やはり“弱い”
2010.03.10 Wednesday 21:59
皆様おばんでございます! 3月10日、店長の大西でございます!
今日は久しぶりの「食べ歩き」でございました。
春の匂いが立ち込めてきたせいでございましょうか、最近は心とともに、フットワークのほうも軽くなってきているんですね。
真冬であれば、ちょろっとコンビニに出かけるのも億劫なくらいでございますから、およそ遠出なんてことは考えもしないのですが、しかし、雪解けが進み日中の過ごしやすさが増してきますと、やはり、休日には出かけたくなるものでございますよ。
ということで、今日は職場の仲間4人と朝から食い倒れの旅に出たのですが、いやいやいや、今日は本当に食べてしまいました。
まずですね、午前中からいきなり「メイン」の寿司へと直行し、北海道は神恵内という地方にある「勝栄鮨」で、その極上(これは本当に極上です。大げさではなく、これ以上の鮨はめったにない!と断言できます。北海道へ起こしの際は是非ともお立ち寄りください)の鮨に魂を抜かれ、その余韻を存分にかみ締めつつ、今度は昼食のラーメンへと小樽まで足を伸ばし、その後すぐに、これまた小樽にある「美園」というパーラーで90年の歴史を持つというソフトクリームにノスタルジーを感じ、僅かの移動時間を経て、夕食の「餃子」を堪能すべく、こちらでは有名店の「あおぞら銭函3丁目」にてガッツリと肉汁を楽しみ、都合8時間をまさに食い詰めで過ごしたんですよ。
もちろん、これだけ食べれば満腹感はありますし、それ以前に、身体にとってはあまりいいことではありませんから今回はこれで切り上げたのですが、しかし、こうして回り始めますと、あそこも行きたいここも行きたいで全然きりがなく、ま、だからこそ食べ歩きは楽しいのですが、とにかく、冷静に考えまして、こうして「食」というものを「楽しみ」として転化できることの「幸せ」だけは、決して忘れないようにしていきたいなと、こう、改めて思ったしだいでございます。
こうして食べ歩いて思うのは、やはり、日本は恵まれているということでございます。
海・山・畑の恵みがそこらじゅうに溢れ、目に見える範囲だけを考えれば、およそ「食糧不足」なんてことは考えられないくらいでございますが、しかし、それに安心と慢心を抱かず、常に危機感を持つこと気持ちだけは、何がどうなっても持ち続けたいものでございますね。
ともあれ、今日は大満足の一日でございました
さぁさぁ、そんな感じでテンションは上がっておりますが、更新のほうは落ち着いて進めてまいりましょう!
本日は「やはり“弱い”」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先ほど何気に眺めておりますと、またもや嘆かわしい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「JAYWALK・中村容疑者、大麻やコカインも…自宅から押収」
という、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で9日に逮捕されたロックバンド、「JAYWALK」のボーカル、「中村耕一」容疑者の自宅からコカインや大麻などが押収されていたことが10日、捜査関係者への取材で分かったということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、昨日の逮捕後、同署が中村容疑者の自宅マンションを家宅捜索したところ、少量の覚せい剤とコカイン、大麻、吸引具2個が発見され、いずれも机の引き出しに入っており、吸引具には使用した形跡があったそうでございまして、中村容疑者は取り調べに対して「いずれも自分のもの」と話しているとのことなんですよ。
この一連の騒動に対し、中村容疑者の所属事務所「フリーウェイ」の「知久悟司」社長は9日夜、都内で会見し、「ファンや関係者の皆様に大変、申し訳なく言葉がないです」と謝罪するも、現段階では「解雇は考えていない」としたそうでございますが(所属レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンはアーティスト契約を解除する方向)しかし、こういった体質の「甘さ」が、芸能界での薬物汚染とその根絶が実現しないことの根源であることをもっともっと当事者たちは自覚するべきでございましょう。
だいたいですね、こんな大きな問題を(てか犯罪ですが)一般の勤め人が起こした場合は、まず間違いなく退路は絶たれるわけでございまして、社会復帰どころか、人として復帰できるかすら危ういのが「本当」でございましょう。
しかしながら、芸能界では、というか音楽業界では、こうした薬物がらみの問題を半ば「しょうがない」として軽視している風は明らかでございますし、実際にも、幾許かの謹慎期間を経て第一線に戻しているわけですから、これらを見て、次世代を担うであろう若者が「あ、別にいいんだ」と思ってしまうのも無理はないでしょうよ。
しかもですね、どっかのカツラ疑惑のあるキャスターなんかはですね、「創作活動において行き詰って薬に手を出したのかもしれません」なんつってしたり顔で話しておりましたが、「才能の枯渇=薬物使用による新たなる才能の開花」的な見解を「そういうこともある。クリエイターは大変なんだから」というトーンで話すなんてのはどう考えても論外でございまして、ほんと、還暦手前になって薬物で捕まるこのボーカルとともに「浅はか」としか言いようがないでしょう。
もうですね、こういった輩は退路を断つべきですよ。
社会復帰させるにしても、日の目を見ない、地味な裏方でも十分に生活はできるしょう。
なにが「もう一度音楽で誠意を示す」でしょうか。
才能?そりゃぁ薬が引き出してくれるんでしょうから「誰でも」天才でしょうな。
ったく、心のそこからがっかりですよ。
「何も言えなくて…夏」の大ヒット以来、長い間ヒットに恵まれなかったことを拾って、ネットなどでは「何も売れなくて・・・シャブ」と揶揄されております。
その間の苦労や、精神的な苦痛などは知る由もございませんから軽々しくは言えないにしても、それでも、大多数の人は薬に逃げること“すら”できず、大津波のような日常を生き抜いているわけでございますから、その意味からは、やはり「弱い」として一刀両断に斬り捨てる以外に世間とのバランスは取りようがないのでしょうね。
とにかく、嫌なニュースでございました。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
今日は久しぶりの「食べ歩き」でございました。
春の匂いが立ち込めてきたせいでございましょうか、最近は心とともに、フットワークのほうも軽くなってきているんですね。
真冬であれば、ちょろっとコンビニに出かけるのも億劫なくらいでございますから、およそ遠出なんてことは考えもしないのですが、しかし、雪解けが進み日中の過ごしやすさが増してきますと、やはり、休日には出かけたくなるものでございますよ。
ということで、今日は職場の仲間4人と朝から食い倒れの旅に出たのですが、いやいやいや、今日は本当に食べてしまいました。
まずですね、午前中からいきなり「メイン」の寿司へと直行し、北海道は神恵内という地方にある「勝栄鮨」で、その極上(これは本当に極上です。大げさではなく、これ以上の鮨はめったにない!と断言できます。北海道へ起こしの際は是非ともお立ち寄りください)の鮨に魂を抜かれ、その余韻を存分にかみ締めつつ、今度は昼食のラーメンへと小樽まで足を伸ばし、その後すぐに、これまた小樽にある「美園」というパーラーで90年の歴史を持つというソフトクリームにノスタルジーを感じ、僅かの移動時間を経て、夕食の「餃子」を堪能すべく、こちらでは有名店の「あおぞら銭函3丁目」にてガッツリと肉汁を楽しみ、都合8時間をまさに食い詰めで過ごしたんですよ。
もちろん、これだけ食べれば満腹感はありますし、それ以前に、身体にとってはあまりいいことではありませんから今回はこれで切り上げたのですが、しかし、こうして回り始めますと、あそこも行きたいここも行きたいで全然きりがなく、ま、だからこそ食べ歩きは楽しいのですが、とにかく、冷静に考えまして、こうして「食」というものを「楽しみ」として転化できることの「幸せ」だけは、決して忘れないようにしていきたいなと、こう、改めて思ったしだいでございます。
こうして食べ歩いて思うのは、やはり、日本は恵まれているということでございます。
海・山・畑の恵みがそこらじゅうに溢れ、目に見える範囲だけを考えれば、およそ「食糧不足」なんてことは考えられないくらいでございますが、しかし、それに安心と慢心を抱かず、常に危機感を持つこと気持ちだけは、何がどうなっても持ち続けたいものでございますね。
ともあれ、今日は大満足の一日でございました
さぁさぁ、そんな感じでテンションは上がっておりますが、更新のほうは落ち着いて進めてまいりましょう!
本日は「やはり“弱い”」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先ほど何気に眺めておりますと、またもや嘆かわしい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「JAYWALK・中村容疑者、大麻やコカインも…自宅から押収」
という、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で9日に逮捕されたロックバンド、「JAYWALK」のボーカル、「中村耕一」容疑者の自宅からコカインや大麻などが押収されていたことが10日、捜査関係者への取材で分かったということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、昨日の逮捕後、同署が中村容疑者の自宅マンションを家宅捜索したところ、少量の覚せい剤とコカイン、大麻、吸引具2個が発見され、いずれも机の引き出しに入っており、吸引具には使用した形跡があったそうでございまして、中村容疑者は取り調べに対して「いずれも自分のもの」と話しているとのことなんですよ。
この一連の騒動に対し、中村容疑者の所属事務所「フリーウェイ」の「知久悟司」社長は9日夜、都内で会見し、「ファンや関係者の皆様に大変、申し訳なく言葉がないです」と謝罪するも、現段階では「解雇は考えていない」としたそうでございますが(所属レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンはアーティスト契約を解除する方向)しかし、こういった体質の「甘さ」が、芸能界での薬物汚染とその根絶が実現しないことの根源であることをもっともっと当事者たちは自覚するべきでございましょう。
だいたいですね、こんな大きな問題を(てか犯罪ですが)一般の勤め人が起こした場合は、まず間違いなく退路は絶たれるわけでございまして、社会復帰どころか、人として復帰できるかすら危ういのが「本当」でございましょう。
しかしながら、芸能界では、というか音楽業界では、こうした薬物がらみの問題を半ば「しょうがない」として軽視している風は明らかでございますし、実際にも、幾許かの謹慎期間を経て第一線に戻しているわけですから、これらを見て、次世代を担うであろう若者が「あ、別にいいんだ」と思ってしまうのも無理はないでしょうよ。
しかもですね、どっかのカツラ疑惑のあるキャスターなんかはですね、「創作活動において行き詰って薬に手を出したのかもしれません」なんつってしたり顔で話しておりましたが、「才能の枯渇=薬物使用による新たなる才能の開花」的な見解を「そういうこともある。クリエイターは大変なんだから」というトーンで話すなんてのはどう考えても論外でございまして、ほんと、還暦手前になって薬物で捕まるこのボーカルとともに「浅はか」としか言いようがないでしょう。
もうですね、こういった輩は退路を断つべきですよ。
社会復帰させるにしても、日の目を見ない、地味な裏方でも十分に生活はできるしょう。
なにが「もう一度音楽で誠意を示す」でしょうか。
才能?そりゃぁ薬が引き出してくれるんでしょうから「誰でも」天才でしょうな。
ったく、心のそこからがっかりですよ。
「何も言えなくて…夏」の大ヒット以来、長い間ヒットに恵まれなかったことを拾って、ネットなどでは「何も売れなくて・・・シャブ」と揶揄されております。
その間の苦労や、精神的な苦痛などは知る由もございませんから軽々しくは言えないにしても、それでも、大多数の人は薬に逃げること“すら”できず、大津波のような日常を生き抜いているわけでございますから、その意味からは、やはり「弱い」として一刀両断に斬り捨てる以外に世間とのバランスは取りようがないのでしょうね。
とにかく、嫌なニュースでございました。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







