決断時
2010.02.20 Saturday 22:38
皆様おばんでございます! 2月20日、店長の大西でございます!
まだまだ腰痛でございます。
「おじいちゃん」と呼ばれるほどに腰が曲がった体勢で往来を行き来している僕でございますが、今日も、その状態はよくなっていないんですね。
整骨院の先生からは「絶対安静」と釘をさされておりましたし、ただでさえ腰を酷使する「スキー」なんてもってのほかと言われておりましたが、しかし、仕事が「スキー教師」である僕はさすがに滑らないわけにはいきませんで、結果、今日もきっちりと仕事をし、只今現在はのたうち回っているところなんですよ。
ま、それでも、個人的には「無理をした」という気分ではまったくございませんし、むしろ、スキー靴を履いていたほうが体勢的に痛みが和らぐぐらいですから滑っていても苦にならないのですが、しかし、その後の痛みはちょっとシャレにならないくらいでございまして、とにかく、不便極まりない腰痛には心の底からウンザリでございます。
いやぁ〜、しかし厳しいですなぁ。
愚痴をこぼしたくありませんが、しかし、そうでもしないとやってられないくらいでございます。
しかもですね、いわゆる「日常生活」に支障をきたしている状況でございますのに、昨日・今日としっかりと雪が積もってくれましたから、庭先や玄関の除雪をしなければ家の中に入れないという過酷な状況はまさに「薄幸」でございまして、ここ数日は自分の星を恨んだ次第でございます。
「NLP」という、無意識を意識的にコントロールするというものがございますが、そこでは、無意識の領域にある世界が現実の自分が向かう方向だというニュアンスの認識がございます。
ということは、無意識をコントロールできれば、それに向かって意識や身体の全てが動き出すということでございますが、それならば、僕の薄幸は出来事は無意識がそっちに向かっているということの表れといえなくもないですが、はたして、僕の無意識は本当に幸せになることを拒んでいるのか、「意識」のレベルでは絶対にそんなことはないと思うのですが、とにかく、一刻も早く、このバッドスパイラルから抜け出したいものでございます。
さぁさぁ、そんな感じで気分的には上がっておりませんが、更新のほうは気持ちよく進めてまいりましょう!
本日は「決断時」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、その愚かしさに呆れてしまうような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「小政党“おとなしくして”=福島、亀井氏に不快感−中井国家公安委員長」
という、今日午後、水戸市のホテルで開かれた民主党茨城県連のパーティーにおいて挨拶した「中井洽」国家公安委員長は、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相と国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相に対し、閣議で頻繁に発言していることを紹介した上で「よくしゃべる。党の大きさに合わせもうちょっとおとなしくしてくれたらいいのになと毎日思っている」と発言し、不快感をにじませたということを報じたものでなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、これまでの、特に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題や2010年度予算編成などの重要課題で両氏に振り回された経緯からつい本音が出たようでございまして、しかし、この発言が物議を呼ぶと思ったのか、即座に「こういうことを言うと連立政権が壊れるので、うまく議論をしながら期待に応えられるように頑張っていきたい」と付け加えたそうでございますが、しかし、そんなことはもう後の祭りでございますよ。
ま、「本丸」の民主党にすれば、これはまさに本音で、母艦が全てを取り仕切るから護衛艦は黙っていろというところでございましょうな。
てかですね、これは自明の理でございますが、民主党は、その「小さいうるさい政党」と連立を組むことで政権を維持しているわけでございまして、特に、夏の参院選を照らして見れば、ここで連立が崩れるのはどう考えても民主にとっては激痛のはずでございますから、ま、これは本音といえども確実に失言のレベルでございましょう。
それにですね、問題なのはこれが「国家公安委員長」という、公安のトップが発言したということでございまして、穿った見方をいたしますと、これは態のいい言論統制ととられても仕方がないレベルの大問題なんですよ。
そんな発言のバランス感覚が全く無いような人物がですね、公安のトップに君臨しているなんて、ほんと、どこまでこの国は恐ろしい国なんでしょうか。
てかですよ、ちょこっとだけ個人的な視点から今の政治を見てみますと、その問題の重大さの割にはメディアがほとんど真正面から取り上げることのない「外国人参政権」と「選択的夫婦別姓」という、日本というものを根底から覆す(ここでは長くなるので“国家”の定義は詰めません)ような愚法をですね、真っ向から声を上げて反対しているのは亀井氏でございまして、ま、これすらも連立の「パフォーマンス」としてみる必要は十分すぎるほどにありますが、とにかく、今の段階での“民意”というものを一番汲んでいるの亀井氏だと思うんですよ。
もちろん、「この点だけ」という注釈はつきますし、政治家としても僕はあまり好きではないといいますか、政治家らしい政治家なのでとても信用をおけるような人物ではないと見ているのですが、それでもなお、「外国人参政権」と「選択的夫婦別姓」に反対の意を唱える姿勢には賛同したくなるんです。
だいたいですね、これが一番腹立たしいのですが、この、もっとも重要視すべき問題の「外国人参政権」と「選択的夫婦別姓」はですね、先に民主党が挙げたマニフェストには謳われていないにもかかわらずどんどんと話が進んでいくのに対し、選挙前にあれだけ大花火を打ち上げ、公約として掲げた問題の数々(子供手当て・高速道路の無料化等、いわゆるばら撒き)がほとんど「先送り」と「見直し」に軌道修正されているということでございまして、これをですね、なぜに世間は「公約違反」と大々的に叩かないのか不思議なくらいでございますよ。
ここまできても、まだ「だまされた」ということに気がつかないのでしょうかね。
それでもまだ望みを託すというのでしょうか。
政権交代による希望と活力が、まさに、その交代した政権によって殺がれたという「事実」から、なぜに目をそらす必要があるのでしょうか。
まさに「日本沈没」、これはシャレじゃなく現実なんですよ。
ほんと、目を覚ますのは今でしょう。
ったく・・・。
ねぇ・・。
なんとなくうやむやになってしまっておりますが、いまだに、民主党のトップ二人に関する、いわゆる「政治と金」の問題について、多くの国民が納得できておりません。
それに対し、当の二人は「十分に説明責任をはたした」というスタンスを取り続けておりますが、さて、皆様、国の舵取りを任せているのがこのような人物であっても、はたして安心して「日本丸」に乗船できるのかどうか、今が決断時だと思うのですが、どうか。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
まだまだ腰痛でございます。
「おじいちゃん」と呼ばれるほどに腰が曲がった体勢で往来を行き来している僕でございますが、今日も、その状態はよくなっていないんですね。
整骨院の先生からは「絶対安静」と釘をさされておりましたし、ただでさえ腰を酷使する「スキー」なんてもってのほかと言われておりましたが、しかし、仕事が「スキー教師」である僕はさすがに滑らないわけにはいきませんで、結果、今日もきっちりと仕事をし、只今現在はのたうち回っているところなんですよ。
ま、それでも、個人的には「無理をした」という気分ではまったくございませんし、むしろ、スキー靴を履いていたほうが体勢的に痛みが和らぐぐらいですから滑っていても苦にならないのですが、しかし、その後の痛みはちょっとシャレにならないくらいでございまして、とにかく、不便極まりない腰痛には心の底からウンザリでございます。
いやぁ〜、しかし厳しいですなぁ。
愚痴をこぼしたくありませんが、しかし、そうでもしないとやってられないくらいでございます。
しかもですね、いわゆる「日常生活」に支障をきたしている状況でございますのに、昨日・今日としっかりと雪が積もってくれましたから、庭先や玄関の除雪をしなければ家の中に入れないという過酷な状況はまさに「薄幸」でございまして、ここ数日は自分の星を恨んだ次第でございます。
「NLP」という、無意識を意識的にコントロールするというものがございますが、そこでは、無意識の領域にある世界が現実の自分が向かう方向だというニュアンスの認識がございます。
ということは、無意識をコントロールできれば、それに向かって意識や身体の全てが動き出すということでございますが、それならば、僕の薄幸は出来事は無意識がそっちに向かっているということの表れといえなくもないですが、はたして、僕の無意識は本当に幸せになることを拒んでいるのか、「意識」のレベルでは絶対にそんなことはないと思うのですが、とにかく、一刻も早く、このバッドスパイラルから抜け出したいものでございます。
さぁさぁ、そんな感じで気分的には上がっておりませんが、更新のほうは気持ちよく進めてまいりましょう!
本日は「決断時」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、その愚かしさに呆れてしまうような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「小政党“おとなしくして”=福島、亀井氏に不快感−中井国家公安委員長」
という、今日午後、水戸市のホテルで開かれた民主党茨城県連のパーティーにおいて挨拶した「中井洽」国家公安委員長は、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相と国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相に対し、閣議で頻繁に発言していることを紹介した上で「よくしゃべる。党の大きさに合わせもうちょっとおとなしくしてくれたらいいのになと毎日思っている」と発言し、不快感をにじませたということを報じたものでなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、これまでの、特に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題や2010年度予算編成などの重要課題で両氏に振り回された経緯からつい本音が出たようでございまして、しかし、この発言が物議を呼ぶと思ったのか、即座に「こういうことを言うと連立政権が壊れるので、うまく議論をしながら期待に応えられるように頑張っていきたい」と付け加えたそうでございますが、しかし、そんなことはもう後の祭りでございますよ。
ま、「本丸」の民主党にすれば、これはまさに本音で、母艦が全てを取り仕切るから護衛艦は黙っていろというところでございましょうな。
てかですね、これは自明の理でございますが、民主党は、その「小さいうるさい政党」と連立を組むことで政権を維持しているわけでございまして、特に、夏の参院選を照らして見れば、ここで連立が崩れるのはどう考えても民主にとっては激痛のはずでございますから、ま、これは本音といえども確実に失言のレベルでございましょう。
それにですね、問題なのはこれが「国家公安委員長」という、公安のトップが発言したということでございまして、穿った見方をいたしますと、これは態のいい言論統制ととられても仕方がないレベルの大問題なんですよ。
そんな発言のバランス感覚が全く無いような人物がですね、公安のトップに君臨しているなんて、ほんと、どこまでこの国は恐ろしい国なんでしょうか。
てかですよ、ちょこっとだけ個人的な視点から今の政治を見てみますと、その問題の重大さの割にはメディアがほとんど真正面から取り上げることのない「外国人参政権」と「選択的夫婦別姓」という、日本というものを根底から覆す(ここでは長くなるので“国家”の定義は詰めません)ような愚法をですね、真っ向から声を上げて反対しているのは亀井氏でございまして、ま、これすらも連立の「パフォーマンス」としてみる必要は十分すぎるほどにありますが、とにかく、今の段階での“民意”というものを一番汲んでいるの亀井氏だと思うんですよ。
もちろん、「この点だけ」という注釈はつきますし、政治家としても僕はあまり好きではないといいますか、政治家らしい政治家なのでとても信用をおけるような人物ではないと見ているのですが、それでもなお、「外国人参政権」と「選択的夫婦別姓」に反対の意を唱える姿勢には賛同したくなるんです。
だいたいですね、これが一番腹立たしいのですが、この、もっとも重要視すべき問題の「外国人参政権」と「選択的夫婦別姓」はですね、先に民主党が挙げたマニフェストには謳われていないにもかかわらずどんどんと話が進んでいくのに対し、選挙前にあれだけ大花火を打ち上げ、公約として掲げた問題の数々(子供手当て・高速道路の無料化等、いわゆるばら撒き)がほとんど「先送り」と「見直し」に軌道修正されているということでございまして、これをですね、なぜに世間は「公約違反」と大々的に叩かないのか不思議なくらいでございますよ。
ここまできても、まだ「だまされた」ということに気がつかないのでしょうかね。
それでもまだ望みを託すというのでしょうか。
政権交代による希望と活力が、まさに、その交代した政権によって殺がれたという「事実」から、なぜに目をそらす必要があるのでしょうか。
まさに「日本沈没」、これはシャレじゃなく現実なんですよ。
ほんと、目を覚ますのは今でしょう。
ったく・・・。
ねぇ・・。
なんとなくうやむやになってしまっておりますが、いまだに、民主党のトップ二人に関する、いわゆる「政治と金」の問題について、多くの国民が納得できておりません。
それに対し、当の二人は「十分に説明責任をはたした」というスタンスを取り続けておりますが、さて、皆様、国の舵取りを任せているのがこのような人物であっても、はたして安心して「日本丸」に乗船できるのかどうか、今が決断時だと思うのですが、どうか。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







