■ Search

■ Latest Entry
■ Recent Comment
■ Recent Trackback
■ Archive

役割を終えてなお・・・
皆様おばんでございます! 7月26日、店長の大西でございます!



突然ではございますが、「カップヌードルごはん」なるものが出るらしいですな。



現代生活においてもはや欠かせないアイテムとなっているインスタント食品でございますが、王道である「カップヌードル」の日進食品さんが、来る8月に新商品を出すそうなんですね。



その名もズバリ「カップヌードルごはん」と直球でございまして、ごはんをカップヌードルのスープで炊き込むことで「チャーハンのような雰囲気に仕上がるとのことなんですよ。



この商品、価格は250円で近畿地区(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)からの先行発売のようですが、さて、順次拡大していくという販売エリアがどこまで拡大するのか、少しばかり気になるところでございます。




いやぁ〜、そうでございますかぁ。

「カップヌードルごはん」ねぇ。。。




日清食品さんによりますと、なんでもその味は「カップヌードルに忠実」とのことでございますが、それならば、素直にカップヌードル食べてればいいじゃんと思うのですが、はたして、どこまで受け入れられるのか、ちょっと注目してみたいものでございますな。




よくテレビのグルメレポートで、例えば上質のマグロを食べて「マグロじゃないみたぁ〜い」なんてコメントを耳にします。


じゃ、それはマグロとして失格じゃないのかといつもケチをつけてしまうのですが、その意味からも、僕はたぶん、この「カップヌードルご飯」を購入することはないでしょうな(笑)





さぁさぁ、そんな感じで多少ひねくれておりますが、更新のほうは素直に進めてまりましょう!




本日は「役割を終えてなお・・・」というタイトルでございます。




今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、少しばかり興味を惹かれる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。



で、早速その話題でございますが、




「平均寿命、過去最高を更新=男性79.59歳、女性86.44歳―厚労省」




という、2009年の日本人の平均寿命が男性79.59歳、女性86.44歳と、ともに過去最高となったことが、厚生労働省の発表でわかったということを報じたものなんですね。



記事を詳しく読んでみますと、なんと女性は25年連続(!)で世界1位、男性は前年の4位から5位となったものの、それぞれがベスト5に入る長寿国とのことなんですよ。



同省によりますと、「がん・心疾患・脳血管疾患」の三大死因と、肺炎による死亡率の減少が平均寿命の延びに影響したそうでございまして、この先の将来で三大死因を克服した場合、平均寿命は男性で8.04年、女性で6.99年伸びる可能性があるということなんです。




ま、日本が長寿国であることは実感としてわかっておりますし、男性よりも女性のほうが長生きであることも知っておりましたが、それでも、女性が25年も連続で世界一位なんてのは今のままで知りませんでした。



まぁねぇ、とはいえ、こうして世知辛い世の中になってまりますと、一概に長生きが「得」であるとはいいにくいこともあるんですよねぇ。



もちろん、バリバリと身体が動く若い世代や、老後になっても人生に目的を持てている方なんてのは長生きに越したことはないでしょうが、しかし、そういった明るさを纏った人ばかりではないことは事実でございましょうから、やはり「負」の面にも視点は合わせておくべきでしょう。



人間が「生物」である以上、その本来の目的は「子孫を残す」ということでございましょうから、本当なら、自分たちの遺伝子が残りそれが一人前になった段階で「親」の生物としての役目は終わりですから、「死に際」としてはそこがベストなはずなんですね。



しかしながら、江戸の昔ならいざしらず、現代には様々な、「人」が「生きる」環境が整っておりますから、「親」たちは望む望まざるを別にしてほとんどが「生きてしまう」んですよ。



それゆえに、例えば「孤独死」なんていう、「死に方」があるとするならばこれ以上悲しい死はないという死に方をする人が増えてきて、「老後」という言葉に象徴されるような、あまり活発ではなく枯れたイメージの生き方が増えてきてしまうのでしょう。



そこで、じゃぁどうするかって話になるのですが、ま、そこは人それぞれですから無責任に投げっぱなしにしてしまいますが(笑)、とにかく、「人間」には「老後」という時間があるのですから、それを今から踏まえておきましょうよと、そこに至ってからもしっかりと生を全うできるように、何か一つでいいので存在や宇宙などの「根源的な問題」を抱えておいてはどうですかと、この、答えのない問いを考え続けるだけでもきっと時間は足りないくらいに日々は充実するはずですよと、役割をおえてなお、もう一度歩みなおせるくらい時間が残されているなんてなんと人間は得しているのでしょうと、こう、明るい部分だけを抽出して考えてみた次第でございます。






以前に、81歳(だったかな?)で歌のオーディションに出場した女性の話を書いたことがあります。

ま、自分がはたしてその歳に輝けるかははなはだ自身はありませんが、それでも、眠っている情熱を噴出させるのに年齢はやっぱり関係ありませんから、やはり、長生きできる環境にいる我々は、「ありがたい」と思うほうがいいのかもしれませんね。





それでは今日はこの辺で。

また明晩ラブ
| 店長 オオニシ | - | comments(0) | trackbacks(0) |














Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://blog.samurai-sessions.com/trackback/728131
■ Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
■ Links
■ Profile

よろしければクリックしてください。目指せランクUP!人気blogランキングへ


大好評!!「なまらT」

がんばれニッポン!サッカーストア2010