コントロール
2010.07.29 Thursday 21:35
皆様おばんでございます! 7月29日、店長の大西でございます!
ふと気がつけば、子供たちは「夏休み」なんですね。
いつもの通勤風景にやたらと子供が多いなと感じたきょうでございますが、それもそのはず、子供たちは夏休みに入っているようなんですね。
僕の住む町ではまだまだ「田舎の子」という形容がぴったりな子が多く、ランニングシャツに短パンで自転車を乗りまわすような「子供らしい子」が大活躍しているのですが、とにかく、「夏休み」と聞くだけでむやみにワクワクしてしまいますよ。
ま、大人になってからは無邪気に夏を、休みを楽しむなんてことが少なくなりましたから、気分的には「うらやましいなぁ」というだけの懐古の情しかないのですが、いずれにいたしましても、子供たちの手垢の付いていない笑顔は、間違いなくこの世で最も美しい輝きでございましょう。
いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。
子供たちと同じように、1ヶ月くらいバーンと休みたいものでございますなぁ。
ま、そうなったらそうなったで、「さて、なにをしよう」と迷ってばかりで結局は無駄に過ごしそうなのですが(笑)ともあれ、あと半月くらいで我々大人も夏休みですから、今からしっかりと計画しておきたいと思う次第でございます。
そのためには、まずは「先立つもの」が必要でございます。
休みをおもいっきり楽しむためにも、今週から節約ウィークでございます
さぁさぁ、それでは今日も元気よく進めてまいりましょうか!
本日は「コントロール」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、どうにも腹立たしい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「西武、大久保前2軍打撃コーチ解雇…暴行受けたのは雄星」
という、選手に対する暴行行為や指導方法に問題があったとして、22日にコーチを解任され自宅謹慎となっていた西武ライオンズの元2軍打撃コーチ「大久保博元」を解雇したということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、大久保前コーチに暴行を受けていたのはドラフト1位の「雄星」投手(19)=岩手・花巻東出=であることも明らかになったそうでございまして、埼玉県内の球団事務所で記者会見した小林信次球団社長は「関係者へのヒアリングをした結果、暴行行為が認められました。世間をお騒がせさせたことを深くおわびします」と話したとのことなんですよ。
ま、個人的には、最初に不祥事が明るみに出た時点で徹底的な調査と納得する裁定を望んでおりましたから、今になって解雇は遅い気もいたしますが、いずれにいたしましても、どのような理由があれ、暴力をふるったほうは完全なる「負け」でございましょう。
てかですね、この問題についてたまにいわれていることの一つにですね、「プロだから厳しいことは当たり前」だの「愛のムチ」だのという意見がございますが、しかし、個人的には絶対と言い切ってもいいほどにそれは違うと思っているんですね。
「プロ」といえばですね、どのような分野にしろ自分の実力を売ってそれをお金に換えているのですから、普通に考えて、コーチなどから強制される練習なんてのは必要ないはずなんですよ。
もちろん、例えば野球で考えまして、そのチームが弱いとファンも離れて観客が減り、ひいては球団の経営が苦しくなりますから、「最低限」を保つための全体練習は必須でございましょう。
しかし、そこに常識を度外視するような懲罰を設けたり、愛のムチだとしょうして暴力を振るうなんてのは言語道断でございまして、人の痛みを知らない小さな子供を躾けているなら話は別ですが(かといって、敵意や怒りの感情に任せたものは論外ですが)、プロであるならばなおさら、もっといえば大人であるという時点で、厳しさを求めるなら逆に「放置」しておくだけで十分じゃないですか。なにも自ら手を差し伸べることはない。
それを世間では「おせっかい」というんです。
そういうコーチなり指導者は、「俺、教えてます。」という自己陶酔といいますか、完全に自己満足しているだけですよ。
信頼されるコーチであれば、黙っていても学び手のほうから引く手数多です。
それをコーチヅラして振る舞い、挙句の果てに暴力なんてのは、こりゃぁどこかに「欠陥」があると思われても仕方がないでしょうな。
ったく・・・
どうしてこう、他人を尊敬できない輩ばかりなんでしょうかねぇ・・・
和田秀樹氏の著書『感情をコントロールする力』の前書きに、「日本人は感情のコントロールのテクニックをほとんどまなぶ機会がなかった」として、その損失を重大なものとして捉えております。
そこで問題視していることに「感情の行動化」として、すぐ怒鳴ったり暴力を振るうことが如何に社会的に損をしてしまうかというニュアンスでかいてありますが、なるほど、現代には本当に「感情をコントロール」する練習を積んでいない未成熟な大人が多いようでございますな。
自分だけでも、そうなりたくないと誓う次第でございます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩
ふと気がつけば、子供たちは「夏休み」なんですね。
いつもの通勤風景にやたらと子供が多いなと感じたきょうでございますが、それもそのはず、子供たちは夏休みに入っているようなんですね。
僕の住む町ではまだまだ「田舎の子」という形容がぴったりな子が多く、ランニングシャツに短パンで自転車を乗りまわすような「子供らしい子」が大活躍しているのですが、とにかく、「夏休み」と聞くだけでむやみにワクワクしてしまいますよ。
ま、大人になってからは無邪気に夏を、休みを楽しむなんてことが少なくなりましたから、気分的には「うらやましいなぁ」というだけの懐古の情しかないのですが、いずれにいたしましても、子供たちの手垢の付いていない笑顔は、間違いなくこの世で最も美しい輝きでございましょう。
いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。
子供たちと同じように、1ヶ月くらいバーンと休みたいものでございますなぁ。
ま、そうなったらそうなったで、「さて、なにをしよう」と迷ってばかりで結局は無駄に過ごしそうなのですが(笑)ともあれ、あと半月くらいで我々大人も夏休みですから、今からしっかりと計画しておきたいと思う次第でございます。
そのためには、まずは「先立つもの」が必要でございます。
休みをおもいっきり楽しむためにも、今週から節約ウィークでございます
さぁさぁ、それでは今日も元気よく進めてまいりましょうか!
本日は「コントロール」というタイトルでございます。
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、どうにも腹立たしい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。
で、早速その話題でございますが、
「西武、大久保前2軍打撃コーチ解雇…暴行受けたのは雄星」
という、選手に対する暴行行為や指導方法に問題があったとして、22日にコーチを解任され自宅謹慎となっていた西武ライオンズの元2軍打撃コーチ「大久保博元」を解雇したということを報じたものなんですね。
記事を詳しく読んでみますと、大久保前コーチに暴行を受けていたのはドラフト1位の「雄星」投手(19)=岩手・花巻東出=であることも明らかになったそうでございまして、埼玉県内の球団事務所で記者会見した小林信次球団社長は「関係者へのヒアリングをした結果、暴行行為が認められました。世間をお騒がせさせたことを深くおわびします」と話したとのことなんですよ。
ま、個人的には、最初に不祥事が明るみに出た時点で徹底的な調査と納得する裁定を望んでおりましたから、今になって解雇は遅い気もいたしますが、いずれにいたしましても、どのような理由があれ、暴力をふるったほうは完全なる「負け」でございましょう。
てかですね、この問題についてたまにいわれていることの一つにですね、「プロだから厳しいことは当たり前」だの「愛のムチ」だのという意見がございますが、しかし、個人的には絶対と言い切ってもいいほどにそれは違うと思っているんですね。
「プロ」といえばですね、どのような分野にしろ自分の実力を売ってそれをお金に換えているのですから、普通に考えて、コーチなどから強制される練習なんてのは必要ないはずなんですよ。
もちろん、例えば野球で考えまして、そのチームが弱いとファンも離れて観客が減り、ひいては球団の経営が苦しくなりますから、「最低限」を保つための全体練習は必須でございましょう。
しかし、そこに常識を度外視するような懲罰を設けたり、愛のムチだとしょうして暴力を振るうなんてのは言語道断でございまして、人の痛みを知らない小さな子供を躾けているなら話は別ですが(かといって、敵意や怒りの感情に任せたものは論外ですが)、プロであるならばなおさら、もっといえば大人であるという時点で、厳しさを求めるなら逆に「放置」しておくだけで十分じゃないですか。なにも自ら手を差し伸べることはない。
それを世間では「おせっかい」というんです。
そういうコーチなり指導者は、「俺、教えてます。」という自己陶酔といいますか、完全に自己満足しているだけですよ。
信頼されるコーチであれば、黙っていても学び手のほうから引く手数多です。
それをコーチヅラして振る舞い、挙句の果てに暴力なんてのは、こりゃぁどこかに「欠陥」があると思われても仕方がないでしょうな。
ったく・・・
どうしてこう、他人を尊敬できない輩ばかりなんでしょうかねぇ・・・
和田秀樹氏の著書『感情をコントロールする力』の前書きに、「日本人は感情のコントロールのテクニックをほとんどまなぶ機会がなかった」として、その損失を重大なものとして捉えております。
そこで問題視していることに「感情の行動化」として、すぐ怒鳴ったり暴力を振るうことが如何に社会的に損をしてしまうかというニュアンスでかいてありますが、なるほど、現代には本当に「感情をコントロール」する練習を積んでいない未成熟な大人が多いようでございますな。
自分だけでも、そうなりたくないと誓う次第でございます。
それでは今日はこの辺で。
また明晩







