“同じ”声を聞け
2010.07.27 Tuesday 21:23
皆様おばんでございます! 7月27日、店長の大西でございます!
またまた悪天候でございます。
これでジメジメとした季節からはお別れだと思っていた日曜日から僅か2日、今日は怒涛の大雨となったんですね。
本州のほうでは「猛雨」なんて言葉も出るほどに強く降り、被害も相当な規模と範囲で出たようでございますが、ま、そこまで強くはないものの、それでも、ちょっと息を呑むほどの雨となったんですよ。
ま、ただいま現在はその雨も上がり、涼やかな風と雨上がりのクリーンな空気に包まれておりますからかなり気分も落ち着いておりますが、それにいたしましても、曇天や雨が続く最近はなんともやりきれないおもいでございます。
いやぁ〜、それにしても好天が続きませんなぁ。
この天気、農家さんにとってはどうなんでしょうなぁ。
ま、先日農家さんからいただいたお野菜のできは上々のようでしたし、今のところは日照不足の声も聞こえておりませんから心配はしておりませんが、とにかく、残り少ない北国の夏、お天気の神様には晴れの割合を増やして欲しいものでございますな。
しかしながら、道内の天気予報では今週一杯は曇りがりとのことでございます。
ま、天気ばかりはどうすることもできませんから、覚悟を決めてノンビリ行きましょうかね
さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょう!
本日は「“同じ”声を聞け」というタイトルでございます。
今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、どうにも腑に落ちない話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「“落選大臣”強行突入 議員任期切れ…月給162万円」
という、参院選で落選し、参院議員任期が25日で切れた千葉景子法相が26日、鳩山、菅と2代の民主党政権で初の民間閣僚となるということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、菅直人首相は「9月の民主党代表選まで混乱は避けたい」と千葉法相の続投を決めたそうでございますが、しかし、菅政権が「直近の民意」をまるで汲んでいないということで、その鈍感さを示す象徴とされているとのことなんですよ。
この千葉法相のように、法務行政のトップに民間人が立つのは、第1次橋本龍太郎内閣(平成8年1月〜同年11月)の長尾立子法相以来だそうでして、法的には問題ないものの、しかし、落選議員が死刑執行に署名し、検察指揮権を発動する立場に居続けるなんてのは、どう考えても腑に落ちないでしょう。
しかしねぇ・・・
いくら法的に問題はないといったからって、こうものうのうと大臣のイスに座れますかねぇ・・・
だいたいですね、選挙で負けたということはですね、ま、千葉氏が「民主党」であるということもありますが、それよりも、千葉氏の進める政策に国民がNOを突きつけたということでございますから、選択的夫婦別姓や死刑執行の問題等をはじめとして、千葉氏の進める政策では将来が不安だと、ゆえに議員は失格ですと、こうしてはっきりと民意が現れているはずなんですよ。
もちろん、繰り返しになりますが、民間人の大臣は法的に認められておりますからこのままでもなんら問題はありませんが、しかし、それは「法律」の問題だけであって、民意という、民主主義では最優先されるべき意見が汲まれていないこの状態を、どうして「健全」と呼べるのでしょうか。
ほんと、大臣ともなる人が、単純な空気すら読めないのでしょうかね。
まったく「厚顔無恥」とはこのことでございましょう。
落選してなお月給が162万??
もう「ふざけるな」の一言しか出てきませんな。
ったく・・・
この事態を受けて、名古屋外大大学院教授の高瀬淳一氏は、「民間人の閣僚起用は、政治家以外の『知恵』を生かすためだ。落選議員を大臣で“救済”するのは論外」と指摘したそうでございます。
なるほど、これはまさにその通りでございまして、これに付け加えることはゼロの痛快な意見でございますが、とにかく、千葉法相には、「同じ」民間人の意見を聞いてもらいたいものでございますな。
野党側からの問責決議案(国または地方自治体の議会において、閣僚などの責任を問うことを内容として行われる決議)、期待しております。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
またまた悪天候でございます。
これでジメジメとした季節からはお別れだと思っていた日曜日から僅か2日、今日は怒涛の大雨となったんですね。
本州のほうでは「猛雨」なんて言葉も出るほどに強く降り、被害も相当な規模と範囲で出たようでございますが、ま、そこまで強くはないものの、それでも、ちょっと息を呑むほどの雨となったんですよ。
ま、ただいま現在はその雨も上がり、涼やかな風と雨上がりのクリーンな空気に包まれておりますからかなり気分も落ち着いておりますが、それにいたしましても、曇天や雨が続く最近はなんともやりきれないおもいでございます。
いやぁ〜、それにしても好天が続きませんなぁ。
この天気、農家さんにとってはどうなんでしょうなぁ。
ま、先日農家さんからいただいたお野菜のできは上々のようでしたし、今のところは日照不足の声も聞こえておりませんから心配はしておりませんが、とにかく、残り少ない北国の夏、お天気の神様には晴れの割合を増やして欲しいものでございますな。
しかしながら、道内の天気予報では今週一杯は曇りがりとのことでございます。
ま、天気ばかりはどうすることもできませんから、覚悟を決めてノンビリ行きましょうかね
さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょう!
本日は「“同じ”声を聞け」というタイトルでございます。
今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、どうにも腑に落ちない話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「“落選大臣”強行突入 議員任期切れ…月給162万円」
という、参院選で落選し、参院議員任期が25日で切れた千葉景子法相が26日、鳩山、菅と2代の民主党政権で初の民間閣僚となるということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、菅直人首相は「9月の民主党代表選まで混乱は避けたい」と千葉法相の続投を決めたそうでございますが、しかし、菅政権が「直近の民意」をまるで汲んでいないということで、その鈍感さを示す象徴とされているとのことなんですよ。
この千葉法相のように、法務行政のトップに民間人が立つのは、第1次橋本龍太郎内閣(平成8年1月〜同年11月)の長尾立子法相以来だそうでして、法的には問題ないものの、しかし、落選議員が死刑執行に署名し、検察指揮権を発動する立場に居続けるなんてのは、どう考えても腑に落ちないでしょう。
しかしねぇ・・・
いくら法的に問題はないといったからって、こうものうのうと大臣のイスに座れますかねぇ・・・
だいたいですね、選挙で負けたということはですね、ま、千葉氏が「民主党」であるということもありますが、それよりも、千葉氏の進める政策に国民がNOを突きつけたということでございますから、選択的夫婦別姓や死刑執行の問題等をはじめとして、千葉氏の進める政策では将来が不安だと、ゆえに議員は失格ですと、こうしてはっきりと民意が現れているはずなんですよ。
もちろん、繰り返しになりますが、民間人の大臣は法的に認められておりますからこのままでもなんら問題はありませんが、しかし、それは「法律」の問題だけであって、民意という、民主主義では最優先されるべき意見が汲まれていないこの状態を、どうして「健全」と呼べるのでしょうか。
ほんと、大臣ともなる人が、単純な空気すら読めないのでしょうかね。
まったく「厚顔無恥」とはこのことでございましょう。
落選してなお月給が162万??
もう「ふざけるな」の一言しか出てきませんな。
ったく・・・
この事態を受けて、名古屋外大大学院教授の高瀬淳一氏は、「民間人の閣僚起用は、政治家以外の『知恵』を生かすためだ。落選議員を大臣で“救済”するのは論外」と指摘したそうでございます。
なるほど、これはまさにその通りでございまして、これに付け加えることはゼロの痛快な意見でございますが、とにかく、千葉法相には、「同じ」民間人の意見を聞いてもらいたいものでございますな。
野党側からの問責決議案(国または地方自治体の議会において、閣僚などの責任を問うことを内容として行われる決議)、期待しております。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







