終わってない
2010.02.04 Thursday 22:28
皆様おばんでございます! 2月4日、店長の大西でございます!
寒すぎて笑えません。
「極寒」と呼ぶに相応しい気温となった昨日・今日でございますが、なんと、昨日などはここ10年で一番の寒さとなったそうなんですね。
南極の観測隊の間では、「A級ブリザード」と呼ばれる外出禁止令が出るほどに危険な天候があるそうでございますが、ま、もちろんそこまで厳しいものではないものの、この寒さは、我々にとってもまさに「A級」でございますよ。
しかもですね、これまた珍しいほどの大雪がオマケについているものでございますから、大げさではなく、ほぼ災害レベルの厳しさでございます。
いやぁ〜、それにしても寒いですなぁ。
スキー教師である僕は「外仕事」でございますが、一歩も外に出たくないと思うほどに厳しいものでございますよ。
しかもですね、この寒さと大雪は今週末も続くそうでございますから、こりゃぁ相当に覚悟を決めなければいけないようでございますね。
今日のお昼にみた天気予報では、沖縄の最高気温は「19度」となっておりました。
振り返って我が町倶知安の最高気温が「マイナス8度」、この、30度近い気温差、日本って凄い国なんでございますな。
寒い・・・・
さぁさぁ、そんな感じで身体は冷え切っておりますが、更新のほうはホットに進めてまいりましょう!
本日は「終わってない」とうタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、個人的には絶対に納得がいかない話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「小沢氏を不起訴、幹事長続投へ=石川議員ら3人起訴−陸山会事件・東京地検」
という、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は4日、政治資金規正法違反罪で、衆院議員石川知裕、元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書大久保隆規、元私設秘書池田光智の3容疑者を起訴するも、「親玉」である小沢氏は嫌疑不十分で不起訴処分としたということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んで見ますと、特捜部は小沢氏から2度にわたり任意で事情聴取したが、同氏は「秘書が独断でやったことで、把握していない」などと虚偽記載への関与を全面否認、捜査の結果、小沢氏の共謀を立証するだけの証拠がないと判断し、今回は不起訴としたそうなんですよ。
小沢氏は刑事責任を問われなかったことで、「幹事長の職責を返上しなくてはいけないとは考えていない」と続投する意向を表明し、進退問題はひとまず沈静化する見通しのようでございますが、はたして、これで「小沢は潔白」と納得する国民がどれだけいるというのでしょうか。
まぁねぇ、一連の小沢氏の態度や関連する人々の動向を見ておりますと、細心の準備といいますか、裏の裏まで手回し的な配慮が行き届いて「物的証拠が挙がらない」という安心感が漂っておりましたから、今回の不起訴は多くの方が「想定内」としていたところでございましょうが、それにいたしましても、本丸が崩れなかったことでさらに渦巻く政治的な不信感と「正義」の喪失感は、個人的には落胆するほどでございますよ。
てかですね、これはやっぱり納得がいきません。
小沢氏の資金管理団体での騒動なのに、その親分である「本人」がなにも知らないということは一般常識的にありえませんし、それよりもなによりも、起訴された小沢氏の手元である3容疑者が、小沢氏の指示なしに動くなんてことはありえないじゃないですか。
もちろん、それは多くの方がわかっていて、だれもそこを納得している人はおりませんから、そこの「証拠」を見つけるしか方法はないのでしょうが、いずれにいたしましても、首相といい幹事長といい、政権与党の2大トップが「政治と金」において多大なる不信感をもたれている状況で政治に信頼を求めるなんてのは、もう「バカにするな」という以外に言葉はみつかりませんね。
これは今日初めて知ったことなのですが、なんでも、世の中には「検察審査会」なるものがあるそうでございます。
これは、一般の国民による検察を審議する会のようでございまして、この審査員に選出された11名のうち、8名が「起訴相当」と判断すれば、二度不起訴として検察から差し戻されても、その度に「起訴相当」としてこれを2回繰り返せば強制的に検察は起訴することになるしくみなんだそうですが、さて、今後はこの「検察審査会」が機能するのかどうか、そしてそこで国民はどう判断するのか、まだまだこの問題は「終わっていない」というところでございましょうな。
拭えない不信感こそ、最大の癌でございます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
寒すぎて笑えません。
「極寒」と呼ぶに相応しい気温となった昨日・今日でございますが、なんと、昨日などはここ10年で一番の寒さとなったそうなんですね。
南極の観測隊の間では、「A級ブリザード」と呼ばれる外出禁止令が出るほどに危険な天候があるそうでございますが、ま、もちろんそこまで厳しいものではないものの、この寒さは、我々にとってもまさに「A級」でございますよ。
しかもですね、これまた珍しいほどの大雪がオマケについているものでございますから、大げさではなく、ほぼ災害レベルの厳しさでございます。
いやぁ〜、それにしても寒いですなぁ。
スキー教師である僕は「外仕事」でございますが、一歩も外に出たくないと思うほどに厳しいものでございますよ。
しかもですね、この寒さと大雪は今週末も続くそうでございますから、こりゃぁ相当に覚悟を決めなければいけないようでございますね。
今日のお昼にみた天気予報では、沖縄の最高気温は「19度」となっておりました。
振り返って我が町倶知安の最高気温が「マイナス8度」、この、30度近い気温差、日本って凄い国なんでございますな。
寒い・・・・
さぁさぁ、そんな感じで身体は冷え切っておりますが、更新のほうはホットに進めてまいりましょう!
本日は「終わってない」とうタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、個人的には絶対に納得がいかない話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「小沢氏を不起訴、幹事長続投へ=石川議員ら3人起訴−陸山会事件・東京地検」
という、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は4日、政治資金規正法違反罪で、衆院議員石川知裕、元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書大久保隆規、元私設秘書池田光智の3容疑者を起訴するも、「親玉」である小沢氏は嫌疑不十分で不起訴処分としたということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んで見ますと、特捜部は小沢氏から2度にわたり任意で事情聴取したが、同氏は「秘書が独断でやったことで、把握していない」などと虚偽記載への関与を全面否認、捜査の結果、小沢氏の共謀を立証するだけの証拠がないと判断し、今回は不起訴としたそうなんですよ。
小沢氏は刑事責任を問われなかったことで、「幹事長の職責を返上しなくてはいけないとは考えていない」と続投する意向を表明し、進退問題はひとまず沈静化する見通しのようでございますが、はたして、これで「小沢は潔白」と納得する国民がどれだけいるというのでしょうか。
まぁねぇ、一連の小沢氏の態度や関連する人々の動向を見ておりますと、細心の準備といいますか、裏の裏まで手回し的な配慮が行き届いて「物的証拠が挙がらない」という安心感が漂っておりましたから、今回の不起訴は多くの方が「想定内」としていたところでございましょうが、それにいたしましても、本丸が崩れなかったことでさらに渦巻く政治的な不信感と「正義」の喪失感は、個人的には落胆するほどでございますよ。
てかですね、これはやっぱり納得がいきません。
小沢氏の資金管理団体での騒動なのに、その親分である「本人」がなにも知らないということは一般常識的にありえませんし、それよりもなによりも、起訴された小沢氏の手元である3容疑者が、小沢氏の指示なしに動くなんてことはありえないじゃないですか。
もちろん、それは多くの方がわかっていて、だれもそこを納得している人はおりませんから、そこの「証拠」を見つけるしか方法はないのでしょうが、いずれにいたしましても、首相といい幹事長といい、政権与党の2大トップが「政治と金」において多大なる不信感をもたれている状況で政治に信頼を求めるなんてのは、もう「バカにするな」という以外に言葉はみつかりませんね。
これは今日初めて知ったことなのですが、なんでも、世の中には「検察審査会」なるものがあるそうでございます。
これは、一般の国民による検察を審議する会のようでございまして、この審査員に選出された11名のうち、8名が「起訴相当」と判断すれば、二度不起訴として検察から差し戻されても、その度に「起訴相当」としてこれを2回繰り返せば強制的に検察は起訴することになるしくみなんだそうですが、さて、今後はこの「検察審査会」が機能するのかどうか、そしてそこで国民はどう判断するのか、まだまだこの問題は「終わっていない」というところでございましょうな。
拭えない不信感こそ、最大の癌でございます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







