メンタルヘルスケア
2010.07.25 Sunday 21:24
皆様おばんでございます! 7月25日、店長の大西でございます!
待ち焦がれておりました。
ここ連日、まるで天からの嫌がらせのように続いていた道内の悪天候でございますが、しかし、今日は雨の予報を裏切って、見事な夏晴れとなったんですね。
雲ひとつない空は見事に澄み、底のない蒼は「無限」を思わせるには易く、もうですね、「ザ・晴れ」という今日の天気をどれだけ待ったことでございましょうか。
しかもですね、燦燦と太陽が輝く割には気温のほうもそれほど上がりませんでして、爽やかさと気持ちよさが同居するこの気分は、本当に代えがたい貴重なものでございます。
いやぁ〜、それにしてもやっとでございますなぁ。
目覚めてカーテンから陽光が漏れているなんて、どれだけ久しぶりか。
ま、道内の天気予報によりますと、このお天気はどうやら明日までのようでございますからまたまた暗い気分と付き合わなければいけないようですが、とにかく、苦しくなったときに一息つけたようなこのホッとした感からもわかるように、太陽ってのは本当に有難いものなんでございますね。
とはいえ、実は今日は家から一歩も出ておりません(笑)
ま、今日は最初から身体と懐の休養日と決めていたからなんですが、ともあれ、しばらくぶりに「リセット」された休日でございました。
さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょうか!
本日は「メンタルヘルスケア」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、なんとも考えさせられる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「県内事業所のメンタルヘルス対策“実施せず”48・5%」
という、沖縄県内の事業所でメンタルヘルス対策に関する取り組みが増加傾向にある一方、「取り組み方が分からない」「必要性を感じない」などの理由で、対策を講じていない事業所がかなりの割合で多いことが分かったということを沖縄タイムスが報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、同調査は昨年7月、県内の従業員5人以上の事業所2000社を無作為抽出し、621社から回答を得たそうでございまして、メンタルへルスのケア対策に「取り組んでいる」のは314社で半数を占めたるも、「取り組んでいない」のは301社もあるそうでございまして、しかも、「取り組んでいる」という事業所でも「専門医やカウンセラーを設置している」のは約11パーセントと低く、基本的にはあまり浸透していないとのことなんですよ。
加えて「取り組んでいない」という301社のその理由は「取り組み方が分からない」36・9%、「必要性を感じない」36・5%と多く、「適当な施設・人材確保が難しい」が27・2%と続いたように、人材が宝であるはずの企業なのに、なかなかそのケアに関しては薄い関心のようでございます。
いやぁ〜、そうでございますかぁ。
この時代においては、個人的にはかなり重要な問題であると思うんですけどねぇ。
てかですね、この手の問題で最も多い問題としましては、まず間違いなく「上司」「部下」「同僚」などの「人間関係」だと思うのですが、何を勘違いしているのか自分が「偉い」と思ってふるまう上司や同僚によるイジメなど、人間としての基本的な部分が欠落しているとしか思えないような部分での問題が最たるものだと思うんですね。
だとするならば、その問題をどこかで解決してくれる、もしくは救ってくれるなどの場所があることが「当たり前」でございまして、例えばそれを個人的な自己啓発によるものに期待したり、最悪なのは見てみぬふりをするなんてことにより問題視しないなんてのは、個人的には無責任を通り越して監督責任などの責任問題までしてもいいと思うんですよ。
僕の周りにもですね、どう贔屓目に見ても上司失格の人材が理不尽にふるまっておりますし、少し勉強すれば誰でもわかることですが、洋の東西を問わず近代・現代のリーダー像が「人を活かす」ということに牽引する方向をシフトさせているにもかかわらず、いまだ鎌倉時代的な「強権」や古臭い「アメとムチ」がその方法であると信じている一昔前の人が、いまだ大きな顔をしていることが不思議でしょうがないんです。
ままま、それはいいとしましても、とにかく、現代はあまりの「多様性」のあまりコミュニティが成立しにくくなっておりますから、少なくともそこでリーダーとなる位置にある人はもっと勉強してくださいと、それにともない、多様化した組織の中からは絶対的にはみ出してしまう(よくも悪くも)人がいますから、そこは組織全体でカヴァーしましょうよと、メンタルヘルスをケアするなんてのは、今の時代当然でしょうと、なによりも、今のこの「精神至上主義」的な、心だけを重要視する傾向を危険視しましょう(身体感覚が薄まると、全てにおいて対応幅がちいさくなるそうですから)ねと、こう、この記事を読んで思った次第でございます。
実は、今僕はこの「メンタルヘルスケア」の資格を取るべく勉強しております。(書かなくてもいいことですが流れ的に書いちゃいました)
仕事が人生というものの中で多くの部分を占めてしまう以上、その職場が辛く苦しいものである事ほど心曇ることはありませんから、せめて自分のいる職場くらいは、生産性や効率・能率のためにも、楽しく明るい場所にしていきたいものでございますね。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
待ち焦がれておりました。
ここ連日、まるで天からの嫌がらせのように続いていた道内の悪天候でございますが、しかし、今日は雨の予報を裏切って、見事な夏晴れとなったんですね。
雲ひとつない空は見事に澄み、底のない蒼は「無限」を思わせるには易く、もうですね、「ザ・晴れ」という今日の天気をどれだけ待ったことでございましょうか。
しかもですね、燦燦と太陽が輝く割には気温のほうもそれほど上がりませんでして、爽やかさと気持ちよさが同居するこの気分は、本当に代えがたい貴重なものでございます。
いやぁ〜、それにしてもやっとでございますなぁ。
目覚めてカーテンから陽光が漏れているなんて、どれだけ久しぶりか。
ま、道内の天気予報によりますと、このお天気はどうやら明日までのようでございますからまたまた暗い気分と付き合わなければいけないようですが、とにかく、苦しくなったときに一息つけたようなこのホッとした感からもわかるように、太陽ってのは本当に有難いものなんでございますね。
とはいえ、実は今日は家から一歩も出ておりません(笑)
ま、今日は最初から身体と懐の休養日と決めていたからなんですが、ともあれ、しばらくぶりに「リセット」された休日でございました。
さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょうか!
本日は「メンタルヘルスケア」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、なんとも考えさせられる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「県内事業所のメンタルヘルス対策“実施せず”48・5%」
という、沖縄県内の事業所でメンタルヘルス対策に関する取り組みが増加傾向にある一方、「取り組み方が分からない」「必要性を感じない」などの理由で、対策を講じていない事業所がかなりの割合で多いことが分かったということを沖縄タイムスが報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、同調査は昨年7月、県内の従業員5人以上の事業所2000社を無作為抽出し、621社から回答を得たそうでございまして、メンタルへルスのケア対策に「取り組んでいる」のは314社で半数を占めたるも、「取り組んでいない」のは301社もあるそうでございまして、しかも、「取り組んでいる」という事業所でも「専門医やカウンセラーを設置している」のは約11パーセントと低く、基本的にはあまり浸透していないとのことなんですよ。
加えて「取り組んでいない」という301社のその理由は「取り組み方が分からない」36・9%、「必要性を感じない」36・5%と多く、「適当な施設・人材確保が難しい」が27・2%と続いたように、人材が宝であるはずの企業なのに、なかなかそのケアに関しては薄い関心のようでございます。
いやぁ〜、そうでございますかぁ。
この時代においては、個人的にはかなり重要な問題であると思うんですけどねぇ。
てかですね、この手の問題で最も多い問題としましては、まず間違いなく「上司」「部下」「同僚」などの「人間関係」だと思うのですが、何を勘違いしているのか自分が「偉い」と思ってふるまう上司や同僚によるイジメなど、人間としての基本的な部分が欠落しているとしか思えないような部分での問題が最たるものだと思うんですね。
だとするならば、その問題をどこかで解決してくれる、もしくは救ってくれるなどの場所があることが「当たり前」でございまして、例えばそれを個人的な自己啓発によるものに期待したり、最悪なのは見てみぬふりをするなんてことにより問題視しないなんてのは、個人的には無責任を通り越して監督責任などの責任問題までしてもいいと思うんですよ。
僕の周りにもですね、どう贔屓目に見ても上司失格の人材が理不尽にふるまっておりますし、少し勉強すれば誰でもわかることですが、洋の東西を問わず近代・現代のリーダー像が「人を活かす」ということに牽引する方向をシフトさせているにもかかわらず、いまだ鎌倉時代的な「強権」や古臭い「アメとムチ」がその方法であると信じている一昔前の人が、いまだ大きな顔をしていることが不思議でしょうがないんです。
ままま、それはいいとしましても、とにかく、現代はあまりの「多様性」のあまりコミュニティが成立しにくくなっておりますから、少なくともそこでリーダーとなる位置にある人はもっと勉強してくださいと、それにともない、多様化した組織の中からは絶対的にはみ出してしまう(よくも悪くも)人がいますから、そこは組織全体でカヴァーしましょうよと、メンタルヘルスをケアするなんてのは、今の時代当然でしょうと、なによりも、今のこの「精神至上主義」的な、心だけを重要視する傾向を危険視しましょう(身体感覚が薄まると、全てにおいて対応幅がちいさくなるそうですから)ねと、こう、この記事を読んで思った次第でございます。
実は、今僕はこの「メンタルヘルスケア」の資格を取るべく勉強しております。(書かなくてもいいことですが流れ的に書いちゃいました)
仕事が人生というものの中で多くの部分を占めてしまう以上、その職場が辛く苦しいものである事ほど心曇ることはありませんから、せめて自分のいる職場くらいは、生産性や効率・能率のためにも、楽しく明るい場所にしていきたいものでございますね。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







