母親から知らない間にお金が送られてきました
2009.12.01 Tuesday 23:04
皆様おばんでございます! 12月1日、店長の大西でございます!
もはや12月でございますなぁ。
きっと多くの方が実感されていらっしゃるでしょう「光陰矢のごとし」でございますが、特に、一年を締めくくる最後の月には強く感じますよね。
もちろん、僕も例外ではございませんで、なんなら人一倍早く感じているかもしれないぐらいなのですが、とにかく、12月の声を聞いてから振り返る1年は、実に“距離的”に長く感じるものでございますよ。
ま、個人的には「始まりの月」(僕は冬の間はスキー教師の仕事をしております)でございますから、振り返り、足元を見つめるのは11月に済ませているのですが、いずれにいたしましても、1年と言うサイクルは、未だ衰えることのない勢いで、僕を未来へと運び続けております。
いやぁ〜、それにしても早いものでございますなぁ。
そりゃぁ、気がつかぬうちに歳も取るはずですよ。
生物学的にいいいますと、当然それだけ「衰え」に近づいているわけでございますから、年齢を重ねるということは本来“恐怖”をもって受け入れるものでございましょうが、しかし、人間は不思議なもので、それを理解していながらも実感としてはそれを無視してしまうものでございますから、その意味から、只今現在の心境は、実にワクワクとした熟していく途中の高揚感といった気分でございます。
といいながらも、自分で「熟していく」なんてのたまっている時点で、まだまだ青いとしかいいようがございません。
いったい、いつになったら熟した深みや丸みが備わるのかは知る由もございませんが、ま、とりあえずは、時の経つのをマイナスではなく、楽しんで味わえるようなプラスで捉えたいものでございますね。
皆様、締めくくりの月、気を入れて頑張ってまいりましょう!!
さぁさぁ、それでは今日も頑張って更新してまいりましょう!
本日は「母親から知らない間にお金が送られてきました」というタイトルでございます。
今日はですね、地方新聞からのトピックでございますが、先程何気に眺めておりますと、なんとも深刻な気分になる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「08年度県内小中高校の暴力行為、4年連続で全国最多/神奈川」
という、神奈川新聞が伝えた、文部科学省の問題行動調査で分かった2008年度の全国の国公私立の小中高校で把握された暴力行為5万9618件(過去最多)のうち、神奈川県が最多の9232件を占め、4年連続で全国ワーストを記録したことがわかったという、なんとも不名誉な話題なんですね。
記事を詳しく読んでみますと、08年の暴力行為は高校で前年度より91件少ない923件だったものの、小学校1220件、中学校6736件とそれぞれ過去最高を記録したために全体数を押し上げたとのことでございまして、暴力行為の低年齢化が顕著になってきているとのことなんですよ。
ま、この「低年齢化」はなにも神奈川に限ったことでではなく、全国的に目だって増えてきているとのことでございますが、それにいたしましても、教師に対する暴力行為が激増していることには嘆かざるをえません。
てかですねぇ、ここでやっぱり思いますのは、こういう子供が増えてきている原因は、その子の親に問題があるということでございましょう。
親の躾が悪く、甘やかしすぎているか、もしくは無関心でほったらかされているかのどちらかであることはまず間違いなく、ほぼ、子供に責任はないといっていいでしょう。
もちろん、生まれもっての性格という部分もあることでしょうが、しかし、どのような理由があるにせよ、人様に対して暴力を振るうことが許されるはずはなく、その意味からは、それをコントロールさせるのは親の躾以外にないわけでございますから、やはり、その資格のない親が増えたと考えるのが妥当でございましょう。
だいたいですね、生徒に暴力を振るわれて黙っている教師など本来いるわけはなく、教師が子供たちに対して強い態度を取れない理由なんて、その背後にいる両親に、そして教育委員会という威圧的な組織に萎縮している以外にないんですよ。
だってそうでしょう。
体格のいい高校生ならともかく、いわゆる「子供」の領域を出ない小中学生に大人が萎縮すること自体おかしな話でございますし、そこに向かっていけない大人なら教師云々以前の問題でございますから、まず、子供たちどうこうの問題ではないはずなんです。
それがですね、子供の暴力行為がこれほど大きな問題になるのですから、これをおかしいと思わないほうがおかしいでしょう。
ほんと、大人はなにをやっているのでしょうか。
我々はなにを見失い、なにを忘れたのでしょうか。
尊敬と愛、それをこの答えとしてはいけないでしょうか。
難しいものではない、本来、我々は備えているものでしょう。
これは由々しき問題として受け止めるべきでしょう。
そして、決して見過ごしてはいけない。
今こそ、大人が己を見つめなおすべきです。
しかしながら、その覚悟を持つためには、相当なリスクがあることもたしかでございます。
だからこそ、国はこのような「調査」ばかりをやっていないで、それに基づいたしっかりとした「対策」を提示しなければいけないでしょうね。
「母親から知らない間にお金が送られてきました」、こんなくだらないことを言ってる場合ではありませんよ、総理。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
もはや12月でございますなぁ。
きっと多くの方が実感されていらっしゃるでしょう「光陰矢のごとし」でございますが、特に、一年を締めくくる最後の月には強く感じますよね。
もちろん、僕も例外ではございませんで、なんなら人一倍早く感じているかもしれないぐらいなのですが、とにかく、12月の声を聞いてから振り返る1年は、実に“距離的”に長く感じるものでございますよ。
ま、個人的には「始まりの月」(僕は冬の間はスキー教師の仕事をしております)でございますから、振り返り、足元を見つめるのは11月に済ませているのですが、いずれにいたしましても、1年と言うサイクルは、未だ衰えることのない勢いで、僕を未来へと運び続けております。
いやぁ〜、それにしても早いものでございますなぁ。
そりゃぁ、気がつかぬうちに歳も取るはずですよ。
生物学的にいいいますと、当然それだけ「衰え」に近づいているわけでございますから、年齢を重ねるということは本来“恐怖”をもって受け入れるものでございましょうが、しかし、人間は不思議なもので、それを理解していながらも実感としてはそれを無視してしまうものでございますから、その意味から、只今現在の心境は、実にワクワクとした熟していく途中の高揚感といった気分でございます。
といいながらも、自分で「熟していく」なんてのたまっている時点で、まだまだ青いとしかいいようがございません。
いったい、いつになったら熟した深みや丸みが備わるのかは知る由もございませんが、ま、とりあえずは、時の経つのをマイナスではなく、楽しんで味わえるようなプラスで捉えたいものでございますね。
皆様、締めくくりの月、気を入れて頑張ってまいりましょう!!
さぁさぁ、それでは今日も頑張って更新してまいりましょう!
本日は「母親から知らない間にお金が送られてきました」というタイトルでございます。
今日はですね、地方新聞からのトピックでございますが、先程何気に眺めておりますと、なんとも深刻な気分になる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「08年度県内小中高校の暴力行為、4年連続で全国最多/神奈川」
という、神奈川新聞が伝えた、文部科学省の問題行動調査で分かった2008年度の全国の国公私立の小中高校で把握された暴力行為5万9618件(過去最多)のうち、神奈川県が最多の9232件を占め、4年連続で全国ワーストを記録したことがわかったという、なんとも不名誉な話題なんですね。
記事を詳しく読んでみますと、08年の暴力行為は高校で前年度より91件少ない923件だったものの、小学校1220件、中学校6736件とそれぞれ過去最高を記録したために全体数を押し上げたとのことでございまして、暴力行為の低年齢化が顕著になってきているとのことなんですよ。
ま、この「低年齢化」はなにも神奈川に限ったことでではなく、全国的に目だって増えてきているとのことでございますが、それにいたしましても、教師に対する暴力行為が激増していることには嘆かざるをえません。
てかですねぇ、ここでやっぱり思いますのは、こういう子供が増えてきている原因は、その子の親に問題があるということでございましょう。
親の躾が悪く、甘やかしすぎているか、もしくは無関心でほったらかされているかのどちらかであることはまず間違いなく、ほぼ、子供に責任はないといっていいでしょう。
もちろん、生まれもっての性格という部分もあることでしょうが、しかし、どのような理由があるにせよ、人様に対して暴力を振るうことが許されるはずはなく、その意味からは、それをコントロールさせるのは親の躾以外にないわけでございますから、やはり、その資格のない親が増えたと考えるのが妥当でございましょう。
だいたいですね、生徒に暴力を振るわれて黙っている教師など本来いるわけはなく、教師が子供たちに対して強い態度を取れない理由なんて、その背後にいる両親に、そして教育委員会という威圧的な組織に萎縮している以外にないんですよ。
だってそうでしょう。
体格のいい高校生ならともかく、いわゆる「子供」の領域を出ない小中学生に大人が萎縮すること自体おかしな話でございますし、そこに向かっていけない大人なら教師云々以前の問題でございますから、まず、子供たちどうこうの問題ではないはずなんです。
それがですね、子供の暴力行為がこれほど大きな問題になるのですから、これをおかしいと思わないほうがおかしいでしょう。
ほんと、大人はなにをやっているのでしょうか。
我々はなにを見失い、なにを忘れたのでしょうか。
尊敬と愛、それをこの答えとしてはいけないでしょうか。
難しいものではない、本来、我々は備えているものでしょう。
これは由々しき問題として受け止めるべきでしょう。
そして、決して見過ごしてはいけない。
今こそ、大人が己を見つめなおすべきです。
しかしながら、その覚悟を持つためには、相当なリスクがあることもたしかでございます。
だからこそ、国はこのような「調査」ばかりをやっていないで、それに基づいたしっかりとした「対策」を提示しなければいけないでしょうね。
「母親から知らない間にお金が送られてきました」、こんなくだらないことを言ってる場合ではありませんよ、総理。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







