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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ニセコ発！サムライセッションズ店長日記〜ニセコな日々〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/" /><modified>2010-07-30T23:24:05+09:00</modified><tagline>ニセコ発オリジナルデザインＴシャツブランド「サムライセッションズ」店長がお届けする「ニセコな日々」。雪を愛する全てのスノーライダーへ・・・</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>今週も頑張れたかな</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=729499" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=729499</id><issued>2010-07-30T23:23:58+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-30T14:23:58Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月３０日、店長の大西でございます！



すっかり寝てしまいました[:たらーっ:]



きっと「この世の三大至福」に数えられるだろう「うたた寝」でございますが、この週末で絶好調な夜に、しっかりと決めてしまったんですね。



多くの人は、デートだ飲み...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月３０日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
すっかり寝てしまいました[:たらーっ:]<br />
<br />
<br />
<br />
きっと「この世の三大至福」に数えられるだろう「うたた寝」でございますが、この週末で絶好調な夜に、しっかりと決めてしまったんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
多くの人は、デートだ飲み会だコンパだなんつって夜の街へ繰り出していくのでしょうが、しかし、僕に至っては一人飲みの挙句にうたた寝でございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、週末の一回が潰れただけですし（負け惜しみ）日ごろの疲れを癒すことが最優先です（そんなに働いてない）からこのうたた寝は必然っだたのでしょうが、とにかく、こんな時間にやたらとスッキリしている自分がなんだか可哀想に思える次第でございます(笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしてもまいりましたなぁ。<br />
<br />
今日はイロイロとやりたいことがあったんですけどねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、幸か不幸か今はギンギンに頭が冴えておりますし、明日は休みなので夜更かし上等でございますからこれから活動することにいたしますが、ともあれ、今週もなんとか頑張れたなとホッとする今でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
嬉しいことに、友人が「お勧め！」といって本を贈ってくれました。<br />
<br />
本読みの僕としては何よりも嬉しいことでございますが、さ、この週末はじっくりと本の世界に浸かりましょうかね[:イヒヒ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
皆様、好い週末をお過ごし下さいませ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、そんな感じでございまして、今日はとても書きたいことをまとめる時間がありませんので、泣く泣くショートバージョンにて失礼させていただきます。<br />
<br />
<br />
明日は所要のために更新はお休み、通常営業は明後日からになりますので、お時間のございますお客様はぜひとも覗きに来てくださいましね！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
次回は明後日にお目にかかります[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>コントロール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=729100" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=729100</id><issued>2010-07-29T21:35:28+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-29T12:35:28Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月２９日、店長の大西でございます！



ふと気がつけば、子供たちは「夏休み」なんですね。



いつもの通勤風景にやたらと子供が多いなと感じたきょうでございますが、それもそのはず、子供たちは夏休みに入っているようなんですね。



僕の住む町では...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月２９日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
ふと気がつけば、子供たちは「夏休み」なんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
いつもの通勤風景にやたらと子供が多いなと感じたきょうでございますが、それもそのはず、子供たちは夏休みに入っているようなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
僕の住む町ではまだまだ「田舎の子」という形容がぴったりな子が多く、ランニングシャツに短パンで自転車を乗りまわすような「子供らしい子」が大活躍しているのですが、とにかく、「夏休み」と聞くだけでむやみにワクワクしてしまいますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、大人になってからは無邪気に夏を、休みを楽しむなんてことが少なくなりましたから、気分的には「うらやましいなぁ」というだけの懐古の情しかないのですが、いずれにいたしましても、子供たちの手垢の付いていない笑顔は、間違いなくこの世で最も美しい輝きでございましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。<br />
<br />
子供たちと同じように、１ヶ月くらいバーンと休みたいものでございますなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、そうなったらそうなったで、「さて、なにをしよう」と迷ってばかりで結局は無駄に過ごしそうなのですが(笑）ともあれ、あと半月くらいで我々大人も夏休みですから、今からしっかりと計画しておきたいと思う次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのためには、まずは「先立つもの」が必要でございます。<br />
<br />
休みをおもいっきり楽しむためにも、今週から節約ウィークでございます[:イヒヒ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、それでは今日も元気よく進めてまいりましょうか！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「コントロール」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、どうにも腹立たしい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「西武、大久保前２軍打撃コーチ解雇…暴行受けたのは雄星」<br />
<br />
<br />
<br />
という、選手に対する暴行行為や指導方法に問題があったとして、２２日にコーチを解任され自宅謹慎となっていた西武ライオンズの元２軍打撃コーチ「大久保博元」を解雇したということを報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、大久保前コーチに暴行を受けていたのはドラフト１位の「雄星」投手（１９）＝岩手・花巻東出＝であることも明らかになったそうでございまして、埼玉県内の球団事務所で記者会見した小林信次球団社長は「関係者へのヒアリングをした結果、暴行行為が認められました。世間をお騒がせさせたことを深くおわびします」と話したとのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、個人的には、最初に不祥事が明るみに出た時点で徹底的な調査と納得する裁定を望んでおりましたから、今になって解雇は遅い気もいたしますが、いずれにいたしましても、どのような理由があれ、暴力をふるったほうは完全なる「負け」でございましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
てかですね、この問題についてたまにいわれていることの一つにですね、「プロだから厳しいことは当たり前」だの「愛のムチ」だのという意見がございますが、しかし、個人的には絶対と言い切ってもいいほどにそれは違うと思っているんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「プロ」といえばですね、どのような分野にしろ自分の実力を売ってそれをお金に換えているのですから、普通に考えて、コーチなどから強制される練習なんてのは必要ないはずなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、例えば野球で考えまして、そのチームが弱いとファンも離れて観客が減り、ひいては球団の経営が苦しくなりますから、「最低限」を保つための全体練習は必須でございましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、そこに常識を度外視するような懲罰を設けたり、愛のムチだとしょうして暴力を振るうなんてのは言語道断でございまして、人の痛みを知らない小さな子供を躾けているなら話は別ですが（かといって、敵意や怒りの感情に任せたものは論外ですが）、プロであるならばなおさら、もっといえば大人であるという時点で、厳しさを求めるなら逆に「放置」しておくだけで十分じゃないですか。なにも自ら手を差し伸べることはない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それを世間では「おせっかい」というんです。<br />
<br />
そういうコーチなり指導者は、「俺、教えてます。」という自己陶酔といいますか、完全に自己満足しているだけですよ。<br />
<br />
信頼されるコーチであれば、黙っていても学び手のほうから引く手数多です。<br />
<br />
それをコーチヅラして振る舞い、挙句の果てに暴力なんてのは、こりゃぁどこかに「欠陥」があると思われても仕方がないでしょうな。<br />
<br />
<br />
ったく・・・<br />
<br />
どうしてこう、他人を尊敬できない輩ばかりなんでしょうかねぇ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
和田秀樹氏の著書『感情をコントロールする力』の前書きに、「日本人は感情のコントロールのテクニックをほとんどまなぶ機会がなかった」として、その損失を重大なものとして捉えております。<br />
<br />
そこで問題視していることに「感情の行動化」として、すぐ怒鳴ったり暴力を振るうことが如何に社会的に損をしてしまうかというニュアンスでかいてありますが、なるほど、現代には本当に「感情をコントロール」する練習を積んでいない未成熟な大人が多いようでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分だけでも、そうなりたくないと誓う次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>暑中お見舞い申し上げます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=728759" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=728759</id><issued>2010-07-28T21:27:04+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-28T12:27:04Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月２８日、店長の大西でございます！



あの・・夜風が「寒い」んですけど。



「猛暑」や「体温越え」という言葉を聞かない日はないここ最近でございますが、しかし、本州の熱帯夜を横目に、ただいま現在のニセコさんは寒いくらいなんですね。



もち...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月２８日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
あの・・夜風が「寒い」んですけど。<br />
<br />
<br />
<br />
「猛暑」や「体温越え」という言葉を聞かない日はないここ最近でございますが、しかし、本州の熱帯夜を横目に、ただいま現在のニセコさんは寒いくらいなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、窓を開けて夜風を入れたらの話でございますし、部屋の中ではＴシャツと半パンじゃなければとてもいられないのは変わりませんが、それでも、夏真っ盛りの季節に窓を閉め切るなんてのはめったにございませんよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、日中に強い雨が降ったからというのもあるでしょうし、曇天ゆえに地表面が暖まっていないということも関係しているのでしょうが、ともあれ、寝汗が日常だったここ数日の寝苦しさからは今晩だけは逃れられそうでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。<br />
<br />
夜とはいえ夏に「寒い」と感じるなんてねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
つい最近、大阪の友人とメールした際には「今年の大阪は異常。拷問に近い暑さだ」なんて参っておりましたから、実のところ「寒い」なんて書くのは少し憚られたのですが、いずれにいたしましても、北国の夏はあと残り１ヶ月、個人的には、もう暑くならないでと願うばかりでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年に入ってまだ、ニセコさんは３０度を記録しておりません。<br />
<br />
本州のほうでは朝起きたら既に３０度越えというのもザラのようでございますが、ともあれ、本州勢のお客様には、どうか御身体は御自愛下さいと、心よりの暑中お見舞いを申し上げる次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
余裕のあるお客様、避暑には北海道へ是非！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、そんな感じでございまして、今日も元気に本題へと行きたいところでございますが、今日は久しぶりにまったく頭が働かず、パソコンの前に座っても煩悩しか湧いてきませんので、本日はこれにて失礼させていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
明日は通常営業を予定しておりますので、お時間のございますお客様はちょろっと覗きに来てくださいましね！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>“同じ”声を聞け</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=728462" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=728462</id><issued>2010-07-27T21:23:01+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-27T12:23:01Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月２７日、店長の大西でございます！



またまた悪天候でございます。



これでジメジメとした季節からはお別れだと思っていた日曜日から僅か２日、今日は怒涛の大雨となったんですね。



本州のほうでは「猛雨」なんて言葉も出るほどに強く降り、被害...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月２７日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
またまた悪天候でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
これでジメジメとした季節からはお別れだと思っていた日曜日から僅か２日、今日は怒涛の大雨となったんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
本州のほうでは「猛雨」なんて言葉も出るほどに強く降り、被害も相当な規模と範囲で出たようでございますが、ま、そこまで強くはないものの、それでも、ちょっと息を呑むほどの雨となったんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、ただいま現在はその雨も上がり、涼やかな風と雨上がりのクリーンな空気に包まれておりますからかなり気分も落ち着いておりますが、それにいたしましても、曇天や雨が続く最近はなんともやりきれないおもいでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしても好天が続きませんなぁ。<br />
<br />
この天気、農家さんにとってはどうなんでしょうなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、先日農家さんからいただいたお野菜のできは上々のようでしたし、今のところは日照不足の声も聞こえておりませんから心配はしておりませんが、とにかく、残り少ない北国の夏、お天気の神様には晴れの割合を増やして欲しいものでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかしながら、道内の天気予報では今週一杯は曇りがりとのことでございます。<br />
<br />
ま、天気ばかりはどうすることもできませんから、覚悟を決めてノンビリ行きましょうかね[:イヒヒ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「“同じ”声を聞け」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、どうにも腑に落ちない話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「“落選大臣”強行突入　議員任期切れ…月給１６２万円」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という、参院選で落選し、参院議員任期が２５日で切れた千葉景子法相が２６日、鳩山、菅と２代の民主党政権で初の民間閣僚となるということを報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、菅直人首相は「９月の民主党代表選まで混乱は避けたい」と千葉法相の続投を決めたそうでございますが、しかし、菅政権が「直近の民意」をまるで汲んでいないということで、その鈍感さを示す象徴とされているとのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
この千葉法相のように、法務行政のトップに民間人が立つのは、第１次橋本龍太郎内閣（平成８年１月〜同年１１月）の長尾立子法相以来だそうでして、法的には問題ないものの、しかし、落選議員が死刑執行に署名し、検察指揮権を発動する立場に居続けるなんてのは、どう考えても腑に落ちないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかしねぇ・・・<br />
<br />
いくら法的に問題はないといったからって、こうものうのうと大臣のイスに座れますかねぇ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だいたいですね、選挙で負けたということはですね、ま、千葉氏が「民主党」であるということもありますが、それよりも、千葉氏の進める政策に国民がＮＯを突きつけたということでございますから、選択的夫婦別姓や死刑執行の問題等をはじめとして、千葉氏の進める政策では将来が不安だと、ゆえに議員は失格ですと、こうしてはっきりと民意が現れているはずなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、繰り返しになりますが、民間人の大臣は法的に認められておりますからこのままでもなんら問題はありませんが、しかし、それは「法律」の問題だけであって、民意という、民主主義では最優先されるべき意見が汲まれていないこの状態を、どうして「健全」と呼べるのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ほんと、大臣ともなる人が、単純な空気すら読めないのでしょうかね。<br />
<br />
まったく「厚顔無恥」とはこのことでございましょう。<br />
<br />
落選してなお月給が１６２万？？<br />
<br />
もう「ふざけるな」の一言しか出てきませんな。<br />
<br />
<br />
ったく・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この事態を受けて、名古屋外大大学院教授の高瀬淳一氏は、「民間人の閣僚起用は、政治家以外の『知恵』を生かすためだ。落選議員を大臣で“救済”するのは論外」と指摘したそうでございます。<br />
<br />
<br />
なるほど、これはまさにその通りでございまして、これに付け加えることはゼロの痛快な意見でございますが、とにかく、千葉法相には、「同じ」民間人の意見を聞いてもらいたいものでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
野党側からの問責決議案（国または地方自治体の議会において、閣僚などの責任を問うことを内容として行われる決議）、期待しております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>役割を終えてなお・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=728131" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=728131</id><issued>2010-07-26T21:57:33+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-26T12:57:33Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月２６日、店長の大西でございます！



突然ではございますが、「カップヌードルごはん」なるものが出るらしいですな。



現代生活においてもはや欠かせないアイテムとなっているインスタント食品でございますが、王道である「カップヌードル」の日...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月２６日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
突然ではございますが、「カップヌードルごはん」なるものが出るらしいですな。<br />
<br />
<br />
<br />
現代生活においてもはや欠かせないアイテムとなっているインスタント食品でございますが、王道である「カップヌードル」の日進食品さんが、来る８月に新商品を出すそうなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
その名もズバリ「カップヌードルごはん」と直球でございまして、ごはんをカップヌードルのスープで炊き込むことで「チャーハンのような雰囲気に仕上がるとのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
この商品、価格は２５０円で近畿地区（大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県）からの先行発売のようですが、さて、順次拡大していくという販売エリアがどこまで拡大するのか、少しばかり気になるところでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、そうでございますかぁ。<br />
<br />
「カップヌードルごはん」ねぇ。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日清食品さんによりますと、なんでもその味は「カップヌードルに忠実」とのことでございますが、それならば、素直にカップヌードル食べてればいいじゃんと思うのですが、はたして、どこまで受け入れられるのか、ちょっと注目してみたいものでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
よくテレビのグルメレポートで、例えば上質のマグロを食べて「マグロじゃないみたぁ〜い」なんてコメントを耳にします。<br />
<br />
<br />
じゃ、それはマグロとして失格じゃないのかといつもケチをつけてしまうのですが、その意味からも、僕はたぶん、この「カップヌードルご飯」を購入することはないでしょうな(笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、そんな感じで多少ひねくれておりますが、更新のほうは素直に進めてまりましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「役割を終えてなお・・・」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、少しばかり興味を惹かれる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「平均寿命、過去最高を更新＝男性79．59歳、女性86．44歳―厚労省」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という、2009年の日本人の平均寿命が男性79．59歳、女性86．44歳と、ともに過去最高となったことが、厚生労働省の発表でわかったということを報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、なんと女性は25年連続（！）で世界1位、男性は前年の4位から5位となったものの、それぞれがベスト５に入る長寿国とのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
同省によりますと、「がん・心疾患・脳血管疾患」の三大死因と、肺炎による死亡率の減少が平均寿命の延びに影響したそうでございまして、この先の将来で三大死因を克服した場合、平均寿命は男性で8．04年、女性で6．99年伸びる可能性があるということなんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、日本が長寿国であることは実感としてわかっておりますし、男性よりも女性のほうが長生きであることも知っておりましたが、それでも、女性が２５年も連続で世界一位なんてのは今のままで知りませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
まぁねぇ、とはいえ、こうして世知辛い世の中になってまりますと、一概に長生きが「得」であるとはいいにくいこともあるんですよねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、バリバリと身体が動く若い世代や、老後になっても人生に目的を持てている方なんてのは長生きに越したことはないでしょうが、しかし、そういった明るさを纏った人ばかりではないことは事実でございましょうから、やはり「負」の面にも視点は合わせておくべきでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
人間が「生物」である以上、その本来の目的は「子孫を残す」ということでございましょうから、本当なら、自分たちの遺伝子が残りそれが一人前になった段階で「親」の生物としての役目は終わりですから、「死に際」としてはそこがベストなはずなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
しかしながら、江戸の昔ならいざしらず、現代には様々な、「人」が「生きる」環境が整っておりますから、「親」たちは望む望まざるを別にしてほとんどが「生きてしまう」んですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
それゆえに、例えば「孤独死」なんていう、「死に方」があるとするならばこれ以上悲しい死はないという死に方をする人が増えてきて、「老後」という言葉に象徴されるような、あまり活発ではなく枯れたイメージの生き方が増えてきてしまうのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、じゃぁどうするかって話になるのですが、ま、そこは人それぞれですから無責任に投げっぱなしにしてしまいますが(笑）、とにかく、「人間」には「老後」という時間があるのですから、それを今から踏まえておきましょうよと、そこに至ってからもしっかりと生を全うできるように、何か一つでいいので存在や宇宙などの「根源的な問題」を抱えておいてはどうですかと、この、答えのない問いを考え続けるだけでもきっと時間は足りないくらいに日々は充実するはずですよと、役割をおえてなお、もう一度歩みなおせるくらい時間が残されているなんてなんと人間は得しているのでしょうと、こう、明るい部分だけを抽出して考えてみた次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以前に、８１歳（だったかな？）で歌のオーディションに出場した女性の話を書いたことがあります。<br />
<br />
ま、自分がはたしてその歳に輝けるかははなはだ自身はありませんが、それでも、眠っている情熱を噴出させるのに年齢はやっぱり関係ありませんから、やはり、長生きできる環境にいる我々は、「ありがたい」と思うほうがいいのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>メンタルヘルスケア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=727792" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=727792</id><issued>2010-07-25T21:24:17+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-25T12:24:17Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月２５日、店長の大西でございます！



待ち焦がれておりました。



ここ連日、まるで天からの嫌がらせのように続いていた道内の悪天候でございますが、しかし、今日は雨の予報を裏切って、見事な夏晴れとなったんですね。



雲ひとつない空は見事に澄...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月２５日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
待ち焦がれておりました。<br />
<br />
<br />
<br />
ここ連日、まるで天からの嫌がらせのように続いていた道内の悪天候でございますが、しかし、今日は雨の予報を裏切って、見事な夏晴れとなったんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
雲ひとつない空は見事に澄み、底のない蒼は「無限」を思わせるには易く、もうですね、「ザ・晴れ」という今日の天気をどれだけ待ったことでございましょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
しかもですね、燦燦と太陽が輝く割には気温のほうもそれほど上がりませんでして、爽やかさと気持ちよさが同居するこの気分は、本当に代えがたい貴重なものでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしてもやっとでございますなぁ。<br />
<br />
目覚めてカーテンから陽光が漏れているなんて、どれだけ久しぶりか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、道内の天気予報によりますと、このお天気はどうやら明日までのようでございますからまたまた暗い気分と付き合わなければいけないようですが、とにかく、苦しくなったときに一息つけたようなこのホッとした感からもわかるように、太陽ってのは本当に有難いものなんでございますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とはいえ、実は今日は家から一歩も出ておりません(笑）<br />
<br />
ま、今日は最初から身体と懐の休養日と決めていたからなんですが、ともあれ、しばらくぶりに「リセット」された休日でございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、それでは今日も張り切って更新してまいりましょうか！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「メンタルヘルスケア」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、なんとも考えさせられる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「県内事業所のメンタルヘルス対策“実施せず”４８・５％」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という、沖縄県内の事業所でメンタルヘルス対策に関する取り組みが増加傾向にある一方、「取り組み方が分からない」「必要性を感じない」などの理由で、対策を講じていない事業所がかなりの割合で多いことが分かったということを沖縄タイムスが報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、同調査は昨年７月、県内の従業員５人以上の事業所２０００社を無作為抽出し、６２１社から回答を得たそうでございまして、メンタルへルスのケア対策に「取り組んでいる」のは３１４社で半数を占めたるも、「取り組んでいない」のは３０１社もあるそうでございまして、しかも、「取り組んでいる」という事業所でも「専門医やカウンセラーを設置している」のは約１１パーセントと低く、基本的にはあまり浸透していないとのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
加えて「取り組んでいない」という３０１社のその理由は「取り組み方が分からない」３６・９％、「必要性を感じない」３６・５％と多く、「適当な施設・人材確保が難しい」が２７・２％と続いたように、人材が宝であるはずの企業なのに、なかなかそのケアに関しては薄い関心のようでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、そうでございますかぁ。<br />
<br />
この時代においては、個人的にはかなり重要な問題であると思うんですけどねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
てかですね、この手の問題で最も多い問題としましては、まず間違いなく「上司」「部下」「同僚」などの「人間関係」だと思うのですが、何を勘違いしているのか自分が「偉い」と思ってふるまう上司や同僚によるイジメなど、人間としての基本的な部分が欠落しているとしか思えないような部分での問題が最たるものだと思うんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
だとするならば、その問題をどこかで解決してくれる、もしくは救ってくれるなどの場所があることが「当たり前」でございまして、例えばそれを個人的な自己啓発によるものに期待したり、最悪なのは見てみぬふりをするなんてことにより問題視しないなんてのは、個人的には無責任を通り越して監督責任などの責任問題までしてもいいと思うんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕の周りにもですね、どう贔屓目に見ても上司失格の人材が理不尽にふるまっておりますし、少し勉強すれば誰でもわかることですが、洋の東西を問わず近代・現代のリーダー像が「人を活かす」ということに牽引する方向をシフトさせているにもかかわらず、いまだ鎌倉時代的な「強権」や古臭い「アメとムチ」がその方法であると信じている一昔前の人が、いまだ大きな顔をしていることが不思議でしょうがないんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ままま、それはいいとしましても、とにかく、現代はあまりの「多様性」のあまりコミュニティが成立しにくくなっておりますから、少なくともそこでリーダーとなる位置にある人はもっと勉強してくださいと、それにともない、多様化した組織の中からは絶対的にはみ出してしまう(よくも悪くも)人がいますから、そこは組織全体でカヴァーしましょうよと、メンタルヘルスをケアするなんてのは、今の時代当然でしょうと、なによりも、今のこの「精神至上主義」的な、心だけを重要視する傾向を危険視しましょう（身体感覚が薄まると、全てにおいて対応幅がちいさくなるそうですから）ねと、こう、この記事を読んで思った次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実は、今僕はこの「メンタルヘルスケア」の資格を取るべく勉強しております。（書かなくてもいいことですが流れ的に書いちゃいました）<br />
<br />
仕事が人生というものの中で多くの部分を占めてしまう以上、その職場が辛く苦しいものである事ほど心曇ることはありませんから、せめて自分のいる職場くらいは、生産性や効率・能率のためにも、楽しく明るい場所にしていきたいものでございますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>刻み込まれた気持ち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=727581" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=727581</id><issued>2010-07-24T22:16:49+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-24T13:16:49Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月２４日、店長の大西でございます！



夏祭りに行ってまいりました。



７月も２０日を過ぎ夏がいよいよその勢いを増してきておりますが、その夏を味わうべく、北海道は小樽で開催された「潮祭り」に行ってきたんですね。



延べ３日間に渡って開催さ...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月２４日、店長の大西でございます！<br />
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<br />
夏祭りに行ってまいりました。<br />
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<br />
<br />
７月も２０日を過ぎ夏がいよいよその勢いを増してきておりますが、その夏を味わうべく、北海道は小樽で開催された「潮祭り」に行ってきたんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
延べ３日間に渡って開催される今日はその中日、祭りも盛り上がりを見せるのかなと思いきや逆に少しペースを落とす日のようでございまして、花火などがなく少し大人占めの感じでございましたがしかし、賑わう人と露店の華やかさは「これぞ祭り」という雰囲気を十二分に出してくれておりましたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
しかもですね、場所が小樽ということもあり、露店で売られている食べ物が海産物を中心とした実に美味しいものばかりでございまして、これを楽しむだけでも、この祭りの価値は「高い」と言っていいのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしてもアレでございますなぁ。<br />
<br />
「祭り」と聞くだけで異常にテンションが上がってしまいますなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、車でいったということもあり、祭りにはつきもものアルコールを我慢しましたから、「存分に」という域にまではいきませんでしたが、ともあれ、いくつになっても色褪せることのない「祭り」がもたらしてくれる「あの夏」の景色を見れた今日は、なんとも満足した一日でございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
不思議なことに、「祭り」や「花火」や｢カルピス」という言葉は、直球で「夏」というイメージに結びつきます。<br />
<br />
それはイコール、僕が郷愁を感じる言葉たちなのですが、まだ「世の中」というものを知らない無邪気な魂のまま全力で感じていた、皆が笑い、歌い、踊るあの理由なき高揚感を、きっとまだ僕の心は忘れていないのでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とにかく、七色に彩られた一日でございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、そんな感じでございまして、今の気分はどう頑張っても世間の雑事に触れる気分になれませんので、本日はこの高揚感のまま終わらせていただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
明日は間違いなく通常営業をいたしますので、お時間のございますお客様は是非とも覗きに来てくださいましね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>安定と甘い汁</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=726922" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=726922</id><issued>2010-07-22T21:44:38+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-22T12:44:38Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月２２日、店長の大西でございます！



太陽・・・青・・・



初めて空を見る子供に「空の色は？」と聞いたら、きっと「はいいろー！」と覚えてしまうくらいに曇天が続いている最近でございますが、今日も、どんよりとした重い空だったんですね。



本...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月２２日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
太陽・・・青・・・<br />
<br />
<br />
<br />
初めて空を見る子供に「空の色は？」と聞いたら、きっと「はいいろー！」と覚えてしまうくらいに曇天が続いている最近でございますが、今日も、どんよりとした重い空だったんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
本州の梅雨が明けてからというもの、その余波は確実に北海道に押し寄せておりまして、もうですね、自力だけでテンションをキープするのは限界でございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
しかもですね、雨を背負った空気はいつもの倍の湿気を見舞ってくれておりまして、部屋のどこにも逃げ場所がないほどの不快な空気は、人から笑顔を奪い取るのには十分な力でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしても晴れませんなぁ。<br />
<br />
おまけに今晩から大雨になるそうですから、尚更憂鬱でございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかもですね、このお天気は来週の頭くらいまで続くそうでございまして、ただいま間違いなく、絶好調で「クラウディ・シンドローム」でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
世界的に「霧」が多いことで知られているイギリスは、なんでも殺人事件が多いそうでございます。<br />
<br />
<br />
これは、太陽を浴びないことによる心的なストレスが原因とされておりますが、もちろん、そこまで堕落した精神状態には絶対にならないものの、とにかく、我々にとって不可欠な太陽を、一刻でもはやく浴びたいものでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、そんな感じでかなりテンションは上がっておりませんが、更新のほうは気持ちよく進めてまいりましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「安定と甘い汁」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日はですね、いつもと違って地方新聞からのトピックでございますが、先程何気に眺めておりますと、どうにも許しがたい話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
「女性に抱きついた疑い　札幌市職員、今月３人目の逮捕者」<br />
<br />
<br />
<br />
という、札幌中央署が２２日、強制わいせつの疑いで、札幌市東区北９東２、「札幌市子ども未来局子育て支援部」職員鳥井大祐容疑者を強制わいせつの疑いで緊急逮捕したということを北海道新聞が報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、逮捕容疑は、２１日午後１１時５０分ごろ、札幌市中央区内のマンション敷地内で、徒歩で帰宅途中だった市内の女性会社員に背後から抱きつき、胸などを触った疑いとのことでございまして、その、あまりにも短絡な犯行には、一ミリたりとも弁解の余地はないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
なんでも同市職員は７月に入り、児童買春・児童ポルノ禁止法違反（児童買春）容疑と道交法違反（酒気帯び運転）容疑でそれぞれ１人が逮捕されておりこれで逮捕者は３人目となるそうでして、同市の小沢正明副市長は「市民の皆さんの信頼を大きく裏切る事態となり、深くおわびします」とのコメントを出しているそうでございますが、ここまでくれば、到底「コメント」程度では済まされないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
てかですね、だいたい、同月内で同じ札幌市職員から３人も逮捕者がでることはどう考えても尋常ではなく、普通に考えて、市の体制になんらかの異常があると考えることはおかしくないと思うんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
真っ先に思いますのは、最初の逮捕者が出たときに札幌市としてきっちりと職員全体をチェックしたのかということと、体質として、ナアナアの部分がまだまだ残っているのではないのかということでして、いわゆる「お役所体質」の腐臭が臭ってならないんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、一握りの部分から全体を推し量るのはあまり得策ではありませんが、それでも、ここまで逮捕者が続出してしまったことは事実でございますから、札幌市のトップはこれを機に、細部に至るまできっちりと丸洗いするべきでございましょうな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
素人の単純な思考で考えて、きっと「お役所」というところの体質は、皆どれも似たようなものでございましょう。<br />
<br />
<br />
折に触れて書いている政治の世界でもそうでございますが、一度「安定」というレールに乗り甘美な汁を吸ってしまいますと、やはり、人間ってのは堕落してしまうようでございますな。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
とにかく、札幌市の徹底的な膿だしを熱望します。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
明日は所要のために更新はお休みします。<br />
<br />
次回は土曜日にお目にかかります[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>常識外のＶＩＰ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=726508" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=726508</id><issued>2010-07-21T21:59:19+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-21T12:59:19Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月２２日、店長の大西でございます！



そういえば、軽井沢がえらいことになっておりますな。



「金賢姫（キム・ヒョンヒ）」といえば、1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯としてあまりにも有名でございますが、この、北朝鮮の元工作員が異例ずく...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月２２日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば、軽井沢がえらいことになっておりますな。<br />
<br />
<br />
<br />
「金賢姫（キム・ヒョンヒ）」といえば、1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯としてあまりにも有名でございますが、この、北朝鮮の元工作員が異例ずくめの対応で来日しましたよね。<br />
<br />
<br />
<br />
金工作員は「元死刑囚」でございますから、そんな犯罪者が国内に入ってくるだけでも異例（日本政府は元来、死刑囚の入国は出入国管理及び難民認定法の規定で認めておりません）なのに、なんと、イギリスの新聞が驚くくらいのＶＩＰ扱いですから驚くばかりでございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
表向きは、いわゆる「拉致問題」を解決するための情報を、金元工作員から聞き出そうとするというところのようですが、しかし、これはどう考えても民主党の「拉致問題取り組んでます」アピールでしかないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
だって、そうでも考えなければですね、金工作員の滞在先が「鳩山元総理」の別荘であるということの説明がつきません（警備上の理由としているそうですが・・）し、なによりも、もう２０年以上も北朝鮮に通じていない金元工作員からフレッシュな情報なんて聞きだせるわけがないじゃないですか。<br />
<br />
<br />
<br />
しかもですね、内閣の支持率より不支持率が上回った最近の堕落ぶりを見るまでもなく、いわゆる「政権浮揚」の起爆剤的な臭いもプンプンとしておりますから、特例に特例を重ねてまで金元工作員を要人扱いするその“本当”の理由を、是非ともしりたいものでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日本政府や日本人拉致被害者の家族は、これを糸口に拉致問題の解決に進展があることを期待しているとのことでございます。<br />
<br />
<br />
もちろん、被害家族のかたにとっては、一秒でも早い解決と真相の解明が待たれることは当然でございますが、しかし、その思いを日本政府が本当に本気で汲んでいるのか、今の政府の対応をみているととてもそう思えないのですが、さて、この来日劇がどう進展していくのか、刮目でございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、そんな感じでございまして、ちょろっと枕を書こうかなと思っているうちにそれなりに行数が書けてしまいましたので、本日はこれを日記としたいと思います。<br />
<br />
<br />
明日はいつもの「通常営業」を予定しておりますので、お時間のございますお客様は是非とも遊びに来てくださいましね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>なんだかんだで気になってんじゃん。俺。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=726206" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=726206</id><issued>2010-07-20T21:57:00+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-20T12:57:00Z</created><summary>皆様おばんでござます！　７月２０日、店長の大西でございます！


少しばかり気になったことが。



蒸し暑いこの時期を乗り切る術として、例えば冷房がない家なんかですと窓を開けて涼を求めますよね。



これは田舎・都会に限らず、きっと多くの方がしていらっしゃることだとはお...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでござます！　７月２０日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
少しばかり気になったことが。<br />
<br />
<br />
<br />
蒸し暑いこの時期を乗り切る術として、例えば冷房がない家なんかですと窓を開けて涼を求めますよね。<br />
<br />
<br />
<br />
これは田舎・都会に限らず、きっと多くの方がしていらっしゃることだとはおもうのですが、しかし、網戸をかいくぐって進入してくる小さな虫たちにはいささか閉口するものでございしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
我が家も当然例外ではなく、むしろ田舎ゆえに虫なんて好き放題に暴れているのが常でございますが、しかし、今年はどうしたことか、進入してくる虫たちがいないんです。ほぼゼロ。<br />
<br />
<br />
<br />
これですね、先程気がついて驚いたのですが、例年であれば、網戸をしていても入ってくる虫が、今年は網戸をしなくても部屋に進入してきておりませんで、ま、「快適」という意味では大歓迎なのですが、それでも、いつもとは違う現象に、得体の知れない恐怖感を覚えてしまいますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
世界的に見てみましても、ロシアでは１３０年の観測史上で最高の気温をマークしたそうですし、世界平均気温も６月は過去最高タイを記録するなどして地球全体が「いつもどおり」ではないようですが、ともあれ、こうも身近に変化を感じますと、さすがに少しは気にしてしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、虫が少ないことが、果たして気温が高い日が続いているからというのが理由であるとは断定できませんし、むしろ、こういったイレギュラーな現象と温暖化を結びつけてしまうことには嫌悪感すら抱いてしまうほうなのですが、とにかく、確実に「例年とは違う」と感じる今年の夏の変化は、しっかりと記録してなんらかの役に立てたいものでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この暑さのせいでございましょう、僕は図らずもダイエットに励んでいる格好になっております（笑）<br />
<br />
<br />
まだ雪のあった３月から比べて約５キロの減量、ま、それだけ無駄なものがくっ付いていたってことでございましょうな[:たらーっ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ともあれ、虫がいないのは快適でございます[:イヒヒ:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、それでは今日も元気好く更新してまいりましょうか！<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「なんだかんだで気になってんじゃん。俺。」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、一言をささっておきたくなる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
「谷氏の五輪 監督が厳しい条件」<br />
<br />
<br />
<br />
という、全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長が20日、参院選で初当選した女子48キロ級の「谷亮子」氏に対して、11月の講道館杯を欠場した場合、ナショナルチームなどの強化指定選手から外す方針を明らかにしたということを報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、吉村強化委員長は「講道館杯は自分に与えられたチャンス。みんなそうやっている。オレが『出て来い』って言うんじゃない。池のコイと違うんだから。義務があるということ」とまず出場義務を訴えたそうでございまして、さらに、昨年は男子60キロ級の「野村忠宏」が講道館杯を欠場し強化指定選手から外れたことを引き合いに、「去年野村を落とした。谷を残したら野村が怒っちゃう」と同様の方針をとる考えとのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、ここで野村選手を引き合いに出すことは見当違いな感もありますが、ともあれ、これで谷氏には更に厳しい条件が出された格好でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
てかですね、この問題で多くの方がいろいろと意見されておりますが、個人的にはですね、谷氏が講道館杯に出場することは「当然」だと思っておりますし、選挙前にあれだけ「両立する」と宣言していたのですから、条件的にも別に厳しいものではないと思うんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
加えてですね、「講道館杯不出場なら強化指定選手から外す」とか、「世界ランク１４位以内に入らないと五輪の出場資格は得られない」などの条件はですね、基本的には「当たり前」のことであり、柔道連盟が「正しい発言と態度」を取ったというよりも、こうした発言をすることで、むしろ、今までいかに谷氏を特別視していたかを図らずも露呈する形ではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なので、個人的には「谷氏が五輪を目指すと宣言した以上、求められる全てのことに応えるべきであるし、それにより、公務を休むことは許されるはずがない。それらを両立できるとして自らが国政の場に足を踏み入れたのだから、たとえ条件が厳しくとも不平や不満が谷氏サイドから出るはずがない。その意味では頑張って欲しい。」と、こう、茨の道に進んで“しまった”谷氏の今後の行動が、昨日の月９の主人公の演技の力量以上に気になる次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とはいえ、いまだに谷氏の国政参加はまったく理解できません。<br />
<br />
いわゆる「タレント候補」が次々と沈んでいく中での当選でございますから、ひょっとすると期待されていると見ることができるかもしれませんが、しかし、一部の地域を除き９割近い国民が賛成していない空気がある中の当選であることも考慮しますと、いったいそこにどんな目的があるのか、一度公開討論かなんかで腹の底を聞いてみたいものでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
谷さん、どこでもいいので「生放送」に出てもらえないでしょうか（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>田舎暮らしは本当に憧れか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=725888" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=725888</id><issued>2010-07-19T20:50:44+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-19T11:50:44Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月１９日、店長の大西でございます！



蒸しておりますよ。



全国的にほぼ梅雨明けが宣言されたようですが、しかし、こちらニセコはまだジメジメとしているんですね。



ま、北海道に梅雨はないといわれておりますから、本州からの余波が影響している...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月１９日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
蒸しておりますよ。<br />
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<br />
全国的にほぼ梅雨明けが宣言されたようですが、しかし、こちらニセコはまだジメジメとしているんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、北海道に梅雨はないといわれておりますから、本州からの余波が影響しているだけなのでしょうが、それでも、ただ座っているだけで汗が滲んでくるなんてのはストレス以外のなにものでもありませんよ。<br />
<br />
<br />
<br />
しかもですね、このお天気はどうやら明日も続くようでして、蒸し暑さに敵意すら抱く僕としましては、天気予報だけで既にやられている次第でございます。<br />
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<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしても蒸しますな。<br />
<br />
飲茶の食材たちはこんな気持ちなんでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
聞くところによりますと、なんでも日本人は（てか人が？）、夏には汗が出やすく、冬には汗が出にくくなっているそうでございまして、それを、例えば冷房なんかで急激に身体を冷やすと身体が「冬使用」になり、汗が出にくく体調を崩しやすいそうでございますが、とはいえ、こうも不快だとそんなことは言ってられないという気持ちにもなりますが、ま、そこを堪えるのが「エコ」に繋がる大人の振る舞いなんでしょうな（←エアコンがないだけ）<br />
<br />
<br />
<br />
こんなに不快なときは、ガリガリ君を食べて身体と気持ちを癒すに限ります。<br />
<br />
ガリガリ君の「南国パイン」味、ちょっと驚くくらいに美味しいので是非ともチェックしてくださいね！（なんの話だ）<br />
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<br />
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<br />
さぁさぁ、そんな感じでかなりやられておりますが、更新のほうは爽やかに進めてまいりましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「田舎暮らしは本当に憧れか」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、少しばかり気になる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「『老後は都会で』が大多数　田舎暮らしに不安抱く」<br />
<br />
<br />
<br />
という、国土交通省が2010年6月30日に発表した住まいに関するアンケートで、「老後は田舎よりも都会に住みたい」と考えている人が73.9％と圧倒的多数だったということを報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、アンケートは10年1月から2月にかけ、全国の20歳以上の男女994人から回答を得たそうでして、それによりますと、自然に恵まれた地方よりも、娯楽施設や医療・福祉施設などの各種施設が充実し、交通アクセスの良い都市部に住みたいという結果が「田舎暮らし」を大いに上回ったそうなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、以前の空気であれば、「老後はごみごみした都会から逃げ出して大自然の中で人間らしく生きていきたい」的な、個人的な意見では「幻想」としか思えないような空気が溢れておりましたが、しかし、今になってようやく、理想と現実とのギャップが埋まってきたのかなという印象でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
てかですね、みなさん田舎いなかといって憧れますけどね、いったい「田舎」をどのように思っているんですかね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
田舎といってまず思い浮かべますのは、きっと「大自然」や「日本の原風景」といった、いかにも情緒溢れる解放的な空間というイメージでしょうが、しかし、それと「生活」は基本的にまったく相容れないものだとおもうんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
つまり、「大自然」や「原風景」が残っていればいるだけ、そこには文明が入り込んでいる度合いが少ないわけですから、必然、「不便」ということは付いてまわるんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、その「不便」も現代の基準に照らして考えた「不便」ですから、例えばそこに住み慣れた人なんかは「便利」をあまり知らないわけですから「不便」も感じないわけで、そういう人は不便な田舎でも適応できるわけでございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということはですね、徒歩圏内に生活のほとんどが揃っていて、なおかつ、選べるだけ便利が揃っている都市部に住み慣れたかたがいきなり田舎に移住しても、それも老後に移住してきても、明確な「住みたい！」という意思や目標がない限り、基本的には対応できないと思うんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
つまり、このようにですね、「田舎」であるか「田舎ではない」かを決定する主な要因はですね、ほとんどの場合で「（日常生活において）便利であるか・そうでないか」しかないわけでございまして、「田舎＝大自然＝快適」「都市＝コンクリート＝ストレス」という思考はまったくのナンセンスでしかないと思うんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
つまりここで何が言いたいかと申しますと、都会の生活を基準において田舎を想像するのは的外れですよと、田舎に住む憧れがあるのなら、田舎特有の「狭い人間関係」やその濃さという基本的な部分を“体験”してからのほうがいいですよと、あなたたちが憧れている田舎は｢リゾート」や「別荘地」という意味なんじゃないですかと、だからこそ、老後こそ都市部に住んだほうがいいと思いますよと、こう、「不便さ」等の田舎を感じて暮らす筆者が助言的に書いてみた次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、人工物の少ない土地では、「自然」という最も懐の深い恩恵に抱かれることができます。<br />
<br />
<br />
しかしそれを喜びとするためには、絶対的に不便を受け入れなければならないわけですが、さて、どちらを優先さるか、これを気に考えてみては如何でございましょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、ニセコはその意味で本当の「田舎」ではないですけどね[:楽しい:]<br />
<br />
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<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>心の知能指数</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=725561" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=725561</id><issued>2010-07-18T20:57:16+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-18T11:57:16Z</created><summary>皆様おばんでございますす！　７月１８日、店長の大西でございます！



夏フェスに参加してまいりました。



クソ暑い夏の中で唯一「夏バンザイ」となる音楽の野外イベントでございますが、昨日１７日、北海道は岩見沢というところで開催された「ジョインアライブ」というフェス...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございますす！　７月１８日、店長の大西でございます！<br />
<br />
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<br />
夏フェスに参加してまいりました。<br />
<br />
<br />
<br />
クソ暑い夏の中で唯一「夏バンザイ」となる音楽の野外イベントでございますが、昨日１７日、北海道は岩見沢というところで開催された「ジョインアライブ」というフェスに参加してきたんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
今年が第一回のこのイベントには大好きなアーティストが参加するとあって気合を入れて参加してきたんですが、しかし、気温と熱気の暑さのダブルパンチに、さすがに倒れそうなくらいでございましたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、イベント自体は第一回ということもありまして、運営やその他に多々問題点が露呈し満足度で言えば決して１００パーセントではなかったのですが、とにかく、夏の日を彩る「祭り」の空気感だけはしっかりと堪能してまいりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしてもアレでございますな。<br />
<br />
多くの人が集まるイベントなだけに、さすがにいろんな人がいるものでございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その中で「不快」に感じたほうの話を書かせていただきますと、中には「テンション上がって騒いじゃってます。イベントを楽しんでいる俺たち最高。」ということを何故かアピールする連中もおりまして、「ああいう場所」では大抵のことは許される“はず”と勘違いして周りの迷惑も考えない馬鹿な連中には、本当に辟易し、その点だけが嫌な思い出として残ってしまった次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「解放」することと、無軌道に「暴れる」ことは天と地以上の違いがございます。<br />
<br />
音楽が人々の心を解放し、それにより享受できる甘美な褒美は計り知れないものがございますが、それを味わうためにも、観客である我々は、もっともっと「楽しみ方」というものを学ばなければいけないのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ともあれ、夏の一日としては最高でございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、それでは２日ぶり、しっかりと更新してまいりましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「心の知能指数」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日はですね、いつもと違って地方新聞からの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、なんとも心が曇る話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「教諭暴言『親が死んだことは風流』　大栄丸事故遺族生徒が適応障害に」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という、昨年の４月、死者・行方不明者１２人を出した「第１１大栄丸沈没事故」で父親を亡くした佐世保市内の女子生徒が、事故直後、通学する同市の西海学園高の５０代男性教諭から、父親の死を中傷するような暴言を受け適応障害になったとして、県弁護士会人権擁護委員会に人権救済を申し立て、受理されていたことが１６日までに分かったということを長崎新聞が報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、男性教諭は、沈没事故から数日後の国語の授業中、女子生徒に対し、古典の解釈の一例として「親が死んだことは風流だ。人はいつ死ぬか分からんけんな」と言ったそうでございまして、それを機に、女子生徒は同教諭の姿や声を聞いただけで過呼吸の症状が現れたり学校を休みがちになり、昨年１１月、適応障害と診断され、約５カ月間学校を休んだとのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
これに対し教諭は、女子生徒が事故の遺族だと知っていたにもかかわらず、「方丈記に表れる『生きとし生けるものは変化する』という中世の無常感を伝えるため死について話したが、『風流だ』とは言っていないと思う。誤解だ」と主張したそうでございますが、しかし、教諭の務める学校の校長が事実関係を大筋で認め、「配慮を欠いた発言だった」と釈明しているとのことなんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやいやいや・・・<br />
<br />
これが本当に「教師」の発言なんでしょうか・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だいたいですね、この教諭は「方丈記に表れる『生きとし生けるものは変化する』という中世の無常感を伝えるため死について話した」と言っておりますが、例えばそれを「諸行無常」と捉えたとしても、それを一気に死生観にまで飛躍させて生徒に語るなんてのは、どう考えても「行き過ぎ」なんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
死生観なんてのは人それぞれがそれぞれの内面からが観じることであり、方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・」から「人はいつか死ぬ」という方向へ考えを至らすなんてのは一つのオプションにしかすぎませんから、それを「人はいつか死ぬ」という主題に決め付けて、しかもそれを多くの生徒がいる前でたとえ話として口にするなんてのは、無知ではすまされない、愚劣と評されても反論できないほどでございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかもですね、それにより生徒さんは心に甚大な傷を負わされてしまったのですから、１億歩譲って教師の発言に悪気がなかったとしても、無条件で平身低頭に生徒とその家族に謝罪するべきでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ほんと、前にも書きましたが、言葉には「力」があるということをこの教師は知らないのでしょうか。<br />
<br />
<br />
「言霊」という言葉もあるように、言葉には魂を揺さぶるほどの大きな力が宿っているんです。<br />
<br />
<br />
言葉は「心」の表現であり、たんなる「音」ではないんです。<br />
<br />
音が「意味」を持ったときに「言葉」となる、だからこそ、人は話して、書いて、聞いて、自分ではない他の人の「言葉」を大切にするんですよ。<br />
<br />
<br />
こんな基本的なことがわからずに何が教師か。<br />
<br />
少しでも自責の念があるならば、一秒でも早く誠心誠意の謝罪の言葉を生徒さんに届けなさいよ。<br />
<br />
ったく。<br />
<br />
腹立たしくて治まりません・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんでも現代では、「ＩＱ（知能指数）」よりも「ＥＱ（心の知能指数）」が大切な時代といわれているそうでございます。<br />
<br />
なるほど、確かにその通りでして、いくら頭が切れる俊才でも、その使い方が対象となるものを傷つけるようなものでは何の意味もありませんから、やはり優先すべきは思いやり、誰も知らない知識を溜め込むよりは、誰をも思いやれる気持ちを蓄えたほうが素晴らしいことは間違いないでしょうな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>両方とも素晴らしい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=724625" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=724625</id><issued>2010-07-15T21:57:03+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-15T12:57:03Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月１５日、店長の大西でございます！



夏はやっぱり冷やし中華でございますな。



ここ最近、ヘビロテで食卓に上っている冷やし中華でございますが、冷たく喉ごしのよい食感は夏ならではですよね。



具材を切って麺を茹でて氷水で冷やすという単純な...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月１５日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
夏はやっぱり冷やし中華でございますな。<br />
<br />
<br />
<br />
ここ最近、ヘビロテで食卓に上っている冷やし中華でございますが、冷たく喉ごしのよい食感は夏ならではですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
具材を切って麺を茹でて氷水で冷やすという単純な手順の割りにその成果は大きく、市販のタレ、手製のゴマダレ、カツオベースの和風ダレなど、暑い日は毎日でも飽きないくらいでございますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
最近は特に、キンキンに冷やした和風のタレでツルっといただくことにはまっているのですが、とにかく、冬の鍋と双璧をなす季節代表のメニューを楽しめるなんてのは、クソ暑い夏でもちょっとだけ許してやろうという気になるものでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ〜、それにしても食べ過ぎました。<br />
<br />
麺にして３人前を一気になんてのは、さすがにやりすぎでございました(笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのせいでございましょう、これを書いている時点でもまだ満腹感が残っており少しばかり苦しいくらいでございますが、ともあれ、こうして日々をお腹一杯に食べられる幸せを忘れないようにしたいものでございますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
少し気をつけなければいけないのは、暑い日が続きますとどうしても食事が偏ってしまうということでございます。<br />
<br />
<br />
僕も冷やし中華ばかり食べているので偉そうなことはいえませんが、皆様、暑い夏こそしっかりと栄養のバランスを考えた食事をしましょうね[:グッド:]<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「両方とも素晴らしい」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でござますが、先程いつものように眺めておりますと、少し書いておきたくなる話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「芥川賞・直木賞作品が決定」<br />
<br />
<br />
<br />
という、日本文学振興会が15日、第143回芥川賞・直木賞（平成22年度上半期）を発表し、芥川賞に赤染晶子氏『乙女の密告』、直木賞に中島京子氏『小さいおうち』が選ばれたということを報じたものなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、今回は両賞とも最終選考には相当に迷ったそうでございますが、最終的には、「芥川賞→純文学」「直木賞→大衆文芸」という選考基準を重視し、今回の選出となったそうなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、じつのところ、僕は本をよく読むものの小説の類はほとんど読みません（別に毛嫌いしているわけではなく、それよりも先に読みたい本があるというだけなんですが）ので、今回の受賞作はもとより、作家のお名前も初めて知ったほどに疎いのですが、とにかく、こうした権威ある賞が途絶えることなく価値を保っているということに、えもいわれぬ高貴な味わいと、関係各位への尊敬を抱くばかりでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
てかですね、ここまで書いてふと思い出したことがありますので、着地点を変えてそのことを書きたいと思いますが、じつはですね、昨日何気にみていたテレビ番組でですね、女優の「八田亜矢子（はった　あやこ）」さんが「文学部出身の人は好きになれない。文学は学問ではなく趣味な感じ。」という発言をされていたんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、他人の好みにまで口を出すつもりはありませんので、彼女が文学部出身の人を好きになろうが嫌いになろうが別に構わないのですが、しかし、「文学は学問ではく趣味な感じ」という発言にはさすがに引っかかりまして、テレビの前で「おいおい」なんつって突っ込んでいたのですが、やはり、いくら個人的な見解を述べただけとはいえ、さすがにこれは言いすぎでございましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、彼女はどうやら「理系」の方のようでして、「理系は人のためや世の中のためになる学問だから好き」などと言っておりましたから、逆にいえばまったく文学のことなど理解していないという見方もできますが、とにかく、文学が「人のため・世のため」にならないなんてことはどう贔屓目に見ても「それは違う」と言い切れるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だってですね、ま、これは個人的な意見なので偏ったものになってしまいますが、例えば、芥川を読んで己の中に住む暗闇を肯定したり、例えば、宮沢賢治を読んで空想の世界に逃げ場所を見つけてみたり、例えば、三島由紀夫を読んで世の中の答えが一つではないことを知ったりなど、数え上げればきりがないくらいに多くのことを本が教えてくれますから、絶対に、文学が世のため人のためにならないなんてことはないんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
もちろん、彼女もそこまで重い意味をつけて発言したわけではないでしょうし、単に自分の好みを発言しただけでしょうからここまで噛み付くの少しは憚られるのですが、それでも、大きくみれば「偏見」とも取られかねないような内容の発言にはやはり刺さっておきたいわけでございまして、こうして、ちょっとだけ反論させてもらった次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、科学の世界では今、「ミドリムシ」なるものが注目され、この、動物と植物の両方の性質を持った光合成をする『藻』の仲間が、食料や燃料などの「代用品」として脚光を浴びているそうですが、たしかに、これは立派な「科学の人助け」でしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、例えば、ある一冊の本を読んで生きる勇気と希望を得て、そこから生を全うした人にとりましては、それこそ文学が「人助け」となり、価値でいえば無限の価値がそこに付与されるわけでございますから、単純な二つだけの比較でございますが、しかし、これだけでも、「学問は両方とも素晴らしい」と認められるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
できるだけ、幅広い視野をもちたいものですね。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
明日と明後日は所要のために更新はお休みします。<br />
<br />
次回は日曜日にお目にかかります[:ラブ:]<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>準備はできているか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=724284" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=724284</id><issued>2010-07-14T21:46:22+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-14T12:46:22Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月１４日、店長の大西でございます！



ちょっとシャレになっていないようですね。



連日、耳にしない日はない西日本を中心とした大雨のニュースですが、広島でとうとう、増水した川に女性が流されて亡くなってしまうという悲劇がおきましたよね。



...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月１４日、店長の大西でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっとシャレになっていないようですね。<br />
<br />
<br />
<br />
連日、耳にしない日はない西日本を中心とした大雨のニュースですが、広島でとうとう、増水した川に女性が流されて亡くなってしまうという悲劇がおきましたよね。<br />
<br />
<br />
<br />
この他にも、同県と島根県であわせて３人の方が行方不明になっているそうでございまして、自然のこととはいえ、どうにも理不尽さを拭いきれませんよ。<br />
<br />
<br />
なんでも、九州や四国を中心とした地域では、１０日からの総降水量が５００ミリを超えたそうでございまして、「猛雨」という見慣れない文字の激しさに、胸をえぐられるような動揺を覚える次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
う〜ん・・・<br />
<br />
これはしかし、尋常じゃない降り方でございますなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
先程チェックした天気予報によりますと、西日本では今晩から明日にかけてさらに激しい雨に見舞われるとのことでございましたから、遠く離れた場所で言葉だけの空虚なものになってしまいますが、どうか負けないで堪えていただきたいと祈るばかりでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
九州や広島をはじめ、西日本には、知人も多く住んでおります。<br />
<br />
なのでニュースで見るという「他人事」ではなく、実に身に迫る緊迫感を頂いておりますから、本当に一刻も早く、この雨が消え去るのを願う次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
被害が出てしまった地域にお住まいの皆様、何卒、踏ん張ってくださいまし！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁさぁ、そんな感じでかなりヤキモキした中でございますが、更新のほうを進めてまいりましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日は「準備はできているか」というタイトルでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もですね、いつものようにヤフートピックスからの話題でございますが、先程何気に眺めておりますと、少しばかり興味を惹く話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、早速その話題でございますが、<br />
<br />
<br />
<br />
「年収3500万円以上 社長を公募」<br />
<br />
<br />
<br />
という、東証１部上場の自動車部品メーカー、「ユーシン」という企業が、新聞広告を通じて社長を公募することを明らかにしたという興味深い話題なんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
記事を詳しく読んでみますと、この「社長」に応募できる条件は、（１）３０〜４０代で（２）英語が堪能で（３）優れた経営手腕を備え（４）３６５日世界を駆け回る人物　というようになかなかのハードルですが、それに応える待遇として「年収３５００万円以上」を用意するとのことなんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
同社は今後のグローバル展開に英語力が不可欠とみるも、現在の幹部に適任がいないということから公募を決めたとのことなんですが、この不況真っ只中のご時勢、きっと応募は殺到することでございましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
う〜ん、これは面白いですなぁ。<br />
<br />
企業のトップを公募するというんですから、やはり「思い切った」といっていいでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかしながら、同時に「歯がゆい」思いをしているかたもかなりの数がいらっしゃるんでしょうな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この「ユーシン」が自ら言っているように、「幹部に適任がいない」という実情がまさに「現実」で、応募条件をすべて満たすという人材は本当に一握りだと思うんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
つまり、優秀だと認識される人材は既に他の企業で活躍しているでしょうから、この時代、人材が「埋もれている」ということは本当に稀だと思うんです。<br />
<br />
<br />
<br />
「Ｐ・ドラッカー」が言っているように、現代は「知識労働者」という階級が主でございますから、現代を生き抜くためのスキルを身につけているかたはそれこそ数多くいらっしゃると思いますが、それでも、それが「平均」であればそれは「当たり前」になり抜け出せないわけでございますから、その厳しさは半端ではないと思うんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ま、ここら辺のことを書いていくとグダグダと意味なく長くなりそうですので強引にまとめにはいりますが、ここでは何が言いたかったかといいますと、つまり、思ったよりも数多く転がっているチャンスをモノにするために、我々はしっかりと準備をしているでしょうかと、仕事がないとか不況が悪いと嘆く前に、我々は己の現状を見つめているのかと、なんの準備も戦略もなく、ただ流されているだけを不幸とよんでいるのではないのかと、こう、どう悪くみても「チャンス」としかみえないこのニュースを読み、自分がまったくそれに相応しくないという現実を突きつけられ、考えてしまった次第でございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とはいえ、別に僕は「ユーシン」の社長になりたいわけではございません（なれないという突っ込みはここではスルーします　笑）。<br />
<br />
<br />
しかし、自分が立っているステージにおいても同じ状況はあるわけでございますから、それぞれが自分の居場所において、更なる高みを目指していきたいものでございますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
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また明晩[:ラブ:]]]></content></entry><entry><title>目が離せない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.samurai-sessions.com/?eid=723595" /><id>http://blog.samurai-sessions.com/?eid=723595</id><issued>2010-07-12T21:22:23+09:00</issued><modified>2010-07-29T15:00:00Z</modified><created>2010-07-12T12:22:23Z</created><summary>皆様おばんでございます！　７月１２日、店長の大西でございます！



ひとこと言わせてください。寒いんですけど。




まさに「乱高下」という表現がぴったりの最近のお天気でございますが、蝦夷梅雨真っ只中の今日はなんと、「寒い」と言い切っていいくらいなんですね。


もちろん...</summary><author><name>店長　オオニシ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様おばんでございます！　７月１２日、店長の大西でございます！<br />
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ひとこと言わせてください。寒いんですけど。<br />
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まさに「乱高下」という表現がぴったりの最近のお天気でございますが、蝦夷梅雨真っ只中の今日はなんと、「寒い」と言い切っていいくらいなんですね。<br />
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もちろん、打ち付ける雨のせいもございましょうが、それでも、半そでなんかではとてもいられない外気は夏の「な」の字もありませんで、先程食べた「ガリガリ君」を後悔するくらいでございますよ。<br />
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ま、その分、湿気という大敵からは逃れられておりますからまったく好いのですが、とにかく、こうも気温差がありすぎますと、体調の管理も容易ではございません。<br />
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いやぁ〜、しかし驚きますなぁ。<br />
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７月も中旬で「寒い」て。<br />
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しかもですね、道内の天気予報ではもう少しこのようなお天気は続くそうでございますから、どうやら安定した夏はまだ少し先のようでございますな。<br />
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夏といえば、そろそろカブトムシやクワガタが出没し始めているそうでございます。<br />
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この不安定なお天気でなかなか捕獲に行く機会がありませんが、そろそろ、少年の気分に戻って、夜中に出かけてみましょうかね[:楽しい:]<br />
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とにかく、もう少し「らしい」お天気を希望します。<br />
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さぁさぁ、それでは今日も張り切ってまいりましょうか！<br />
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本日は「目が離せない」というタイトルでございます。<br />
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今日もですね、またまたヤフートピックスからの話題でございますが、先程いつものように眺めておりますと、もう今日はこれしかないでしょうという話題が載っておりましたので、そこら辺からのお話なんぞを認めてみようかなと、こういう次第でございます。<br />
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で、早速その話題でございますが、<br />
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「民主44、自民51、みんな10＝公・共・社は改選下回る―参院選」<br />
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という、11日に投開票された第22回参院選が12日未明、選挙区73、比例代表48の改選121議席が確定し、それぞれの議席数を報じたものなんですね。<br />
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記事を詳しく読んでみますと、「民主党」は選挙区28、比例16の44議席で、改選54議席から大幅に後退し、同じ与党である「国民新党」は議席を得られず、与党系は非改選を含めて110議席と、過半数の122議席を大きく割り込んだとのことなんですよ。<br />
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一方、自民党は選挙区39、比例12の計51議席を得て、2001年以来9年ぶりに改選第1党となり、今回の「台風の目」となった「みんなの党」はゼロから１０議席確保と躍進、一躍、政界再編の中心となりそうということでございます。<br />
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ま、与党が過半数割れすることは選挙前から予想されておりましたし、あれだけ叩かれていた民主党が議席を増やすとは到底思っておりませんでしたが、それよりもなによりも、いわゆる「タレント候補」の落選が相次いだことや、現職の大臣までもが落選したというその「傾向」に、直近の民意が反映されたと見ることができるのではないでしょうか。<br />
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てかですね、今回の参院選の民主の大敗の原因をですね、メディアはこぞって「消費税」をその槍玉とあげておりますが、しかし、消費税の議論が敗戦の理由であるならば、単純に先に言い出した自民党も票が伸びない（ま、どこに投票したらいいかわからないけど、でも民主は嫌だからとりあえず自民にしておこうという票がかなりを占めるのでしょうが）はずでございますから、消費税の問題だけを民主大敗の理由としてしまうのはいささかやり過ぎだと思うんですね。<br />
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つまり、民主党が大きく負けたその要因は、なんといっても「民主党そのもの」でございまして、愚策が相次いだマニフェストや、ぶれまくる発言の数々を国民が三行半を突きつけただけという、実にシンプルなものだと思うんですよ。<br />
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ま、だからといって自民党に期待しているという声もあまり聞こえてきませんから、前回の衆院選のまったく逆の現象が起きているだけなのでしょうが、とにかく、これで「外国人参政権」や「選択的夫婦別姓」などの日本の根幹を揺るがす法案はとりあえずは阻止できるわけでございますから、個人的には本当によかったなと、みんなの党がどう動くかでかなり変わってきますがとりあえず民主党の独走は防げそうだなと、舛添さん埋没お疲れ様と、こう、少なからず明るい気持ちで選挙の結果を見た次第でございます。<br />
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自民党の谷垣総裁は、「民主党政権の採点と、自民党がもう一度信頼してもらえるかを問う選挙」と述べ、その結果を受け「自民党が生まれ変わる、そのことが軌道に乗りつつあることを評価いただいた」と述べたそうでございます。<br />
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しかしながら、民意は必ずしもそうではなく、自民党のプチ復活は「敵失」がゆえというところが本音でございましょうから、保守系を代表する政党として今後どのように生まれ変わった姿を見せてくれるのか、政界再編なども含めて、今後の政界はますます目が離せなくなってまいりましたな。<br />
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それでは今日はこの辺で。<br />
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明日は所要のため更新はお休みします。<br />
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次回は明後日にお目にかかります[:ラブ:]]]></content></entry></feed>