“安心”という最低基準のために
2010.03.06 Saturday 22:25
皆様おばんでございます! 3月6日、店長の大西でございます!
突然ではございますが、「よくないこと」ってのは本当に重なるものでございますな。
昔から、台所を預かる奥様がよくこぼしていることでござますが、例えば、お醤油が切れたと思ったら油もなかったというように、いつもと違うハプニング的な出来事は波状で被さってまいりますよね。
これはなにも台所に限らず、いわゆる「ツイてない」ときは自身を取り巻く全てにおいて不都合な状態になってしまいますが、僕の最近は、まさにそれなんですよ。
実はですね、つい最近なんですが、寒さのあまりに玄関が凍り、そのあまりの開かなさについ「イラッ」として玄関のサッシの部分を蹴ったところ(笑)、なんと、玄関のガラスが爆発するように割れてしまいましてですね、ガラスを入れるまでの数日間は玄関をある意味で開放したままという状況だったり、それが解決したと思った矢先、今度は車が壊れるという羽目にあいまたもや手痛い出費、しかもですね、車に限って言えばこの1ヶ月で2度も不具合が発生(違う箇所ですが)するなどして、更に更に、極度の腰痛とそれに伴う日常生活の不便さなど、もうですね、天に意思があり、何かの理由で僕を懲らしめようとしているのかと疑ってしまうほどなんです。
いやぁ〜、それにしても厳しいですなぁ。
今回は車の故障による予定外の出費がその主なものですが、それにしても、あまりにも「予定外」が多すぎです。
ま、冷静に考えますと、そういった「予定外」に対応するためのお金でございましょうから、その意味では正しい使い方といえるのかもしれませんが、とにかく、タバコも吸わず、お酒もたしなむ程度、スキー関係と本以外の物欲はあまり無く、日々の食事もどちらかといえば節制している僕の日常において、なぜにこうやって望まざる方向へお金が動いてしまうのか、もう本当に不思議でしょうがない次第でございます。
ちょっと話がそれてしまうかもしれませんが、このご時勢、世の中に元気が無いのは全て「経済」の停滞のせいだといわれております。
僕は経済にはとんと疎いのでほとんど突っ込んだ意見は言えませんが、それでも、お金が循環していないという状態は末端の我々でも感じるほどでございますから、世の中の活気を取り戻すためにも、政府には最優先で景気対策を講じてほしいものでございますね。
我が家の景気対策も喫緊でございます。
さぁさぁ、そんな感じで若干落ちておりますが、更新のほうはしっかりと進めてまいりましょう!
本日は「“安心”という最低基準のために」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、どうしても刺さっておきたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「原発利用を明記=温暖化対策法案に−鳩山首相」
という、鳩山由紀夫首相が6日午後、政府が今国会に提出する予定の「地球温暖化対策基本法案」に関し、「原子力は、地球環境を守る、CO2(二酸化炭素)を減らすためには欠くことのできないエネルギーだと理解しているから、基本法の中でも位置付けていきたい」と述べ、原子力発電所の利用を明記する意向を示したということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、同法案については、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が「地球温暖化(問題の解決)のために原発を推進するというのは(考え方が)違う」として「原発」の明記に反対する考えを示しているそうでございますが、しかし、資源エネルギー庁が先日「原子力発電所の現在の新設計画(14基)がすべて実現しても、2030年以降の20年間にさらに20基の新設が必要」という試算を発表したことを受けてか、首相は法案に盛り込む方針を打ち出したそうでございまして、この問題でも閣内の足並みの乱れが露呈しているとのことなんですよ。
ま、原発については賛否が渦巻いておりますし、喧々諤々の内容も双方ともに一理あると思える内容ですから、ひょっとすると水掛け論になるのかもしれませんが、それでも、個人的には「絶対」に反対の立場を取りたいと思うんですよ。
てかですね、政府といいますか、首相は「CO2削減が地球を守る。だからこそ、発電のさいにCO2を排出しない原発の利用は地球を守るために有効だ。」という趣旨のコメントを出しておりますが、しかし、CO2を出さない代わりに「核廃棄物」という、現時点では地中に埋蔵するしか方法のない厄介物を排出することには全く触れていないんですね。
もしですよ、この廃棄物が無害のまま処理されるとして、絶対に放射能漏れによる人的被害がないというのならですね、そりゃぁ反対する理由がありませんから、どんどんと推進していくべきでしょう。
しかしながら、上記の2点とも、現代の科学技術では到底不可能なことですし、だいたい、「CO2排出削減>核廃棄物排出」という方程式をなんの危機感もなく打ち出してしまうなんてのは、それこそ危険極まりないでしょうよ。
だいたいですね、原発においてエネルギーを発生させるさいに使用するタービンを回すためにですね、原発は多量の海水を取水・排水するのですが、その排水する際に、なんと、海水より7〜8度も高い「温海水」が海に戻されていて、それが海水温の上昇につながり、それが更に「異常気象」の主因となっているといわれていることをどう考えているのでしょうかね。
もし、首相が本当に「CO2排出量削減=地球温暖化防止=異常気象の軽減=環境問題の解決」ということを本気で考えているのであれば、残念ながらウメボシ殿下並みの思考能力と斬らずにはいられないでしょう。
ほんと、毎度のことながら呆れるばかりですな。
しかも、この問題でまたもや閣内の不揃いな足並みが露呈しましたしね。
米軍基地移設、外国人参政権、この原発問題等、重要問題において意見がバラバラなんて、まるで信用がおけないじゃないですか。
もう疲れましたよね。
ほんとアキアキです。
ったく・・・
僕は初めて知ったのですが、現代ではなんでも、原発に変わる発電が開発されつつあるそうです。
例えば、佐賀大の海洋温度差発電とか、東京工業大のマグネシウム発電とかいうものがそうなんだそうですが(詳細はわかりません・あしからず・・・)、もし、これが現実的な方法で、かつ、安全面において有利であるならば、その開発のほうにお金をかけたほうがいいと思うのですが、とにかく、はたして原発は今後も増え続けるのかどうか、もっとも大切な「安心」という最低基準のためにも、政府には熟考を促したいものでございますな。
ほんと、お願いしますよ・・・
それでは今日はこの辺で。
また明晩
突然ではございますが、「よくないこと」ってのは本当に重なるものでございますな。
昔から、台所を預かる奥様がよくこぼしていることでござますが、例えば、お醤油が切れたと思ったら油もなかったというように、いつもと違うハプニング的な出来事は波状で被さってまいりますよね。
これはなにも台所に限らず、いわゆる「ツイてない」ときは自身を取り巻く全てにおいて不都合な状態になってしまいますが、僕の最近は、まさにそれなんですよ。
実はですね、つい最近なんですが、寒さのあまりに玄関が凍り、そのあまりの開かなさについ「イラッ」として玄関のサッシの部分を蹴ったところ(笑)、なんと、玄関のガラスが爆発するように割れてしまいましてですね、ガラスを入れるまでの数日間は玄関をある意味で開放したままという状況だったり、それが解決したと思った矢先、今度は車が壊れるという羽目にあいまたもや手痛い出費、しかもですね、車に限って言えばこの1ヶ月で2度も不具合が発生(違う箇所ですが)するなどして、更に更に、極度の腰痛とそれに伴う日常生活の不便さなど、もうですね、天に意思があり、何かの理由で僕を懲らしめようとしているのかと疑ってしまうほどなんです。
いやぁ〜、それにしても厳しいですなぁ。
今回は車の故障による予定外の出費がその主なものですが、それにしても、あまりにも「予定外」が多すぎです。
ま、冷静に考えますと、そういった「予定外」に対応するためのお金でございましょうから、その意味では正しい使い方といえるのかもしれませんが、とにかく、タバコも吸わず、お酒もたしなむ程度、スキー関係と本以外の物欲はあまり無く、日々の食事もどちらかといえば節制している僕の日常において、なぜにこうやって望まざる方向へお金が動いてしまうのか、もう本当に不思議でしょうがない次第でございます。
ちょっと話がそれてしまうかもしれませんが、このご時勢、世の中に元気が無いのは全て「経済」の停滞のせいだといわれております。
僕は経済にはとんと疎いのでほとんど突っ込んだ意見は言えませんが、それでも、お金が循環していないという状態は末端の我々でも感じるほどでございますから、世の中の活気を取り戻すためにも、政府には最優先で景気対策を講じてほしいものでございますね。
我が家の景気対策も喫緊でございます。
さぁさぁ、そんな感じで若干落ちておりますが、更新のほうはしっかりと進めてまいりましょう!
本日は「“安心”という最低基準のために」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、どうしても刺さっておきたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「原発利用を明記=温暖化対策法案に−鳩山首相」
という、鳩山由紀夫首相が6日午後、政府が今国会に提出する予定の「地球温暖化対策基本法案」に関し、「原子力は、地球環境を守る、CO2(二酸化炭素)を減らすためには欠くことのできないエネルギーだと理解しているから、基本法の中でも位置付けていきたい」と述べ、原子力発電所の利用を明記する意向を示したということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、同法案については、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が「地球温暖化(問題の解決)のために原発を推進するというのは(考え方が)違う」として「原発」の明記に反対する考えを示しているそうでございますが、しかし、資源エネルギー庁が先日「原子力発電所の現在の新設計画(14基)がすべて実現しても、2030年以降の20年間にさらに20基の新設が必要」という試算を発表したことを受けてか、首相は法案に盛り込む方針を打ち出したそうでございまして、この問題でも閣内の足並みの乱れが露呈しているとのことなんですよ。
ま、原発については賛否が渦巻いておりますし、喧々諤々の内容も双方ともに一理あると思える内容ですから、ひょっとすると水掛け論になるのかもしれませんが、それでも、個人的には「絶対」に反対の立場を取りたいと思うんですよ。
てかですね、政府といいますか、首相は「CO2削減が地球を守る。だからこそ、発電のさいにCO2を排出しない原発の利用は地球を守るために有効だ。」という趣旨のコメントを出しておりますが、しかし、CO2を出さない代わりに「核廃棄物」という、現時点では地中に埋蔵するしか方法のない厄介物を排出することには全く触れていないんですね。
もしですよ、この廃棄物が無害のまま処理されるとして、絶対に放射能漏れによる人的被害がないというのならですね、そりゃぁ反対する理由がありませんから、どんどんと推進していくべきでしょう。
しかしながら、上記の2点とも、現代の科学技術では到底不可能なことですし、だいたい、「CO2排出削減>核廃棄物排出」という方程式をなんの危機感もなく打ち出してしまうなんてのは、それこそ危険極まりないでしょうよ。
だいたいですね、原発においてエネルギーを発生させるさいに使用するタービンを回すためにですね、原発は多量の海水を取水・排水するのですが、その排水する際に、なんと、海水より7〜8度も高い「温海水」が海に戻されていて、それが海水温の上昇につながり、それが更に「異常気象」の主因となっているといわれていることをどう考えているのでしょうかね。
もし、首相が本当に「CO2排出量削減=地球温暖化防止=異常気象の軽減=環境問題の解決」ということを本気で考えているのであれば、残念ながらウメボシ殿下並みの思考能力と斬らずにはいられないでしょう。
ほんと、毎度のことながら呆れるばかりですな。
しかも、この問題でまたもや閣内の不揃いな足並みが露呈しましたしね。
米軍基地移設、外国人参政権、この原発問題等、重要問題において意見がバラバラなんて、まるで信用がおけないじゃないですか。
もう疲れましたよね。
ほんとアキアキです。
ったく・・・
僕は初めて知ったのですが、現代ではなんでも、原発に変わる発電が開発されつつあるそうです。
例えば、佐賀大の海洋温度差発電とか、東京工業大のマグネシウム発電とかいうものがそうなんだそうですが(詳細はわかりません・あしからず・・・)、もし、これが現実的な方法で、かつ、安全面において有利であるならば、その開発のほうにお金をかけたほうがいいと思うのですが、とにかく、はたして原発は今後も増え続けるのかどうか、もっとも大切な「安心」という最低基準のためにも、政府には熟考を促したいものでございますな。
ほんと、お願いしますよ・・・
それでは今日はこの辺で。
また明晩







