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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ニセコ発！サムライセッションズ店長日記〜ニセコな日々〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/" /><modified>2008-08-20T22:13:31+09:00</modified><tagline>ニセコ発オリジナルデザインＴシャツブランド「サムライセッションズ」店長がお届けする「ニセコな日々」。雪を愛する全てのスノーライダーへ・・・</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>複雑な心境</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=449652" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=449652</id><issued>2008-08-20T22:39:34+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-20T13:39:34Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月２０日、店長の大西でございます！




突然ではございますが、只今、非常に複雑な気持ちでございます。




連日熱い戦いが繰り広げられている北京オリンピックでございますが、今日の夕方、「卓球女子シングルス」が行われ、日本の「福原愛」選手が...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月２０日、店長の大西でございます！<br />
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突然ではございますが、只今、非常に複雑な気持ちでございます。<br />
<br />
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<br />
連日熱い戦いが繰り広げられている北京オリンピックでございますが、今日の夕方、「卓球女子シングルス」が行われ、日本の「福原愛」選手が見事、初戦を突破いたしましたよね。<br />
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<br />
３ゲームまでは全く危なげのない試合運びで、ま、４ゲームは取られたものの、その後は力の差を見せ付けるような気迫で相手を圧倒しておりましたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、次の試合は世界ランク１位の中国の選手ということでございますから、明日からがよりエンジンがかかることでございましょうが、それにいたしましても、“全て”において成長した感のある福原選手には、もう「愛ちゃん」なんていう呼び名は幼すぎるでしょう。<br />
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てかですねぇ、何故か非常に複雑な気持ちになるんですよねぇ。<br />
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福原選手の胸の膨らみをみると（笑）<br />
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いやいやいや、これは決して変態的な視点ではございませんよ（力説）<br />
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なんと申しましょうか、あの「同情するな金をくれ」でお馴染みの「安達祐実」さんの写真集を見たときのような気持ちとでも申しましょうか、とにかく、小さな頃から活躍されていて目に馴染んでいたその姿が、ふと気が付いたときには既に手の届かない“大人”の女性として大きく羽ばたいてるという、その、こちら側が勝手に抱いているイメージとの相当のギャップに、眩しすぎるくらいに羽化して光を放つ只今現在のその姿を認められないでいるんです。<br />
<br />
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<br />
<br />
もちろん、こんなことはプレーを見ているほんの一瞬にしか浮かんでこないイメージでございますから、四六時中そのように低脳な思考を繰り広げているわけではないのですが、とにかく、しっかりと“成長”した頼もしい福原選手の活躍を、今後はより一層の力を入れて応援したいと思った次第でございます。<br />
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男親は、娘が嫁に行くときには非常に複雑な気持ちになると聞きます。<br />
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もし、僕に女の子が授かり、そして彼女が嫁に行くときがきたならば、きっと今日の福原選手を見たときの気持ちを思い出すことでございましょうな。<br />
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繰り返します、決して「変態的視点」ではございませんので（笑）<br />
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さてさて、それではいつものように本題へといきたいところでございますが、ちょっとオリンピックの陸上から目が離せませんので、本日はショートバージョンにて失礼させていただきます。<br />
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明日は通常営業を予定しておりますので、お時間のございますお客様は、是非とも覗いてみてくださいましね！！<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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頑張れ！福原選手！<br />
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]]></content></entry><entry><title>“人”じゃないですね。嫌になる。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=449250" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=449250</id><issued>2008-08-19T21:30:49+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-19T12:30:49Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月１９日、店長の大西でございます！




今日は久しぶりに家の中を掃除しました。２ヶ月ぶりに（笑）




比較的“家事全般”を励行する僕でございますが、なぜか、どうしても掃除だけはサボりがちになるんですね。




ま、普段から「コロコロ」を利用して...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月１９日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日は久しぶりに家の中を掃除しました。２ヶ月ぶりに（笑）<br />
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<br />
比較的“家事全般”を励行する僕でございますが、なぜか、どうしても掃除だけはサボりがちになるんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、普段から「コロコロ」を利用して、メインの生活圏ではなんとか面目を保てているのですが、それでも、やはりダイソンには勝てないものでございまして、とうとう、咳き込むほどに埃がたまるという事態に陥ったんですよ（笑）<br />
<br />
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<br />
で、今日は３時間をかけて家中を掃除したわけでございますが、いやいやいや、やはりキレイになるということは気持ちが良いものでございますなぁ。<br />
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まずですね、なんといっても、部屋が明るくなるんですよ（笑）<br />
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部屋のの壁はほとんどが白でございますので、普段でもそれなりに明るく感じるほうなのですが、しかし、隅々まで埃を払い、最終的にダイソンで仕上げるという王道を歩みますと、そこには、まるでベールが一枚剥がれたようにクリアになる空気が戻ってまいりまして、なんと申しましょうか、ま、「清清しい」とでも申しましょうか、とにかく、雨上がりの空気のようなくっきりとした視界が確保されるんです。<br />
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いやぁ〜、やはりアレでございますなぁ。<br />
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度々申しておりますが、掃除はこまめにやらないといけませんなぁ。<br />
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ま、これを機に定期的な掃除を誓うというのが本当でございましょうが、しかし、嘘をつけない僕はそこまでを心に留めるということはできませんから（笑）、また、いつの日か咳が出始めたら、ビカビカにしてやろうと思う次第でございます。<br />
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よく、「主婦の家事労働を賃金になおすといくらくらいか」なんていう試算を目にいたします。<br />
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ま、古い記憶ですので正確な金額は覚えておりませんが、確か、「え？そんなもの？」と感じたくらいに少なかったような印象がございますので、もし、家事一切をこなしたことがないという旦那様がおられましたら、どうでございましょう、年一くらいは、試しに家事をやってみてください。きっと、奥様の力量というものを見直すはずでございますよ。<br />
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いやはや、家事は大変だ・・・[:たらーっ:]<br />
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さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょうか！<br />
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本日は「“人”じゃないですね。嫌になる。」というタイトルでございます。<br />
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今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが。先程何気に眺めておりますと、なんとも呆れるような、同時に怒りを抑えきれなくなるような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
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で、早速その話題でございますが、<br />
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「『劉翔は神ではない』＝棄権に理解と支持を&#8722;新華社」<br />
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という、先日行われた「陸上男子１１０メートル障害」において、北京五輪で連覇が期待されていた、中国では“英雄”と賞賛される「劉翔」選手（中国）がけがのため棄権したことについて、中国国内でネットを中心に痛烈な劉翔批判が続出していることを受け、中国の大手メディアである新華社は「劉翔は人であって神ではない」とし、「やむを得ない唯一の正しい選択」に理解と支持を訴える論評を配信したという、なんとも後味の悪さを感じさせるニュースなんですね。<br />
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記事を詳しく読んでみますと、劉翔選手が途中棄権したその日の中国大手掲示板には、「中国人のメンツをつぶした」「敵に投降した」「逃亡兵だ」などとするあからさまな非難が続出したそうでございまして、中には、書くことすら憚られるような言葉で劉翔選手を責め立てる書き込みが数多くあったとのことなんですよ。<br />
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ま、その後は国民的英雄を擁護すべく国が動いたのか、燃え盛る非難の火消しは早かったようでございますが、いずれにいたしましても、全てを賭して競技に臨む選手を、もっと言えば、国の英雄と自らが持て囃した人物を、“たかが”競技を途中棄権したくらいで地の底に引きずり降ろすような言動が目立つなんてのは、およそ人格というものが備わっていない証拠でございましょうな。<br />
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だってそうでございましょう。<br />
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そんな思考なんてのは、いわゆる封建制度全盛の時代的思考としか言いようがございませんで、領土に攻め込まれた農民が、「領土を守るのは武士階級の仕事だから、俺達には関係がない」といった風な、およそ現実的とは思えない無軌道な思考としか考えられませんよ。<br />
<br />
<br />
<br />
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もちろん、期待が大きいだけに失望も大きいということはサルでも理解できますが、しかし、だからといってそれを「逃亡兵だ」なんつって、その人格を全否定するかのごとく発言するなんてことがまかり通るはずがないんです。<br />
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てかですね、どーしてそーなるんですかね。<br />
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ほんと、そのような考え方になるってのが、単純に理解できませんよ。<br />
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僕の知っているおっさんにも、柔道日本代表で、今回の日本チームの主将を務めた「鈴木桂治」選手が初戦で敗れた時、たった一言だけ「無様だな」なんつってほざいた馬鹿野郎がおりましたが、ほんと、このような人はいったいどのような教育を受けてきたのでしょうかね。<br />
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つーか、まともな教育は受けてはいないでしょう。<br />
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だいたいですね、勝った相手を尊重できないというじてんで、また、期待していたよりも結果が出なかったからと言ってそれを蔑む時点で、既にそういう人の器ってのは底が知れているわけでございますから、そんな人にどーのこーの言われたくないって話ですよ。<br />
<br />
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もちろん、どのように応援するのかなんてことはその人の勝手でございますし、そこでどのように振舞うかなんてことも勝手でございますが、それでも、公共のネットの掲示板に強い口調で書き込んだり、曲がりなりにも一緒に観ている人がいるのに己の感情だけを投げつけたりするような低俗は、ほんと、今後一切スポーツ観戦をしてほしくないですな。<br />
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ったく・・。<br />
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ねぇ。<br />
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たしか、ドイツの哲学者ニーチェは、「人間は赤い頬をした動物である。それは、あまりにも多く自分を恥じねばならないからである」といったような言葉を残しております。<br />
<br />
<br />
この言葉のように、“恥”という感情を知り、そしてそれゆえに頬を赤らめることが人の本来とするならば、上に書いたような連中は、およそ“恥じる”ということを知らない、ゆえに、ニーチェ的には「人ではない」ということになるんでしょうな。<br />
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まったく、同感でございます。<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>そりゃないぜ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=448823" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=448823</id><issued>2008-08-18T22:37:27+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-18T13:37:27Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月１８日、店長の大西でございます！




どうでもいいことではございますが、最近、読書量が減ってきているんです。





開幕から１０日目を迎えた北京オリンピックでございますが、花形の競技「陸上」なども始まり、更なる盛り上がりをみせております...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月１８日、店長の大西でございます！<br />
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どうでもいいことではございますが、最近、読書量が減ってきているんです。<br />
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<br />
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開幕から１０日目を迎えた北京オリンピックでございますが、花形の競技「陸上」なども始まり、更なる盛り上がりをみせておりますよね。<br />
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<br />
<br />
実は僕もそれに乗っかって盛り上がっている口でございまして、時差が少ないことからライブで競技を見られるという面白さも手伝い、最近ではほとんどの時間をオリンピックの中継に費やしているんですよ。<br />
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で、そうなりますと、必然、他の要素が削られてくるわけでございますが、僕の場合はそこに「読書」が充てられてしまうんです。<br />
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いやぁ〜、しかしアレでございますなぁ。<br />
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いつも言っていることでございますが、１日が２４時間では到底足りませんなぁ。<br />
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ま、別に読書家を気取るつもりはございませんが、しかし、オリンピック前には月に２０〜２５冊の本を読んでおりましたのに、最近ではよくある程度のハードカバーを１冊読むのに１週間もかかることを考えますと、やはり、テレビの、というかオリンピックの影響は僕にとって計り知れないものがあるようでございます。<br />
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僕にとって読書とは、僕の中を動かす原動力の一つでもございます。<br />
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それがある程度でも中断したり、または頻度が落ちたりいたしますと、これがまた面白いほどに、考えと言いますか思考が動かないものでございますので、なんとか、オリンピックを見る時間を減らして、活字に浸かってみようと思う次第でございます。<br />
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でも・・・この後「女子サッカー」があるんだよなぁ。。。<br />
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さぁさぁ、そんな感じであまり脳みそは動いておりませんが、更新のほうはきっちりと進めてまいりましょう！<br />
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本日は「そりゃないぜ」というタイトルでございます。<br />
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<br />
これはですね、久しぶりにヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、なんとも理不尽を感じるような話題が載っておりましたので、そこらへんからのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
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で、早速その話題でございますが、<br />
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「外国人看護師制度に潜む矛盾」<br />
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という、日本の医療福祉現場で深刻な人手不足を解消するべく、初めてインドネシアから「看護師」を受け入れ、実際に現場で働きながら日本の資格取得を目指すという人たちを支援するという取り組みに、今になって様々な問題点が浮かび上がってきているという、なんともお粗末な話題なんですね。<br />
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記事を詳しく読んでみますと、なんでもこの制度、インドネシアの人たちにとって給料は現地に比べて格段にいいそうでございますが、しかし、フタを開けてみると応募者は半分以下にとどまったそうでございまして、そこに、今回の制度の問題点や矛盾が色濃く浮かび上がっているとのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、ここではこの制度の詳細を書くことは省きますが、とにかく、我々の命を預ける最も重要なパートでの服務であるにも関わらず、そのほとんどで日常会話もままならないまま来日し、僅か半年という短い期間の日本語研修だけで実務につき、そして「国家資格」を日本語で受験するというのですから、これはどう考えても危険でございましょう。<br />
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<br />
もちろん、中には優秀な方もいらっしゃることでしょうし、別に外国人の方を毛嫌いしているわけではないのですが、それにいたしましても、多額の資金を投入している割には、あまりにも穴の多い制度なのではないでしょうか。<br />
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つーかですね、「別に外国人の方を毛嫌いしているわけじゃない」とはいえ、やはり、個人的にはそれ以前にやることがあるでしょうと思ってしまうんですよ。<br />
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これはかなり以前にも似たようなことを書きましたが、介護や医療に携わる人たちの、特に看護師さんやヘルパーさんなんかの賃金が現状で異常に“低い”ことを踏まえますと、これら支援に要している資金を、単純に既存の看護師さんやヘルパーさん、また、これから医療の道に入ろうとする若き人材の為にどうして使わないのかと、至極単純に疑問に思ってしまうんです。<br />
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だってそうでしょう。<br />
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「賃金の低さが労働意欲の低下を生む最たる原因」としたデータも出ておりました（ま、こんな解りきったことを調査すること自体が無駄ですが）し、農業などの第一次産業に従事する方達同様、我々の根源に関わってくることに携わってくれる人が、およそボランティア程度の賃金で懸命に仕事できるわけがないじゃないですか。<br />
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もちろん、職業に優劣はございませんが、しかし、しっかりと「区別」することは決して悪いことだとは思いませんから、繰り返しになりますが、我々の根源に関わることに携わってくれている方達には、やはり、それ相当の優遇措置があって然るべきだと思うんですよ。<br />
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なので、医療の現場で人手が足りないからといって短絡に外国人労働者を受け入れるのではなく、それに使う労力と資金があるのならば、単純にもっと自分達の足元に光を当てて自前でその不足分を補うような方向へ舵取りするべきでございましょう。<br />
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こうなったのは、まず間違いなく、国の失策でしょう。<br />
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離農、医師不足、過疎、そのどれもに共通するのは「経済的に魅力を感じない」ということでございましょうから、ということは、楽で、キレイで、安易に大儲けできる仕組みに肩入れしすぎた結果だということは火を見るより明らかでございますから、ここら辺でひとつ、思い切って膿を出す以外にこの問題は根本解決には至らないのではないのでしょうか。<br />
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このインドネシアからの看護師さんたちに行われる、6か月間の日本語や実務の研修には、なんと、1人あたり350万円程度がかかるそうでございます。<br />
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そして、今回、来日したのが２００人ということでございますから、単純に計算しても３５０万×２００で７億円ものお金が動いていることになりますから、もし、それを既存の看護師さんのお給料に分配していたとするならば、また、新しい人材に対する資金として活用したならば、どんなに良い方向へ進んでいたのか、これを予想できないほどに為政者たちはモウロクしているということでございましょうかね。<br />
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もちろん、そんな単純にいかないことは百も承知ですが、それにしても「そりゃないぜ」なんつってこぼしたくなりますな。<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>言霊</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=448302" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=448302</id><issued>2008-08-17T21:41:41+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-17T12:41:41Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月１７日、今日から復活、店長の大西でございます！




突然ではございますが、ニセコは既に「寒さ」を感じておりますよ。




お盆休みも終わりを迎えた今日でございますが、「これで夏も終わるよ」といわんばかりに、こちらニセコは朝晩の気温がかな...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月１７日、今日から復活、店長の大西でございます！<br />
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突然ではございますが、ニセコは既に「寒さ」を感じておりますよ。<br />
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お盆休みも終わりを迎えた今日でございますが、「これで夏も終わるよ」といわんばかりに、こちらニセコは朝晩の気温がかなり低いんですね。<br />
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<br />
今朝なんかは寒さで目が覚めたくらいでございまして、いつもなら足元で丸まっている布団が、今朝はすっぽりと身体を包んでおりましたよ。<br />
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ま、これで一気に秋が深まるというわけではございませんが、二十四節季でいう「処暑（暑さが和らぎ、秋風が吹き始める頃）」が近いことを考えましても、夏はもう終盤と言っていいのかもしれませんね。<br />
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いやぁ〜、しかしアレでございますなぁ。<br />
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季節というものは真面目に移り変わるものなんですなぁ。<br />
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<br />
<br />
ま、旧暦と呼ばれる頃からはきっとかなり“ズレ”てきていることでございましょうし、食べ物なんかでも“旬”というものがあやふやになってきておりますから、いわゆる“季節感”的なものは感じ難くなってきてはおりますが、それでも、こうして肌身で感じる移り変わりを実感いたしますと、そこにあるありがたい規則正しさに、思わず感謝せずにはいられません。<br />
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万葉の歌人が愛でたであろう季節とその移ろい。<br />
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「四季」があるっていうことは、実はかなりの贅沢なのかもしれませんね。<br />
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北の大地は、確実に秋に向けて動き始めております。<br />
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さぁさぁ、それでは２日ぶりの更新、張り切って進めてまいりましょうか！<br />
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本日は「言霊」というタイトルにお付き合い下さいませ。<br />
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これはですね、昨日まで、北海道の夏の風物詩と言っても過言ではない一大野外イベント「ライジングサン・ロックフェスティバル」に参加しておりまして、その際、これまた超有名なアーティスト「椎名林檎」のステージを観たのですが、これがまた実に東洋的な深みに誘ってくれる、心の深層に向かって降りていくような体験を経験させてくれた見事なものでございまして、その際に強く感じたことがございましたので、そこらへんからのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
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では早速。<br />
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いやぁ〜、しかし「ライジングサン」は面白いイベントでございますなぁ。<br />
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参加されたかたならお解かりでございましょうが、広大な敷地に多くのステージが建ち、そこに一流のアーティストが集結してパフォーマンスし、そしてそれをキャンプしながらオールナイトで楽しめるというのですから、これほどに“オイシイ”イベントはそうそうあるものではございませんよ。<br />
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ま、「興味が無い」ってかたも多くいらっしゃることでございましょうから、イベントそれ自体についてはこれ以上は書きませんが、それよりも、今日はなんといっても「椎名林檎」のパフォーマンスでございましょう。<br />
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これですねぇ、実は僕は彼女のステージを観るのは初めてでございますので、ツアーやその他のステージでどのようなパフォーマンスをしているのかが解りませんからあまり多くは語れないのですが、それでも、どうしても書かずにはいられなくなるくらいに揺さぶられるものがあったんですよ。<br />
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で、じゃぁ、そんな僕が最も引き込まれましたのは何かと申しますと、彼女がつむぐ言葉と、それを表現する声や表情との見事な絡まりなんです。<br />
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一歩間違えれば「悲惨」ともなりかねないような暗闇を詠いながらも、しかし、ギリギリのところで踏みとどまりながら、“哀愁”というバランスで渡ってくる言葉、それを神々しいまでに高みに上らせる声、そしてそれら全てを包み、まるで遠慮というものをせずにこちらの内側に投げつけてくる表情など、そのどれもが、“超越”という表現以外はできないようなものだったんですよ。<br />
<br />
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<br />
これですねぇ、“そこ”で観ていた僕は、後で気が付けば“その世界”の中に入り込んでいたほどに凄いものでございまして、彼女が紡ぐ言葉達の中に、僕という存在が溶け込んでしまったような、そんな非現実が現実になったような、なんとも不思議な感覚になったんです。<br />
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よく、「三昧」（ざんまい）って言葉を耳にいたしますよね。<br />
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これはもともと仏教用語でございまして、「心を一つの対象に集中して動揺しない状態」を指す言葉でございますが、雑念を去り没入することによって、対象が正しくとらえられるとするこの言葉の意味を、まさにそのまま用いることができるほどに、その時の僕は「林檎三昧」だったんですよ。<br />
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思いますに、これほどまでに言葉というものが生きて、そして「言霊」と呼ばれるまでに成長してくるその根源には、きっと「悲しみ」や「劣等感」、またはそれに伴う「怒り」（ここでの怒りは、あくまでも“悲しみ”や“劣等感”に付随するもの。決して、粗野で横暴な怒りではない）などの、どちらかといえば「マイナス」というイメージの要素が必要不可欠なのではないのかと。<br />
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今回観た椎名林檎さんもそうですし、同じライジングではオキ・ダブ・アイヌ・バンドもそうですし、日本の文学の有名どころでいえば、芥川や三島、広義では漱石や啄木などからも（個人的には森田草平の『煤煙』なんかは特に）、どこかにそこらへんの匂いが漂っておりまして（もちろん個人的な感想です）、その、ややもすれば打ちひしがれそうになるラインからの、溢れ出る生への希求が紡ぐ言葉に乗り移り、それが生きた「言霊」となって人々に届くのではないのかなと、こう思うんですよ。<br />
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とすれば、我々が生きている上で感じる、どうしようもない悲しみや、苦しみや、敗北感や、劣等感や、無力感等の負の感情は、それはより強い力を持つ「言霊」を産み出すための栄養源ということも出来ますし、そしてそれを何らかの形で表現できるとしたならば、きっとそれは多くの人に、上に書いたようなものとは違う感情、つまり、喜びや、安堵や、達成や、活力等のプラスのイメージをもたらすことに繋がると思いますから、それを考えますと、我々が悲しみや苦しみに飲み込まれてしまう“価値”というものがそこに見えてきますから、それだけでも、もし、現状でそのようなマイナスな環境にいる人がいたとしても、その人が存在する理由というものは立派にあるのではないのかなと、こう、椎名林檎のパフォーマンスを観て、強く思った次第でございます。<br />
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幸いにして我々“人”には、言語という高次機能が備わりました。<br />
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ま、それによってもたらされる災いも多々ございますから一概には言い切れませんが、しかし、“何か”を伝えられるという最高の手段を持ったこと、これは紛れも無い有益な事実でございますから、別に表現者にならないまでも、その思いを「言霊」に乗せて発信することが出来れば、それだけで大きな、とてつもなく大きな意味が、その人にとってはあるのではないのでしょうかね。<br />
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「言葉」って凄いですね[:楽しい:]<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>より良く・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=447273" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=447273</id><issued>2008-08-14T21:29:51+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-14T12:29:51Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月１４日、店長の大西でございます！




いやぁ〜、昨日の星野ジャパンは残念でございましたなぁ。




我が日ハムが誇る、いや、日本球界が誇る絶対的なエース「ダルビッシュ」が先発した昨日のキューバ戦でございますが、消化不良この上ないゲーム展...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月１４日、店長の大西でございます！<br />
<br />
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<br />
<br />
いやぁ〜、昨日の星野ジャパンは残念でございましたなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
我が日ハムが誇る、いや、日本球界が誇る絶対的なエース「ダルビッシュ」が先発した昨日のキューバ戦でございますが、消化不良この上ないゲーム展開の末、２−４という、数字以上に距離を感じての敗戦となりましたよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
相手はアテネで金という強豪、しかも大切な初戦というプレッシャーの中での戦いではございましたが、しかし、それは相手のキューバにとっても同じことでございますから、日本が超一流の“プロ”の集団であることを考えますと、やはり、昨日の試合は是が非でも勝って欲しかったというのが正直なところでございましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、野球は一発勝負ではございませんし、まだまだ予選リーグが始まったばかりでございますからいくらでも修正可能でございましょうが、いずれにいたしましても、エースで取りこぼしたという重い事実が、今後の展開に影響しないことを望むばかりでございます。<br />
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ままま、とはいえ、これで終わったわけではございません。<br />
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まだまだこの先も修正は可能でございましょうから、素人があれやこれやと心配するよりも、日の丸を背負った戦士達を信じて無心で応援してまいりましょう！！<br />
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燃えろ！！星野ジャパン！！<br />
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*北島選手、２冠おめでとうございます！<br />
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さぁさぁ、そんな感じで若干のショックは抱えておりますが、更新のほうは元気に進めてまいりましょう！<br />
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本日は「より良く・・・」というタイトルでございます。<br />
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これはですね、久しぶりにヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、なんとも考えさせられる話題が載っておりましたので、そこらへんからのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
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で、早速その話題でございますが、<br />
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「仕事の満足感低下が4割＝低賃金が意欲を損なう−労政研究機構」<br />
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という、厚生労働省所管の独立行政法人「労働政策研究・研修機構」というところが調査した、勤労者の勤労意欲に対する調査で、勤労者の38．7％が仕事に対する満足感の低下を感じていることが分かったという、ま、個人的には「なにを今更」と言いたくなるような話題なんですね。<br />
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記事を詳しく読んでみますと、満足感低下の理由としてはそのうち43．4％が「仕事に見合った賃金が得られない」と回答しているそうでございまして、低賃金が働く意欲の低下を招いている実態が浮かび上がったとのことなんですよ。<br />
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ほほぉー。<br />
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「低賃金が働く意欲の低下」という、そんな至極当たり前のことが、調査するまで解らなかったというのでしょうか。<br />
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<br />
つーかですね、この調査の対象は、「従業員100人以上の会社に勤める社員」という、どちらかといえば「平均以上」の収入が想像できる大きな会社の境遇での調査のようでございますし、それよりもなによりも、この馬鹿げた調査を実施したのが、厚労省の天下り先としか考えられない独立行政法人という時点で、それだけで、僕のような庶民は仕事以外の物事にもやる気をなくしてしまいますよ。<br />
<br />
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<br />
だって、こんなくっだらない調査をする“だけ”が仕事で高給を貰っているのでしょうから。<br />
<br />
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だいたいですね、このような調査をするということは、その先に何らかの問題解決への道が待っていないと意味が無いわけでございますから、こうして無駄金（今のところはですが・・）をかけてしまった以上、それを軽くペイするくらいの解決策を視野に入れていないといけないわけでございますよ。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
もちろん、「この調査結果を踏まえて」なんていう常套句もございましょうが、しかし、およそこのような機関が調査した問題が具体的な解決策を生み出したなんてことは聞いたことがございません（僕の無知もありますが）し、なにより、およそこれらを調査するその目的が見えてこないんです。<br />
<br />
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<br />
<br />
なので、目的が見えない以上はどう頑張っても「無駄」としか思えませんし、前提のない議論（正確には議論は成立しませんが）を延々と仕掛けているようなものでございますよ。<br />
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<br />
<br />
てかですね、正直なところ、もう「生きるために働く」という段階は過ぎていることでしょうから、社会的な成熟度合いから見計らっても、「より良く生きる」ということを最低ラインに据えた政策を当然としない限り、今のいわゆる「ワーキングプア」というのは根本的に解決しませんよ。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
もちろん、人間は欲深いものでございますから、その「より良く生きる」ということが達成させられた場合は、次の、例えば「より贅沢に・・・」という段階へ間違いなく進むことでございましょうから、その意味では際限がないのですが、それでも、企業に対する助成金などの援助で、正社員雇用の枠を広げる余地はまだまだあると思われますので、その点からみれば、もっと国が関与して然るべきだと思うんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、今の現状をなにもかも社会や国のせいにするつもりは毛頭ございませんし、そこに逃げていることは決して正しいこととは思いませんが、とにかく、「低賃金が勤労意欲の低下を招く」なんていう、「１＋１は２」レベルの解りきった答えを導くために使うお金があるくらいなら、また、話は飛躍しますが、海外に多額の資金援助をするくらいなら（人道的な支援に関してはその限りではございませんが・・・）、もっともっと、日本の国内で喘いでいる人たちの声に耳を傾けて欲しいと、こう、強く思う次第でございます。<br />
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明日で、終戦から（一般的な解釈の終戦記念日として）６３回目の夏を迎えます。<br />
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<br />
戦後間も無くは、きっと食べることすらママならぬ悲惨な状況であったと容易に想像できますが、しかし、それから６３年経った今では、ほとんどの人はある程度満足のいく食事はとれていることでございましょうから、「衣食足りて礼節を知る」ではございませんが、基本的な「生きる」という環境が曲がりなりにも整っている現在では、やはり、そこから一歩踏み出した、「より良く」という方向への舵取りが不可欠なのではないのでしょうかね。<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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ＰＳ　明日・明後日は、夏フェス参加の為に日記は休ませていただきます。<br />
通常営業は１７日を予定しておりますので、お時間のございますお客様は是非とも覗いてみてくださいましね！！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>辺境の地で熱くたぎる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=446942" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=446942</id><issued>2008-08-13T19:18:12+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-13T10:18:12Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月１３日、店長の大西でございます！




いやぁ〜、連日、熱い戦いが繰り広げられておりますなぁ。




北京オリンピックもさることながら、日本では高校野球がクライマックスに向けて盛り上がっておりますが、そんな中、今日は我が北海道代表の駒大岩...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月１３日、店長の大西でございます！<br />
<br />
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いやぁ〜、連日、熱い戦いが繰り広げられておりますなぁ。<br />
<br />
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<br />
<br />
北京オリンピックもさることながら、日本では高校野球がクライマックスに向けて盛り上がっておりますが、そんな中、今日は我が北海道代表の駒大岩見沢のゲームがあったんですね。<br />
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<br />
<br />
<br />
敵は名門校の強敵「智弁和歌山」でございまして、ま、当然ながら容易ならざるとは予想しておりましたが、一度は逆転で優位に立ったものの、最終的には再度の逆転を喫し、残念ながらベスト８進出はなりませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とはいえ、ここ数年の北海道勢の活躍は目覚しいものがございますし、プロ野球の日ハム同様、冬季は雪に閉ざされる北国というハンディを微塵も感じさせないその勢いに、スポーツという範疇を超えた、なにか湧き上がる活力のようなものを、しっかりと分け与えてもらったような、そんな高揚した気分にさせてくれるものでございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
普通に過ごしているだけでも、暑くて嫌になってしまうその中において、一方では甲子園で、一方では世界一に向けて、その全てを賭してパフォーマンスする人たちがいるという事実。<br />
<br />
<br />
僕なんかは単純に羨ましいという言葉以外に思い浮かばないのですが、とにかく、同じ時間をこうも違う境遇で過ごしているというその紛れも無い事実が、辺境の地で現状にもがき、されど思い切ってジャンプできないという只今現在を過ごす僕の燻る魂に、何らかの熱い影響を与えてくれたことは間違いないようでございます。<br />
<br />
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<br />
<br />
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覚悟を決めた人の顔ってのは、まさに一点の曇りも見えないものでございますね。<br />
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痺れます。<br />
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<br />
さてさて、そんな感じでございまして、今日も本題へは行かずショートバージョンにて失礼させていただきます。<br />
<br />
<br />
といいますのも、これからの時間はオリンピック最後となる野球が始まりますので、大切な初戦を一瞬も見逃すことは出来ませんから、本日もまた早々に引き上げさせていただこうかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
オリンピック期間中はどうしても変則的な更新になってしまいますが、書きたいことはいろいろと溜まってきておりますので、お時間のございますお客様は、ちょくちょく覗いてみてくださいましね[:楽しい:]<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>アイデアは外で</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=446649" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=446649</id><issued>2008-08-12T22:16:39+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-12T13:16:39Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月１２日、店長の大西でございます！




突然ではございますが、「良いアイデア」って、得てして“動いている時”に湧いてきませんか？




日頃からなにかと考える癖のある僕でございますが、現在、ちょこっと取り組んでいる仕事（仕事って大袈裟です...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月１２日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
突然ではございますが、「良いアイデア」って、得てして“動いている時”に湧いてきませんか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日頃からなにかと考える癖のある僕でございますが、現在、ちょこっと取り組んでいる仕事（仕事って大袈裟ですが・・・）の構想を纏めるために、最近はより一層、考えるということが多くなったんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、そのほとんどは、パソコンの前に座り、様々な資料と向き合いながらの思索となるわけでございますが、しかし、そのような姿勢で臨んだときには、必ずと言っていいほどに即効で煮詰まってくるんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、そんなときは身体を動かしたり、時間があれば車でうろついたり近所を歩いたりして気分転換を図るんですが、そういたしますと、なぜだかいろいろな考えが浮かんでくるんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、そのほとんどは取り留めの無いあまり意味の無いものでございますが、それでも、中には「お！」なんつって、いわゆる“閃き”的なものもそれなりにあるものでございまして、ここに、「思惟」は「運動」であるということを立派に証明できるのではないのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、とはいえ、そのようにしてせっかく浮かんだ良いアイデアも、なにもメモるものを持たないで出掛けるというマヌケな行為により無に帰すことが多く、その意味では、全くの無駄な行為という以外に表現のしようがない体たらくなのですが、とにかく、脳内をリフレッシュするためには、また、その鮮度を保つためには、どうやら身体を動かすということが、費用対効果の面では一番のようでございます。<br />
<br />
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聞くところによりますと、なんでもどこかのベンチャー企業では、会議は全て外で（社外で）行うというところがあるそうでございます。<br />
<br />
<br />
これは実に効果が高いらしく、従来のような、何時間も同じ場所に難しい顔をして居座るというスタイルとは比べ物にならないそうでございますから、ひょっとすると、よほどの極秘事項で無い限りは、今後は「会議だから出掛けよう」なんてことが流行るのかもしれませんね。<br />
<br />
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<br />
とにかく、身体を動かすことはアイデアを生む原動力のようでございますよ[:楽しい:]<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
さてさて、それではいつものように本題へと行きたいところではございますが、今日はちょこっと体調が悪く、なかなか文章に集中できませんので、無理して着地点に迷うよりも、スカッとショートバージョンにしたほうが気持ちがようございますので、本日はショートバージョンにて失礼させていただきます。<br />
<br />
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明日は通常営業を予定してります。<br />
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<br />
お時間のございますお客様は、是非とも遊びにきてくださいましね！<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>願うから叶う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=446259" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=446259</id><issued>2008-08-11T21:05:45+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-11T12:05:45Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月１１日、店長の大西でございます！




そういえば、世間様では「お盆休み」に入っているようでございますな。




多くの人がお墓参りに帰省するお盆でございますが、こちらニセコでも、どうやらかなりの人が帰ってきているようなんですね。



と、いい...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月１１日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば、世間様では「お盆休み」に入っているようでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
多くの人がお墓参りに帰省するお盆でございますが、こちらニセコでも、どうやらかなりの人が帰ってきているようなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
と、いいますのも、普段の平日であればまず込むことはないスーパーも人で溢れておりましたし、なによりも、通りを走る車の数が明らかに多いと解るほどなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、僕はそんな中でもまったくお盆なんぞには関係なく、まるで普段通りの日々なんでございますが、それでも、世の中がなんとなくお休みに盛り上がっている独特の雰囲気に、こちらとしても意味無くウキウキしてくるものでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、夏もとうとうお盆まできてしまいましたかぁ。<br />
<br />
本州ではまだまだ夏は継続することでございましょうが、こちら北海道はお盆を過ぎればほぼ夏は終了でございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、最近では「温暖化」なんつって、いわゆる“残暑”的に暑さが残ることもしばしばでございますが、いずれにいたしましても、もうじき夏はピークを終え、涼やかで透明な秋にその座を譲ることになることでございましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば今年は特に、あまり夏らしい行事に参加しておりません。<br />
<br />
ま、それもこれも、ちょこっと集中してやりたいことがあるゆえの結果でございますから仕方ないのですが、それでも、年一で外すことの出来ない野外フェスには参加予定ですので、なんとかそこで燃え尽きたいと思う次第でございます。<br />
<br />
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<br />
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あ、それよりも墓参りにいかなきゃなぁ・・・[:たらーっ:]<br />
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<br />
<br />
<br />
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さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか！<br />
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<br />
本日は「願うから叶う」というタイトルでございます。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
これはですね、皆様も既にご承知の通り、開催中の北京オリンピックにおいて、水泳平泳ぎ代表の北島康介選手が、見事、世界新という華を添えて金メダルを獲得いたしましたが、その際に強く思ったことがございましたので、そこらへんからのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
では早速。<br />
<br />
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<br />
いやぁ〜、それにしても圧巻でございましたなぁ。<br />
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新興勢力のオーエン選手をしっかり抑えての、まさに王者と呼ぶに相応しい戦いでございましたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、準決勝を終えた時点では、本人は「記録を狙った」としながらも、全体では２位通過となり若干の不安を感じてしまいましたが、それでも、「本番」用のレーザーレーサーではなかったことなどを踏まえますと、やはり、決勝でその本来が出せるように調整していたのでしょうな。<br />
<br />
<br />
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<br />
つーかですねぇ、これはどう表現していいのでしょうかねぇ。<br />
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<br />
全国民から期待され、勝つべくして勝ち、しかもその中で世界新という壁をブチ破り、そしてオリンピック連覇というのですから、これはとても我々のような凡人では万言をもってしてもその偉大さは形容できないでしょう。<br />
<br />
<br />
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しかもですね、アテネ以降は不振に陥り、そこから這い上がっての頂点でございますから、その精神力たるや、古代なら“神”と崇められるほどではないでしょうか。<br />
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<br />
てかですね、やっぱ人間の持つ力ってのは無限でございますよ。<br />
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体格的にも、もっといえば遺伝子レベル的にも、ややもすれば日本人は西洋に比べて劣るといわれて久しいですが、しかし、この北島選手のように、自らを鍛えぬくことによってその劣勢を跳ね返し、それどころか、並み居る列強をおしやってその頂点に君臨するような人間がこうして現実に出てくるのですから、世界中の人々が持つであろうその眠れる能力は、本当に限界知らずといっても過言ではないですよ。<br />
<br />
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もちろん、物理的には有限でございますから、本当の意味での無限ではございませんが、それにいたしましても、その第一歩が「願う」というところから以外にスタートしないというところが肝でございましょうな。<br />
<br />
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<br />
<br />
強くつよく、呆れるくらいに強く願い、繰り返しくりかえし、永遠とも思えるくらいに願いと行動を繰り返し、ほんの少しも一ミリも、全く隙間が無いくらいに自身を信じて進み続けることができるのも、始めに「そうなりたい」と思わなければ“絶対”に始まらないという事実。<br />
<br />
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<br />
これこそが、それこそ限られた人生をマネージメントする最大にして唯一の絶対法則なんでございましょうな。<br />
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きっと多くの人が、現在の日常にたいして少なからずの違和感を持っていることでございましょう。<br />
<br />
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もちろん、そこを我慢するというのも一つの懸命な対処法でございますが、しかし、そこに一歩を踏みさせる余地が少しでも残されているのなら、如何でございましょう、自分が強く望む理想の境地に向かって、大きく舵を取り直してみるのも悪くないんじゃないでしょうか。<br />
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<br />
「念ずれば花咲く」「求めよ、さらば開かれん」、洋の東西を問わず、やはり、願うことからが全ての始まりのようでございますね。<br />
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<br />
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北島選手、オアシスのような潤いをありがとう！！<br />
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<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>ＴＰ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=445834" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=445834</id><issued>2008-08-10T22:32:17+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-10T13:32:17Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月１０日、店長の大西でございます！




突然ではございますが、只今、非常に落胆しております。



日増しに盛り上がってきた感のある北京オリンピックでございますが、個人的に最も楽しみにしていた種目の「サッカー男子」、その第２戦目が終了して...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月１０日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
突然ではございますが、只今、非常に落胆しております。<br />
<br />
<br />
<br />
日増しに盛り上がってきた感のある北京オリンピックでございますが、個人的に最も楽しみにしていた種目の「サッカー男子」、その第２戦目が終了してしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
結果は皆様もご存知でございましょうが、ナイジェリア相手に１−２と敗北し、これで、グループリーグの敗退が決定いたしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、初戦のアメリカに負けた時点でかなり厳しい状況ではあったのですが、それでも、今日の戦いを見るまでは、グループリーグでの敗退なんてことは予想だにしておりませんでしたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、今日の戦いを見る限りでは、肝心なところでのミスや精度の無さは素人目からみても酷いものでございまして、「決定力不足」なんてこと以前に、全てにおいて世界との差を見せ付けられたような気分でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、あと一戦残っておりますから、次回へ繋げるという意味からも全力で戦ってほしいものでございますが、いずれにいたしましても、楽しみに、そして期待していただけに、この敗戦のショックは大きいものでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
スポーツに限らず、良く用いられる言葉「世界との壁」。<br />
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ほんと、今日のサッカーの試合ほど、この言葉の意味を実感した瞬間はありませんでしたな。<br />
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<br />
<br />
ともあれ残り一試合、糧になる何かを掴んでほしいものでございますね。<br />
<br />
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さぁさぁ、そんな感じで一向にテンションは上がってきませんが、更新のほうは張り切って進めてまいりましょう！<br />
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本日は「ＴＰ」というタイトルでございます。<br />
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これはですね、久しぶりにヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、にわかには信じがたいような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
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<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
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「中国国民１３億人カブリつき！？開会式“視聴率”９８％」<br />
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という、８日夜に行われた北京五輪開会式の“視聴率”が、中国の市場調査会社「ＣＴＲ」というところの調べにおいて、なんと、中国で９８・１％を記録したことが解ったという、なんとも驚くような話題なんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、ＣＴＲの今回の調査は中国の主要１５都市の１５００人を対象に電話などで実施したそうでございまして、その結果、開会式の中継を「何らかのメディア」で視聴した人は９８・１％に上ったそうなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、１３億人というのは多分に“総人口”でございましょうから大袈裟だといたしましても、それにしても視聴率が９８パーセントなんていうのは驚きでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とはいえ、上の記事をよくよく読んでみますと、「中国の主要１５都市の１５００人」に“しか”アンケートをとっておりませんので（笑）、この調査で９８パーセントであったとしても、そんなもの、どこにも信憑性なんてものは見受けられないでしょうし、新華社電が報じた別の調査会社での数字は６割強とのことでございましたから、まぁ、こんなもんでしょうといった感じでございます。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
つーかですねぇ、どうして中国の“お上”はこうなんでしょうかねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、所詮は他国でございますから、別にどのような方法で今回のオリンピックを演出しようと別に構わないのですが、それでも、このようにおよそ信憑性の無い情報をなんのためらいもなく流してくるのなんてのは、個人的にはどうにも胡散臭さを拭うことができません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だってですねぇ、もし、あのド派手な開会式を中国人の９８パーセントが見たとするならば、そこには、どうしたって四川の震災に遭った人たちも含まれるわけでございまして、ただでさえ必死な日常に耐えていると思われますのに、なんの腹の足しにもならない開会式にテレビのチャンネルを合わせるとは到底思えないんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、どうしても暗くなりがちな復興の途中のオアシスとして、それら国の威信をかけたイベントを一目見ようという気持ちもあることでございましょうが、それでも、あそこまでの派手さは震災に苦しんでいる人にとりましては、きっと過剰に映ること甚だしいのではないのでしょうかねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ままま、それはとりあえず良いのですが、とにかく、どう考えても“過剰”としか思えない報道のありかたや、もっと言えば「オリンピックが表面上でも成功裏に終わればオールＯＫ」といった空気がヒシヒシと伝わってくるこのような国の在り方に改めて警戒心を抱くと同時に、「中国」という“国”としての存在と、そこに内包されている「国民」との間には、ひょっとすると大きな隔たりがあり、政治は人心から乖離してしまっているのかなと、こう、隣国としてあらぬ心配をしてしまった次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
よく言われておりますように、中国ではこのオリンピックが一つのターニングポイントとなるようでございます。<br />
<br />
<br />
オリンピック期間中の夢が覚め、ひとたび現実に戻った刹那に思う視界不良の行く末を多くの国民が実感として抱いてしまったとき、はたして、巨大国家中国はどういった方向へ進んでいくのか、これは“興味”という範疇を超えた、ある意味では世界的な注目に値するものでございましょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本当に“友好”でいけるなら、無論、それに越したことはございませんから、もちろん、そちらに向かって働きかけていきたいものでございますが・・・<br />
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<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>しつこいと思われようとも・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=445501" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=445501</id><issued>2008-08-09T18:35:18+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-09T09:35:18Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月９日、店長の大西でございます！




今日は長崎へ原爆が投下された日でございます。




未曾有の被害をもたらした広島への原爆投下からたった３日後に、今度は長崎へ原爆が投下されました。




長崎へ投下された原爆は「ファットマン」と呼ばれ、広島へ...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月９日、店長の大西でございます！<br />
<br />
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<br />
<br />
今日は長崎へ原爆が投下された日でございます。<br />
<br />
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<br />
<br />
未曾有の被害をもたらした広島への原爆投下からたった３日後に、今度は長崎へ原爆が投下されました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
長崎へ投下された原爆は「ファットマン」と呼ばれ、広島へ投下された「リトルボーイ」の１．５倍の威力を持っていたそうでございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この行為により、当時の長崎市の人口２４万人のうち、約７万４千人もの人々が死亡したそうでございまして、長崎はまさに壊滅、一瞬にして地獄絵図と化したそうでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この「２発目」の原爆投下の目標が、当初は小倉市であったことを考えますと、長崎にとっては“不運”という言葉では到底片付けられないほどの不幸でございますが、とにかく、これで日本は世界中で唯一にして二度の被爆を経験するという歴史を背負わされてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕は個人的に、このブログを始めてからは毎年同じことを、この原爆投下の日と終戦記念日に書いております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、名も無き僕がこのように文章を書いたところで、その影響たるや皆無といっていいほどでございましょうが、それでも、毎日１０００人近くもの人が遊びに来てくださることを踏まえますと、こうしてしつこく書き続ける意味はあると思いますので、こうして書く機会がある限りは、何度でも同じことを繰り返そうと思う次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人はいつか必ず死にます。<br />
<br />
しかし、現代の最先端科学をもってしても、その「生」の起源すら理解できず、ましてや「無」から「生」を創り出せないということを考えますと、我々がこうして「生きている」ということがどれほどに奇跡的なことなのかが理解できますから、その神をも超えるような生命の神秘を、たかだか爆弾や銃弾で奪ってしまうほどにくだらないことはございませんから、この宇宙で最も美しく最も気高い「生命」という存在を“簡単”に奪ってしまうような愚かな行為だけは、未来永劫に渡って根絶しなければいけないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
現代の平和が“武力”でその均衡を保っているという現状。<br />
<br />
人間は過ちを繰り返してしまうのでしょうかね・・・・。<br />
<br />
<br />
とにかく、全力で平和を祈り続けましょう！！<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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<br />
ピース[:ラブ:][:地球:][:ラブ:]<br />
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]]></content></entry><entry><title>オリンピック！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=445114" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=445114</id><issued>2008-08-08T20:16:44+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-08T11:16:44Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月８日、店長の大西でございます！




さぁ！いよいよ北京オリンピックが始まりますよ！




４年に１度のスポーツのビッグイベント「オリンピック」でございますが、本日午後９時（日本時間　現地時間では午後８時）、待ちに待った開会式が行われます...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月８日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁ！いよいよ北京オリンピックが始まりますよ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
４年に１度のスポーツのビッグイベント「オリンピック」でございますが、本日午後９時（日本時間　現地時間では午後８時）、待ちに待った開会式が行われます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１９８６年にギリシャのアテネで第1回（夏季オリンピック）が開催されてから、途中、戦争による中断をはさみながらも綿々と継続されてきたその歴史には、唯一無二といってもいいくらいの重みを感じるものでございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
全世界の超一流のアスリートが、己の全てを賭けて誇りと記録と名誉の為にパフォーマンスする・・・、その美しさたるや、まさに究極の美でございましょうな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、今回の北京に限って言いますと、途中、聖火を巡っての騒動や公害の問題、最近に至ってはテロの恐怖に晒されるなどして、開会式が直前に迫った現段階でさえ不安は拭えておりませんが、ともかくも、世界中のアスリートが本域で争うその究極の美しさを、くだらないテロや妨害なんかで無に帰すような真似だけは絶対にしてほしくないものでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とにかく、オリンピックは「スポーツの祭典」でございます。<br />
<br />
<br />
とはいえ、今では政治色を抜きにしてオリンピックを語ることは全くと言っていいほどに出来ないものでございますが、それでも、ソレとアスリートの心意気は全く別次元の存在でございましょうから、我々は観戦する側といたしましては、微塵も余計な要素が入らないように願うばかりでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日からの熱い１６日間、人間の持つ底知れぬ秘めた能力に酔いしれましょう！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というわけでございまして、今日は４年に１度しか見られない開会式をガン見するために、早々に切り上げさせていただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
明日からの営業は、多分に放映される競技の内容に左右されること請け合い<br />
でございますが（笑）、基本的には通常営業でお届けする予定でおりますので、お時間のございますお客様は覗いてみてくださいまし。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]<br />
<br />
<br />
頑張れ、ニッポン！！！<br />
]]></content></entry><entry><title>“あり”かも・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=444708" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=444708</id><issued>2008-08-07T22:04:55+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-07T13:04:55Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月７日、店長の大西でございます！




只今、ちょっくらピンチでございます。




ここ数年は欠かさず参加しております、北の夏を彩る一大イベント「ライジングサン・ロックフェスティバル」でございますが、なんとなんと、今年は既にチケットが完売し...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月７日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
只今、ちょっくらピンチでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここ数年は欠かさず参加しております、北の夏を彩る一大イベント「ライジングサン・ロックフェスティバル」でございますが、なんとなんと、今年は既にチケットが完売しているそうなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕は毎年、ギリギリまで参加できるかどうかがわかりませんから（仕事の都合です）、チケットは常に開催直前に購入しておりましたので、今年もそんなペースでのんびりと先程買いにいきましたところ、これがあっさりとソールドアウトだったんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、万難を排して参加する意気込みでございますから、このままで引き下がるつもりはないのですが、それにいたしましても、馬鹿でかい屋外イベントでチケットがソールドアウトになるなんて、どれほど盛り上がっているというのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしてもまいりましたなぁ。<br />
<br />
楽しみにしていた行事が一気に遠くなりますと、まるで全のことにやる気がおきませんよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、とはいえ、このような状況でも、きっと何とかなるという根拠無き自信がありまして、頭の中に「参加できない」というイメージが全くありませんから多分なんとかなる（これを“前向きといいます　笑）とは思うのですが、いずれにいたしましても、“非日常”にジャンプできるきっかけを失うことほど残念なことはございません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
開催は来週の１５日から。<br />
<br />
<br />
そして今日は７日でございますから、残りは約１週間。<br />
<br />
<br />
時間としてはどちらかといえば残されているほうでございますから、全国のこのブログをご覧のお客様で「チケット余ってるよ」なんていう勝ち組の方がいらっしゃいましたら、どうか、この負け組みの無様な僕に２枚ほどお売りいただけないでしょうか[:たらーっ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
メール、本気でお待ちしております[:グッド:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、そんな意味の無いお話は忘れていただくといたしまして、更新のほうをしっかりと進めてまいりましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「“あり”かも・・・」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これはですね、個人的に約数ヶ月前から取り組んでいることがありまして、それが最近になってなんとなくでも結果が出始めているように感じましたので、今日はそこらへんからのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あ、最初にお断りしておきますが、内容としては非常に薄いものでございますので（笑）そのお積りで読み進めてくださいましね。<br />
<br />
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<br />
では早速。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その、僕が取り組んだことといいますのは、一言で言えば「念ずる」ということなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、「念ずる」なんて書きますと、なんだか胡散臭いような印象を与えてしまいますが、なんのことはございません、ようは身体をある方向へと導いていくために、気持ちを、というか脳みそをコントロールしようとして、プラスのほうへ働くように気持ちを向け続けたということなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
で、その結果が最近になってようやく実感できるようになってまいりまして（まだまだ不十分ですが・・・）、こりゃぁ、ひょっとすると本当に効果がありそうだということで、こうしてこっそりと書かせていただいた次第なんです。<br />
<br />
<br />
<br />
でですね、じゃぁ、その肝心の“目的”はというところでございますが、そうです、その通りでございます、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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「頻尿解消」<br />
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でございますよ（笑）<br />
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<br />
<br />
<br />
ま、正直に書きますと、「頻尿」というよりは「残尿感」の解消がその主な目的なんですが、就寝前に煩わされていたあの不快な感じが、結構な割合で解消できてきたんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これはですね、以前に「脳」に関する柔らかい本を読んでおりましたとき、そこに「幻視痛」なるものについて書かれていた箇所があったんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
この「幻視痛」といいますのは、ざっくりって、例えば足や手を切断してしまった人が、実際には無い部分において痛みを感じることがあるという症状なんだそうですが、そこに、この幻視痛を説明するものとして、大体において痛みというものは、「その場所そのもの」というよりも、「その箇所に対応している脳に刺激があったから」痛みを感じるというようなことが書かれてあったんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ようはですね、「その場所」がなくなったとしても、それに対応する脳のポイントが生きている限り、何らかの拍子にそこに刺激が与えられれば、感覚として、今では無くなってしまった場所に痛みを感じるというものなんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということはですよ、例えば僕の「残尿」の場合で考えたとしたならば、これはまず間違いなく「放尿を司る脳のポイントが、何らかの形で刺激され続けてているからだ」と言えるわけでございまして（もちろん、素人判断ですが）、つまり、そこの部分を無視してしまえば、もっと言えば、「残尿感なんてない」という刺激に換えてしまえば、きっと良くなるんじゃないかと思ったんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だって、「残尿感」というくらいですから、実際は尿なんて出ないんですからね。ただ、スッキリしないだけで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なので、ある日を境に僕は意識的に「残尿感はない。スッキリしたぞ」という信号を送り続けることにし、例え、イ〜っとなりそうな残尿感が残っていたとしても、無理やりにでも無視し続ける修行に取り組み（笑）、時には激しく挫けながらも、それでも、プラス方向に働くであろう信号を送り続けたんです。ようは念じていたんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そういたしますと、ここ最近、気が付けば相当なレベルで改善されていることに気が付きまして、正直、今までは５分以上もトイレから出られなかったものが、ここ最近はおよそ通常の範囲で済むようになってきたんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これですねぇ、実際の話、当の本人にとっては本当に嬉しいことでございまして、不快感のみならず、大切な時間までを無駄にしなくなったものでございますから、およそ皆様が想像されるよりも、数十倍も嬉しいものなんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、とはいえ、いわゆる正式な治療を受けたわけではございませんから、根本的な解決にはなっていないのかも知れませんが、それでも、“実際”に楽になったことは疑いようの無い事実でございますから、やはり「病は気から」、強く願うことによって目を覚ます遺伝子の力や脳の働きは、まさに奇跡と呼ぶべき力を発揮するものなんですな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
古来より、日本では（広義でいえば東洋は）、「念ずる」や「願う」や「祈り」「想う」などの、深く内面に働きかえる語彙が豊富でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
きっとこれは、先人が本能として気が付いていた部分を意識化し、それが体系化されて言語として表面化したものの現れでございましょうが、とにかく、そうして先人が与えてくれた、我々が人間が本来持つであろう奇跡的な力の根源を、現代に生きる我々はもう少し信じてみてもいいのかもしれませんな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、なんだかんだ長くなってしまいましたが、要は「残尿感が少なくなったよ！」ってだけの話でございました（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず、完治まで頑張ってみます[:イヒヒ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
くだらないですみませんでした[:たらーっ:]<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>語り継ぐべきこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=444328" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=444328</id><issued>2008-08-06T21:54:01+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-06T12:54:01Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月６日、店長の大西でございます。




今日は広島に原爆が投下された日でございます。




昭和２０年の８月６日午前８時１５分、アメリカの戦略爆撃機 Ｂ-２９エノラ・ゲイにより、「リトルボーイ」と名づけられた原子爆弾が広島に投下されました。




相...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月６日、店長の大西でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日は広島に原爆が投下された日でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昭和２０年の８月６日午前８時１５分、アメリカの戦略爆撃機 Ｂ-２９エノラ・ゲイにより、「リトルボーイ」と名づけられた原子爆弾が広島に投下されました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
相生橋の上空５８０メートルで炸裂した、歴史上最も悲惨で愚かな爆発が瞬時にして広島を地獄絵図と変え、「音速を超えた」といわれるほどの爆風と衝撃は、およそ地上にある全てのものを焼き尽くしたそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この苛烈極まりない惨劇において、爆心地から1.2kmほどに約34万人いたといわれる人々の約半分が当日中に死亡し、その後も後遺症などで１４万人が死亡するなどしたそうでございまして、たった１発の爆弾によってこれほどの人命が消されたというその短絡さに、正直、抗う気持ちさえ奪われるほどでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
焼け爛れた皮膚を引きずりながら水を求めて彷徨う人。<br />
<br />
折り重なる死体の山から、必死で肉親を探す親や子。<br />
<br />
自分が死んだということすら知らないであろう、熱風と爆発の光により影として焼きついてしまった人。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
このどれもが小説や映画での話ではなく、正真正銘の“事実”として、広島が経験した惨劇なんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、今日がそのような悲惨な体験を風化させないようにする大切な日であるにも関わらず、なぜかほとんどのメディアは“メイン”として取り扱っておりませんで、現状では最も影響力があると思われるテレビに至っては、ほとんど全てのチャンネルにおいて扱われていない（北海道版のテレビ番組表においてです）んです。<br />
<br />
<br />
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これはですね、どう考えても個人的には信じられないことでございまして、原爆投下により戦争が終結してから６０年以上の現在において、とても胡坐をかいてそれらを見ることができるほどの簡単な歴史ではないんですよ。<br />
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ま、一説では、この原爆投下（９日の長崎も含めて）によりポツダム宣言を受諾したおかげで、後の作戦が全て中止になり、被害が拡大しないで済んだということも言われている（アメリカが原爆投下を正当化した理由）そうでございますが、そんなもの、とてもじゃないけど受け入れられるものではないですし、事実としてそれで戦争が終結しているとはいえ、それでも、「よかった・よかった」として、平和な現代（表面上かもしれませんが・・・）から安易に眺めることができるものでは決してないんです。<br />
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なのに、当の広島や長崎は別にしても、これほどまでに原爆の、もっと言えば戦争の及ぼす影響が日本中で語られないことが不思議でしょうがありませんで、私欲を肥やすことに溺れた資本原理主義者が「戦争ですら金儲け」と考える現代においては、このままでは、「戦争」というものが「物語」としてしか受け止められなくなるのではないのでしょうか。<br />
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僕は思いっきり戦後生まれでござます。<br />
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なので、それを“体験”しておりませんし、もちろん、追体験することもないでしょう。<br />
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しかし、両親や教師、一番は祖父等の「当時」を知る人たちから生々しい言葉を受け継いでおりますし、そこで描かれた頭の中の凄惨な光景は今も色あせることなく焼きついておりますから、きっと、我々の世代（３０代）がそれらを語り継ぐことが出来るギリギリの世代でございましょうから、その意味からも、原爆や戦争が軽んじられる昨今の風潮には、声を大にして「違う！」と叫ばなければいけないのではないでしょうか。<br />
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これより下に、一枚の凄惨極まりない画像を掲載いたします。<br />
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これは、「鳥飼行博研究所」（http://www.geocities.jp/torikai007/）という、東海大学の鳥飼行博教授が主催するホームページの、「原子爆弾投下と広島・長崎・終戦」というコンテンツ（http://www.geocities.jp/torikai007/war/1945/hiroshima.html）から引用させていただいたものでございますが、この画像がきっと万の言葉よりも多く、深く語ってくれると思いますので、戦争というものがどういうものなのか、今一度、頭に刻み付けていただければと思います。<br />
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<span style="font-size:x-large;">*画像の衝撃度は計り知れません。心臓の弱いかたや、グロテスクなものに弱い方は決してご覧になりませぬようお願いいたします。気分を害されたり体調を崩されても、当方では一切責任を負いませんのでご了承の上ご覧下さい。</span><br />
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<img src="http://blog.samurai-sessions.com/images/Victim.jpg"><br />
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これが原爆。戦争です。<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩。<br />
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ピース。<br />
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]]></content></entry><entry><title>ヒポクラテスの誓い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=443945" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=443945</id><issued>2008-08-05T22:36:58+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-05T13:36:58Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月５日、店長の大西でございます！



今日、ふと思ったんですが、およそオリンピックが近づいているという雰囲気ではございませんな。




オリンピックそのものよりも、えてして「公害」やら「テロ」やらの報道が先行している今日この頃でございます...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月５日、店長の大西でございます！<br />
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今日、ふと思ったんですが、およそオリンピックが近づいているという雰囲気ではございませんな。<br />
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オリンピックそのものよりも、えてして「公害」やら「テロ」やらの報道が先行している今日この頃でございますが、それに掻き消されるように、まるでオリンピック直前の盛り上がりが伝わってまいりませんよね。<br />
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開会式を３日後に控え、本来であればまさに“一色”となっていいはずの時期でございますが、しかし、連日耳にする報道は、ローテンションなバッドニュースばかりでございますよ。<br />
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ま、こと「環境」ということに関しましては、どうやら伝えられる以上に改善されていないようでございますから、選手の健康を気遣うという面からは過敏になって然るべきなのでしょうが、とはいえ、これじゃぁ、あまりにも盛り上がりに欠けるというものでございましょう。<br />
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まぁねぇ、オリンピックが北京で開催されると決定した時点から、今回のような問題がクローズアップされるであろうことは既に言われておりましたから、その意味では当たり前なんでございましょうが、それにいたしましても、直前になってもいまだ全面的に安心できない程度しか確保できない安全基準の敷居の低さに、今更ながら驚くばかりでございます。<br />
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とはいえ、日本に伝えられる報道が全て“事実”とは限りません。<br />
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現状で流されてくるものは、どちらかといえば中国に対する“負”のイメージが先行するものばかりでございますが、はたして、これらの報道に“意図”があるのかどうか、そこらへんの疑いは無くさないようにしておきましょうね。<br />
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とにかく、開幕が楽しみでございます[:楽しい:]<br />
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さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか！<br />
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本日は「ヒポクラテスの誓い」というタイトルでございます。<br />
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これはですね、先程、道新のＷｅｂ版を読んでおりますと、ちょこっと気になるような話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
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で、早速その気になった話題でございますが、<br />
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「医学部定員枠、５００人増へ　医師不足問題で文科省」<br />
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という、深刻化する医師不足問題に対応するため、来年度の大学医学部の総定員枠について、本年度より約５００人増員し、過去最大だった１９８２年度と同じ８２８０人程度とすることを文科省が正式発表したという、見通し的には明るい話題なんですね。 <br />
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記事を詳しく読んでみますと、文科省は「緊急の課題なので、来年度から定員枠をすべて埋めたい。」としているそうでございまして、定員増に必要な実習施設の整備費を国が補助するなどの政策も視野にいれ、実に本腰を入れて取り組む姿勢なんだそうですよ。<br />
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いやぁ〜、そうでございますかぁ。<br />
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ま、“やっと”という感は否めませんが、それでも、取り敢えずは歓迎すべきでございましょう。<br />
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まぁねぇ、これを細かく考えますと、特に「小児科医」や「産婦人科医」などの特定のものが挙げられることでございましょうし、加えて、いわゆる“田舎”での医師不足という、ある意味では限定された対象への対処ということになるのでしょうから、やはり、これは是が非でも実現させていただきたいものでございますよ。<br />
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しかしですね、ここで一つだけ気になってくることがあるんですね。<br />
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これはもう皆様にもお解かりだと思いますが、そうです、“量産”による“質の低下”でございます。<br />
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これですねぇ、「何を馬鹿な心配を」なんつってたしなめられそうでございますが、しかし、多少なりとも“内側”の話を聞く機会がある現状から推測いたしますと、これはあながち大袈裟な心配でもなさそうなんですよ。<br />
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もちろん、お医者さんの全員が「テキトー」になるということではございませんし、量産がそのまま質の低下に繋がるという根拠もございませんからある意味では暴論だとは思うのですが、それでも、現状の大病院における「患者を診ないで数値を見る」といったような、ベルトコンベアー式の診療なんかに触れてしまいますと、はたして、数不足を埋めるために枠を拡大させたとしても、このような「データ分析者」が増えるだけであるのなら、そこに“意味”というものがあるのかと思ってしまいます。<br />
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ま、「データを見て分析するだけ」だとしても、それによって「結果（つまり処置）」の数が増えるのであればそれはそれで良い事なのかもしれませんが、それでも、一人の人間の命を預けることになるお医者さんが“機会”のようであるならば、個人的にはとても死んでも死にきれない思いでございますよ。<br />
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まぁねぇ、そこらへんのことを“患者側”から言い出すとキリがございませんし、何がどうあれ、医者ではない我々は全く信じるしか方法がないのですから諦める以外に道はないのですが、いずれにいたしましても、お医者さん一人当りがカバーする人数が減ることに越したことはございませんから、是非とも、受け入れを増やすことによる質の低下だけは避けていただきたいものでございます。<br />
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古代ギリシャの「医聖」と呼ばれたヒポクラテスは、いわゆる「ヒポクラテスの誓い」において、「生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う」と謳っております。<br />
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これは紀元前に生きた人の言葉ですが、しかし、時代を超えた「医者としての姿」の真髄として、未来永劫語、受け継いでいただきたい精神でございますね。<br />
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ともあれ、医者不足解消の第一歩として歓迎したいことでございます。<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>全部の細胞でうらやましいと感じる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=443569" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=443569</id><issued>2008-08-04T22:11:59+09:00</issued><modified>2008-08-19T15:00:00Z</modified><created>2008-08-04T13:11:59Z</created><summary>皆様おばんでございます！　８月４日、店長の大西でございます！




今日は夏らしさを満喫いたしました。



「夏といえば稲川」といわれるくらい（そうか？）、今時期になると大活躍の「稲川淳二」氏でございますが、今日はそんな稲川氏の怪談を「ヤフー動画」で見まくっていたん...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　８月４日、店長の大西でございます！<br />
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今日は夏らしさを満喫いたしました。<br />
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「夏といえば稲川」といわれるくらい（そうか？）、今時期になると大活躍の「稲川淳二」氏でございますが、今日はそんな稲川氏の怪談を「ヤフー動画」で見まくっていたんですね。<br />
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<br />
<br />
ま、僕は「霊魂」というものの存在を信じないとはいえ、しかし、どこかで「そういうものがあってもいいんじゃないのか」くらいには許容しておりますので、若干冷やかしながらも、それでも、いつのまにか引き込まれるように見ていたんですよ。<br />
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そういたしましたら、ほとんど信じないとはいいながらも、要所要所では鳥肌が全身を駆け抜けるほどの恐怖を感じまして（笑）、最高気温が２４度と只でさえ涼しいところにもってきて、本当に寒くなってしまいました。<br />
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いやぁ〜、しかしアレでございますなぁ。<br />
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稲川淳二氏の「語り」は、もはや古典落語なみの“味”がございますな。<br />
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ま、それもこれも、彼自身が体験した“真実の言葉”が為せる技だと思うのですが、とにかく、霊魂という見えざる恐怖を想像としてこちら側に描かせてくれるスペシャルな芸に、心底怖がりながらも都合６時間ばかりを見た次第でございます（笑）<br />
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「唯一無二」と言っても過言ではないほどに、その存在を際立たせる「芸」でございます。<br />
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どこぞの「エ○タの神様」的な、およそ学芸会でも通用しないであろうレベルの「芸」が蔓延る昨今において、夏における稲川淳二氏のような「芸」の持ち主は非常に貴重でございますから、そのような「本物」の方々には、今後も「スタンダート」として、より一層の厚みを増してほしいと切に願うばかりでございます。<br />
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いや、いい時間でした[:イヒヒ:]<br />
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さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか！<br />
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本日は「全部の細胞でうらやましいと感じる」というタイトルでございます。<br />
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これはですね、あの超有名漫画家「赤塚不二夫」氏が２日午後に永眠されたことを受け、今日までの間に少なからず考えたことなどがございますので、そこらへんからのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
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では早速。<br />
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いやぁ〜、またもや、一つの“時代”が終わってしまいましたな。<br />
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赤塚不二夫といえば、『天才バカボン』はいうに及ばず、、『ひみつのアッコちゃん』『もーれつア太郎』『おそ松くん』などのヒット作を連発し、「ギャグ漫画」というジャンルの礎を築いた、稀有の俊秀でございますよ。<br />
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ま、きっと本人はそんな大それたことなど微塵も思わず、ただたんに「好きな漫画を描いていた」というだけなのかもしれませんが、とにかく、底抜けにアホらしい展開と、ほろ苦さを感じさせるような切なさと優しさが同居した、後世に名を残して然るべき仕事を為した人でございましょう。<br />
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ま、その分私生活では、大の酒好きということもありアルコール依存症の治療に苦労したようでございますが、それでも、それを含めても、実にうらやましくなる人生を歩まれたかただと憧れてしまうんです。<br />
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てかですね、たんじゅんにカッコイイと思いませんか？<br />
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自分の好きなことに生涯を賭し、お酒も漫画も映画も音楽もまったく加減せず、そしてそれを貫き通してこの世とおさらばしていったその姿は、まさに僕の憧れるそれでございまして、たんなる破天荒だけでは決して通せない、信念を超えた“何か”を感じさせる、とてつもなく強い力を持っていた人だと思うんですね。<br />
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もちろん、そのような“才能”に恵まれる人ってのは限られていることでしょうし、およそ誰もが真似できるようなことではないとは思うのですが、それでも、奇跡とする以外に理由が立たない、こうして“生”を授かったという現実がある以上、それならば、出来うる限りで赴くままに生を謳歌したいと僕は思っておりますので、その意味からも、赤塚不二夫氏の生き方は、細胞レベルで震えるほどの共感を覚えるんですよ。<br />
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まぁねぇ、きっと「憧れ」ている時点で僕にはその才能が無いってことでございましょうから、これは方向変換を余儀なくされそうでございますが、それでも、純粋に湧き上がってくる衝動にも似た“自由への欲求は、いまのところまるで枯れる気配がございませんから、それを少しでも現実のものにするべく、日々、スキルと覚悟を調達している次第でございます。<br />
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豊かな才能が永遠の眠りにつくも、その産み落としたものは永遠に眠ることは無い。<br />
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これがきっと、「永遠の生」を得たということになるんでしょうね。<br />
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赤塚不二夫先生のご冥福を祈ります。合掌。<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]<br />
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