安定と甘い汁
2010.07.22 Thursday 21:44
皆様おばんでございます! 7月22日、店長の大西でございます!
太陽・・・青・・・
初めて空を見る子供に「空の色は?」と聞いたら、きっと「はいいろー!」と覚えてしまうくらいに曇天が続いている最近でございますが、今日も、どんよりとした重い空だったんですね。
本州の梅雨が明けてからというもの、その余波は確実に北海道に押し寄せておりまして、もうですね、自力だけでテンションをキープするのは限界でございますよ。
しかもですね、雨を背負った空気はいつもの倍の湿気を見舞ってくれておりまして、部屋のどこにも逃げ場所がないほどの不快な空気は、人から笑顔を奪い取るのには十分な力でございます。
いやぁ〜、それにしても晴れませんなぁ。
おまけに今晩から大雨になるそうですから、尚更憂鬱でございますよ。
しかもですね、このお天気は来週の頭くらいまで続くそうでございまして、ただいま間違いなく、絶好調で「クラウディ・シンドローム」でございます。
世界的に「霧」が多いことで知られているイギリスは、なんでも殺人事件が多いそうでございます。
これは、太陽を浴びないことによる心的なストレスが原因とされておりますが、もちろん、そこまで堕落した精神状態には絶対にならないものの、とにかく、我々にとって不可欠な太陽を、一刻でもはやく浴びたいものでございますな。
さぁさぁ、そんな感じでかなりテンションは上がっておりませんが、更新のほうは気持ちよく進めてまいりましょう!
本日は「安定と甘い汁」というタイトルでございます。
今日はですね、いつもと違って地方新聞からのトピックでございますが、先程何気に眺めておりますと、どうにも許しがたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「女性に抱きついた疑い 札幌市職員、今月3人目の逮捕者」
という、札幌中央署が22日、強制わいせつの疑いで、札幌市東区北9東2、「札幌市子ども未来局子育て支援部」職員鳥井大祐容疑者を強制わいせつの疑いで緊急逮捕したということを北海道新聞が報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、逮捕容疑は、21日午後11時50分ごろ、札幌市中央区内のマンション敷地内で、徒歩で帰宅途中だった市内の女性会社員に背後から抱きつき、胸などを触った疑いとのことでございまして、その、あまりにも短絡な犯行には、一ミリたりとも弁解の余地はないでしょう。
なんでも同市職員は7月に入り、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑と道交法違反(酒気帯び運転)容疑でそれぞれ1人が逮捕されておりこれで逮捕者は3人目となるそうでして、同市の小沢正明副市長は「市民の皆さんの信頼を大きく裏切る事態となり、深くおわびします」とのコメントを出しているそうでございますが、ここまでくれば、到底「コメント」程度では済まされないでしょう。
てかですね、だいたい、同月内で同じ札幌市職員から3人も逮捕者がでることはどう考えても尋常ではなく、普通に考えて、市の体制になんらかの異常があると考えることはおかしくないと思うんですね。
真っ先に思いますのは、最初の逮捕者が出たときに札幌市としてきっちりと職員全体をチェックしたのかということと、体質として、ナアナアの部分がまだまだ残っているのではないのかということでして、いわゆる「お役所体質」の腐臭が臭ってならないんですよ。
もちろん、一握りの部分から全体を推し量るのはあまり得策ではありませんが、それでも、ここまで逮捕者が続出してしまったことは事実でございますから、札幌市のトップはこれを機に、細部に至るまできっちりと丸洗いするべきでございましょうな。
素人の単純な思考で考えて、きっと「お役所」というところの体質は、皆どれも似たようなものでございましょう。
折に触れて書いている政治の世界でもそうでございますが、一度「安定」というレールに乗り甘美な汁を吸ってしまいますと、やはり、人間ってのは堕落してしまうようでございますな。
とにかく、札幌市の徹底的な膿だしを熱望します。
それでは今日はこの辺で。
明日は所要のために更新はお休みします。
次回は土曜日にお目にかかります
太陽・・・青・・・
初めて空を見る子供に「空の色は?」と聞いたら、きっと「はいいろー!」と覚えてしまうくらいに曇天が続いている最近でございますが、今日も、どんよりとした重い空だったんですね。
本州の梅雨が明けてからというもの、その余波は確実に北海道に押し寄せておりまして、もうですね、自力だけでテンションをキープするのは限界でございますよ。
しかもですね、雨を背負った空気はいつもの倍の湿気を見舞ってくれておりまして、部屋のどこにも逃げ場所がないほどの不快な空気は、人から笑顔を奪い取るのには十分な力でございます。
いやぁ〜、それにしても晴れませんなぁ。
おまけに今晩から大雨になるそうですから、尚更憂鬱でございますよ。
しかもですね、このお天気は来週の頭くらいまで続くそうでございまして、ただいま間違いなく、絶好調で「クラウディ・シンドローム」でございます。
世界的に「霧」が多いことで知られているイギリスは、なんでも殺人事件が多いそうでございます。
これは、太陽を浴びないことによる心的なストレスが原因とされておりますが、もちろん、そこまで堕落した精神状態には絶対にならないものの、とにかく、我々にとって不可欠な太陽を、一刻でもはやく浴びたいものでございますな。
さぁさぁ、そんな感じでかなりテンションは上がっておりませんが、更新のほうは気持ちよく進めてまいりましょう!
本日は「安定と甘い汁」というタイトルでございます。
今日はですね、いつもと違って地方新聞からのトピックでございますが、先程何気に眺めておりますと、どうにも許しがたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「女性に抱きついた疑い 札幌市職員、今月3人目の逮捕者」
という、札幌中央署が22日、強制わいせつの疑いで、札幌市東区北9東2、「札幌市子ども未来局子育て支援部」職員鳥井大祐容疑者を強制わいせつの疑いで緊急逮捕したということを北海道新聞が報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、逮捕容疑は、21日午後11時50分ごろ、札幌市中央区内のマンション敷地内で、徒歩で帰宅途中だった市内の女性会社員に背後から抱きつき、胸などを触った疑いとのことでございまして、その、あまりにも短絡な犯行には、一ミリたりとも弁解の余地はないでしょう。
なんでも同市職員は7月に入り、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑と道交法違反(酒気帯び運転)容疑でそれぞれ1人が逮捕されておりこれで逮捕者は3人目となるそうでして、同市の小沢正明副市長は「市民の皆さんの信頼を大きく裏切る事態となり、深くおわびします」とのコメントを出しているそうでございますが、ここまでくれば、到底「コメント」程度では済まされないでしょう。
てかですね、だいたい、同月内で同じ札幌市職員から3人も逮捕者がでることはどう考えても尋常ではなく、普通に考えて、市の体制になんらかの異常があると考えることはおかしくないと思うんですね。
真っ先に思いますのは、最初の逮捕者が出たときに札幌市としてきっちりと職員全体をチェックしたのかということと、体質として、ナアナアの部分がまだまだ残っているのではないのかということでして、いわゆる「お役所体質」の腐臭が臭ってならないんですよ。
もちろん、一握りの部分から全体を推し量るのはあまり得策ではありませんが、それでも、ここまで逮捕者が続出してしまったことは事実でございますから、札幌市のトップはこれを機に、細部に至るまできっちりと丸洗いするべきでございましょうな。
素人の単純な思考で考えて、きっと「お役所」というところの体質は、皆どれも似たようなものでございましょう。
折に触れて書いている政治の世界でもそうでございますが、一度「安定」というレールに乗り甘美な汁を吸ってしまいますと、やはり、人間ってのは堕落してしまうようでございますな。
とにかく、札幌市の徹底的な膿だしを熱望します。
それでは今日はこの辺で。
明日は所要のために更新はお休みします。
次回は土曜日にお目にかかります







