二酸化炭素祭り
2008.07.04 Friday 22:08
皆様おばんでございます! 7月4日、店長の大西でございます!
今日はまたもや恐怖の時間を過ごしてまいりました。
口腔内環境のコペルニクス的転回を経験した先週でございますが、今日は2回目の歯の治療日だったんですね。
どうやら僕の虫歯は相当な領域にまで達していたらしく、歯の神経を抜くか抜かないかの瀬戸際まで進行したそうでございまして、当然、かなりの治療を要するとばっちりクギをさされていたんですよ。
で、今日から本格的な治療に入ったわけでございますが、いやいやいや、覚悟していたとはいえ、やはり痛いものでございますなぁ。
“ドン!”と響いてくる鈍痛、細いながらも常にうっすらと感じている微痛、そして種々の薬から漏れてくる激苦な味等、ほんと、自分ではどうしようもできないだけに相当の恐怖感がございましたよ。
しかもですね、どうやら僕は麻酔が効きにくいタイプのようらしく、ちょっぴり多い目に施してもらったにも関わらず、それが効かないと解ったときの先生の一言が「ま、頑張ってもらうしかないね」というガリガリ君ソーダよりも冷たい一言でございまして、痛さに耐えるために力が入って汗だくだった僕の熱気が、その一言で一気に冷めていきました(笑)
今回の治療で暫くは“様子見”ということでございましたから、次の治療は約2週間後になるそうでございます。
その間、もう今からカウントダウンが始まっておりますので、ほんと、できることなまとめて一気に治療して欲しいものでございますな。
はぁ〜・・・憂鬱だ・・・・
さぁさぁ、そんな感じで若干まいっておりますが、更新のほうは張り切って進めてまいりましょう!
本日は「二酸化炭素祭り」というタイトルでございます。
これはですね、今日の夕方何気に観ていたニュース番組で、洞爺湖サミットの特集的な内容のものが流れていたんですが、その際に、個人的にはどうしても異議を唱えたいような内容がございましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
では早速。
いやぁ〜、いよいよサミットが近づいてまいりましたなぁ。
この日記を書いている時点では、もうあと3日後でございますよ。
今回の洞爺湖サミットは、早くから「環境サミット」なんて呼ばれておりまして、その議題の中心に地球温暖化に関する対策、中でも二酸化炭素を主とした温室効果ガスの削減を地球規模で実行しようというものが据えられているようでございますが、しかし、その議論の種自体が、現時点で確実に不確かなものである以上、やはり、そこに大いなる意義は見出せません。
ま、何故に“不確か”であるのかは、最近では様々な“現実派”の科学者たちのおかげで、この地球温暖化の原因が「二酸化炭素主因」では無さそうだということが知れ渡るようになってきておりますので、僕が殊更に説明するまでもないようでございますが、とにかく、未だ決定的な証拠が示されていない中での二酸化炭素削減狂想曲に、個人的には辟易しているんですよ。
だってですね、いわゆる「温室効果ガス」と呼ばれるもののうち、約9割は水蒸気でございまして、二酸化炭素はそれ以外の物質と併せての残り1割の一つに過ぎませんから、現状では確かに二酸化炭素が増えているとはいえ、それが気候に決定的な影響を与えるとは思えないんですね。
もちろん、ここら辺は多くの科学者が説明していることでございますし、ある意味では至極当たり前のことなんでしょうが、しかし、その当たり前がなぜか湾曲しておりまして、「地球温暖化=人為的な活動による二酸化炭素排出量の増加」という図式があまりにも横行しすぎているとしかおもえないんですよ。
しかし、そんな“当たり前”と思われるようなことですらニュースとして扱わず、挙句の果てには「地球温暖化の原因は二酸化炭素の増加が原因です」と、北海道の『UHB スーパーニュース』ではきっぱりと言い切ったんです。
これですねぇ、個人的には非常に危険と申しますか、正直に言えば恐怖を感じないではおられませんで、図らずも多くの人が注目しているサミットの特番において、このような“根拠のないこと”をおよそ真実のように報道するその姿勢に、どう冷静になっても違和感は拭えないんですよ。
だってそうでしょう。
このニュースを取り扱うに当たっては、絶対に多方面からの検証が必要なはずですよ。
そうでなければ、上からの指示を盲目的に受け入れ、ただ与えられただけの原稿を読み上げるというなんとも機械的な作業でございますから、そこには“ニュースキャスター”としての存在意義を放棄している姿しか見受けられないんです。
もちろん、そうでもしなければ首が飛ぶとか、家族を路頭に迷わせるなどの実生活における支障が確実でございましょうから、“仕方がない”となるのも解るんです。
しかしながら、これは決してきれいごとではなく、100パーセント言いたいことを言えないまでも、どこかに視聴者サイドに疑問を抱かせるようなニュアンスを残しておくのが「キャスター」としての責任ではないのかと思っておりまして、その意味からは、今回の報道の姿勢はどう考えても間違った報道であると考えざるをえないんですよ。
これは繰り返し書いておりますが、もし、“本当に”地球の温暖化が二酸化炭素が主因であるとするならば、僕は今すぐにでもパソコンの電源を落としますよ。
しかし、地球が温暖化していることは、地球がこれまで繰り返してきた気候の変動を辿っているだけというもっともな説もございますし、およそ現在の気候モデルでは「温暖化=二酸化炭素主因」というケースを説明できないそうじゃないですか。
それをですね、「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」がノーベル平和賞を受賞したという“だけ”で全世界が足並みを揃え、猫も杓子もCO2削減と躍起になるなんて、こんなもの、地球規模の洗脳という以外になにがありますか。
ほんと、およそ“そうらしい”というだけで全てを巻き込むなって話ですよ。
本当なら協力したいので、本当のことを教えてください。
それ以外に望むことはないんですから。
ほんと、お願いしますよ。環境ビジネスに絡むお偉いさん。
僕の個人的な感想では、今回のサミットを迎える地元の人たちは、これをたんなる“お祭り”としてしか捉えていないような気がいたします。
開催地の警備の厳重さや、それに伴う観光施設への一般客の激減、そして町興し村興し的な各種イベントの開催や各地方への誘致等、サミットそのものの内容より、それに付随して盛り上がる“脇役”がその報道のメインの座についているところだけをみてみましても、やはり、これは世界的な「二酸化炭素祭り」といっても過言ではないのかもしれませんね。
ともあれ、キャスターにはキャスターとしての仕事を望みます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
今日はまたもや恐怖の時間を過ごしてまいりました。
口腔内環境のコペルニクス的転回を経験した先週でございますが、今日は2回目の歯の治療日だったんですね。
どうやら僕の虫歯は相当な領域にまで達していたらしく、歯の神経を抜くか抜かないかの瀬戸際まで進行したそうでございまして、当然、かなりの治療を要するとばっちりクギをさされていたんですよ。
で、今日から本格的な治療に入ったわけでございますが、いやいやいや、覚悟していたとはいえ、やはり痛いものでございますなぁ。
“ドン!”と響いてくる鈍痛、細いながらも常にうっすらと感じている微痛、そして種々の薬から漏れてくる激苦な味等、ほんと、自分ではどうしようもできないだけに相当の恐怖感がございましたよ。
しかもですね、どうやら僕は麻酔が効きにくいタイプのようらしく、ちょっぴり多い目に施してもらったにも関わらず、それが効かないと解ったときの先生の一言が「ま、頑張ってもらうしかないね」というガリガリ君ソーダよりも冷たい一言でございまして、痛さに耐えるために力が入って汗だくだった僕の熱気が、その一言で一気に冷めていきました(笑)
今回の治療で暫くは“様子見”ということでございましたから、次の治療は約2週間後になるそうでございます。
その間、もう今からカウントダウンが始まっておりますので、ほんと、できることなまとめて一気に治療して欲しいものでございますな。
はぁ〜・・・憂鬱だ・・・・
さぁさぁ、そんな感じで若干まいっておりますが、更新のほうは張り切って進めてまいりましょう!
本日は「二酸化炭素祭り」というタイトルでございます。
これはですね、今日の夕方何気に観ていたニュース番組で、洞爺湖サミットの特集的な内容のものが流れていたんですが、その際に、個人的にはどうしても異議を唱えたいような内容がございましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
では早速。
いやぁ〜、いよいよサミットが近づいてまいりましたなぁ。
この日記を書いている時点では、もうあと3日後でございますよ。
今回の洞爺湖サミットは、早くから「環境サミット」なんて呼ばれておりまして、その議題の中心に地球温暖化に関する対策、中でも二酸化炭素を主とした温室効果ガスの削減を地球規模で実行しようというものが据えられているようでございますが、しかし、その議論の種自体が、現時点で確実に不確かなものである以上、やはり、そこに大いなる意義は見出せません。
ま、何故に“不確か”であるのかは、最近では様々な“現実派”の科学者たちのおかげで、この地球温暖化の原因が「二酸化炭素主因」では無さそうだということが知れ渡るようになってきておりますので、僕が殊更に説明するまでもないようでございますが、とにかく、未だ決定的な証拠が示されていない中での二酸化炭素削減狂想曲に、個人的には辟易しているんですよ。
だってですね、いわゆる「温室効果ガス」と呼ばれるもののうち、約9割は水蒸気でございまして、二酸化炭素はそれ以外の物質と併せての残り1割の一つに過ぎませんから、現状では確かに二酸化炭素が増えているとはいえ、それが気候に決定的な影響を与えるとは思えないんですね。
もちろん、ここら辺は多くの科学者が説明していることでございますし、ある意味では至極当たり前のことなんでしょうが、しかし、その当たり前がなぜか湾曲しておりまして、「地球温暖化=人為的な活動による二酸化炭素排出量の増加」という図式があまりにも横行しすぎているとしかおもえないんですよ。
しかし、そんな“当たり前”と思われるようなことですらニュースとして扱わず、挙句の果てには「地球温暖化の原因は二酸化炭素の増加が原因です」と、北海道の『UHB スーパーニュース』ではきっぱりと言い切ったんです。
これですねぇ、個人的には非常に危険と申しますか、正直に言えば恐怖を感じないではおられませんで、図らずも多くの人が注目しているサミットの特番において、このような“根拠のないこと”をおよそ真実のように報道するその姿勢に、どう冷静になっても違和感は拭えないんですよ。
だってそうでしょう。
このニュースを取り扱うに当たっては、絶対に多方面からの検証が必要なはずですよ。
そうでなければ、上からの指示を盲目的に受け入れ、ただ与えられただけの原稿を読み上げるというなんとも機械的な作業でございますから、そこには“ニュースキャスター”としての存在意義を放棄している姿しか見受けられないんです。
もちろん、そうでもしなければ首が飛ぶとか、家族を路頭に迷わせるなどの実生活における支障が確実でございましょうから、“仕方がない”となるのも解るんです。
しかしながら、これは決してきれいごとではなく、100パーセント言いたいことを言えないまでも、どこかに視聴者サイドに疑問を抱かせるようなニュアンスを残しておくのが「キャスター」としての責任ではないのかと思っておりまして、その意味からは、今回の報道の姿勢はどう考えても間違った報道であると考えざるをえないんですよ。
これは繰り返し書いておりますが、もし、“本当に”地球の温暖化が二酸化炭素が主因であるとするならば、僕は今すぐにでもパソコンの電源を落としますよ。
しかし、地球が温暖化していることは、地球がこれまで繰り返してきた気候の変動を辿っているだけというもっともな説もございますし、およそ現在の気候モデルでは「温暖化=二酸化炭素主因」というケースを説明できないそうじゃないですか。
それをですね、「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」がノーベル平和賞を受賞したという“だけ”で全世界が足並みを揃え、猫も杓子もCO2削減と躍起になるなんて、こんなもの、地球規模の洗脳という以外になにがありますか。
ほんと、およそ“そうらしい”というだけで全てを巻き込むなって話ですよ。
本当なら協力したいので、本当のことを教えてください。
それ以外に望むことはないんですから。
ほんと、お願いしますよ。環境ビジネスに絡むお偉いさん。
僕の個人的な感想では、今回のサミットを迎える地元の人たちは、これをたんなる“お祭り”としてしか捉えていないような気がいたします。
開催地の警備の厳重さや、それに伴う観光施設への一般客の激減、そして町興し村興し的な各種イベントの開催や各地方への誘致等、サミットそのものの内容より、それに付随して盛り上がる“脇役”がその報道のメインの座についているところだけをみてみましても、やはり、これは世界的な「二酸化炭素祭り」といっても過言ではないのかもしれませんね。
ともあれ、キャスターにはキャスターとしての仕事を望みます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩


