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なんだかんだで気になってんじゃん。俺。
皆様おばんでござます! 7月20日、店長の大西でございます!


少しばかり気になったことが。



蒸し暑いこの時期を乗り切る術として、例えば冷房がない家なんかですと窓を開けて涼を求めますよね。



これは田舎・都会に限らず、きっと多くの方がしていらっしゃることだとはおもうのですが、しかし、網戸をかいくぐって進入してくる小さな虫たちにはいささか閉口するものでございしょう。



我が家も当然例外ではなく、むしろ田舎ゆえに虫なんて好き放題に暴れているのが常でございますが、しかし、今年はどうしたことか、進入してくる虫たちがいないんです。ほぼゼロ。



これですね、先程気がついて驚いたのですが、例年であれば、網戸をしていても入ってくる虫が、今年は網戸をしなくても部屋に進入してきておりませんで、ま、「快適」という意味では大歓迎なのですが、それでも、いつもとは違う現象に、得体の知れない恐怖感を覚えてしまいますよ。



世界的に見てみましても、ロシアでは130年の観測史上で最高の気温をマークしたそうですし、世界平均気温も6月は過去最高タイを記録するなどして地球全体が「いつもどおり」ではないようですが、ともあれ、こうも身近に変化を感じますと、さすがに少しは気にしてしまいます。



ま、虫が少ないことが、果たして気温が高い日が続いているからというのが理由であるとは断定できませんし、むしろ、こういったイレギュラーな現象と温暖化を結びつけてしまうことには嫌悪感すら抱いてしまうほうなのですが、とにかく、確実に「例年とは違う」と感じる今年の夏の変化は、しっかりと記録してなんらかの役に立てたいものでございますな。





この暑さのせいでございましょう、僕は図らずもダイエットに励んでいる格好になっております(笑)


まだ雪のあった3月から比べて約5キロの減量、ま、それだけ無駄なものがくっ付いていたってことでございましょうなたらーっ




ともあれ、虫がいないのは快適でございますイヒヒ




さぁさぁ、それでは今日も元気好く更新してまいりましょうか!



本日は「なんだかんだで気になってんじゃん。俺。」というタイトルでございます。




今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、一言をささっておきたくなる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。



で、早速その話題でございますが、



「谷氏の五輪 監督が厳しい条件」



という、全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長が20日、参院選で初当選した女子48キロ級の「谷亮子」氏に対して、11月の講道館杯を欠場した場合、ナショナルチームなどの強化指定選手から外す方針を明らかにしたということを報じたものなんですね。



記事を詳しく読んでみますと、吉村強化委員長は「講道館杯は自分に与えられたチャンス。みんなそうやっている。オレが『出て来い』って言うんじゃない。池のコイと違うんだから。義務があるということ」とまず出場義務を訴えたそうでございまして、さらに、昨年は男子60キロ級の「野村忠宏」が講道館杯を欠場し強化指定選手から外れたことを引き合いに、「去年野村を落とした。谷を残したら野村が怒っちゃう」と同様の方針をとる考えとのことなんですよ。




ま、ここで野村選手を引き合いに出すことは見当違いな感もありますが、ともあれ、これで谷氏には更に厳しい条件が出された格好でございます。




てかですね、この問題で多くの方がいろいろと意見されておりますが、個人的にはですね、谷氏が講道館杯に出場することは「当然」だと思っておりますし、選挙前にあれだけ「両立する」と宣言していたのですから、条件的にも別に厳しいものではないと思うんですよ。




加えてですね、「講道館杯不出場なら強化指定選手から外す」とか、「世界ランク14位以内に入らないと五輪の出場資格は得られない」などの条件はですね、基本的には「当たり前」のことであり、柔道連盟が「正しい発言と態度」を取ったというよりも、こうした発言をすることで、むしろ、今までいかに谷氏を特別視していたかを図らずも露呈する形ではないでしょうか。




なので、個人的には「谷氏が五輪を目指すと宣言した以上、求められる全てのことに応えるべきであるし、それにより、公務を休むことは許されるはずがない。それらを両立できるとして自らが国政の場に足を踏み入れたのだから、たとえ条件が厳しくとも不平や不満が谷氏サイドから出るはずがない。その意味では頑張って欲しい。」と、こう、茨の道に進んで“しまった”谷氏の今後の行動が、昨日の月9の主人公の演技の力量以上に気になる次第でございます。




とはいえ、いまだに谷氏の国政参加はまったく理解できません。

いわゆる「タレント候補」が次々と沈んでいく中での当選でございますから、ひょっとすると期待されていると見ることができるかもしれませんが、しかし、一部の地域を除き9割近い国民が賛成していない空気がある中の当選であることも考慮しますと、いったいそこにどんな目的があるのか、一度公開討論かなんかで腹の底を聞いてみたいものでございますな。




谷さん、どこでもいいので「生放送」に出てもらえないでしょうか(笑)





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(0) |














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