婦別姓を既に導入しているスウェーデンでは、離婚率とそれによる犯罪率が極端に高いというデータがあるそうでございます。


ま、このデータもどこまでが信用できるのかがハッキリしませんから、眉唾で考える必要はあるとは思いますが、それでも、個人的には十分にうなずけるものでございますから、想像しても何一つプラスなことは思い浮かばない夫婦別姓は、個人的には断固として、反対の意を唱え続けたいと思う次第でございます。







それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ

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