目が離せない
2010.07.12 Monday 21:22
皆様おばんでございます! 7月12日、店長の大西でございます!
ひとこと言わせてください。寒いんですけど。
まさに「乱高下」という表現がぴったりの最近のお天気でございますが、蝦夷梅雨真っ只中の今日はなんと、「寒い」と言い切っていいくらいなんですね。
もちろん、打ち付ける雨のせいもございましょうが、それでも、半そでなんかではとてもいられない外気は夏の「な」の字もありませんで、先程食べた「ガリガリ君」を後悔するくらいでございますよ。
ま、その分、湿気という大敵からは逃れられておりますからまったく好いのですが、とにかく、こうも気温差がありすぎますと、体調の管理も容易ではございません。
いやぁ〜、しかし驚きますなぁ。
7月も中旬で「寒い」て。
しかもですね、道内の天気予報ではもう少しこのようなお天気は続くそうでございますから、どうやら安定した夏はまだ少し先のようでございますな。
夏といえば、そろそろカブトムシやクワガタが出没し始めているそうでございます。
この不安定なお天気でなかなか捕獲に行く機会がありませんが、そろそろ、少年の気分に戻って、夜中に出かけてみましょうかね
とにかく、もう少し「らしい」お天気を希望します。
さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか!
本日は「目が離せない」というタイトルでございます。
今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、もう今日はこれしかないでしょうという話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「民主44、自民51、みんな10=公・共・社は改選下回る―参院選」
という、11日に投開票された第22回参院選が12日未明、選挙区73、比例代表48の改選121議席が確定し、それぞれの議席数を報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、「民主党」は選挙区28、比例16の44議席で、改選54議席から大幅に後退し、同じ与党である「国民新党」は議席を得られず、与党系は非改選を含めて110議席と、過半数の122議席を大きく割り込んだとのことなんですよ。
一方、自民党は選挙区39、比例12の計51議席を得て、2001年以来9年ぶりに改選第1党となり、今回の「台風の目」となった「みんなの党」はゼロから10議席確保と躍進、一躍、政界再編の中心となりそうということでございます。
ま、与党が過半数割れすることは選挙前から予想されておりましたし、あれだけ叩かれていた民主党が議席を増やすとは到底思っておりませんでしたが、それよりもなによりも、いわゆる「タレント候補」の落選が相次いだことや、現職の大臣までもが落選したというその「傾向」に、直近の民意が反映されたと見ることができるのではないでしょうか。
てかですね、今回の参院選の民主の大敗の原因をですね、メディアはこぞって「消費税」をその槍玉とあげておりますが、しかし、消費税の議論が敗戦の理由であるならば、単純に先に言い出した自民党も票が伸びない(ま、どこに投票したらいいかわからないけど、でも民主は嫌だからとりあえず自民にしておこうという票がかなりを占めるのでしょうが)はずでございますから、消費税の問題だけを民主大敗の理由としてしまうのはいささかやり過ぎだと思うんですね。
つまり、民主党が大きく負けたその要因は、なんといっても「民主党そのもの」でございまして、愚策が相次いだマニフェストや、ぶれまくる発言の数々を国民が三行半を突きつけただけという、実にシンプルなものだと思うんですよ。
ま、だからといって自民党に期待しているという声もあまり聞こえてきませんから、前回の衆院選のまったく逆の現象が起きているだけなのでしょうが、とにかく、これで「外国人参政権」や「選択的夫婦別姓」などの日本の根幹を揺るがす法案はとりあえずは阻止できるわけでございますから、個人的には本当によかったなと、みんなの党がどう動くかでかなり変わってきますがとりあえず民主党の独走は防げそうだなと、舛添さん埋没お疲れ様と、こう、少なからず明るい気持ちで選挙の結果を見た次第でございます。
自民党の谷垣総裁は、「民主党政権の採点と、自民党がもう一度信頼してもらえるかを問う選挙」と述べ、その結果を受け「自民党が生まれ変わる、そのことが軌道に乗りつつあることを評価いただいた」と述べたそうでございます。
しかしながら、民意は必ずしもそうではなく、自民党のプチ復活は「敵失」がゆえというところが本音でございましょうから、保守系を代表する政党として今後どのように生まれ変わった姿を見せてくれるのか、政界再編なども含めて、今後の政界はますます目が離せなくなってまいりましたな。
それでは今日はこの辺で。
明日は所要のため更新はお休みします。
次回は明後日にお目にかかります
ひとこと言わせてください。寒いんですけど。
まさに「乱高下」という表現がぴったりの最近のお天気でございますが、蝦夷梅雨真っ只中の今日はなんと、「寒い」と言い切っていいくらいなんですね。
もちろん、打ち付ける雨のせいもございましょうが、それでも、半そでなんかではとてもいられない外気は夏の「な」の字もありませんで、先程食べた「ガリガリ君」を後悔するくらいでございますよ。
ま、その分、湿気という大敵からは逃れられておりますからまったく好いのですが、とにかく、こうも気温差がありすぎますと、体調の管理も容易ではございません。
いやぁ〜、しかし驚きますなぁ。
7月も中旬で「寒い」て。
しかもですね、道内の天気予報ではもう少しこのようなお天気は続くそうでございますから、どうやら安定した夏はまだ少し先のようでございますな。
夏といえば、そろそろカブトムシやクワガタが出没し始めているそうでございます。
この不安定なお天気でなかなか捕獲に行く機会がありませんが、そろそろ、少年の気分に戻って、夜中に出かけてみましょうかね
とにかく、もう少し「らしい」お天気を希望します。
さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか!
本日は「目が離せない」というタイトルでございます。
今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、もう今日はこれしかないでしょうという話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「民主44、自民51、みんな10=公・共・社は改選下回る―参院選」
という、11日に投開票された第22回参院選が12日未明、選挙区73、比例代表48の改選121議席が確定し、それぞれの議席数を報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、「民主党」は選挙区28、比例16の44議席で、改選54議席から大幅に後退し、同じ与党である「国民新党」は議席を得られず、与党系は非改選を含めて110議席と、過半数の122議席を大きく割り込んだとのことなんですよ。
一方、自民党は選挙区39、比例12の計51議席を得て、2001年以来9年ぶりに改選第1党となり、今回の「台風の目」となった「みんなの党」はゼロから10議席確保と躍進、一躍、政界再編の中心となりそうということでございます。
ま、与党が過半数割れすることは選挙前から予想されておりましたし、あれだけ叩かれていた民主党が議席を増やすとは到底思っておりませんでしたが、それよりもなによりも、いわゆる「タレント候補」の落選が相次いだことや、現職の大臣までもが落選したというその「傾向」に、直近の民意が反映されたと見ることができるのではないでしょうか。
てかですね、今回の参院選の民主の大敗の原因をですね、メディアはこぞって「消費税」をその槍玉とあげておりますが、しかし、消費税の議論が敗戦の理由であるならば、単純に先に言い出した自民党も票が伸びない(ま、どこに投票したらいいかわからないけど、でも民主は嫌だからとりあえず自民にしておこうという票がかなりを占めるのでしょうが)はずでございますから、消費税の問題だけを民主大敗の理由としてしまうのはいささかやり過ぎだと思うんですね。
つまり、民主党が大きく負けたその要因は、なんといっても「民主党そのもの」でございまして、愚策が相次いだマニフェストや、ぶれまくる発言の数々を国民が三行半を突きつけただけという、実にシンプルなものだと思うんですよ。
ま、だからといって自民党に期待しているという声もあまり聞こえてきませんから、前回の衆院選のまったく逆の現象が起きているだけなのでしょうが、とにかく、これで「外国人参政権」や「選択的夫婦別姓」などの日本の根幹を揺るがす法案はとりあえずは阻止できるわけでございますから、個人的には本当によかったなと、みんなの党がどう動くかでかなり変わってきますがとりあえず民主党の独走は防げそうだなと、舛添さん埋没お疲れ様と、こう、少なからず明るい気持ちで選挙の結果を見た次第でございます。
自民党の谷垣総裁は、「民主党政権の採点と、自民党がもう一度信頼してもらえるかを問う選挙」と述べ、その結果を受け「自民党が生まれ変わる、そのことが軌道に乗りつつあることを評価いただいた」と述べたそうでございます。
しかしながら、民意は必ずしもそうではなく、自民党のプチ復活は「敵失」がゆえというところが本音でございましょうから、保守系を代表する政党として今後どのように生まれ変わった姿を見せてくれるのか、政界再編なども含めて、今後の政界はますます目が離せなくなってまいりましたな。
それでは今日はこの辺で。
明日は所要のため更新はお休みします。
次回は明後日にお目にかかります







