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断固として!
皆様おばんでございます! 2月24日、店長の大西でございます!



一気に春の陽気でございます。




「小春日和」とは、秋に感じる穏やかな暖かさのことでございますが、今日に感じたそれは、まさに春そのものだったんですね。



2月も下旬に入り、暦は春に近づいておりますから、だんだんと気温が緩んでいくことは別に異常なことではないのですが、それでも、全てを凍りつかせるような厳寒から僅か数日後に春を感じるなんてのは、さすがに仰天いたしますよ。



ま、突風が吹けば部屋の中のカーテンが揺れるという普請の我が家にとりましては、暖かくなることそれ自体は喜ばしいことなのですが、しかし、“肝心”の、人生の中心として位置づけているスキーを楽しめなくなることは論外でございますから、やはり、もう少し、寒さは残ってほしいものでございます。





いやぁ〜、それにしても驚きでございますなぁ。

日中の気温がプラス5℃、完全に「暖かい」です。





しかもですね、道内の天気予報では明日は「雨」の予報も出ておりますから、こりゃぁちょっとまた厄介なことになりそうでございますね。






そんな中でも、我がホームゲレンデ「ニセコグランヒラフスキー場」は、そのコンディションを上々にキープしております。


まだまだシーズン真っ只中、滑り足りないお客様は、是非ともニセコに遊びにいらしてくださいまし!!





さぁさぁ、昨日サボってしまった分を取り返すべく、しっかりと本題のほうへ進んでまいりましょう!






本日は「断固として!」というタイトルでございます。





きょうもですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、しつこいながらももう一度書いておきたいとおもう話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。




で、早速その話題でございますが、





「参院選“本格保守”アピール=外国人参政権、夫婦別姓に反対−国民新」




という、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)が24日の記者会見で、夏の参院選で「本格保守」をスローガンに掲げると発表し、永住外国人への「地方参政権付与」や「選択的夫婦別姓制度」導入に反対することを訴えていく考えを示したということを報じたものなんですね。





記事を詳しく読んでみますと、国民新党は、今国会で郵政改革法案が成立すれば、結党以来の理念である郵政民営化見直しが一段落することから「本格保守」を新たにアピールすることにしたそうでございまして、亀井氏は外国人参政権と夫婦別姓について「うちが反対している限りは絶対に日の目を見ない」と強調したとのことなんですよ。




ま、これに関連したことは前にも書きましたから、今回も重複する部分も多いかもしれませんが、それでも、やはり書かずにはいられません。




まぁねぇ、国民新党の亀井氏といえば、その態度から結構な嫌われキャラでございますし、以前にも書いたことですが、「政治家らしい政治家」という印象から全幅の信頼を置けるような人物ではないと思っているのですが、それでも、こうして、日本という国を根底からひっくり返すような悪法に真っ向から反対を唱えてくれることには賛同せずにはいられません。




だいたいですね、選択的夫婦別姓なんてのは、日本の家族制度、もっと言えばですね、ようやく馴染んできて確立されてきた日本人の「気質」といいますか、風土や思考にはまったく合わないものでございまして、そんな歴史を無視してですね、いきなり諸外国の真似事を持ち込まれても馴染むはずがないんですよ。





「子の姓は夫か妻のどちらかの姓に決めて統一」

「既婚夫婦も法施行後1年以内は別姓に変えられる」

「子の名字は変えられない」




なんてことをいきなり持ち出されてですよ、ほとんど国民に対する説明もなく、選挙前には全く表に出てこなかったことをマニフェストに掲げた事項よりも優先させてですね、しかも、まるで「夫婦同姓」を選択する家族は間違っているかのような印象を与える「法」を成立させようなんてのは、本当に、偏った思想の押し付けとしかいいようがありませんで、こんなことをして、日本がまとまっていくわけがないじゃないですか。




夫婦別姓は両親だけの問題ではないんです。

その煽りを喰らうのは他でもない、当事者たちの子供なんです。

現行法のもとでも、「通称」というもので十分「別姓」を実現化できている(例えば、ダウンタウン浜ちゃんの奥様は小川菜摘さんとして、立派に活躍されておりますよね)のですから、なにも夫婦別姓を法制度化する必要なんてないじゃないですか。




しかもですよ、もし、結婚して女性の性が変わるということに対して違和感があるというのならですね、旦那様と結婚前に相談して、女性性を名乗るようにすればいいですし(民法で認められております)、なによりも、新しく築き上げる家族に「絆」というものが生まれにくいことは火を見るよりも明らかですから、もうですね、ひとこと、「馬鹿げている」として嘆くしか方法がありません。



ったく・・。




なんでも一説によりますと、夫婦別姓を既に導入しているスウェーデンでは、離婚率とそれによる犯罪率が極端に高いというデータがあるそうでございます。


ま、このデータもどこまでが信用できるのかがハッキリしませんから、眉唾で考える必要はあるとは思いますが、それでも、個人的には十分にうなずけるものでございますから、想像しても何一つプラスなことは思い浮かばない夫婦別姓は、個人的には断固として、反対の意を唱え続けたいと思う次第でございます。







それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ

| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(0) |














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