もう流されない
2010.03.02 Tuesday 16:50
皆様おばんでございます! 3月2日、店長の大西でございます!
今日は確定申告の作業でございます。
毎年この時期になると頭を悩ませる確定申告でございますが、今日は朝からその作業に追われているんですね。
いまでは「e-TAX」なんつって、税務署に出かけなくても自宅からオンラインで申告ができるそうですが、しかし、申告に必要な書類の書き方すらまだままならない僕にとりましては、そんなもの、絵に描いた餅以上に関係のないことでございますよ。
机の上に収まりきらない領収書は散らかり放題に床を占領し、参考までにと引っ張り出した去年の書類も幅を利かせ、もうですね、せっかく昨日キレイにしたところが瞬く間に荒れ放題です。
いやぁ〜、それにしてもめんどくさいものでございますなぁ。
日頃から、几帳面にしていればそんなことはないはずなんですけどねぇ。
ま、それでも、過去数年、ギリギリになるとはいえ一応はクリアしてきておりますので、今年もたぶん期日までには終わるとは思うのですが、それにいたしましても、こうして振り返ったときに感じる売り上げの少なさには笑うばかりでございます(笑)
在庫確認のついでに少しだけ内情をばらしますと、初期に製作したデザインのものは、かなり在庫があまっております(爆)
今年はこれを機に、商品を絞り込んで売れ筋だけを重点的に在庫使用かと考えておりますので、雪が解けて春を迎えたら、初期作品の売り尽くしセールを企画しておりますので、うっすらと期待しておいてくださいまし(笑)
よし、作業続けるかぁ・・・
さぁさぁ、そんな感じで若干気分は湿っぽくなっておりますが、更新のほうは元気に進めてまいりましょう!
本日は「もう流されない」というタイトルでございます。
今日はですね、いつもと違って地方新聞からの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、ちょっと信じ難いような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「『誤った認識。猛省を』“チベット発言”に島根県知事憤る」
という、先月22日、民主党の「石井一」選対委員長が都内で開かれた民主党の川上義博参院議員=鳥取選挙区=のパーティーにおいて、「鳥取県とか島根県といったら日本のチベットみたいなもんで、人が住んでいるのか牛が多いのか。山やら何やらあるけど人口が少ない所だ」などと発言したことに対し、昨日1日、島根県の溝口善兵衛知事は県議会本会議で「石井議員に猛省してもらいたい」と憤りを示したということを中国新聞が報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、溝口知事は「(石井氏が)山陰両県に非常に誤った認識を持っている。政治家の発言として不適切であり、山陰両県の県民に失礼である」と述べ猛省を促したそうでございますが、しかし、個人的には猛省だけでは到底ことが足りるとは思えませんよ。
ま、この発言の直後には、当然ながら自民党の石破茂政調会長(衆院鳥取1区)が遺憾の意を表すコメントを出しておりますし、鳥取県市長会が抗議声明を石井氏に送付したほか、自民党鳥取県連も謝罪と撤回を求める抗議文を民主党鳥取県連に送ったそうでございますから十分に釘は刺さっているのでしょうが、それにいたしましても、選対委員長たる立場のものが発言したとは到底思えないほどの軽薄で侮蔑を含んだ大失言でございます。
いやいやいや・・・
てか、どういう思考が働けばこういうことが言えるのでしょうかね。
民主党の「石井一」氏といえばですね、先の長崎知事選において、民主をはじめとする与党が推薦する候補の総決起集会に臨んださい、
「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示す」
として、どう見ても「恫喝」としか取れない発言をして相当の批判を浴びたばかりですのに、しかし、まさに舌の根も乾かぬうちにこの「チベット発言」でございますから、もはや精神のバランスを疑ってしかるべきでしょう。
ほんと、どうしてこうも問題が多いんですかね。民主党さんは。
しかも、先の民主党の「小林千代美衆院議員」陣営への北教組からの違法献金事件においても、またもや「国策捜査だ」なんつって騒いでいるそうじゃないですか。
「党の不信感拡大に懸念・参院選に危機感も」って、今更ですか?
傍若無人を超えた発言を繰り返す人が選対委員長なんて、これを「正体」といわずになんと言えばいいのでしょうか。
もう、終わりでいいでしょう。
ったく・・・
「政治とカネ」の問題が燻り続けたまま、その火種の始末もつかないうちに、今度は「労組丸抱え選挙」の実態までが白日の下に晒された民主党。
首相はこれら種々の問題についてその日の感想を延べるにとどまって、まったく最高指導者としての能力を発揮しておりませんが、さて、今後はどのように「お茶を濁して」いくのか、ま、国民はもう流されませんけどね。
とにかく、こういった問題には厳正厳格なる処分を望みます。
それでは今日はこの辺で。
明日は所用のために更新はお休みさせていただきます。
次回は明後日にお目にかかります
今日は確定申告の作業でございます。
毎年この時期になると頭を悩ませる確定申告でございますが、今日は朝からその作業に追われているんですね。
いまでは「e-TAX」なんつって、税務署に出かけなくても自宅からオンラインで申告ができるそうですが、しかし、申告に必要な書類の書き方すらまだままならない僕にとりましては、そんなもの、絵に描いた餅以上に関係のないことでございますよ。
机の上に収まりきらない領収書は散らかり放題に床を占領し、参考までにと引っ張り出した去年の書類も幅を利かせ、もうですね、せっかく昨日キレイにしたところが瞬く間に荒れ放題です。
いやぁ〜、それにしてもめんどくさいものでございますなぁ。
日頃から、几帳面にしていればそんなことはないはずなんですけどねぇ。
ま、それでも、過去数年、ギリギリになるとはいえ一応はクリアしてきておりますので、今年もたぶん期日までには終わるとは思うのですが、それにいたしましても、こうして振り返ったときに感じる売り上げの少なさには笑うばかりでございます(笑)
在庫確認のついでに少しだけ内情をばらしますと、初期に製作したデザインのものは、かなり在庫があまっております(爆)
今年はこれを機に、商品を絞り込んで売れ筋だけを重点的に在庫使用かと考えておりますので、雪が解けて春を迎えたら、初期作品の売り尽くしセールを企画しておりますので、うっすらと期待しておいてくださいまし(笑)
よし、作業続けるかぁ・・・
さぁさぁ、そんな感じで若干気分は湿っぽくなっておりますが、更新のほうは元気に進めてまいりましょう!
本日は「もう流されない」というタイトルでございます。
今日はですね、いつもと違って地方新聞からの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、ちょっと信じ難いような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「『誤った認識。猛省を』“チベット発言”に島根県知事憤る」
という、先月22日、民主党の「石井一」選対委員長が都内で開かれた民主党の川上義博参院議員=鳥取選挙区=のパーティーにおいて、「鳥取県とか島根県といったら日本のチベットみたいなもんで、人が住んでいるのか牛が多いのか。山やら何やらあるけど人口が少ない所だ」などと発言したことに対し、昨日1日、島根県の溝口善兵衛知事は県議会本会議で「石井議員に猛省してもらいたい」と憤りを示したということを中国新聞が報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、溝口知事は「(石井氏が)山陰両県に非常に誤った認識を持っている。政治家の発言として不適切であり、山陰両県の県民に失礼である」と述べ猛省を促したそうでございますが、しかし、個人的には猛省だけでは到底ことが足りるとは思えませんよ。
ま、この発言の直後には、当然ながら自民党の石破茂政調会長(衆院鳥取1区)が遺憾の意を表すコメントを出しておりますし、鳥取県市長会が抗議声明を石井氏に送付したほか、自民党鳥取県連も謝罪と撤回を求める抗議文を民主党鳥取県連に送ったそうでございますから十分に釘は刺さっているのでしょうが、それにいたしましても、選対委員長たる立場のものが発言したとは到底思えないほどの軽薄で侮蔑を含んだ大失言でございます。
いやいやいや・・・
てか、どういう思考が働けばこういうことが言えるのでしょうかね。
民主党の「石井一」氏といえばですね、先の長崎知事選において、民主をはじめとする与党が推薦する候補の総決起集会に臨んださい、
「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示す」
として、どう見ても「恫喝」としか取れない発言をして相当の批判を浴びたばかりですのに、しかし、まさに舌の根も乾かぬうちにこの「チベット発言」でございますから、もはや精神のバランスを疑ってしかるべきでしょう。
ほんと、どうしてこうも問題が多いんですかね。民主党さんは。
しかも、先の民主党の「小林千代美衆院議員」陣営への北教組からの違法献金事件においても、またもや「国策捜査だ」なんつって騒いでいるそうじゃないですか。
「党の不信感拡大に懸念・参院選に危機感も」って、今更ですか?
傍若無人を超えた発言を繰り返す人が選対委員長なんて、これを「正体」といわずになんと言えばいいのでしょうか。
もう、終わりでいいでしょう。
ったく・・・
「政治とカネ」の問題が燻り続けたまま、その火種の始末もつかないうちに、今度は「労組丸抱え選挙」の実態までが白日の下に晒された民主党。
首相はこれら種々の問題についてその日の感想を延べるにとどまって、まったく最高指導者としての能力を発揮しておりませんが、さて、今後はどのように「お茶を濁して」いくのか、ま、国民はもう流されませんけどね。
とにかく、こういった問題には厳正厳格なる処分を望みます。
それでは今日はこの辺で。
明日は所用のために更新はお休みさせていただきます。
次回は明後日にお目にかかります







