適・不適
2010.02.21 Sunday 21:35
皆様おばんでございます! 2月21日、店長の大西でございます!
久しぶりの「ご馳走」でございました。
2月に入ってからは特に多くなった“天気”に対する愚痴でございますが、毎日の降雪に、さすがに我慢できずにこぼしていたんですね。
しかし、今日は久しぶりに、本当に久しぶりに太陽が活躍してくれまして、急変することなく一日中晴れてくれたんですよ。
朝、カーテンを開ければ灰色、落ちてくる雪は止むことを知らず、重苦しい空と切り裂くような冷気は生気を奪うことに長けておりまして、そんな日々が長く続けば、そりゃぁテンションも下がるってものでございますが、しかし、今日は本当に気持ち良く一日を終えることができました。
いやぁ〜、それにしてもいい気分でございますなぁ。
太陽がこれほどまでに活力を蘇らせるとは、改めて驚きでございます。
とはいえ、僕の身辺ではちょっとシャレにならないハプニングが続いております(詳細をかけないくらいです)し、「ついている」か「ついていない」で判断すれば迷うことなく「ついていない」へベクトルは向かうのですが、それでも、太陽が与えてくれる漲る生気の復活は、その全てを覆すほどの力を持っておりますから、その意味からも、もう2・3日、晴れが続いてほしいものでございますね。
2月も後半に入り、我がホームゲレンデ「ニセコグランヒラフスキー場」は、ますますコンディションを上げてきております。
どこまでも続く青と一面を覆う白のコントラストの美しさを体感しに、是非とも、ニセコに遊びに来て下さいましね!!
ま、明日は雪予報ですが(笑)
さぁさぁ、それでは元気良く本題のほうへ進んでまいりましょう!
本日は「適・不適」というタイトルでございます。
今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、どうしても噛み付きたくなるような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「“引退後は農業やりたい”=鳩山首相」
という、都内で開かれた「こども食料セッション」で、鳩山首相が政界引退後の夢の一端を明らかにしたという、もう「お気楽」と罵るしかしょうがない話題なんですね。
記事を詳しく読んでみますと、首相は席上、食料自給率向上についての小学生の質問に答え、「都会の人たちも農業の大切さを知ることは大事だ。みんなが前向きになることが自給率を必ず上げることになる」と強調したそうでございまして、これに続き、「この世界から足を洗ったら農業をやりたい」という「農業宣言」が飛び出したとのことなんですよ。
ま、察しますところ、当然ながら「本気」での発言ではないでしょうし、多分にリップサービス的な印象はありますから、一部では突っ込むことを否定するむきもあるようですが、しかし、立場が一国の首相であること、そして自ら「農業の大切さを知ることが大事」と諭しているところから判断しますと、これはもう「軽口」という範疇を超えた侮蔑的な発言としても言い過ぎではないでしょう。
だいたいですね、「農業の大切さを知ることが大事」というくらいならですね、その農業の「大変さ」を身をもって知っておくべきですし、それをしっているならば、簡単に「政界から足を洗ったら農業をやりたい」なんて軽々しく言えるはずがないでしょうよ。
僕は年に一度だけ、一泊二日で農家の友達のところへ、米の「もみ撒き」という作業を手伝いにいくのですが、たった2日の作業にもかかわらず、終わる頃には精根尽き果てるほどに厳しい作業なんですね。
それをですね、農家さんは秋の収穫を終える(もちろん閑農期は別ですが)まで毎日それの繰り返しでございますから、一言「尊敬」という言葉を贈る以外にないほどに厳しい労働を乗り越えているんですよ。
それをですね、60も軽く過ぎた年齢から始めようと思うなんてのは馬鹿げているとしかいえませんし、だいたい、つきに一千万以上も母親から「献金」を受けるボンボンに過酷な作業が勤まるわけがないでしょう。
しかもですね、もっと言いたいのは、「足を洗う」なんていう言い方は、基本的には「悪いことをやめる」場合に用いられる言葉ですから、その点だけを見てみても、「しょぼ!」と突っ込むしかございません。
ほんと、これはあまりにも軽率で軽薄でしょう。
家庭菜園と農業は、釣堀と漁くらいの差があるのはご存知なのか。
もういいですよ、はやいとこ農業へ転身してください。
ったく。
ねぇ。
いわゆる「一次産業」というものは、そのほとんどで、利益は天候という大自然に左右されます。
資本原理主義が蔓延り、その最前線で金満主義を隠しきれない「脱税王」と揶揄される鳩山氏が、自然を相手に生き延びることが出来るはずがないということを、鳩山氏は自分でわかっていらっしゃらないみたいでございますね。
自分の「適・不適」も判断できないで、何が国政か!!
それでは今日はこの辺で。
また明晩
久しぶりの「ご馳走」でございました。
2月に入ってからは特に多くなった“天気”に対する愚痴でございますが、毎日の降雪に、さすがに我慢できずにこぼしていたんですね。
しかし、今日は久しぶりに、本当に久しぶりに太陽が活躍してくれまして、急変することなく一日中晴れてくれたんですよ。
朝、カーテンを開ければ灰色、落ちてくる雪は止むことを知らず、重苦しい空と切り裂くような冷気は生気を奪うことに長けておりまして、そんな日々が長く続けば、そりゃぁテンションも下がるってものでございますが、しかし、今日は本当に気持ち良く一日を終えることができました。
いやぁ〜、それにしてもいい気分でございますなぁ。
太陽がこれほどまでに活力を蘇らせるとは、改めて驚きでございます。
とはいえ、僕の身辺ではちょっとシャレにならないハプニングが続いております(詳細をかけないくらいです)し、「ついている」か「ついていない」で判断すれば迷うことなく「ついていない」へベクトルは向かうのですが、それでも、太陽が与えてくれる漲る生気の復活は、その全てを覆すほどの力を持っておりますから、その意味からも、もう2・3日、晴れが続いてほしいものでございますね。
2月も後半に入り、我がホームゲレンデ「ニセコグランヒラフスキー場」は、ますますコンディションを上げてきております。
どこまでも続く青と一面を覆う白のコントラストの美しさを体感しに、是非とも、ニセコに遊びに来て下さいましね!!
ま、明日は雪予報ですが(笑)
さぁさぁ、それでは元気良く本題のほうへ進んでまいりましょう!
本日は「適・不適」というタイトルでございます。
今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、どうしても噛み付きたくなるような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「“引退後は農業やりたい”=鳩山首相」
という、都内で開かれた「こども食料セッション」で、鳩山首相が政界引退後の夢の一端を明らかにしたという、もう「お気楽」と罵るしかしょうがない話題なんですね。
記事を詳しく読んでみますと、首相は席上、食料自給率向上についての小学生の質問に答え、「都会の人たちも農業の大切さを知ることは大事だ。みんなが前向きになることが自給率を必ず上げることになる」と強調したそうでございまして、これに続き、「この世界から足を洗ったら農業をやりたい」という「農業宣言」が飛び出したとのことなんですよ。
ま、察しますところ、当然ながら「本気」での発言ではないでしょうし、多分にリップサービス的な印象はありますから、一部では突っ込むことを否定するむきもあるようですが、しかし、立場が一国の首相であること、そして自ら「農業の大切さを知ることが大事」と諭しているところから判断しますと、これはもう「軽口」という範疇を超えた侮蔑的な発言としても言い過ぎではないでしょう。
だいたいですね、「農業の大切さを知ることが大事」というくらいならですね、その農業の「大変さ」を身をもって知っておくべきですし、それをしっているならば、簡単に「政界から足を洗ったら農業をやりたい」なんて軽々しく言えるはずがないでしょうよ。
僕は年に一度だけ、一泊二日で農家の友達のところへ、米の「もみ撒き」という作業を手伝いにいくのですが、たった2日の作業にもかかわらず、終わる頃には精根尽き果てるほどに厳しい作業なんですね。
それをですね、農家さんは秋の収穫を終える(もちろん閑農期は別ですが)まで毎日それの繰り返しでございますから、一言「尊敬」という言葉を贈る以外にないほどに厳しい労働を乗り越えているんですよ。
それをですね、60も軽く過ぎた年齢から始めようと思うなんてのは馬鹿げているとしかいえませんし、だいたい、つきに一千万以上も母親から「献金」を受けるボンボンに過酷な作業が勤まるわけがないでしょう。
しかもですね、もっと言いたいのは、「足を洗う」なんていう言い方は、基本的には「悪いことをやめる」場合に用いられる言葉ですから、その点だけを見てみても、「しょぼ!」と突っ込むしかございません。
ほんと、これはあまりにも軽率で軽薄でしょう。
家庭菜園と農業は、釣堀と漁くらいの差があるのはご存知なのか。
もういいですよ、はやいとこ農業へ転身してください。
ったく。
ねぇ。
いわゆる「一次産業」というものは、そのほとんどで、利益は天候という大自然に左右されます。
資本原理主義が蔓延り、その最前線で金満主義を隠しきれない「脱税王」と揶揄される鳩山氏が、自然を相手に生き延びることが出来るはずがないということを、鳩山氏は自分でわかっていらっしゃらないみたいでございますね。
自分の「適・不適」も判断できないで、何が国政か!!
それでは今日はこの辺で。
また明晩







