僕は買います
2009.07.04 Saturday 21:38
皆様おばんでございます! 7月4日、店長の大西でございます!
夏、堪能でございます。
朝晩の気温差がなくなり1日を通して「暑い」と感じるようになった最近でございますが、やはり、そんなときはどうにも涼を欲するものでございますよね。
都会ならばクーラーの効いたカフェや商業施設、郊外ならばそよ風優しい高原や大樹の木陰などが涼のイメージでございますが、しかし、涼はフィールドだけではなく、様々な方法で感じることが可能でございますよ。
その代表格はやはり「食」でございまして、夏ならではの、見た目にも涼しい「食」が、夏気分の高揚とともに、身体の中からしっかりと涼しさを与えてくれるものでございます。
で、今日はそんな気分から夕食に「冷やし中華」と「ビール」という黄金の組み合わせをチョイスしたのですが、いやいやいや、まさに「これぞ夏」という気分でございました。
少し酸味のあるタレにそれを引き締めるカラシの絶妙さ、夏野菜であるきゅうりがそのその爽やかさを引き立て、しっかりと冷えたのどごしの良い麺をキンキンのビールで流し込む快感は「美味い!」というよりも「気持ちいい!」と叫びたくなるものでございまして、この感じを味わえるなら、ずっと夏でもいいなと思ったくらいでございます。
ま、今は食べすぎと飲みすぎで若干お腹が冷えてしまっておりますから、夏で開放的な気分を戒める必要は大いにアリでございますが、いずれにいたしましても、エアコンなどの人工的な涼がなくても、充分に夏気分と涼しさは味わえるものでございますね。
よし、明日も冷やし中華にしよう
さぁさぁ、それでは本題のほうへ進んでまいりましょうか!
本日は「僕は買います」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、最近では珍しいくらいに粋を感じた話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「“3年後に消費税”自民PT(プロジェクトチーム)週明けにマニュフェスト素案」
という、次期衆院選に向けた自民党のマニフェスト(政権公約)プロジェクトチーム(PT、座長・菅義偉選対副委員長)が3日、都内で幹部会を開き、「増大する社会保障費の財源として、景気回復を前提に、3年後に消費税を含む税制の抜本改革を行う」という表現を盛り込むことで基本合意したという、いよいよ選挙が迫ってきたと感じさせるような話題なんですね。
記事を詳しく読んでみますと、この素案には麻生首相の強い意向を反映させているそうでございまして、「今後4年間は消費税を引き上げない」と断言した鳩山由紀夫民主党代表と、財源論で違いを際だたせる狙いがあるとのことなんですよ。
ま、当然のことながら消費税が上がるなんてことは庶民にとっては大打撃でございますし、これほどまでに国民の監視の目が光っている中で“無駄遣い”が無くならない政治の現状を踏まえますと「冗談じゃない!」と悪態もつきたくなりますが、しかし、まったく財源を明らかにしないでガソリン等の暫定税率の廃止や高速道路無料化等を夢物語のように謳う民主党さんよりかは、個人的にはよっぽど潔く正直だなと好感を持つものでございます。
まぁねぇ、マニフェストなんてのは、ほとんどの場合で全文を読むわけではありませんし、メディアが切り取った一部だけを見て全体を評価するきらいがありますから、ここでもまだまだ慎重に見続ける必要はあるとお思いますが、しかし、例の故人献金問題でその資金の出所などの肝心の部分を説明せず、国会の参考人招致にも応じないという鳩山代表の姿勢は素人目にみても不誠実極まりない印象しか残らないものでございますから、やはり、ここでは「迷惑かけることは重々承知。しかし、消費税アップはやむなし」とする現与党のほうが、それよりは百倍マシと思うのは当然でございますよ。
だいたいですね、これは忘れもしませんが、「日本は日本人だけのものではない」と公の場で言い切った人物が代表を務める党に政権を預けるなんてのは個人的に不安でしょうがありませんし、外国人参政権を推す政党が考える国益というものが全く見えてこない以上、やはり、地味ながらも(あまりメディアが取り上げないので印象に薄いという意味)それなりの政策を打ってきた(その効果のほどはとりあえず保留としますが)現与党の方に軍ぱいが上がるのは自然の流れでございまして、ま、だからといって全面的に自民支持というわけではありません(当然ながら民主支持でもありません)が、とにかく、混迷模様の政局のなかでここぞとばかりに政権交代を呪文のように唱えるだけの政党には、ただただ冷笑するしかない次第でございます。
その意味からは、やはり今は「国」より「地方」が熱い空気を撒き散らしております。
ま、賛否両論数多あることでございましょうが、いずれにいたしましても、宮崎や大阪などの知事のような、ある意味(まだ)純朴な政治家を期待するのですが、はたして、国政にそのような人物は存在するのか、もし居るならば、政党に関係なく僕はその心意気を買うつもりでございます。
とにかく、この夏は政治に刮目でございますな
それでは今日はこの辺で。
また明晩
夏、堪能でございます。
朝晩の気温差がなくなり1日を通して「暑い」と感じるようになった最近でございますが、やはり、そんなときはどうにも涼を欲するものでございますよね。
都会ならばクーラーの効いたカフェや商業施設、郊外ならばそよ風優しい高原や大樹の木陰などが涼のイメージでございますが、しかし、涼はフィールドだけではなく、様々な方法で感じることが可能でございますよ。
その代表格はやはり「食」でございまして、夏ならではの、見た目にも涼しい「食」が、夏気分の高揚とともに、身体の中からしっかりと涼しさを与えてくれるものでございます。
で、今日はそんな気分から夕食に「冷やし中華」と「ビール」という黄金の組み合わせをチョイスしたのですが、いやいやいや、まさに「これぞ夏」という気分でございました。
少し酸味のあるタレにそれを引き締めるカラシの絶妙さ、夏野菜であるきゅうりがそのその爽やかさを引き立て、しっかりと冷えたのどごしの良い麺をキンキンのビールで流し込む快感は「美味い!」というよりも「気持ちいい!」と叫びたくなるものでございまして、この感じを味わえるなら、ずっと夏でもいいなと思ったくらいでございます。
ま、今は食べすぎと飲みすぎで若干お腹が冷えてしまっておりますから、夏で開放的な気分を戒める必要は大いにアリでございますが、いずれにいたしましても、エアコンなどの人工的な涼がなくても、充分に夏気分と涼しさは味わえるものでございますね。
よし、明日も冷やし中華にしよう
さぁさぁ、それでは本題のほうへ進んでまいりましょうか!
本日は「僕は買います」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、最近では珍しいくらいに粋を感じた話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「“3年後に消費税”自民PT(プロジェクトチーム)週明けにマニュフェスト素案」
という、次期衆院選に向けた自民党のマニフェスト(政権公約)プロジェクトチーム(PT、座長・菅義偉選対副委員長)が3日、都内で幹部会を開き、「増大する社会保障費の財源として、景気回復を前提に、3年後に消費税を含む税制の抜本改革を行う」という表現を盛り込むことで基本合意したという、いよいよ選挙が迫ってきたと感じさせるような話題なんですね。
記事を詳しく読んでみますと、この素案には麻生首相の強い意向を反映させているそうでございまして、「今後4年間は消費税を引き上げない」と断言した鳩山由紀夫民主党代表と、財源論で違いを際だたせる狙いがあるとのことなんですよ。
ま、当然のことながら消費税が上がるなんてことは庶民にとっては大打撃でございますし、これほどまでに国民の監視の目が光っている中で“無駄遣い”が無くならない政治の現状を踏まえますと「冗談じゃない!」と悪態もつきたくなりますが、しかし、まったく財源を明らかにしないでガソリン等の暫定税率の廃止や高速道路無料化等を夢物語のように謳う民主党さんよりかは、個人的にはよっぽど潔く正直だなと好感を持つものでございます。
まぁねぇ、マニフェストなんてのは、ほとんどの場合で全文を読むわけではありませんし、メディアが切り取った一部だけを見て全体を評価するきらいがありますから、ここでもまだまだ慎重に見続ける必要はあるとお思いますが、しかし、例の故人献金問題でその資金の出所などの肝心の部分を説明せず、国会の参考人招致にも応じないという鳩山代表の姿勢は素人目にみても不誠実極まりない印象しか残らないものでございますから、やはり、ここでは「迷惑かけることは重々承知。しかし、消費税アップはやむなし」とする現与党のほうが、それよりは百倍マシと思うのは当然でございますよ。
だいたいですね、これは忘れもしませんが、「日本は日本人だけのものではない」と公の場で言い切った人物が代表を務める党に政権を預けるなんてのは個人的に不安でしょうがありませんし、外国人参政権を推す政党が考える国益というものが全く見えてこない以上、やはり、地味ながらも(あまりメディアが取り上げないので印象に薄いという意味)それなりの政策を打ってきた(その効果のほどはとりあえず保留としますが)現与党の方に軍ぱいが上がるのは自然の流れでございまして、ま、だからといって全面的に自民支持というわけではありません(当然ながら民主支持でもありません)が、とにかく、混迷模様の政局のなかでここぞとばかりに政権交代を呪文のように唱えるだけの政党には、ただただ冷笑するしかない次第でございます。
その意味からは、やはり今は「国」より「地方」が熱い空気を撒き散らしております。
ま、賛否両論数多あることでございましょうが、いずれにいたしましても、宮崎や大阪などの知事のような、ある意味(まだ)純朴な政治家を期待するのですが、はたして、国政にそのような人物は存在するのか、もし居るならば、政党に関係なく僕はその心意気を買うつもりでございます。
とにかく、この夏は政治に刮目でございますな
それでは今日はこの辺で。
また明晩








