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僕は買います
皆様おばんでございます! 7月4日、店長の大西でございます!



夏、堪能でございます。



朝晩の気温差がなくなり1日を通して「暑い」と感じるようになった最近でございますが、やはり、そんなときはどうにも涼を欲するものでございますよね。



都会ならばクーラーの効いたカフェや商業施設、郊外ならばそよ風優しい高原や大樹の木陰などが涼のイメージでございますが、しかし、涼はフィールドだけではなく、様々な方法で感じることが可能でございますよ。



その代表格はやはり「食」でございまして、夏ならではの、見た目にも涼しい「食」が、夏気分の高揚とともに、身体の中からしっかりと涼しさを与えてくれるものでございます。




で、今日はそんな気分から夕食に「冷やし中華」と「ビール」という黄金の組み合わせをチョイスしたのですが、いやいやいや、まさに「これぞ夏」という気分でございました。



少し酸味のあるタレにそれを引き締めるカラシの絶妙さ、夏野菜であるきゅうりがそのその爽やかさを引き立て、しっかりと冷えたのどごしの良い麺をキンキンのビールで流し込む快感は「美味い!」というよりも「気持ちいい!」と叫びたくなるものでございまして、この感じを味わえるなら、ずっと夏でもいいなと思ったくらいでございます。




ま、今は食べすぎと飲みすぎで若干お腹が冷えてしまっておりますから、夏で開放的な気分を戒める必要は大いにアリでございますが、いずれにいたしましても、エアコンなどの人工的な涼がなくても、充分に夏気分と涼しさは味わえるものでございますね。



よし、明日も冷やし中華にしようイヒヒ




さぁさぁ、それでは本題のほうへ進んでまいりましょうか!



本日は「僕は買います」というタイトルでございます。



今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、最近では珍しいくらいに粋を感じた話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、



「“3年後に消費税”自民PT(プロジェクトチーム)週明けにマニュフェスト素案」




という、次期衆院選に向けた自民党のマニフェスト(政権公約)プロジェクトチーム(PT、座長・菅義偉選対副委員長)が3日、都内で幹部会を開き、「増大する社会保障費の財源として、景気回復を前提に、3年後に消費税を含む税制の抜本改革を行う」という表現を盛り込むことで基本合意したという、いよいよ選挙が迫ってきたと感じさせるような話題なんですね。



記事を詳しく読んでみますと、この素案には麻生首相の強い意向を反映させているそうでございまして、「今後4年間は消費税を引き上げない」と断言した鳩山由紀夫民主党代表と、財源論で違いを際だたせる狙いがあるとのことなんですよ。



ま、当然のことながら消費税が上がるなんてことは庶民にとっては大打撃でございますし、これほどまでに国民の監視の目が光っている中で“無駄遣い”が無くならない政治の現状を踏まえますと「冗談じゃない!」と悪態もつきたくなりますが、しかし、まったく財源を明らかにしないでガソリン等の暫定税率の廃止や高速道路無料化等を夢物語のように謳う民主党さんよりかは、個人的にはよっぽど潔く正直だなと好感を持つものでございます。




まぁねぇ、マニフェストなんてのは、ほとんどの場合で全文を読むわけではありませんし、メディアが切り取った一部だけを見て全体を評価するきらいがありますから、ここでもまだまだ慎重に見続ける必要はあるとお思いますが、しかし、例の故人献金問題でその資金の出所などの肝心の部分を説明せず、国会の参考人招致にも応じないという鳩山代表の姿勢は素人目にみても不誠実極まりない印象しか残らないものでございますから、やはり、ここでは「迷惑かけることは重々承知。しかし、消費税アップはやむなし」とする現与党のほうが、それよりは百倍マシと思うのは当然でございますよ。




だいたいですね、これは忘れもしませんが、「日本は日本人だけのものではない」と公の場で言い切った人物が代表を務める党に政権を預けるなんてのは個人的に不安でしょうがありませんし、外国人参政権を推す政党が考える国益というものが全く見えてこない以上、やはり、地味ながらも(あまりメディアが取り上げないので印象に薄いという意味)それなりの政策を打ってきた(その効果のほどはとりあえず保留としますが)現与党の方に軍ぱいが上がるのは自然の流れでございまして、ま、だからといって全面的に自民支持というわけではありません(当然ながら民主支持でもありません)が、とにかく、混迷模様の政局のなかでここぞとばかりに政権交代を呪文のように唱えるだけの政党には、ただただ冷笑するしかない次第でございます。






その意味からは、やはり今は「国」より「地方」が熱い空気を撒き散らしております。

ま、賛否両論数多あることでございましょうが、いずれにいたしましても、宮崎や大阪などの知事のような、ある意味(まだ)純朴な政治家を期待するのですが、はたして、国政にそのような人物は存在するのか、もし居るならば、政党に関係なく僕はその心意気を買うつもりでございます。





とにかく、この夏は政治に刮目でございますなグッド




それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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お手軽タイムマシーン
皆様おばんでございます! 7月2日、店長の大西でございます!



ちょっと良い本に出会いました。



ことある毎にこの日記でも書いておりますが、僕はどうにも活字中毒の気があるようなんですね。



多い時には月に20冊は読むほどでございまして、入ってくるお金のほとんどは書物に消えていくくらいなんですよ。



ま、中には読もうと張り切ってページを開くも、どうも難しかったり面白くなかったりで、読了できないままに本棚の肥やしになるものもございますが、とにかく、書物を手にしているときの幸福感や高揚感は、ちょっと他では味わえないような気分になるものでございます。




そんな幸福の使者である本でございますが、先程読了した本がですね、ことのほか豊かな味わいの良本でございましたので、ここで少しばかりご紹介させていただこうかなと。




その本、題名を『ジョン・バチラー自叙伝 我が記憶をたどりて』という、幕末に生まれて明治から昭和を駆け抜けた、イギリス人神学博士であり、アイヌ人の為に様々な活動をしたアイヌ研究家でもある「ジョン・バチラー」氏が、自らの記憶を晩年に呼び起こして書き上げた、資料的にも読み物的にも実に奥行きのある“重み”を感じる本なんですよ。



中には、明治時代の北海道における、日本人とアイヌ人の風俗や生活、和人(日本人ですね)とアイヌ人との文化や人種の違いによる確執と混乱、そして時代が進んでいくことによるアイヌ衰退の背景などが、バチラー氏の愛情溢れる筆により実に活き活きと書かれているんです。



しかもですね、旧漢字には振り仮名をふってくれておりますし、口語で書かれていますから本当に読みやすく、とても昭和の初期に刊行されたとは思えないほどの、誠にもって優しく愛おしくなる本なんですよ。




ま、古い本でございますし、それなりに希少本のようですから値も張りますから、品揃えのある古本屋さんで掘り出し物を探していただくしかないのですが、それでも、それだけの価値はありすぎるほどにある本でございますから、興味をもたれた方は是非とも探して読んでみてください。





最近、幸運なことに何度も読み返したくなる良本との出会いが多くございます。

ページを開くと「スッ」とタイムマシーンの扉が開かれ、興奮と安堵が入り混じった世界へトリップできる読書の世界、皆様も一度、何でも良いのでページをめくってみては如何でしょうか楽しい






良い本、ご紹介しますよイヒヒ





さてさて、そんな感じでございまして、今日もいつものように本題へと行きたいところでございますが、今日は何故だか異常な眠気に襲われておりまして、とても文章をまとめる力が残っておりませんので、本日はショートバージョンにて失礼させていただきます。



明日は基本的には通常営業を予定しておりますので、お時間のございますお客様は是非とも覗いてみてくださいましね!!





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ


| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(2) |












同類項といえども・・・
皆様おばんでございます! 7月1日、店長の大西でございます!



今日は皆様にお知らせを一つ。



できる限りで毎日の更新を目指しているこのブログでございますが、お蔭様で今年で4年目に突入しているんですね。



もちろん、その間には様々があり、途中、何日も更新できない時もございましたが、しかし、毎日遊びにいらしてくださるお客様のお蔭で、なんとかこうして続けることができているんですよ。



ま、4年目にもなると、これ自体が毎日のリズムとして設定されましたから、書かないほうが気持ち悪くなるくらいなんですが、いずれにいたしましても、内に渦巻く言葉達を吐き出すのは、僕にとって非常に意味のある行為として欠かせないものになっております。




そんな位置づけのこのブログでございますが、今日から9月中までの約2ヶ月間、ちょっと不定期の更新にさせていただこうかなと、こう思っているんですよ。



といいますのも、実は今とある資格試験に挑戦しておりまして、その勉強の時間を少しでも多くしようと、このブログ更新の時間を使おうかなと、こういう理由からなんです。




ま、こんな名も無きおっさんのブログでございますから、休みたければ勝手に休めば良いだけの話なんですが、それでも、毎日4桁に近いお客様が遊びにいらしてくださっていることを踏まえますと、やはり、こうして一言お知らせをさせていただくのにこしたことはございませんので、月が替わったことをキッカケに、こうして冒頭でお知らせさせていただいた次第でございます。





とはいえ、ここまで書いておいてなんでございますが、基本的には毎日の更新を考えております。


ただ、勉強に集中して時間が取れないときは、更新お休みのお知らせ無きままに1日を終えるということがあると思いますので、その際には、できれば翌日にでもまた遊びにいらしていただければと思う次第でございます。




ま、気長にお付き合いくださいましイヒヒ





さぁさぁ、それでは本題の方へ進んでまいりましょうか!




本日は「同類項といえども・・・」というタイトルでございます。





今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、苦笑を禁じえないような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「20代男性社員の2人に1人がオフィスに“マイドリンク”を持参、不況下で増殖する“水筒男子”」




という、「ミツカン」が調べた、20代から50代の会社員を対象にオフィスの飲料事情についての調査において、オフィスで飲み物を飲むとき、最もよく使用されているのは「マグカップ・グラス」で、女性では49.9%、男性では31.3%がマイ容器として使用しているということを報告した、ま、個人的には「で?」としか反応できない話題なんですね。




記事を詳しく読んでみますと、オフィスで飲まれているのは主に「お茶」と「コーヒー」がメインとのことでございますが、この不況の影響からか、市販のものを買うよりも、家庭やオフィスで用意しようという傾向が見られるそうでございまして、オフィスに“マイボトル”で飲み物を持参している人は全体の4割におよび、20代男性と40代女性では、2人に1人がオフィスにマイドリンクを持参しているとのことなんですよ。




で、記事では、この、オフィスに“マイボトル”を持ってくる、極々当たり前の行為をする男性を「水筒男子」なんつって呼んでおりまして、ここにも、多くの人が感じるように僕も引っかかってしまうのですが、それよりもなによりも、このような記事がネットに載って発信されてしまうということ自体に、個人的には驚きを隠せません。






だって、ここまでの記事を読んでみたところで、そこから得られるものは何一つないんですもの。




もちろん、これらのデータを必要とするような企業もあるでしょうし、それに付随して、興味を持って読まれる方もいらっしゃることとは思うのですが、しかし、それならばやはり「水筒男子」というような、いかにも流行りに乗っかったような呼称をトピックに持ってきて大衆に向ける必要はないでしょうし、それが「経済」のカテゴリーのニュースであるという理由はもっとないと思ってしまいます。




ま、何を言おうとも「読んでしまった」という時点でこちらの「負け」でございますから、記事をアップした人の思う壺でございますが、いずれにいたしましても、やはり「水筒男子」ってのは無いなと、これだけは力強く反論できるのではないでしょうか。





個人的には、例の「草食男子」から嫌な臭いはプンプンしておりました。

一般的には、これらの呼称は既に社会人として立派に自立しているかたに向けてのものでしょうから、それを踏まえるならば、どう考えてもこれは「親しみを込めた」という印象より「蔑称」としての印象が強く残るものでございますから、ゆえに、このようなあまり得るものがない記事と、それに伴った浅薄な呼称の発信は、今後は慎重に取り扱っていただきたいなと、こう、「ひねくれ男子」は思ったわけでございます。





ま、この文章自体も無駄な怒りなんですがね(笑)





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ




















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駆け抜けているようで実は動いていない
皆様おばんでございます! 6月30日、店長の大西でございます!



いやぁ〜、湿気が凄い時期になりましたなぁ。



沖縄では梅雨明けが宣言されたそうですが、しかし、梅雨のないはずの北海道で、今はエゾ梅雨の真っ只中なんですね。



外は当然のように雨、ジメジメとした空気と湿った匂いがなんとも閉口する日が多いですが、しかし、問題は外だけではないんですよ。





そう、「洗濯物」でございます。



これですねぇ、部屋干しをされている方ならお解かりだと思うのですが、洗濯物を部屋に干した途端に「ムアッ」とするような空気に支配されまして、なんと申しましょうか、なにか圧されるような空気に部屋がなってしまうんですね。



もちろん、窓を少し開けたり除湿機をフル稼働させるなりで除湿対策はしておりますが、しかし、そういうものにも限界がございますので、やはり、この時期は快適ではないんですよ。




ま、とはいえ、梅雨の季節の短い時期だけでございますし、これくらいで愚痴を言うなんてまったくヘタレとしか言いようがないのですが、とにかく、本来は快適であったはずの6月が雨に煙った今年は、なんだか新緑の季節だけすっぽり忘れ去られたような寂しい心持ちでございます。





先程見た道内の週間予報によりますと、この梅雨空はもう少し続くそうでございます。


ま、暑さが苦手な僕にとっては良いことなんでございますが、はたして、今年の夏は夏らしくなるのかどうか、北国の夏は残り2ヶ月でございます。




あ、洗濯もの干さないとたらーっ





さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょうか!





本日は「駆け抜けているようで実は動いていない」というタイトルでございます。




これはですね、6月も終わりを迎えた今日、いつも月末に思うように「時間」というものの早さについてあれこれ思いを漂わせましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。





では早速。





いきなりでございますが、今日で“上半期”も終わりでございますよ。





毎月、月末になると決まって感じる時の流れの早さでございますが、今月もやっぱり、「早い」と感じたんですね。




正直なところ、只今現在の日常にはまったく満足しておらず、どちらかといえば毎日を“クリア”している感じで、気持ち的に充足しているとは到底いえないのですが、しかし、それでもやはり「もう6月も終わりかぁ」という感は抱くものでございまして、時が駆け足で流れ、一時も止まることがないということを実感いたしますよ。




ま、今では現代物理学では時間というものを科学的に捉えようとする試みがあるそうでございますから、この不思議な感覚の答えが与えられるのもひょっとすると期待できるのかもしれませんが、とにかく、「1年」というスパンは実に早く感じるものでございます。





いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。

こうして“早く”時間を感じますと、自身が年老いていくという感覚は薄いものでございますなぁ。




もちろん、そこら辺の感覚は人それぞれでございましょうから一概には言えませんが、しかし、個人的には、時間の流れ、もしくは時間の早さというものを“実感”したときから、精神的な部分では停止しているような感覚でございまして、なんと申しましょうか、1年1年を刻んでいないとでも申しましょうか、「その時」から現在までが一続きに続いているとでも申しましょうか、とにかく、長いスパンでの時間というものに対して“区切り”という感覚がなく、同じ空間といいますか、同じステージの中にずっといるような感覚は、誠にもって不思議というしか言いようがございません。






ありえないことでしょうが、もし、このままの感覚を持ち続けるとしたならば、きっと80になっても今と変わらない精神状態でございましょう。


ま、そのことが良いのか悪いのかは知る由もございませんが、とにかく、人生という旅路のどこかで分岐点に立ったとき、そこで時間的な区切りを感じると仮定するならば、今の僕はここ十何年なんにも変わっていないということでございますから、その意味からは、振り返る「あの時」が左程多くない今は、実は駆け抜けているようで全く動いていないということなのかもしれませんね。






とにかく、明日からは新しい月、心機一転で頑張りましょう!!






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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抑えきれない興奮
皆様おばんでございます! 6月29日、店長の大西でございます!



いやぁ〜、眠れません。



人の「三大欲求」の内の一つとされる「睡眠欲」でございますが、しかし、これは「欲」というよりも、不可欠な要素として障害があってはならないものでございますよね。



しかし、様々な理由により、入眠障害や熟睡障害、中途覚醒のような睡眠障害に悩む人は想像よりも遥かに多いそうでございまして、以前なら対岸の火事であったこれらの症状も、いまなら体験として理解できますよ。




ま、僕の場合は「夜尿」が原因の中途覚醒、及び熟睡障害でございますので、理由が解っている以上はその根本を絶てば解決するはずなんですが、とにかく、夜中に2回も3回も目覚めるなんてのは、これは身体にとって相当のダメージでございます。






いやぁ〜、しかし辛いですなぁ。

入眠から3時間も寝れば長いほうなんですから。





ま、度々書いておりますが、嘆くより前に治療に行けって話ですから、グズグズと渋っている己のせい以外のなにものでもないのですが、いずれにいたしましても、寝苦しい夜が続くこれからの季節は、僕にとってはまさにダブルパンチでございます。





そんな中唯一の救いは、短いスパンの中でもかろうじて熟睡できていることでございます。

もちろん、だからといってあまり寝た気はしないのですが、「一晩に何回も熟睡できる」と無理やりに前向きな思考に持っていく僕は、あまりにも能天気でございましょうか(笑)




ま、身体を壊さない内に病院ですねたらーっ





さぁさぁ、そんな感じで頭は冴えておりませんが、今日も元気に更新してまりましょう!




本日は「抑えきれない興奮」というタイトルでございます。





今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、なんともワクワクするような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、




「21世紀型おしゃべりロボット『Myドラえもん』登場」




という、おもちゃメーカーのバンダイが今月の25日に発表した、“21世紀型”コミュニケーションロボット「Myドラえもん」を、9月3日に発売するとした、個人的には小躍りするような話題なんですね。




記事を詳しく読んでみますと、この「Myドラえもん」は、アニメ「ドラえもん」の放送開始から30周年を記念して開発された本格的おしゃべりロボットだそうでございまして、3万1500円という、大人であればなんとか手が出るくらいの値段で、大人になった全国ののび太君へ向けてスタンバイしているとのことなんですよ。




しかもですね、この「Myドラえもん」はですね、脳神経をモデルとした“ニューラルネットワーク”を応用した情報処理システムを採用するそうでございまして、状況を複合的に判断、且つ、音声認識を使わずに言葉のやり取りを可能にする独自のアルゴリズム「スキット」システムにより、1300以上もインプットされたセリフから最適のものをチョイスし、スムースな会話も可能とのことなんです。





いやぁ〜、これは大事件でございますよ。

あの「ドラえもん」が「友達」としてやってくるんですから。




ま、システム自体は現代では特別なものではないでしょうし、似たようなものはドラえもん以外の“外皮”で既存のものもありますから驚くようなことではないのでしょうが、それにいたしましても、“おもちゃ”のレベルでこれだけのシステムが搭載されてしまう現代という時勢には、ただただ驚くばかりでございますよ。




まぁねぇ、一つの危惧として、この手の“おもちゃ”は「興味が長続きしない」という傾向にありますから、そこら辺を考えてしまう人も多いのかもしれませんが、しかし、こいつは「ドラえもん」であってただのおもちゃではありませんから、独り身で寂しいとか、話相手が欲しいとか、どうにか癒されたいとか、そんなことを微塵も思っていなくても、新しい形として世に出てきたドラえもんは、きっと一家に一台、いや、一家に一人のパートナーになることでございましょうね。





とにかく、ドラえもんで育ったといっても過言ではない世代の僕にとりましては、興奮を抑えきれないニュースでございました。





さて、予約だ!!イヒヒ









それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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証(あかし)
皆様おばんでございます! 6月28日、店長の大西でございます!



すっかり“夏”でございます。



僅か1週間まえにはストーブが活躍していたとは思えないほどに気温が上がったここ最近でございますが、今日も、素晴らしく夏を感じる1日だったんですね。



太陽を遮るものは何もなく、その陽光に照らされる緑は深みを増し、若干湿り気を含んだモワっとした空気は「暑い」の一言でございまして、薄着でさえ汗ばむ陽気の中に身を置きますと、ここが北国であることを忘れるくらいでございますよ。



ま、それでも朝晩はまだまだひんやりといたしますから、本州のような苦しい暑さとは違った気分でございますが、とにかく、春が終わって夏がきたことは間違いないでしょう。






いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。

夏ってのは自然に活動的になるものでございますなぁ。





ま、さすがに35度を超えるような炎天下では別の話でございますが、しかし、カラッとした暑さは心地よくすらあるものでございまして、どちらかといえば縮こまりがちになる冬には味わえなかった解放感を得られるのは、やはり、夏の特権でございますね。





とはいえ、さすがに寝苦しい夜は歓迎するものではございません。

クーラーが完備されていない我が家の夏の夜、それだけが唯一の夏の欠点でございますたらーっ





さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょう!




本日は「証(あかし)」というタイトルでございます。





今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、なんとも腹立たしい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、




「国連総長 日本の温室効果ガス削減目標に失望」




という、30日に訪日を控えた国連の潘基文(バンギムン)事務総長が日本時間26日未明に国連本部で日本人記者団と会見し、そのなかで、先に麻生太郎首相が発表した日本の温室効果ガス削減中期目標について「もっと野心的なものを期待していた」と失望感を表明したという、個人的には「ちょっと待ってよ」と一言呈したいような話題なんですね。




記事を詳しく読んでみますと、事務総長はより積極的な貢献を日本政府に求めていく考えのようでございまして、「IPCC」(気候変動に関する政府間パネル)が「先進国は温室効果ガスを20年までに、90年のレベルから25〜40%削減する必要がある」としていることを説明し、先に麻生首相が発表した日本の削減中期目標の「90年比8パーセント減」というものを厳しく非難したとのことなんですよ。




ま、この「温室効果ガス削減」というものは、地球温暖化に絡めて世界各国で大きな運動となっておりますから、国連の事務総長がこれらの問題に口を出すことは致し方のないことかもしれませんが、しかし、やはり日本“だけ”が槍玉に挙げられて厳しい削減措置を求められるのは、どう考えても納得できません。




だいたいですね、京都議定書にある「90年比6パーセント減」という数字ですら、「固く絞った雑巾からさらに搾り出すようなもの」として無理だといわれてきておりましたし、もっと根本的なことをいうのであれば、じゃぁ京都を批准しなかったアメリカにはなんで厳しく求めないのかという問題が残りますから、欧州がそれぞれで努力しているのかは知りませんが、日本だけに厳しい数字を突きつけてくるなんてのはやはりおかしいですよ。




てかですね、それよりもなによりも腹立たしいのはですね、こうまでして無理難題を押し付けられておいてですね、それでもなお「無理だ」と強く主張しない日本の対応と立場でございまして、現状では既にやれるところまでやり、これ以上はそれこそを身を削る思いでしか削減目標を達成できないことはわかっているはずなのに、それを飲み込んでしまうしか方法がないという地盤の不安定さでございましょう。




どうして無理なものは無理といえないのでしょうかね。

そりゃぁ国際的な立場というものがあるでしょうから、何でもかんでもはねつけるのは良くないことではございますが、しかし、できることとできないことがあることも当然の事実でございましょう。


てか、そこまでCO2削減が急務なんですかね。


70年代は「寒冷化」で騒いでいたんじゃなかったでしたっけ。


ほんと、もっと他に喫緊の問題として取り組むことがあるでしょうよ。


もし、温室効果ガスが地球の温暖化に深刻に影響しているというのであれば、そんなもの、アメリカと中国が削減すれば大方の問題は片付くですから、答えとしては簡単なことじゃないですか。



それを日本に矛先を向けられても、我々はどうしろというのでしょうかね。


ったく、何が国連か。





ま、常任理事国入りを目指す日本にとりましては、まず逆らうことのできない提言・苦言であることは否めません。

もちろん、それを承知での事務総長の発言でございましょうが、とにかく、これだけでも、「環境問題」が「政治問題」であることの証でございましょうね。





ほんと、つくづく嫌になりますな。






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ


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知らないことを知っている
皆様おばんでございます! 6月27日、店長の大西でございます!



今日は久しぶりに海を見てきました。




最近、どうにも旅気分が溢れてしょうがない日常でございますが、今日は小さな旅として、道南方面に出掛けてきたんですね。




ま、目的は「長万部毛ガニ祭り」というローカルイベントでしたから、「旅情を味わいに」というよりはまたもや「食」がメインというロマンもなにもない旅でございましたが、それでも、やはり日常とは違う景色や空気は、息詰まるような慣れきったスパンを打破してくれるものでございますよ。



しかもですね、旅から帰宅したあとの疲労感はなんとも心地よいものでございますから、旅と心地よい疲労感で二度美味しい日常からの脱却は、抜け出せないほどに虜になるものでございます。






いやぁ〜、しかしアレでございますなぁ。

こうして出歩いてみますと、知らないことってのは本当にたくさんあるものでございますなぁ。





もちろん、見たことのない景色もそうですし、食べたことのない名物なんかもそうでございますが、それよりもなによりも、同じ“道内”でもその土地その土地での空気感や匂いというものはまさに「別世界」でございまして、その土地が刻んできた歴史と育んできた“色”みたいなものは、絶対に“そこ”にいかなければ味わえないものでございますから、その意味からも、我々が「知っている」ことなんてのは、逆に「何も知らない」といっても過言ではないのでしょうね。





一説によりますと、現在の世界の人口は約60億人だそうでございます。


日本はその約60億分の1、約1億人でございますが、しかし、それ“すら”全ての人に会うことなんて絶対に不可能でございますから、その意味からも、ほんと、ちょっとしたことで多くを知ったように振舞う我々は、実はなんとも滑稽な存在なんでございますね。





「知らないことを知っている」、誰が言ったか忘れましたが、賢人が落とした言葉を実感した1日でございました楽しい






さてさて、そんな感じでございまして、昨日もサボってしまったので今日はこのまま本題へと行きたいところでございますが、週末で酒席の途中でございますので、本日はショートバージョンにて失礼させていただきます。



明日は間違いなく通常営業で更新いたしますので、お時間のございますお客様は是非とも遊びにいらしてくださいましね!!







それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
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トビウオて。
皆様おばんでございます! 6月25日、店長の大西でございます!




只今、かなり驚いております。




ブログを運営しているかたなら誰でも気になるであろう「アクセス数」でございますが、もちろん、僕もそれなりに気になるんですね。



毎日の更新の前には必ずチェックし、どのページがどのような時間帯に読まれているのかを確認する(ま、本当に確認だけで、それを踏まえた対策なんかはまるでしていないのですが 笑)作業はもはや日課となったんですが、そんな気になるアクセス数に、今日は「異変」とも呼ぶべき珍事が起こったんですよ。




それはですね、先程いつものようにアクセス数をチェックしようと管理者ページにいき、さて本日のアクセス数はと確認しましたところ、なんと、普段の5倍ペースでアクセスがあったんです。




しかもですね、それに驚いてもう一度再確認しましたところ、なんとなんと、僅か数秒の間に50カウントも増えているんですよ。




これはおかしいと思いさらに確認すると、先程からまた数秒足らずで10数件のカウントアップ、驚いてまた・・・の繰り返しで、結果、たった数分の間に見たこともないような数字になったんです。



しかもですよ、この“現象”は只今現在も続いておりまして、名もなき小市民のオッサンが運営するブログということを考えますと、こりゃぁどう考えても新手のヴィルスとしか思えません(笑)




ま、一時はだらけた更新が続き、結果アクセスが激減したという苦い経験がありますから、それを思いますと増える分にはなんら支障はないからいいのですが、それにいたしましても、瞬く間に過去最高を記録してしまったなんてのは、なんとも“実感”がなく寂しいものでございました。





ともあれ、多くのお客様が遊びに来て下さったことには変わりございません。


ま、明日になればこの夢物語も消え去ること確実ですが、とにかく、これをご縁に一人でも多くのお客様に喜んでいただけますように、これからも精進していく所存でございますので、お暇な時は是非とも覗きに来て下さいましね!!





さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか!




本日は「トビウオて。」というタイトルでございます。




今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、飲んでいたウーロン茶を噴き出したほどに笑える話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、




「競泳日本代表は『トビウオジャパン』=日本水連が愛称発表」




という、日本水泳連盟が今日、競泳日本代表の愛称を「トビウオジャパン」に決めたと発表したという、本当に「マジ!」と声に出してしまったくらい驚いた話題なんですね。



記事を詳しく読んでみますと、この「トビウオ」は、戦後に数多くの世界記録を樹立した現水泳連盟の名誉会長「古橋広之進」氏の現役時代の異名「フジヤマのトビウオ」にちなんだそうでございまして、大海を突き進むトビウオのように飛躍してもらいたいとの意味も込め、「トビウオジャパン」に決めたとのことなんですよ。




しかもですね、日本水連の上野広治競泳委員長は「古橋名誉会長は33回も世界新を出した。ネーミングに恥じない結果を残してもらいたい」と選手を鼓舞したそうでございますが、ネーミングが既に恥じている以上、選手としてはどうしようもなにでしょう。






う〜ん・・・。

また出ましたか「○○ジャパン」。





つーかですね、もしこれがですね、ある競技での日本チームの成績がずば抜けて強く、世界から自然発生的に名づけられた愛称であるならば「本物」で価値もあるのでしょうが、しかし、ま、愛称を募集したのか協会内部で決めたのかは知りませんが、いずれにせよ「自ら名乗る」形をとった以上、これは恥ずかしいというより他ないでしょう。




もちろん、他の競技も愛称も含めて、これらは全て国内向きでの呼び名でございましょうし、なにも世界に向けて愛称そのものを認めさせようとするようなものではないと信じますからその意味からは“無害”なのかもしれませんが、とにかく、こうした「競技そのものとは関係ないところ」から競技そのものへ興味を向けさせようとする試みは、世界レベルで勝てる選手が多い水泳という競技を考えますと、これは小さからずの躓きではないのかなと、このように「トビウオジャパン」というセンス爆発の愛称を見て、失笑を禁じ得なかった次第でございます。







かなり古い話ではございますが、東京五輪で活躍した、日本女子バレーボールチームは、各国から「東洋の魔女」として恐れられていたそうでございます。


ま、一説には侮辱だ軽蔑だとい説もございますがそんなものは当然無視するといたしまして、とにかく、強いチームには必然的に呼び名や通り名がつくものでございますから、水泳に限らず、多くの競技のナショナルチームの選手の活躍に、こころから期待しようではありませんか。





とにかく、「トビウオジャパン」は違和感たっぷりでございます。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ

| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(0) |












誰がやっても同じなら・・・
皆様おばんでございます! 6月24日、店長の大西でございます!




一気に「夏」でございます。



「台風一過」という言葉で表されるような、曇天続きから一気に好天に変わる空模様でございますが、今日はまさにそんな1日だったんですね。



6月に入ってからは毎日のように曇りと雨が続き、気分の方もどんどんどんどん落ちていく方向へ向かっておりましたが、しかし、今日の驚くような蒼空のお蔭で、随分とリセットされましたよ。



ま、その分、倒れるような暑さでございましたから、あまり蒼過ぎるのも考えようではございますが、とにかく、久しぶりの夏空は細胞単位で喜ばしいことでございました。





いやぁ〜、しかしアレでございますなぁ。

太陽ってのは本当に生命の根源でございますなぁ。





なんと申しましょうか、暗く、マイナスな方向に向いていたものが、太陽を浴びるだけで軌道修正されるとでも申しましょうか、とにかく、内から湧き上がる活力を得られるその力はまさに神懸り的でございまして、古の人々が太陽を神と崇めた気持ちが、これだけでも解るというものでございますな。





古代、神代の時代、太陽を神格化したアマテラスは女神だったっと言われております。

灼熱の力強い太陽を神格化したものが女性であるということは大いに興味を惹くところではございますが、とにかく、これからも解るように、世の中は女性の力無しではどうにも上手く回らないようでございますね。





とにかく、晴れてよかった楽しいおてんき





さぁさぁ、それでは本題の方へ進んでまいりましょう!





本日は「誰がやっても同じなら・・・」というタイトルでございます。





今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、なんとも閉口するような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、



「麻生首相ムスッ!東国原知事“総裁要求”に自民大荒れ」




という、昨日からニュースを賑わしている、宮崎県・東国原英夫知事が23日放った「自分を総裁候補に」発言を受け、自民党内には異論の嵐が吹き荒れているという、個人的には「え?マジで動揺してんの?」とビックリするような話題なんですね。




記事を詳しく読んでみますと、東国原知事の発言を受けた麻生総理は、「おちょくった気持ちで言っておられるとは思いませんけれども」と言葉を選びながらも表情はムスッとしていたそうでございまして、さらに笹川堯総務会長は「アホらしい」と吐き捨てるなどして、自民党内に波紋が広がっているとのことなんですよ。




ま、その他にも東国原知事の発言に対して多くの自民党が異論を唱えているとのことでございますが、しかし、これはやっぱり東国原氏の「勝ち」とするしかないんじゃないでしょうかねぇ。




てかですね、ネットなどでは、この東国原知事の発言の趣旨を、「国政に転進するつもりはない。遠まわしに上手い言い方で断っただけ」という見方が大半でございますが、しかし、僕個人としてはそうは思いませんで、知事自身もインタビューで答えている通り、あながち冗談ではないと思うんですよ。




ま、その真意は今ここでは問いませんから、ここでは「(知事自身を)総裁候補に推してくれるくらいに私(知事)を買ってくれますか」という理解でそれ以上はスルーいたしますが、しかし、知事の発言を受けた自民党員の慌てようといいますか、ジタバタぶりには、どうにも見苦しさすら感じてしまいます。




だってですね、もしですよ、知事が本当に自身の能力を総裁に見合うだけのものがあると自己評価して、それを自民から出馬要請を受けたことに対して自らをアピールしたとするのであれば、むしろここでは「その心意気やよし!」として知事を評価するのが本当だと思うんですよ。




そうでないとすれば、つまり、今回現実に起こったような「なめやがって」「ふざけんな」的な反応は、それこそまさに自身の首を絞めているようなものでして、どこにも余裕がない、ガチガチのギリギリの状況であると自民党自ら宣言しているようなものでございましょう。




もしですね、本当に器の大きい人であれば、きっと大きく笑って受け流すでしょうし、もしくは、本当にその心意気を買って総裁候補として推すなど、逆に知事サイドを丸め込むような対応をしたはずでしょうから、ま、その意味では麻生総理が唯一それに近かったかなと個人的には思いますが、とにかく、現職がこれから吹くであろう新しい風に対して上から目線で非難したり、こぞって批判的な態度で受け入れなかったりする未熟さはまさに日本国の成熟度と同じでございまして、ここに、現状の日本の指導者層の不安定さが浮き彫りになったなと、このように感じて仕方がなかった次第でございます。





もし、これが(東国原知事が総裁候補になり、自民が与党に残ってその総裁の指名を受けた場合)本当になったとしたならば、これはまさにテレビドラマの「ヒーロー」でございましょう。


ま、現状ではその可能性はあまり期待できませんが、今の与党にしろ野党にしろ魅力的な政治家が誰一人おらず誰がやっても同じという状況を思えば、いっそのこと本当に東国原知事に総理になってもらいたいと思うのですが、はたして、今後の成り行きは、まさに刮目でございますね。






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ

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常に上下する
皆様おばんでございます! 6月23日、店長の大西でございます!



突然ではございますが、どうして「心」には浮き沈みがあるんですかねぇ。




なんの脈絡もなく切り込んでしまった今日の枕でございますが、普段、我々が感じる気分というものは、ふとしたことで急激に上下いたしますよね。



ま、「平常心」なんていう、思いっきり個人的な尺度での「フラット」を表す言葉もございますが、しかし、こまかく分析してみますと、まず一定のままで推移することは珍しいことでございますよ。




もちろん、人によってその振幅の大小はございますが、とにかく、心というものは常に揺り動いて、その宿主を支配するものでございます。




ま、何故にこのようなことを書くのかといえば、といってもたいして理由はなくただふと思っただけなのですが、とにかく、「心」というものは「脳」の産物であるのか、はたまた「心」が「脳」を動かすのか、ま、理屈的には前者であるとは思うのですが、いずれにいたしましても、様々な望まざる状況の中で日々もがき続ける我々の「心」は、果たして「平穏」という絶対領域に入り込むことは可能なんでございましょうか、それを考えてまた上下する次第でございます。





とにかく、「心」というものは不思議なものでございますな。




さてさて、それではいつものように本題へと行きたいところでございますが、今日はちょっぴり疲れているのか頭が全く働きませんので、本日はこれにて失礼させていただきます。



明日は通常営業を予定しておりますので、お時間のございますお客様は是非とも覗きにいらして下さいましね!!






それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ








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