腐ったニオイ
2010.03.01 Monday 21:35
皆様おばんでございます! 3月1日、店長の大西でございます!
久しぶりの休日、しかし・・・
ちょっと大袈裟に書くのであれば、約2ヶ月ぶりの本格的な休みとなった今日でございますが、さすがに、朝はゆっくりと眠ったんですね。
起床はほぼお昼、心地よい目覚めの余韻を貪りながら、さぁ、今日はたっぷりと休みを堪能するぞと張り切って起き上がったのですが、しかし、なんとまた、その瞬間に腰痛が再発してしまったんですよ。
「ドン!」と衝撃波を喰らった様な重い痛みと、それに併発するように感じる痺れは、全ての行動力を奪うには十分でございまして、結果、休みのほとんどをダラダラと過ごす羽目になってしまったんです。
いやぁ〜、しかしまいりましたなぁ。
家事全般に買出し、その他こまごまとした用事を全て終わらそうと思っていたのですが、そのほとんどに手をつけられませんでしたよ。
ま、それでも、あまりにも散らかって居心地の悪い部屋の掃除だけは手をつけました(それでも半分だけです)から、なんとか、正常な清浄な空気を吸うことができているのですが、とにかく、身体において要となる腰に爆弾を抱えてしまった今年は、どうにも先が思いやられる次第でございます。
こうして、自身の自由が利かなくなってきますと、真っ先に思うのは、自分自身に対しての助けが欲しいということよりも、例えば両親などがそうなってしまったらということでございます。
もちろん、そのときは子供である僕が手足となる腹積もりはございますが、それでも、両親には当然ながら目の前に「パートナー」がいるわけでございますから、まぁそれなりにノンビリとは考えているのですが、とにかく、僕もそろそろ、そこらへんをひっくるめて、早いとこ「家族」とうものが欲しいと思う今日この頃でございます。
ともあれ、まずは腰痛の回復でございますな。
さぁさぁ、昨日は約6時間といううたた寝(!)のせいで更新をサボってしまいましが、今日はしっかりと更新してまいりましょう!
本日は「腐ったニオイ」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、絶対にスルーしてはいけないと思う話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「民主・小林陣営への資金献金、北教組幹部ら逮捕」
という、北海道教職員組合(北教組)が、昨年の衆院選で当選した民主党の「小林千代美」衆院議員の陣営に選挙資金計1600万円を献金していた問題で、札幌地検は1日、小林氏が代表を務める民主党北海道第5区総支部の事務担当者で、小林氏陣営の実質的な会計責任者だった「木村美智留」容疑者と、選挙資金を提供した北教組委員長代理の「長田秀樹」、同書記長の「小関顕太郎」、同会計委員の「南部貴昭」の3容疑者を政治資金規正法違反の容疑で逮捕したことを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、札幌地検は、北教組からの1600万円が政治資金規正法が禁じる政治家個人への企業・団体献金に当たるなどと判断、逮捕に踏み切ったとのことでございますが、いやいやいや、もうこれには開いた口がふさがりませんよ。
ま、こうした「裏金」が北教組にプールされる要因は、わかっているだけでもそのカラクリは様々あるそうですがここではめんどくさいので割愛させていただきますが、とにかく、教育公務員特例法や公職選挙法で、教職員の政治活動、選挙運動が禁じられているにも関わらず、教職員に強く関連する組織から政治資金規正法に絡んだ逮捕者が出ること自体が言語道断でございましょう。
だいたいですね、曲がりなりにも「教育」に携わるものがですね、特定の政党や政治家を支持し、それを半ば公然と支持活動するなんてことはありえませんで、見識を疑うなんて生易しいものではなく、大袈裟ではなく日本の教育そのものを疑ってしまいますよ。
もちろん、この腐敗した組織と、「現場」である学校は同一ではなく、その現場である学校の声を聞くことも無く、一方的に現場に無理難題を押し付けているのが教職員組合であるということは書いておかなければいけません(とはいえ、それになびいてしまう現場の教職員が多いのも事実でしょう)が、とにかく、政治的中立を守れないどころか、ややもすれば反日教育に肩入れする臭いすら漂ってくる北教組の腐臭は、この際はっきり「クサイ」と声を上げるべきでございましょう。
なんでも北海道の教育の現場には、「46協定」と呼ばれる、道教委と北教組の間で結ばれた念書があるそうでございます(H19年に道教委側は破棄を表明、しかし、北教組はこれを認めていないそうです)。
これは、昭和46年に締結された、学校校務のあらゆることに組合が口出しできることを容認した内容のものだそうでございますが、これにより、本来は校長に権限があった学校運営にたいし、組合の学校支部である「分会」が牛耳り、道の教育委員会が手出し出来ずにいるそうでございますが、これにより、本来は範疇にない、例えばカリキュラムの内容や時間割などまで、「現場である学校側の意見」ではなく、「無理難題をおしつける組合側の意見」がごり押しされることになってしまっているようですが、とにかく、“そこ”に関連しない、まるっきり利害のない公平な目から見て「おかしい」としか思えないような組織がこうも跋扈しているなんて、これは絶対に「国」に問題があるとしか思えないのですが、はたして、これを解決する具体策はあるのか、あれば是非とも教えていただきたい(問題視してブログで多く取り上げたいです)と思うのですが、皆様はこの問題、どうお考えでいらっしゃるでしょうか。
とにかく、徹底してメスを入れてほしいものでございます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
久しぶりの休日、しかし・・・
ちょっと大袈裟に書くのであれば、約2ヶ月ぶりの本格的な休みとなった今日でございますが、さすがに、朝はゆっくりと眠ったんですね。
起床はほぼお昼、心地よい目覚めの余韻を貪りながら、さぁ、今日はたっぷりと休みを堪能するぞと張り切って起き上がったのですが、しかし、なんとまた、その瞬間に腰痛が再発してしまったんですよ。
「ドン!」と衝撃波を喰らった様な重い痛みと、それに併発するように感じる痺れは、全ての行動力を奪うには十分でございまして、結果、休みのほとんどをダラダラと過ごす羽目になってしまったんです。
いやぁ〜、しかしまいりましたなぁ。
家事全般に買出し、その他こまごまとした用事を全て終わらそうと思っていたのですが、そのほとんどに手をつけられませんでしたよ。
ま、それでも、あまりにも散らかって居心地の悪い部屋の掃除だけは手をつけました(それでも半分だけです)から、なんとか、正常な清浄な空気を吸うことができているのですが、とにかく、身体において要となる腰に爆弾を抱えてしまった今年は、どうにも先が思いやられる次第でございます。
こうして、自身の自由が利かなくなってきますと、真っ先に思うのは、自分自身に対しての助けが欲しいということよりも、例えば両親などがそうなってしまったらということでございます。
もちろん、そのときは子供である僕が手足となる腹積もりはございますが、それでも、両親には当然ながら目の前に「パートナー」がいるわけでございますから、まぁそれなりにノンビリとは考えているのですが、とにかく、僕もそろそろ、そこらへんをひっくるめて、早いとこ「家族」とうものが欲しいと思う今日この頃でございます。
ともあれ、まずは腰痛の回復でございますな。
さぁさぁ、昨日は約6時間といううたた寝(!)のせいで更新をサボってしまいましが、今日はしっかりと更新してまいりましょう!
本日は「腐ったニオイ」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、絶対にスルーしてはいけないと思う話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「民主・小林陣営への資金献金、北教組幹部ら逮捕」
という、北海道教職員組合(北教組)が、昨年の衆院選で当選した民主党の「小林千代美」衆院議員の陣営に選挙資金計1600万円を献金していた問題で、札幌地検は1日、小林氏が代表を務める民主党北海道第5区総支部の事務担当者で、小林氏陣営の実質的な会計責任者だった「木村美智留」容疑者と、選挙資金を提供した北教組委員長代理の「長田秀樹」、同書記長の「小関顕太郎」、同会計委員の「南部貴昭」の3容疑者を政治資金規正法違反の容疑で逮捕したことを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、札幌地検は、北教組からの1600万円が政治資金規正法が禁じる政治家個人への企業・団体献金に当たるなどと判断、逮捕に踏み切ったとのことでございますが、いやいやいや、もうこれには開いた口がふさがりませんよ。
ま、こうした「裏金」が北教組にプールされる要因は、わかっているだけでもそのカラクリは様々あるそうですがここではめんどくさいので割愛させていただきますが、とにかく、教育公務員特例法や公職選挙法で、教職員の政治活動、選挙運動が禁じられているにも関わらず、教職員に強く関連する組織から政治資金規正法に絡んだ逮捕者が出ること自体が言語道断でございましょう。
だいたいですね、曲がりなりにも「教育」に携わるものがですね、特定の政党や政治家を支持し、それを半ば公然と支持活動するなんてことはありえませんで、見識を疑うなんて生易しいものではなく、大袈裟ではなく日本の教育そのものを疑ってしまいますよ。
もちろん、この腐敗した組織と、「現場」である学校は同一ではなく、その現場である学校の声を聞くことも無く、一方的に現場に無理難題を押し付けているのが教職員組合であるということは書いておかなければいけません(とはいえ、それになびいてしまう現場の教職員が多いのも事実でしょう)が、とにかく、政治的中立を守れないどころか、ややもすれば反日教育に肩入れする臭いすら漂ってくる北教組の腐臭は、この際はっきり「クサイ」と声を上げるべきでございましょう。
なんでも北海道の教育の現場には、「46協定」と呼ばれる、道教委と北教組の間で結ばれた念書があるそうでございます(H19年に道教委側は破棄を表明、しかし、北教組はこれを認めていないそうです)。
これは、昭和46年に締結された、学校校務のあらゆることに組合が口出しできることを容認した内容のものだそうでございますが、これにより、本来は校長に権限があった学校運営にたいし、組合の学校支部である「分会」が牛耳り、道の教育委員会が手出し出来ずにいるそうでございますが、これにより、本来は範疇にない、例えばカリキュラムの内容や時間割などまで、「現場である学校側の意見」ではなく、「無理難題をおしつける組合側の意見」がごり押しされることになってしまっているようですが、とにかく、“そこ”に関連しない、まるっきり利害のない公平な目から見て「おかしい」としか思えないような組織がこうも跋扈しているなんて、これは絶対に「国」に問題があるとしか思えないのですが、はたして、これを解決する具体策はあるのか、あれば是非とも教えていただきたい(問題視してブログで多く取り上げたいです)と思うのですが、皆様はこの問題、どうお考えでいらっしゃるでしょうか。
とにかく、徹底してメスを入れてほしいものでございます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







