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気持ち悪い
皆様おばんでございます! 2月18日、店長の大西でございます!



そういえば、だんだんと日が長くなってまいりましたな。



2月も中旬に入り、そろそろ「春」という季節を意識し始める頃でございますが、実際にも、日の入りの時間が遅くなってきておりますよね。



もちろん、冬至を過ぎておりますので、日一日と日中は長くなっていくのですが、それでも、実感として感じるほどに日が長くなっているこの頃は、個人的には一抹の寂しさを感じるものでございますよ。




ま、春が近くなれば、極寒に身体を小さくすることも無く、玄関が凍って入れなくなることもなく、除雪に追われて腰痛を悪化させることもありませんから、身体的な部分を中心に生活全般でみれば良いことのほうが多いのですが、それでも、仕事でもあり、人生の中心でもある「スキー」が出来なくなるのは何よりも辛いですから、やっぱり、日が長くなるこの季節は寂しさを隠せません。





いやぁ〜、もう2月も中旬でございますかぁ。

毎年のことながら早いものでございますなぁ。





ま、それでも、あと半月はしっかりと「冬」でございますし、寒さもまだまだその厳しさを緩める気配はありませんから気持ち的にまったく油断はできませんが、とにかく、夕方の5時を過ぎてもまだ明るさが残る外は、少しずつ春に向かっていることを実感させてくれるものでございます。





そのせいでございましょうか、最近は眠たくてしょうがありあません。

昨日も、気がつけば既に真夜中というくらいに眠気に襲われましたから、今日はこのあと、しっかりと更新していきたいと思う所存でございます。





さぁさぁ、それでは居眠りしないうちに更新を進めてまいりましょう!






本日は「気持ち悪い」というタイトルでございます。





今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、あまりの違和感にどうしようもなくなった話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、




「国母選手、応援に感謝=橋本団長は“判断に間違いなし”」




という、公式ユニホームの着方やそれに対する記者会見の態度が批判を呼び、一時は「五輪辞退」という騒ぎにまで発展した、男子ハーフパイプ代表の「国母和宏」選手に対し、スタンドで観戦した日本選手団の橋本聖子団長は試合後に国母選手らをねぎらい、「何と声を掛けていいか迷うくらい、熱いものがあった。よくやってくれた」と胸を詰まらせたということを報じたものなんですね。




記事を詳しく読んでみますと、競技後は国母選手も「最後まで応援してくれた人には感謝している。悔いはない」とコメントし、パフォーマンスでの「汚名返上」を果たしたという気持ちを表したそうでございまして、これをもって、一連の騒動に幕を引いた形とのことなんですよ。




ま、個人的にはこの「問題」にさほど興味はありませんでしたし、国母選手自体をあまり知りませんでしたから、もちろん、あの態度のみは批判されて然るべきという感想は持っておりましたが、まぁ、基本的にはどうでもよかったんです。




てかですね、この問題で大いに糾弾されるべきは、どう考えても「競技前」と「競技後」で違うメディアの反応でございまして、そのあまりの豹変ぶりに、吐き気がするくらいの気持ち悪さを覚えましたよ。




「競技前」はですね、国母選手がまるで国賊であるかのように奈落の底に突き落とすような論調を張り、ま、もちろん、それに大いに乗っかって批判を浴びせた国民もそうでございますが、他に盛り上がる話題がないからなのか、連日、それを繰り返し繰り返し報道していたじゃないですか。




しかしですね、「競技後」の今となってはですね、まるで服装問題や記者会見での悪態問題がなかったかのように、または「誰があれほど責めてたんだ?」といわんばかりに擁護するような論調ばかりが目立ちまして、もうですね、その「ぶれ方」ときたら、どっかの首相を突っ込む資格なんてまるでないとしか言いようがありません。





「口下手で照れ屋。今回は国母選手の気質が結果的に災いした」ってなに?


スノーボードの萩原文和監督の「しっかり聞けば、きちんと気持ちを伝えてくる。本当に素直な子なんだ」というコメントを報じる意図はなに?


挙句の果ては、北海道から駆けつけた母親の「帰ってきたら手料理を食べさせてあげたいが、本人には(何が大事か)しっかり話していきたい」というコメントまで報じる理由は?






これを「競技後」に伝えるくらいならですね、ま、競技後の母親のコメントは無理でございますが、しかし、上の二つのコメントは「競技前」にも報じることはできるでしょうし、批判一色に世論を染めることもなかったでしょう。




これが「公平・中立・客観」を掲げるメディアの正体ですよ。


話題になれば、その人がどうなろうと関係ないんですよ。


海外から「パッケージ・ジャーナリズム」と侮蔑されることを当事者たちはご存知なのか。



ったく・・・。






「世論」というものは、まず間違いなくメディアが作るものでしょう。

「公平」や「「客観」が、ソースを取り上げる人の「主観」が入り込む以上不可能であるということを考え、我々は我々の主観を大切にし、垂れ流しの情報に流されないようにしたいものでございますね。





とにかく、昨今のメディアは「気持ち悪い」の一言ですな。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(0) |














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