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“知らない”は命とり
皆様おばんでございます! 3月12日、店長の大西でございます!



突然ではございますが、皆様は腰は大丈夫ですか?



もうはっきりと「持病」としても過言ではない僕の腰痛でございますが、小康状態を保っていたのもつかの間、またもや再発してしまったんですね。



ま、程度は以前よりは軽く、違和感を抱えながらも背筋はまっすぐ伸びる程度なのですが、しかし、身動きするたびに走る電流は不快そのものでございまして、もうですね、痛いというよりは「辛い」としかいいようがないんですよ。



同じ姿勢を保つことも、かといって動くことも辛く、寝ようが座ろうが安住できない最近は、本当に麻酔治療でも受けようと思うくらいでございます。





いやぁ〜、それにしても辛いですなぁ。

腰痛とは昔から付き合っておりますが、しかし、最近はちょっと付き合いきれません。





ま、それでもまだ現状では耐えられるほどでございますし、限界は迎えていないようなのでもう少し様子を見てみるつもりでございますが、いずれにいたしましても、こうも身体に不具合を抱えてしまいますと、健康というものがいかに貴重なのかを改めて実感するものでございますね。





最近は腰痛の改善とこれ以上の悪化防止のために、腹筋と背筋の回数を増やしております。


この効果が現れるまでには時間がかかりそうでございますが、ま、とりあえずは気長にいくしかないようですね。





それにしても辛い・・・





さぁさぁ、そんな感じでかなり気分は優れませんが、更新のほうはしっかりと進めてまいりましょう!




本日は「“知らない”は命とり」というタイトルでございます。





今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、絶対に声を上げなければいけないと思う話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。





で、早速その話題でございますが、




「子ども手当法案を衆院厚労委で可決」




という、衆院厚生労働委員会は12日、中学卒業までの子ども1人当たり1万3000円を支給する子ども手当法案を一部修正の上、与党と公明、共産の両野党の賛成多数により可決したということを報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、子供手当て法案は、同日の衆院文部科学委員会で可決した「高校授業料の実質無償化法案」とともに、16日に衆院通過の見通しとのことでございまして、政府・与党は4月の施行に向け、3月中の成立を目指すとのことなんですよ。





ま、これで「良かった!」と喜ぶ人は、きっと目先の収入に目がくらんだ人だけでございましょうし、この法案がどれほど「ザル」であるのかにさほど関心のない人たちだけでございましょうが、とにかく、その他の多くの国民が嘆き落胆し恐怖に怯えていることでございましょう。






いやいやいや・・・

とうとう通ってしまいましたか・・・




これは一部ではかなり以前から囁かれていたことでございますが、この子供手当て法案、実は外国に住む外国人の子供も支給対象になっているようなんですね。




たとえばですね、とある外国籍の母親が「日本に住んでいる」ということだけでですね、結婚も不要で養育の事実さえあればですね、「外国に住んでいる子供」にも月額2万6千円が支給されるんですよ。




だとすれば、たとえばその母親がですね、母国で養子をたくさんとったとしたならばですね、当然のように子供の人数×26000円が支給されるわけでございまして、そこには、まるっきり子供手当て本来の目的は存在しないわけなんです。




そんなくだらないアホみたいな法のためにですね、我々は税金を払い込むことになるわけでございまして、なんの因果があって、他国の子供の面倒まで見なくてはいけないというのでしょうか。




これを受けてですね、在日の外国人はどんどんと自分の親戚などを自分の籍にいれているそうでございますし、しかも、それが事実上「無制限」という状態は恐ろしいことに「事実」だそうでして、これで日本が潰れないと思うほうがおかしいでしょうよ。





だからいわんこっちゃないんですよ。

目先の2万6千円のために、将来は大増税なんですから。

これが民主党の政策です。

「特亜」を絡ませて考えるまでもなく、もう目的は丸見えでしょう。

これでも、まだ民主に政権を託しておきますか?

この危険性は決して「他人事」ではないんですよ。

僕も、あなたも危険、つまりは全員、特定の人のことではないんです。

参院選はもとより、時期衆院選は(それまで日本がもつかどうか・・・)是が非でも賢明な選択をするべきでしょう。





次に襲ってくる波は、まず間違いなく「外国人参政権」でございましょう。

これが可決されればどういうことになるのか、我々は最大限の危機感を持って、喫緊に「知る」という作業に取り組むべきでございましょうね。





「知らない」は命取りでございますから。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(3) |












春の葛藤
皆様おばんでございます! 3月11日、店長の大西でございます!



季節の変わり目でございますね。



ポカポカした陽気が続くかと思えば一気に冬の景色に戻る3月でございますが、今日はかなり冬に近い天気だったんですね。



吹く風は斬るように冷たく、底冷えする寒さはまさに冬のそれでございまして、久しぶりにストーブの火力を上げるほどでございましたよ。



ま、道内の天気予報では明日は「雨」の予報が出ておりますから、明日はまた春に戻ることでございましょうが、いずれにいたしましても、こうした気温の乱高下は体調にはよろしくありません。




いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。

春って、どうしてこうも“アンニュイ”なんでございましょうなぁ。





ま、「春眠暁を覚えず」なんて言葉もありますように、春は基本的に心身が緩んでおりますから行動に覇気が伴わないのは仕方がないのかもしれませんが、しかし、思考能力まで低下してしまうのはさすがに厳しく、何かを考えようとしてもその取っ掛かりすら掴めない現状はまさにもぬけの殻でございまして、真っ白な脳みそから何とかして色を取り出そうとするその気分だけでストレスになる今は、とにかく、一秒でも早く眠りにつきたいと思うばかりでございます。





そのような状態にもかかわらず、またもや本を大量に買い込んでしまいました。

もちろん、読みたくて購入したものばかりでございますし、金額的にも大きなものではありませんから後悔的な気分はないのですが、とにかく、知的な部分での欲求と、それとは真逆に働く思考の停止という両極端と格闘する春は、のんびり気分一辺倒とはいかないようでございますね。





さてさて、そんな感じでございまして、今日はこれ以上の思考は健康に悪影響を及ぼしそうですので、駄文を晒して恥を上塗りするよりは潔く引き下がったほうが身のためですので、本日はショートバージョンにて失礼させていただきます。



明日は通常営業を予定しておりますので、お時間のございますお客様はぜひとも覗きに来てくださいましね!






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(2) |












やはり“弱い”
皆様おばんでございます! 3月10日、店長の大西でございます!




今日は久しぶりの「食べ歩き」でございました。




春の匂いが立ち込めてきたせいでございましょうか、最近は心とともに、フットワークのほうも軽くなってきているんですね。



真冬であれば、ちょろっとコンビニに出かけるのも億劫なくらいでございますから、およそ遠出なんてことは考えもしないのですが、しかし、雪解けが進み日中の過ごしやすさが増してきますと、やはり、休日には出かけたくなるものでございますよ。



ということで、今日は職場の仲間4人と朝から食い倒れの旅に出たのですが、いやいやいや、今日は本当に食べてしまいました。




まずですね、午前中からいきなり「メイン」の寿司へと直行し、北海道は神恵内という地方にある「勝栄鮨」で、その極上(これは本当に極上です。大げさではなく、これ以上の鮨はめったにない!と断言できます。北海道へ起こしの際は是非ともお立ち寄りください)の鮨に魂を抜かれ、その余韻を存分にかみ締めつつ、今度は昼食のラーメンへと小樽まで足を伸ばし、その後すぐに、これまた小樽にある「美園」というパーラーで90年の歴史を持つというソフトクリームにノスタルジーを感じ、僅かの移動時間を経て、夕食の「餃子」を堪能すべく、こちらでは有名店の「あおぞら銭函3丁目」にてガッツリと肉汁を楽しみ、都合8時間をまさに食い詰めで過ごしたんですよ。



もちろん、これだけ食べれば満腹感はありますし、それ以前に、身体にとってはあまりいいことではありませんから今回はこれで切り上げたのですが、しかし、こうして回り始めますと、あそこも行きたいここも行きたいで全然きりがなく、ま、だからこそ食べ歩きは楽しいのですが、とにかく、冷静に考えまして、こうして「食」というものを「楽しみ」として転化できることの「幸せ」だけは、決して忘れないようにしていきたいなと、こう、改めて思ったしだいでございます。





こうして食べ歩いて思うのは、やはり、日本は恵まれているということでございます。


海・山・畑の恵みがそこらじゅうに溢れ、目に見える範囲だけを考えれば、およそ「食糧不足」なんてことは考えられないくらいでございますが、しかし、それに安心と慢心を抱かず、常に危機感を持つこと気持ちだけは、何がどうなっても持ち続けたいものでございますね。





ともあれ、今日は大満足の一日でございました楽しい





さぁさぁ、そんな感じでテンションは上がっておりますが、更新のほうは落ち着いて進めてまいりましょう!





本日は「やはり“弱い”」というタイトルでございます。




今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先ほど何気に眺めておりますと、またもや嘆かわしい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「JAYWALK・中村容疑者、大麻やコカインも…自宅から押収」




という、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で9日に逮捕されたロックバンド、「JAYWALK」のボーカル、「中村耕一」容疑者の自宅からコカインや大麻などが押収されていたことが10日、捜査関係者への取材で分かったということを報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、昨日の逮捕後、同署が中村容疑者の自宅マンションを家宅捜索したところ、少量の覚せい剤とコカイン、大麻、吸引具2個が発見され、いずれも机の引き出しに入っており、吸引具には使用した形跡があったそうでございまして、中村容疑者は取り調べに対して「いずれも自分のもの」と話しているとのことなんですよ。





この一連の騒動に対し、中村容疑者の所属事務所「フリーウェイ」の「知久悟司」社長は9日夜、都内で会見し、「ファンや関係者の皆様に大変、申し訳なく言葉がないです」と謝罪するも、現段階では「解雇は考えていない」としたそうでございますが(所属レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンはアーティスト契約を解除する方向)しかし、こういった体質の「甘さ」が、芸能界での薬物汚染とその根絶が実現しないことの根源であることをもっともっと当事者たちは自覚するべきでございましょう。





だいたいですね、こんな大きな問題を(てか犯罪ですが)一般の勤め人が起こした場合は、まず間違いなく退路は絶たれるわけでございまして、社会復帰どころか、人として復帰できるかすら危ういのが「本当」でございましょう。




しかしながら、芸能界では、というか音楽業界では、こうした薬物がらみの問題を半ば「しょうがない」として軽視している風は明らかでございますし、実際にも、幾許かの謹慎期間を経て第一線に戻しているわけですから、これらを見て、次世代を担うであろう若者が「あ、別にいいんだ」と思ってしまうのも無理はないでしょうよ。




しかもですね、どっかのカツラ疑惑のあるキャスターなんかはですね、「創作活動において行き詰って薬に手を出したのかもしれません」なんつってしたり顔で話しておりましたが、「才能の枯渇=薬物使用による新たなる才能の開花」的な見解を「そういうこともある。クリエイターは大変なんだから」というトーンで話すなんてのはどう考えても論外でございまして、ほんと、還暦手前になって薬物で捕まるこのボーカルとともに「浅はか」としか言いようがないでしょう。





もうですね、こういった輩は退路を断つべきですよ。

社会復帰させるにしても、日の目を見ない、地味な裏方でも十分に生活はできるしょう。

なにが「もう一度音楽で誠意を示す」でしょうか。

才能?そりゃぁ薬が引き出してくれるんでしょうから「誰でも」天才でしょうな。


ったく、心のそこからがっかりですよ。






「何も言えなくて…夏」の大ヒット以来、長い間ヒットに恵まれなかったことを拾って、ネットなどでは「何も売れなくて・・・シャブ」と揶揄されております。


その間の苦労や、精神的な苦痛などは知る由もございませんから軽々しくは言えないにしても、それでも、大多数の人は薬に逃げること“すら”できず、大津波のような日常を生き抜いているわけでございますから、その意味からは、やはり「弱い」として一刀両断に斬り捨てる以外に世間とのバランスは取りようがないのでしょうね。






とにかく、嫌なニュースでございました。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(0) |












イルカを牛に
皆様おばんでございます! 3月8日、店長の大西でございます!



僅か2時間でした。



久しぶりに連休をいただいた今日でございますが、気の緩みからかはたまた怠け根性からなのか、今日は本当に一日中寝ていたんですね。



この時期の一番の仕事でもある確定申告を終わらせるべく、10時に起床し税務署へ向かい、一段落して12時に帰宅した後は、気がつけばソファで寝てしまっていたんですよ。



で、気がついたときには時刻は18時半をさしておりまして、貴重であるはずの休日の日中の活動時間が僅か2時間で終わってしまうという、実に無為な時間となってしまったんです。





いやぁ〜、それにしても寝ましたなぁ。

昨晩、これまた久しぶりに痛飲(大げさですが・・・)したとはいえ、それにしても寝すぎでしょう。




ま、それも許されるのが休日の特権でございましょうし、むしろなればこその休日ともいえるのですが、いずれにいたしましても、寝てばかりいて身体を動かさないということは、腰痛もちの方にとっては逆効果のようでございます。






このグーたらの一日のせいで、懸念していた腰痛が再発いたしました。

「おじいちゃん」と呼ばれるほどに曲がった腰でウロウロするその姿は、もう「老い」といわれても仕方がないのでしょうな。




はぁ・・・加齢というものは切ないものでございますなたらーっ






さぁさぁ、そんな感じで覇気の感じられない日々を過ごしておりますが、更新のほうは気合を入れて進めてまいりましょう!





本日は「イルカを牛に」というタイトルでございます。





今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先ほどいつものように眺めておりますと、どうしても一言刺さっておきたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「【米アカデミー賞】日本のイルカ漁をテーマにした『ザ・コーヴ』がドキュメンタリー長編賞受賞」




という、7日(日本時間8日)、米ロサンゼルス・コダックシアターで授賞式が行われた第82回アカデミー賞授賞式において、和歌山県太地町のイルカ漁をテーマにしたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』(ルイ・シホヨス監督)がドキュメンタリー長編賞受賞したということを報じたものなんですね。





記事を詳しく読んでみますと、この映画は、1960年代『フリッパー』の調教師として活躍し今ではイルカ保護活動家でもある「リック・オバリー」氏が、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁の現場に潜入を試みた実録映画だそうでございまして、本編ではここで捕獲されるイルカのうち、1000万円以上の価値で世界各地の水族館から需要があるメスのバンドウイルカの行く末や、それ以外の大部分のイルカは、食用にするためその場で殺されるといった内容になっているとのことなんですよ。





個人的にはですね、こうしたイルカ漁が行われていることはしりませんでしたし、イルカが食用として加工されているということはもっと知りませんでしたから、それを知ることができたという意味ではこのニュースに感謝でございますが、しかし、それを題材にした映画がアカデミー賞で受賞したということ、さらにいえば、空気として「イルカ漁を平気で行う日本人は野蛮だ」というような盛り上がりを見せていることに大いなる憤りと危機感を抱いてしまいます。




だいたいですね、これは捕鯨に反対活動する「SS」の問題のときにも書きましたが、基本的に他国の食文化に対して正面きって文句をいうなんてのは「エゴイズム」といいきってよく、極端な解釈として言うのであれば、これは立派な「白人至上主義」といっても過言ではないと思うんですね。




しかもですね、食物連鎖のピラミッド“外”にいる人間がですね、他種の生命を取り込んで生存している以上、「何がよくて何がだめ」という基準は基本的にはなく(こうして世界が近くなった現代では、もちろん、種の保存を大前提にした基準はあるべきでしょうが)、それが乱獲や絶滅を目的としたものであれば論外ですが、とにかく、牛豚鳥がよくて犬鯨海豚はダメという基準は、まさに「文化」を基準として図るしかありませんから、ゆえに、こうした一方的な批判と価値観の押し付けは断じて許されるはずがありません。




だいたい、この映画を「ドキュメンタリー」と呼んで賞の選考対象に選んだ時点で腐臭がプンプンしておりまして、それならば、スティーブン・オカザキ氏の「ヒロシマナガサキ」がどうしてノミネートすらされなかったのかが理解できません。




ほんと、アカデミー賞というか、アメリカの狙いはなんなんでしょうかね。

一説によればイルカを軍事利用する「イルカ爆弾」なるものを開発しているそうですが、それはゆるされるのでしょうか。

もう、「アカデミー賞受賞作品」という看板は「レッテル」と見て判断していいようですな。

何が「真実」を伝えるか。

馬鹿らしい。





この映画は初夏に日本でも公開されるそうでして、それにあたり、監督が下のようなコメントを出しております。





「日本のみなさん、どうかこの映画を観て下さい。水銀値が高い一部の魚介類を食べてきた結果、私自分自身も水銀中毒であることを知りました。映画を観た多くの人々が、予想より高い感覚や知性を持っているイルカの事実を知るでしょう。イルカが子供の食糧やショーに利用されるべきかどうか、自分自身で判断して欲しいのです。この映画には、世界を変える力があるはずです。私にとって本当の意味での賞とは、イルカ漁が止められ、すべてのイルカが解放され、この入り江が、地球で最大の頭脳を持つ生き物の屠殺場から国立公園に戻る日だと思っています」




「水銀」を「プリオン」に変えて「狂牛病」に、「イルカ」を「牛」やに変えて読んでみやがれ。ばかんとくめ。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ

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体内時計
皆様おばんでございます! 3月7日、店長の大西でございます!



突然ではございますが、「体内時計」ってのは本当に正確なんですな。




すべての自然現象にあるといわれている「リズム」でございますが、もちろん、我々の人体も「リズム」に影響されておりますよね。



決まった時間に起床し、12時にはお昼ご飯を食べ、3時にはおやつを食べたくなり、夕方、退社になるとソワソワしだすというように、「リズム」からは逃れられないといっても過言ではないでしょう。



ま、現代では「不規則」なんていわれるように、毎日のリズムを正確に刻まずに過ごす方が激増しているようでございますが、それでも、月の満ち欠けに代表されるような大きなリズムには影響されておりますから、やはり、どこかで体内時計というものは働いているといっていいでしょう。




そんな、我々とは切ってもきれない「リズム」でございますが、僕の毎日にもきっちりと影響しておりまして、僕の場合は、決まって、朝の6時20分から30分の間に目が覚めるんですよ。






尿意で(笑)




てかですね、驚くべきはその「正確さ」でございまして、まず、一番多い時間は6時24分、これがダントツに多く目が覚める時間でございまして、次に21分、その次は27分と、もうですね、「目覚ましいらず」と言っても過言ではないほどなんですね。





しかもですね、実にこれは「毎日」でございまして、一週間に一度は30分を超えるとかはなく、もうですね、ここ最近はずーっと24分か21分か27分なんですよ。



ま、逆に言えば、それだけ僕が規則正しい生活をしていることの裏返しでございましょうから(力説)、例えば、これが飲みに行って遅く帰ってきたりなどした場合はきっとこの限りではないのでしょうが、とにかく、身体が「時間」というものを感じ取るいう人体の神秘には、ただただ驚くしかございませんな。






その意味から言えば、このブログを書くことも、もはや「リズム」の中に組み込まれております。


なので、夜も9時を回りますと「書かなくては」という、ある種の義務感に追われてしまうこともしばしばなんですが、とにかく、「リズム」に組み込まれるまでに継続できたものは、それが良くも悪くも「習慣」として働いてしまいますから、できることなら、よいリズム、つまりはよい「習慣」を身につけていきたいものでございますね。





ともあれ、喫緊に問題視すべきは「尿意」の問題でございますから、まずは悪習慣の排除でございますなたらーっ







さてさて、そんな感じで今日も元気に本題へと行きたいところでございますが、どうやら今日もまた「考えられないリズム」のようでございまして、まったく頭が機能しませんので、本日はこれにて早々に切り上げたいと思います。



明日は所用で更新をお休みさせていただきますが、明後日は、きっと「書きたいリズム」でございましょうから、お時間のございますお客様は是非とも覗きにきてくださいましね!!






それでは今日はこの辺で。

次回は明後日にお目にかかりますラブ
| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(0) |












“安心”という最低基準のために
皆様おばんでございます! 3月6日、店長の大西でございます!



突然ではございますが、「よくないこと」ってのは本当に重なるものでございますな。



昔から、台所を預かる奥様がよくこぼしていることでござますが、例えば、お醤油が切れたと思ったら油もなかったというように、いつもと違うハプニング的な出来事は波状で被さってまいりますよね。



これはなにも台所に限らず、いわゆる「ツイてない」ときは自身を取り巻く全てにおいて不都合な状態になってしまいますが、僕の最近は、まさにそれなんですよ。



実はですね、つい最近なんですが、寒さのあまりに玄関が凍り、そのあまりの開かなさについ「イラッ」として玄関のサッシの部分を蹴ったところ(笑)、なんと、玄関のガラスが爆発するように割れてしまいましてですね、ガラスを入れるまでの数日間は玄関をある意味で開放したままという状況だったり、それが解決したと思った矢先、今度は車が壊れるという羽目にあいまたもや手痛い出費、しかもですね、車に限って言えばこの1ヶ月で2度も不具合が発生(違う箇所ですが)するなどして、更に更に、極度の腰痛とそれに伴う日常生活の不便さなど、もうですね、天に意思があり、何かの理由で僕を懲らしめようとしているのかと疑ってしまうほどなんです。





いやぁ〜、それにしても厳しいですなぁ。

今回は車の故障による予定外の出費がその主なものですが、それにしても、あまりにも「予定外」が多すぎです。





ま、冷静に考えますと、そういった「予定外」に対応するためのお金でございましょうから、その意味では正しい使い方といえるのかもしれませんが、とにかく、タバコも吸わず、お酒もたしなむ程度、スキー関係と本以外の物欲はあまり無く、日々の食事もどちらかといえば節制している僕の日常において、なぜにこうやって望まざる方向へお金が動いてしまうのか、もう本当に不思議でしょうがない次第でございます。






ちょっと話がそれてしまうかもしれませんが、このご時勢、世の中に元気が無いのは全て「経済」の停滞のせいだといわれております。


僕は経済にはとんと疎いのでほとんど突っ込んだ意見は言えませんが、それでも、お金が循環していないという状態は末端の我々でも感じるほどでございますから、世の中の活気を取り戻すためにも、政府には最優先で景気対策を講じてほしいものでございますね。





我が家の景気対策も喫緊でございます。





さぁさぁ、そんな感じで若干落ちておりますが、更新のほうはしっかりと進めてまいりましょう!





本日は「“安心”という最低基準のために」というタイトルでございます。




今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、どうしても刺さっておきたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、




「原発利用を明記=温暖化対策法案に−鳩山首相」




という、鳩山由紀夫首相が6日午後、政府が今国会に提出する予定の「地球温暖化対策基本法案」に関し、「原子力は、地球環境を守る、CO2(二酸化炭素)を減らすためには欠くことのできないエネルギーだと理解しているから、基本法の中でも位置付けていきたい」と述べ、原子力発電所の利用を明記する意向を示したということを報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、同法案については、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が「地球温暖化(問題の解決)のために原発を推進するというのは(考え方が)違う」として「原発」の明記に反対する考えを示しているそうでございますが、しかし、資源エネルギー庁が先日「原子力発電所の現在の新設計画(14基)がすべて実現しても、2030年以降の20年間にさらに20基の新設が必要」という試算を発表したことを受けてか、首相は法案に盛り込む方針を打ち出したそうでございまして、この問題でも閣内の足並みの乱れが露呈しているとのことなんですよ。




ま、原発については賛否が渦巻いておりますし、喧々諤々の内容も双方ともに一理あると思える内容ですから、ひょっとすると水掛け論になるのかもしれませんが、それでも、個人的には「絶対」に反対の立場を取りたいと思うんですよ。




てかですね、政府といいますか、首相は「CO2削減が地球を守る。だからこそ、発電のさいにCO2を排出しない原発の利用は地球を守るために有効だ。」という趣旨のコメントを出しておりますが、しかし、CO2を出さない代わりに「核廃棄物」という、現時点では地中に埋蔵するしか方法のない厄介物を排出することには全く触れていないんですね。




もしですよ、この廃棄物が無害のまま処理されるとして、絶対に放射能漏れによる人的被害がないというのならですね、そりゃぁ反対する理由がありませんから、どんどんと推進していくべきでしょう。




しかしながら、上記の2点とも、現代の科学技術では到底不可能なことですし、だいたい、「CO2排出削減>核廃棄物排出」という方程式をなんの危機感もなく打ち出してしまうなんてのは、それこそ危険極まりないでしょうよ。



だいたいですね、原発においてエネルギーを発生させるさいに使用するタービンを回すためにですね、原発は多量の海水を取水・排水するのですが、その排水する際に、なんと、海水より7〜8度も高い「温海水」が海に戻されていて、それが海水温の上昇につながり、それが更に「異常気象」の主因となっているといわれていることをどう考えているのでしょうかね。



もし、首相が本当に「CO2排出量削減=地球温暖化防止=異常気象の軽減=環境問題の解決」ということを本気で考えているのであれば、残念ながらウメボシ殿下並みの思考能力と斬らずにはいられないでしょう。




ほんと、毎度のことながら呆れるばかりですな。

しかも、この問題でまたもや閣内の不揃いな足並みが露呈しましたしね。

米軍基地移設、外国人参政権、この原発問題等、重要問題において意見がバラバラなんて、まるで信用がおけないじゃないですか。

もう疲れましたよね。

ほんとアキアキです。

ったく・・・




僕は初めて知ったのですが、現代ではなんでも、原発に変わる発電が開発されつつあるそうです。


例えば、佐賀大の海洋温度差発電とか、東京工業大のマグネシウム発電とかいうものがそうなんだそうですが(詳細はわかりません・あしからず・・・)、もし、これが現実的な方法で、かつ、安全面において有利であるならば、その開発のほうにお金をかけたほうがいいと思うのですが、とにかく、はたして原発は今後も増え続けるのかどうか、もっとも大切な「安心」という最低基準のためにも、政府には熟考を促したいものでございますな。




ほんと、お願いしますよ・・・




それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ

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異常気象なんですって
皆様おばんでございます! 3月5日、店長の大西でございます!




すっかり「春」でございます。



2月の終わりの雨から一気に加速した春でございますが、今日も、まさに「陽気」と呼べるほどの穏やかさだったんですね。



空から落ちるものは雨混じりになり、庭の雪山は見事に小さくなり、なによりも、家の中に居て吐く息が白くない(笑)ことに、季節が移り変わったことを感じますよ。



ま、それでも、もちろんまだまだ肌寒さは残っておりますし、我がホームゲレンデ「ニセコグランヒラフスキー場」のコンディションも十分に良好ですから寂しさは薄いのですが、いずれにいたしましても、日に日に融けていく雪の儚さを目の当たりにいたしますと、どうにも切ない気分でございます。





いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。

あんなに積もっていた雪も、無くなるときは一気でございますなぁ。





ま、この雪解けが大切な水源となって我々を潤してくれますから、例えば一年中雪と氷に覆われるってのはこれまた切ない話なのでしょうが、とにかく、動き続ける「季節」という移り変わりは、その景色と共に我々の心も動かしてくれる、実にありがたくて力強いものでございますね。






なんでも、この冬は世界的に、30年に1度の異常気象なんだそうでございます。


特に、気温の乱高下は各地に見られたそうで、日本でも日本海側には影響したそうでございますが、その余波で、「イレギュラー」な状況がいわゆる「恋心」を誘発するということから各地でカップルが増加するんですか?(知らん)





さてさて、そんな感じでございまして、どうやら春の睡魔に襲われたのか、今日はどうにも思考が働かず文章をまとめる能力がゼロですので、本日はショートバージョンにて失礼させていただきます。


明日は通常営業を予定しておりますので、お時間のございますお客様は是非とも覗きに来て下さいましね!






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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心配より腹が立つ
皆様おばんでございます! 3月4日、店長の大西でございます!



当たり前でございますが、3月でございますね。




いつも月初めになると決まって感じる「光陰矢のごとし」でございますが、今年も、相変わらず早く感じるんですね。



ついこの間に新年を迎えたばかりという感じはいまだ消えず、しかも、既に2ヶ月が終了しているなんてのはもっと実感が薄く、まさに、「気がつけば」という感覚なんですよ。




ま、これもいつも思うことでございますが、それだけ日々が充実しているからこその感覚でございましょうから、きっと“良い”感覚なのでございましょうが、それにいたしましても、こうも早いと意味なく焦ってしまいます。





いやぁ〜、それにしても早いですなぁ。

なによりも、雪が解けてスキーが出来なくなるのが辛いです。





ま、僕の住むニセコではまだまだシーズン真っ只中でございますし、GWまではまず間違いなく滑れるでしょうから焦るのは早いのですが、とにかく、日々がこうも早く過ぎ去ってしまう以上、だからこそ余計に、その時その時を大切にしていきたいものでございますね。




たしかテレビのニュースでみたと記憶しておりますが、とあるサラリーマンの方が、朝の短い時間を利用して「禅」に取り組むことを日課としているそうでございます。


その方は、「15分という短い時間でも、その時間だけは濃密で且つ無心の時間を味わうことが出来る。それを考えれば、日々のなかにある15分という時間はそれを有効に使えばかなりのことが出来る。心がけ次第で日々はいくらでも豊かになる」という旨のことを仰っておりましたが、まさに格言、生きている限りは誰にでも平等に流れている時間ですから、こういう風に心がけたいものでものでございますね。





「後回し」は、実は勿体無いってことなんですなイヒヒ





さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか!





本日は「心配より腹が立つ」というタイトルでございます。





今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、個人的にはどうにも理解できない話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「津波警報の中…1300人がサーフィン」




という、チリで起きた大地震で津波警報が発令された先月28日、海に出ていたサーファーらは、海上保安庁などが確認しただけで約1300人いたことがわかったということを日テレが報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、海上保安庁や警察などによれば、神奈川・湘南海岸などに約700人、愛知・渥美半島などに約375人いたほか、千葉県や和歌山県などでも確認されたすでございまして、北海道・浜厚真海岸では、海上保安庁や警察、消防が警戒していたところ、約100人のサーファーや見学者がいたため、避難を呼びかけ、全員に立ち去りを求めたとのことなんですよ。





ま、こういった無神経な行動による被害が今のところは無いようですから、まずは一安心といいますか事なきを得ているようでございますが、それにいたしましても、せっかく“親切”に警報まで出してくれているのに、それを無視するという思考が僕には理解できません。




てかですね、これは穿った見方になると思うのですが、こうした警報による警戒を促す場合、その半分は「事故処理がめんどくさいから事前に回避してくれ」という部分もきっとあると思うんですね。




もちろん、人道的な正義感や道徳観といった観点から、無駄に命を落とすことはないという親切心は第一義で働くしょうが、しかし、それが家族や身内以外であれば、怒るほどに非難を促す理由は個人的には見当たらないんですよ。



だとすれば、「危ないよと言っているにもかからず、自ら進んでその危険に晒されに行くんだから、たとえそれで死んだって基本的にはどうでもいい。しかし、管轄している以上、そこで事故でもあればその後の“処理”は避けて通れない。だからうるさく注意する」という“本音”は、きっと多くの人が少なからず持っていると思うんです。




もしですね、その当事者が「事故責任」という大義名分をかざしてくるのであればですね、万が一があっても誰にも頼ることなく、全てを自身で処理するべきであって、ゆえに、もし、死んでしまっても、自分で消えてなくなるということができるのなら、そりゃぁ思う存分、津波の海を楽しめばいいと思うんですよ。




しかし、死ぬことはもちろん、大怪我をしてしまった“程度”でも、例えば救急車、例えば病院、例えば見知らぬ人の助け等、身内や仲間以外の人の手を煩わすことは必至でございますから、「死んでもいい」なんていう態度は「自己責任」という言葉には含まれないんですね。





それらを踏まえますと、やはり、第一義の「親切」の段階での警報には素直に応じるのが「常識」でございますし、それを聞き入れたくないのであれば、万一のことを想定し、迷惑をかけるであろう多くの人にたいして事前に数千万程度のお金くらい用意して、その後に「自己責任」を吠えるのが、最低限の「筋」というべきでしょうな。






この手のニュースを見るたびに、もちろん、「死ねばいいのに」とは思いませんが、心配より腹が立つのが正直なところでございます。


当事者たちは、きっと深く考えない、ただ、興味とそれに伴う衝動のみで動いているだけなのでしょうが、今後はもう少し「万が一のそのあと」まで考えてもらって、その意味で他人に迷惑をかけないように努めてもらいたいものでございますね。





こうして強く憤る理由、僕が勤めるスキー場の、ノープラン・ノースキル・自信過剰でコース外に気軽に行く人が、あまりにも「無責任」なものなので。






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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もう流されない
皆様おばんでございます! 3月2日、店長の大西でございます!



今日は確定申告の作業でございます。




毎年この時期になると頭を悩ませる確定申告でございますが、今日は朝からその作業に追われているんですね。



いまでは「e-TAX」なんつって、税務署に出かけなくても自宅からオンラインで申告ができるそうですが、しかし、申告に必要な書類の書き方すらまだままならない僕にとりましては、そんなもの、絵に描いた餅以上に関係のないことでございますよ。



机の上に収まりきらない領収書は散らかり放題に床を占領し、参考までにと引っ張り出した去年の書類も幅を利かせ、もうですね、せっかく昨日キレイにしたところが瞬く間に荒れ放題です。





いやぁ〜、それにしてもめんどくさいものでございますなぁ。

日頃から、几帳面にしていればそんなことはないはずなんですけどねぇ。





ま、それでも、過去数年、ギリギリになるとはいえ一応はクリアしてきておりますので、今年もたぶん期日までには終わるとは思うのですが、それにいたしましても、こうして振り返ったときに感じる売り上げの少なさには笑うばかりでございます(笑)






在庫確認のついでに少しだけ内情をばらしますと、初期に製作したデザインのものは、かなり在庫があまっております(爆)


今年はこれを機に、商品を絞り込んで売れ筋だけを重点的に在庫使用かと考えておりますので、雪が解けて春を迎えたら、初期作品の売り尽くしセールを企画しておりますので、うっすらと期待しておいてくださいまし(笑)






よし、作業続けるかぁ・・・




さぁさぁ、そんな感じで若干気分は湿っぽくなっておりますが、更新のほうは元気に進めてまいりましょう!




本日は「もう流されない」というタイトルでございます。





今日はですね、いつもと違って地方新聞からの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、ちょっと信じ難いような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「『誤った認識。猛省を』“チベット発言”に島根県知事憤る」





という、先月22日、民主党の「石井一」選対委員長が都内で開かれた民主党の川上義博参院議員=鳥取選挙区=のパーティーにおいて、「鳥取県とか島根県といったら日本のチベットみたいなもんで、人が住んでいるのか牛が多いのか。山やら何やらあるけど人口が少ない所だ」などと発言したことに対し、昨日1日、島根県の溝口善兵衛知事は県議会本会議で「石井議員に猛省してもらいたい」と憤りを示したということを中国新聞が報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、溝口知事は「(石井氏が)山陰両県に非常に誤った認識を持っている。政治家の発言として不適切であり、山陰両県の県民に失礼である」と述べ猛省を促したそうでございますが、しかし、個人的には猛省だけでは到底ことが足りるとは思えませんよ。





ま、この発言の直後には、当然ながら自民党の石破茂政調会長(衆院鳥取1区)が遺憾の意を表すコメントを出しておりますし、鳥取県市長会が抗議声明を石井氏に送付したほか、自民党鳥取県連も謝罪と撤回を求める抗議文を民主党鳥取県連に送ったそうでございますから十分に釘は刺さっているのでしょうが、それにいたしましても、選対委員長たる立場のものが発言したとは到底思えないほどの軽薄で侮蔑を含んだ大失言でございます。





いやいやいや・・・

てか、どういう思考が働けばこういうことが言えるのでしょうかね。





民主党の「石井一」氏といえばですね、先の長崎知事選において、民主をはじめとする与党が推薦する候補の総決起集会に臨んださい、



「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示す」



として、どう見ても「恫喝」としか取れない発言をして相当の批判を浴びたばかりですのに、しかし、まさに舌の根も乾かぬうちにこの「チベット発言」でございますから、もはや精神のバランスを疑ってしかるべきでしょう。





ほんと、どうしてこうも問題が多いんですかね。民主党さんは。

しかも、先の民主党の「小林千代美衆院議員」陣営への北教組からの違法献金事件においても、またもや「国策捜査だ」なんつって騒いでいるそうじゃないですか。

「党の不信感拡大に懸念・参院選に危機感も」って、今更ですか?


傍若無人を超えた発言を繰り返す人が選対委員長なんて、これを「正体」といわずになんと言えばいいのでしょうか。


もう、終わりでいいでしょう。


ったく・・・






「政治とカネ」の問題が燻り続けたまま、その火種の始末もつかないうちに、今度は「労組丸抱え選挙」の実態までが白日の下に晒された民主党。


首相はこれら種々の問題についてその日の感想を延べるにとどまって、まったく最高指導者としての能力を発揮しておりませんが、さて、今後はどのように「お茶を濁して」いくのか、ま、国民はもう流されませんけどね。





とにかく、こういった問題には厳正厳格なる処分を望みます。





それでは今日はこの辺で。

明日は所用のために更新はお休みさせていただきます。

次回は明後日にお目にかかりますラブ
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腐ったニオイ
皆様おばんでございます! 3月1日、店長の大西でございます!



久しぶりの休日、しかし・・・



ちょっと大袈裟に書くのであれば、約2ヶ月ぶりの本格的な休みとなった今日でございますが、さすがに、朝はゆっくりと眠ったんですね。



起床はほぼお昼、心地よい目覚めの余韻を貪りながら、さぁ、今日はたっぷりと休みを堪能するぞと張り切って起き上がったのですが、しかし、なんとまた、その瞬間に腰痛が再発してしまったんですよ。




「ドン!」と衝撃波を喰らった様な重い痛みと、それに併発するように感じる痺れは、全ての行動力を奪うには十分でございまして、結果、休みのほとんどをダラダラと過ごす羽目になってしまったんです。






いやぁ〜、しかしまいりましたなぁ。

家事全般に買出し、その他こまごまとした用事を全て終わらそうと思っていたのですが、そのほとんどに手をつけられませんでしたよ。





ま、それでも、あまりにも散らかって居心地の悪い部屋の掃除だけは手をつけました(それでも半分だけです)から、なんとか、正常な清浄な空気を吸うことができているのですが、とにかく、身体において要となる腰に爆弾を抱えてしまった今年は、どうにも先が思いやられる次第でございます。





こうして、自身の自由が利かなくなってきますと、真っ先に思うのは、自分自身に対しての助けが欲しいということよりも、例えば両親などがそうなってしまったらということでございます。


もちろん、そのときは子供である僕が手足となる腹積もりはございますが、それでも、両親には当然ながら目の前に「パートナー」がいるわけでございますから、まぁそれなりにノンビリとは考えているのですが、とにかく、僕もそろそろ、そこらへんをひっくるめて、早いとこ「家族」とうものが欲しいと思う今日この頃でございます。




ともあれ、まずは腰痛の回復でございますな。




さぁさぁ、昨日は約6時間といううたた寝(!)のせいで更新をサボってしまいましが、今日はしっかりと更新してまいりましょう!





本日は「腐ったニオイ」というタイトルでございます。





今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、絶対にスルーしてはいけないと思う話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「民主・小林陣営への資金献金、北教組幹部ら逮捕」




という、北海道教職員組合(北教組)が、昨年の衆院選で当選した民主党の「小林千代美」衆院議員の陣営に選挙資金計1600万円を献金していた問題で、札幌地検は1日、小林氏が代表を務める民主党北海道第5区総支部の事務担当者で、小林氏陣営の実質的な会計責任者だった「木村美智留」容疑者と、選挙資金を提供した北教組委員長代理の「長田秀樹」、同書記長の「小関顕太郎」、同会計委員の「南部貴昭」の3容疑者を政治資金規正法違反の容疑で逮捕したことを報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、札幌地検は、北教組からの1600万円が政治資金規正法が禁じる政治家個人への企業・団体献金に当たるなどと判断、逮捕に踏み切ったとのことでございますが、いやいやいや、もうこれには開いた口がふさがりませんよ。




ま、こうした「裏金」が北教組にプールされる要因は、わかっているだけでもそのカラクリは様々あるそうですがここではめんどくさいので割愛させていただきますが、とにかく、教育公務員特例法や公職選挙法で、教職員の政治活動、選挙運動が禁じられているにも関わらず、教職員に強く関連する組織から政治資金規正法に絡んだ逮捕者が出ること自体が言語道断でございましょう。




だいたいですね、曲がりなりにも「教育」に携わるものがですね、特定の政党や政治家を支持し、それを半ば公然と支持活動するなんてことはありえませんで、見識を疑うなんて生易しいものではなく、大袈裟ではなく日本の教育そのものを疑ってしまいますよ。




もちろん、この腐敗した組織と、「現場」である学校は同一ではなく、その現場である学校の声を聞くことも無く、一方的に現場に無理難題を押し付けているのが教職員組合であるということは書いておかなければいけません(とはいえ、それになびいてしまう現場の教職員が多いのも事実でしょう)が、とにかく、政治的中立を守れないどころか、ややもすれば反日教育に肩入れする臭いすら漂ってくる北教組の腐臭は、この際はっきり「クサイ」と声を上げるべきでございましょう。






なんでも北海道の教育の現場には、「46協定」と呼ばれる、道教委と北教組の間で結ばれた念書があるそうでございます(H19年に道教委側は破棄を表明、しかし、北教組はこれを認めていないそうです)。



これは、昭和46年に締結された、学校校務のあらゆることに組合が口出しできることを容認した内容のものだそうでございますが、これにより、本来は校長に権限があった学校運営にたいし、組合の学校支部である「分会」が牛耳り、道の教育委員会が手出し出来ずにいるそうでございますが、これにより、本来は範疇にない、例えばカリキュラムの内容や時間割などまで、「現場である学校側の意見」ではなく、「無理難題をおしつける組合側の意見」がごり押しされることになってしまっているようですが、とにかく、“そこ”に関連しない、まるっきり利害のない公平な目から見て「おかしい」としか思えないような組織がこうも跋扈しているなんて、これは絶対に「国」に問題があるとしか思えないのですが、はたして、これを解決する具体策はあるのか、あれば是非とも教えていただきたい(問題視してブログで多く取り上げたいです)と思うのですが、皆様はこの問題、どうお考えでいらっしゃるでしょうか。






とにかく、徹底してメスを入れてほしいものでございます。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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