準備はできているか
2010.07.14 Wednesday 21:46
皆様おばんでございます! 7月14日、店長の大西でございます!
ちょっとシャレになっていないようですね。
連日、耳にしない日はない西日本を中心とした大雨のニュースですが、広島でとうとう、増水した川に女性が流されて亡くなってしまうという悲劇がおきましたよね。
この他にも、同県と島根県であわせて3人の方が行方不明になっているそうでございまして、自然のこととはいえ、どうにも理不尽さを拭いきれませんよ。
なんでも、九州や四国を中心とした地域では、10日からの総降水量が500ミリを超えたそうでございまして、「猛雨」という見慣れない文字の激しさに、胸をえぐられるような動揺を覚える次第でございます。
う〜ん・・・
これはしかし、尋常じゃない降り方でございますなぁ。
先程チェックした天気予報によりますと、西日本では今晩から明日にかけてさらに激しい雨に見舞われるとのことでございましたから、遠く離れた場所で言葉だけの空虚なものになってしまいますが、どうか負けないで堪えていただきたいと祈るばかりでございます。
九州や広島をはじめ、西日本には、知人も多く住んでおります。
なのでニュースで見るという「他人事」ではなく、実に身に迫る緊迫感を頂いておりますから、本当に一刻も早く、この雨が消え去るのを願う次第でございます。
被害が出てしまった地域にお住まいの皆様、何卒、踏ん張ってくださいまし!!
さぁさぁ、そんな感じでかなりヤキモキした中でございますが、更新のほうを進めてまいりましょう!
本日は「準備はできているか」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、少しばかり興味を惹く話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「年収3500万円以上 社長を公募」
という、東証1部上場の自動車部品メーカー、「ユーシン」という企業が、新聞広告を通じて社長を公募することを明らかにしたという興味深い話題なんですね。
記事を詳しく読んでみますと、この「社長」に応募できる条件は、(1)30〜40代で(2)英語が堪能で(3)優れた経営手腕を備え(4)365日世界を駆け回る人物 というようになかなかのハードルですが、それに応える待遇として「年収3500万円以上」を用意するとのことなんですよ。
同社は今後のグローバル展開に英語力が不可欠とみるも、現在の幹部に適任がいないということから公募を決めたとのことなんですが、この不況真っ只中のご時勢、きっと応募は殺到することでございましょう。
う〜ん、これは面白いですなぁ。
企業のトップを公募するというんですから、やはり「思い切った」といっていいでしょう。
しかしながら、同時に「歯がゆい」思いをしているかたもかなりの数がいらっしゃるんでしょうな。
この「ユーシン」が自ら言っているように、「幹部に適任がいない」という実情がまさに「現実」で、応募条件をすべて満たすという人材は本当に一握りだと思うんですね。
つまり、優秀だと認識される人材は既に他の企業で活躍しているでしょうから、この時代、人材が「埋もれている」ということは本当に稀だと思うんです。
「P・ドラッカー」が言っているように、現代は「知識労働者」という階級が主でございますから、現代を生き抜くためのスキルを身につけているかたはそれこそ数多くいらっしゃると思いますが、それでも、それが「平均」であればそれは「当たり前」になり抜け出せないわけでございますから、その厳しさは半端ではないと思うんですよ。
ま、ここら辺のことを書いていくとグダグダと意味なく長くなりそうですので強引にまとめにはいりますが、ここでは何が言いたかったかといいますと、つまり、思ったよりも数多く転がっているチャンスをモノにするために、我々はしっかりと準備をしているでしょうかと、仕事がないとか不況が悪いと嘆く前に、我々は己の現状を見つめているのかと、なんの準備も戦略もなく、ただ流されているだけを不幸とよんでいるのではないのかと、こう、どう悪くみても「チャンス」としかみえないこのニュースを読み、自分がまったくそれに相応しくないという現実を突きつけられ、考えてしまった次第でございます。
とはいえ、別に僕は「ユーシン」の社長になりたいわけではございません(なれないという突っ込みはここではスルーします 笑)。
しかし、自分が立っているステージにおいても同じ状況はあるわけでございますから、それぞれが自分の居場所において、更なる高みを目指していきたいものでございますね。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
ちょっとシャレになっていないようですね。
連日、耳にしない日はない西日本を中心とした大雨のニュースですが、広島でとうとう、増水した川に女性が流されて亡くなってしまうという悲劇がおきましたよね。
この他にも、同県と島根県であわせて3人の方が行方不明になっているそうでございまして、自然のこととはいえ、どうにも理不尽さを拭いきれませんよ。
なんでも、九州や四国を中心とした地域では、10日からの総降水量が500ミリを超えたそうでございまして、「猛雨」という見慣れない文字の激しさに、胸をえぐられるような動揺を覚える次第でございます。
う〜ん・・・
これはしかし、尋常じゃない降り方でございますなぁ。
先程チェックした天気予報によりますと、西日本では今晩から明日にかけてさらに激しい雨に見舞われるとのことでございましたから、遠く離れた場所で言葉だけの空虚なものになってしまいますが、どうか負けないで堪えていただきたいと祈るばかりでございます。
九州や広島をはじめ、西日本には、知人も多く住んでおります。
なのでニュースで見るという「他人事」ではなく、実に身に迫る緊迫感を頂いておりますから、本当に一刻も早く、この雨が消え去るのを願う次第でございます。
被害が出てしまった地域にお住まいの皆様、何卒、踏ん張ってくださいまし!!
さぁさぁ、そんな感じでかなりヤキモキした中でございますが、更新のほうを進めてまいりましょう!
本日は「準備はできているか」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、少しばかり興味を惹く話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「年収3500万円以上 社長を公募」
という、東証1部上場の自動車部品メーカー、「ユーシン」という企業が、新聞広告を通じて社長を公募することを明らかにしたという興味深い話題なんですね。
記事を詳しく読んでみますと、この「社長」に応募できる条件は、(1)30〜40代で(2)英語が堪能で(3)優れた経営手腕を備え(4)365日世界を駆け回る人物 というようになかなかのハードルですが、それに応える待遇として「年収3500万円以上」を用意するとのことなんですよ。
同社は今後のグローバル展開に英語力が不可欠とみるも、現在の幹部に適任がいないということから公募を決めたとのことなんですが、この不況真っ只中のご時勢、きっと応募は殺到することでございましょう。
う〜ん、これは面白いですなぁ。
企業のトップを公募するというんですから、やはり「思い切った」といっていいでしょう。
しかしながら、同時に「歯がゆい」思いをしているかたもかなりの数がいらっしゃるんでしょうな。
この「ユーシン」が自ら言っているように、「幹部に適任がいない」という実情がまさに「現実」で、応募条件をすべて満たすという人材は本当に一握りだと思うんですね。
つまり、優秀だと認識される人材は既に他の企業で活躍しているでしょうから、この時代、人材が「埋もれている」ということは本当に稀だと思うんです。
「P・ドラッカー」が言っているように、現代は「知識労働者」という階級が主でございますから、現代を生き抜くためのスキルを身につけているかたはそれこそ数多くいらっしゃると思いますが、それでも、それが「平均」であればそれは「当たり前」になり抜け出せないわけでございますから、その厳しさは半端ではないと思うんですよ。
ま、ここら辺のことを書いていくとグダグダと意味なく長くなりそうですので強引にまとめにはいりますが、ここでは何が言いたかったかといいますと、つまり、思ったよりも数多く転がっているチャンスをモノにするために、我々はしっかりと準備をしているでしょうかと、仕事がないとか不況が悪いと嘆く前に、我々は己の現状を見つめているのかと、なんの準備も戦略もなく、ただ流されているだけを不幸とよんでいるのではないのかと、こう、どう悪くみても「チャンス」としかみえないこのニュースを読み、自分がまったくそれに相応しくないという現実を突きつけられ、考えてしまった次第でございます。
とはいえ、別に僕は「ユーシン」の社長になりたいわけではございません(なれないという突っ込みはここではスルーします 笑)。
しかし、自分が立っているステージにおいても同じ状況はあるわけでございますから、それぞれが自分の居場所において、更なる高みを目指していきたいものでございますね。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







