絆
2006.09.02 Saturday 21:23
皆様おばんでございます! 9月2日、店長の大西でございます!
いやぁ〜、世界バレー、盛り上がっておりますなぁ。
この日記を書いている横では、当然のようにバレーの中継が流れておりまして、歓声が上がるたびに書く手を止めることになり、一向に更新が進みません。
少し時間を遡ってみますと、1964年の東京オリンピックで見事金メダルを獲得した我が日本バレーチームが、「東洋の魔女」と呼ばれ世界から恐れられた時期がございますよね。
もちろん僕はリアルタイムではございませんが、その金メダル獲得を機に国内では空前のバレーボールブームが訪れたそうでございまして、このような歴史を振り返ってみても、我々にとって「バレーボール」というものはもはや「国民的なスポーツ」といっても過言ではないような気が致します。
ま、当時の「東洋の魔女」達は、なんでも「顔も魔女」と揶揄されたそうでございますが、現代のジャパンチームは美人揃いですので、その実力以上に惹き付けるものがございます。
ままま、いずれにいたしましても手に汗握る白熱の戦いでございます。
皆様、是非とも心の底から応援しようじゃありませんか!
さぁ、そんな感じで若干気が散っておりますが、今日も元気に更新してまいりましょう!
まずはニセコのお天気からご報告いたします。
本日のニセコは、秋らしい爽やかな1日でございました。
柔らかで丸みのある日の光が優しく降り注いでおりまして、澄み切った青空に薄くたなびく雲が、「秋」というものをさりげなく演出しておりましたよ。
服装の方も、だんだんと「半袖率」が低くなってまいりまして、その点におきましても、着実に季節の動きを実感いたします。
天高く馬肥ゆる秋。
僕も着実に肥えていきそうでございます(笑)
さてさて、それでは本題に入ってまいりましょうか。
本日は「絆」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフーのトピックスを冷やかしておりますと、またまた気になる見出しが載っておりましたので、それに関するお話でございます。
で、早速そのトピックスでございますが、
「母「12人」父「6人」=名前言える子どもの友の数−小学生両親」
という、大阪にある広告会社の「アイブリッジ」というところが、全国の小学校高学年児童の両親計600人に聞いた、「子どもの友達の名前を何人言えますか」というアンケートを軸にした、家庭での親子交流の様子を調査したアンケート結果の報告だったんですね。
結果はと申しますと、「やはりか」と思うような結果でございまして、平均で母親が12人、父親では半分の6人という数字が出てきたそうなんですよ。
これですねぇ、どうなんでしょうか。
個人的には「仕方がない」と思う反面、「自分は、できれば全部知っていたい」と思うんですよ。
単純に考えまして、父親よりは母親の方が子供と接する時間が多くございますから、「コミュニケーション」という点では、当然母親の方に軍配が上がるわけでございまして、結果、種々の細かな話などは母親が知る機会が多いと、こうなるわけでございますよね。
しかし、よく言われておりますように、コミュニケーションをはかるのに「時間の長さ」というものはアドバンテージにはならず、そこにしっかりとした愛情が込められていれば、たった数分の僅かな時間でも充分に心の対話はできると思うんですね。
世のお父様方が「なかなか娘と上手くいかなくて・・・」なんつって嘆いているお話を良く耳にいたしますが、それはほとんどの場合、「自行自得」的な結果ではないのかなと思うんですよ。
もちろん、例外もございましょう。
しかし、忙しいことや疲れなどを理由に、子供と接する時にどこか「めんどくさい」などのおざなりな感情が心のうちに巣くい、それが態度や表情などに気付かぬうちに現れ、敏感に感じ取った子供の方が気を使い、そのような時間が積み重なった結果、だんだんとコミュニケーションがとれなくなってくると、こう思うんです。
僕の友達は、日々の忙しさに忙殺されながらも自分の子供と濃密なコミュニケーションをとっている父親ばかりでございますから、それらを見ておりますと、本当に心が暖まってまいりまして、そこに本当の「家族」というものが見えてまいります。
この世の中で何よりも信頼でき、無償の愛で全てを包み込む「家族」という「絆」。
昨今はその絆があやふやなバランスになってきておりますが、今日のトピックスにもありましたように、まずはしっかりと「子供の全てに興味を持つ」、このことから全てが始まるのではないのかなと、こう思う次第でございます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
いやぁ〜、世界バレー、盛り上がっておりますなぁ。
この日記を書いている横では、当然のようにバレーの中継が流れておりまして、歓声が上がるたびに書く手を止めることになり、一向に更新が進みません。
少し時間を遡ってみますと、1964年の東京オリンピックで見事金メダルを獲得した我が日本バレーチームが、「東洋の魔女」と呼ばれ世界から恐れられた時期がございますよね。
もちろん僕はリアルタイムではございませんが、その金メダル獲得を機に国内では空前のバレーボールブームが訪れたそうでございまして、このような歴史を振り返ってみても、我々にとって「バレーボール」というものはもはや「国民的なスポーツ」といっても過言ではないような気が致します。
ま、当時の「東洋の魔女」達は、なんでも「顔も魔女」と揶揄されたそうでございますが、現代のジャパンチームは美人揃いですので、その実力以上に惹き付けるものがございます。
ままま、いずれにいたしましても手に汗握る白熱の戦いでございます。
皆様、是非とも心の底から応援しようじゃありませんか!
さぁ、そんな感じで若干気が散っておりますが、今日も元気に更新してまいりましょう!
まずはニセコのお天気からご報告いたします。
本日のニセコは、秋らしい爽やかな1日でございました。
柔らかで丸みのある日の光が優しく降り注いでおりまして、澄み切った青空に薄くたなびく雲が、「秋」というものをさりげなく演出しておりましたよ。
服装の方も、だんだんと「半袖率」が低くなってまいりまして、その点におきましても、着実に季節の動きを実感いたします。
天高く馬肥ゆる秋。
僕も着実に肥えていきそうでございます(笑)
さてさて、それでは本題に入ってまいりましょうか。
本日は「絆」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフーのトピックスを冷やかしておりますと、またまた気になる見出しが載っておりましたので、それに関するお話でございます。
で、早速そのトピックスでございますが、
「母「12人」父「6人」=名前言える子どもの友の数−小学生両親」
という、大阪にある広告会社の「アイブリッジ」というところが、全国の小学校高学年児童の両親計600人に聞いた、「子どもの友達の名前を何人言えますか」というアンケートを軸にした、家庭での親子交流の様子を調査したアンケート結果の報告だったんですね。
結果はと申しますと、「やはりか」と思うような結果でございまして、平均で母親が12人、父親では半分の6人という数字が出てきたそうなんですよ。
これですねぇ、どうなんでしょうか。
個人的には「仕方がない」と思う反面、「自分は、できれば全部知っていたい」と思うんですよ。
単純に考えまして、父親よりは母親の方が子供と接する時間が多くございますから、「コミュニケーション」という点では、当然母親の方に軍配が上がるわけでございまして、結果、種々の細かな話などは母親が知る機会が多いと、こうなるわけでございますよね。
しかし、よく言われておりますように、コミュニケーションをはかるのに「時間の長さ」というものはアドバンテージにはならず、そこにしっかりとした愛情が込められていれば、たった数分の僅かな時間でも充分に心の対話はできると思うんですね。
世のお父様方が「なかなか娘と上手くいかなくて・・・」なんつって嘆いているお話を良く耳にいたしますが、それはほとんどの場合、「自行自得」的な結果ではないのかなと思うんですよ。
もちろん、例外もございましょう。
しかし、忙しいことや疲れなどを理由に、子供と接する時にどこか「めんどくさい」などのおざなりな感情が心のうちに巣くい、それが態度や表情などに気付かぬうちに現れ、敏感に感じ取った子供の方が気を使い、そのような時間が積み重なった結果、だんだんとコミュニケーションがとれなくなってくると、こう思うんです。
僕の友達は、日々の忙しさに忙殺されながらも自分の子供と濃密なコミュニケーションをとっている父親ばかりでございますから、それらを見ておりますと、本当に心が暖まってまいりまして、そこに本当の「家族」というものが見えてまいります。
この世の中で何よりも信頼でき、無償の愛で全てを包み込む「家族」という「絆」。
昨今はその絆があやふやなバランスになってきておりますが、今日のトピックスにもありましたように、まずはしっかりと「子供の全てに興味を持つ」、このことから全てが始まるのではないのかなと、こう思う次第でございます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







